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お金持ち
お金持ちにはなぜ、お金が集まるのか
/ 青春出版社 / 青春出版社 /
ありきたりといえばありきたり。
・「人と会うこと」
「学ぶこと」
「健康」に投資をする。
・時間の大切さを考える。
・成功者の考え方、
振る舞いを真似する。
といった、
「お金持ちになる確率を上げるため」の考え方や行動を、
著者の経験などを交えながら書いています。
内容自体は悪くはありません。
まぁ、悪くなくて当然ですけど。
というのも、
参考文献を見てもらえばわかるのですが、
『となりの億万長者』
『バビロンの大富豪』
『ミリオネア・マインド』
その他、
有名な「お金持ち本」が
複数挙げられていますし。
結局のところ、
お金持ちになった著者が、
「自分の経験と、
“お金持ち本”の内容を組み合わせているだけ」
ともいえるでしょう。
・セミナー受講の前に、
主催者および講師へメールを出す。(p65)
・一流ホテルのラウンジを使おう。(p105)
・お金の使い方と時間の使い方の関係。(p122)
・成功者の振る舞い。(p154)
など、納得できるものも多いのですが、
全体としてみた場合、
どうしても「借り物の内容」といった印象があります。
株の損失を告白すると見せかけながら、
FXの紹介をしていますし、
「セミナーに参加をしよう」と締めくくりながら、
自分主催するセミナーの宣伝へとつないでます。
少しセコさも感じてしまいますね。
内容は悪くないが、
イマイチな印象の本でした。
個人的な評価としては
星4つです。
海外の成功者のお金の使い方を具体的に教えていただいた。
この本に書かれている成幸(成功の間違いではない)というワードや、成功者たちの考え方や、会計の時にお茶代を先に出すとかを実践することにより、別れ際の態度が物凄く違うことに凄く感激しました。
やっぱり、読んだ後にすぐ実践してみると、成幸者に一歩近づいたような気がして、とても嬉しかったし、楽しかったです。
ミリオネア・バイブルというように、億万長者の聖書ですから、何度でも読みたいと思います。
私はこの本が、とても読みやすいので、この本を友達に勧めています。
友達も凄く喜んでいました。
著者より一言
本書は『お金の使い方』にフォーカスを絞り、自らの体験を交えながら、
私が今までお付き合いした日米のお金持ちの人たちのモノの考え方・
見方を体系化したものです。
お金持ちは消費・浪費・投資の中で投資を一番に考えますが、それが
具体的に何かを分かりやすく紹介したつもりです。
私の中で良書の定義が2つあります。
一つは繰り返し読めるものて、もう一つは気づきがあることです。
本書もそこを意識して書き下ろしました。
一人でも多くの方に読んでいただければ幸甚です。
ひどい
1993年当時、日本にはまだ成功哲学を学べるセミナーがなく、脱サラして金もないのに著者は毎月のようにアメリカにセミナーを受けに行ったとか・・・1993年なら成功哲学の本はいくらでも日本で手に入ったろうに。内容的には従来の自己啓発本の焼き直しで、新しいことは何も書いてないし、奥深さがない。購入はお勧めしません
今日からスタートする本
これは、実際に鳥居氏とお会いした感想も込みで書きますが、この人は本当に、「元々、普通のサラリーマンだった」という事です。
生まれつき運動神経の良い人が、プロ野球の選手になれるのは当たり前。
親が医者なら、息子も医者になれて当たり前。
けれども、「普通のサラリーマン」である我々が「お金持ちになりたい」という夢をもった時に、今日から何を実行すべきでしょうか??
それが、本書の命題である「いかに『稼ぐ』かよりも、いかに『使う』か」という認識につながっていくわけです。
おそらく、この本に書かれている事すら実行できない人が、もっと高レベルの投資や資産運用、 瞑想を用いたセルフイメージの向上等を実践する事は、なおさら難しいでしょう。
「今日からスタートする本」です。
取材班がこっそりつかんだ!「お金持ち」100人の秘密の習慣
/ 青春出版社 / 青春出版社 / マル秘情報取材班 /
確かに500円は安い
「金は天下の回りもの」とはよく聞く言葉ですが、これに続きがあるとはこの本を読むまで知りませんでした。しかもこの言葉を口にする人は想像できないだろうオチがついているとは・・・それを知っただけでも500円以上の価値はありました。他にも「金持ちになる」というよりは、人生で成功するためのちょっとしたノウハウが散りばめられていて、これは「買い」です。
テンポよく読めました
本田健さん他お金持ちの本は趣味で読んでいますが、
こちらはそれらの内容が要領よくまとめてあり、なおかつサクッとテンポ良く読める本でした。
値段も安いし、先述の何冊分かのエキスが凝縮・・・という内容なので、お得感があるかも。
本書で部分的に引用されている原本を丸ごと一読していたので、本書をサラッと流し読みしてもエキスを吸収できたのかも?
損した気分にはならない、読み終わっても処分せず、
手元に残してまた後日モチベーションアップに役立てたいと思います。
500円じゃ、安すぎ。
500円という値段ですが内容はとてもいいです。
そして、1つ1つの文章が短いためにとても読みやすくなってます。
成功本を何冊も読んでいるような人には周知の話かもしれませんが
いろんな本に書かれていると言う事は、それだけ
普遍的で大事なことなのだと私は思っています。
そうゆう意味でもこれから学ぶ人も既に色々と勉強している人が
復習する意味でもいいんじゃないでしょうか。
読み終わった後も手元において、たまにパラパラと読むだけでも
いいと思います。
ワン・ミニッツ・ミリオネア――お金持ちになれる1分間の魔法
/ 徳間書店 / 徳間書店 / 楡井 浩一 /
シリーズ累計8000万部の超ベストセラー『こころのチキンスープ』のマーク・ハンセンと、不動産投資のミリオンセラー『Nothing Down』のロバート・アレンとのタッグにより実現した、注目の億万長者養成講座。ページの右半分がストーリー仕立ての「物語篇」、左半分が解説調の「実践篇」になっているという、異色の1冊である。
「物語篇」では、夫を交通事故で亡くしたミシェルが、下っ端ウェイトレスからはい上がり、見事ミリオネアとなって、子どもを意地悪い義父から取り戻すまでが描かれている。仕事中に偶然出会ったお金持ち、サマンサが、ミシェルに100万ドルを稼ぎ出すため与えた教訓とは何か。刺激的なストーリーが展開されている。
「実践篇」では、お金を生み出す天才ロバート・アレンが、ステップ・バイ・ステップで、億万長者になるための心構えと、お金持ちなら誰もが知っている「梃子効果」、師匠や「ドリームチーム」を持つことの重要性、ネットワークの原則、「富を生む7つの技能」などについて解説していく。『Nothing Down』で披露した不動産売買の極意や自分の知識を本にして売る技術など、具体的なお金儲けのアイデアについても触れられており、大変興味深い。
前書きにもあるように、学習様式は人によって異なり、右脳で視覚的に理解する人と論理的に学ぶ人がいる。ストーリー形式で読むか、解説形式で読むかは読者しだいだが、実践に重きを置くならやはり両方読んでおきたい。
億万長者たちが持っている思考の枠組みをきちんと理解し、アイデアを得、実践するために必要な情熱を得るまでのあらゆる情報が網羅された、バランスの良い1冊である。自分の知識を売って豊かになりたい人や、これから起業する人、働いても働いても生活が豊かにならない、と悩んでいる人には、ぜひおすすめしたい1冊だ。(土井英司)
「線より上で生きる」生き方、それに気づいてから人生が変わった!
これを初めて読んだのは、本田健さんの本に出会ったころ。
まさに、人生が運命に翻弄されていただけの生き方から、
自分が人生を決める生き方に変換する切り替えの時期でした。
この本の中で紹介されていた、
「線より上」で生きる生き方。
(経験から学ぶ)/(責任を転嫁する。)
これを意識し始めたことが、人生を変えたと思います。
これが新しい人生のスタートになったこと、
今も記憶に新しいです。
ライフワークスクール・ナビゲーター
心療内科医師 小栗 哲久
小説はおもしろかったけど、理屈のほうはちょっとね
ハンセンの小説は、映画を観るようで、おもしろく読みました。
エンディングも、映画っぽくて、娯楽としてはOK。
かたや、アレンのリッチマンになるほうは、「実践!億万長者
入門」とかぶる説話も多いし、精神論が多くて、ちょっと
うんざりしました。
結局、不動産と不動産関連の有価証券というツールを使って、
レバレッジをきかせて金作に成功した著者が、自分の成功体験を
核にして、それを、ノウハウ、成功哲学に仕立て上げ、それを
売って、また、黄金を生み出す・・まあ、著者の提言を、自身が
そのまま実行して、無限の富を手に入れた。
そんな本を、サクセスを夢見る読者が、術にまんまと引っかかって、
という、今時のはやりの錬金術な感じがします。
もちろん、文章には心打たれる名言、金句もたくさんあり、
信じて実行すべきところも多いにあると思いますので、
小説ともども、当然、一読の価値はありました。
勇気が出る、ピカイチのメンター本!
何度も読み返す価値のある素晴らしい内容です。
右のページの物語の方は小説としての完成度も高いので、ワクワクしながら読むことができます。
右のページと左のページの内容が違うという構成に最初戸惑いましたが、2冊の本として割り切って一度読んでしまうと、そのコンセプトの緻密さに気づくことができ、著者のお二人の意図の深さに感動できます。
左右のページを分けて、2冊の本としても売られています。それぞれを購入し読むのもいいと思いますが、片方だけ読むことはお奨めしません。
やはりこの本は『小説篇』と『実践篇』のふたつの相乗効果が最大の狙いの本だと思います。『実践篇』の教えがあってこそ『小説篇』のストーリーの深さがより理解できます。『小説篇』だけ読んで「あー、面白かった」で終わってしまっては、著者二人の経歴があまりにももったいない気がします。
この本をこの構成にした著者二人の心憎い気配りを存分に感じることができれば、この本の教えを最大に生かすことができると思います。
夢から現実への指南書
突拍子もない方法でお金持ちになるのではなく、私達が一歩一歩階段を昇るように、お金持ちになる為の心構え・思考回路・行動について詳しく説明しています。
お金持ちになる事への心の障壁を取り去ってくれます。
お金に対してのマイナスイメージを払拭してくれました。
なるほど!と納得できる内容
■内容について
「ああ、そうか、そういう原理なんだ!」
今までお金持ち系の本を何冊か読んでいましたが、
初めて納得できる内容でした。
よく言われることですが、
-なぜ、お金持ちになるには寄付をするのか?-
そのことをミツバチにたとえ、
ミツバチは花粉を取るために花に止まります。
そのミツバチについた花粉で花は受粉し、
結果的には楽園とも言える花畑が広がるという、
「仕組み」を説明しています。
また、「てこの原理」や「チームの作成」など、
納得の内容でした。
手っ取り早く儲けるために、不動産転売の話がでていますが、
そんな大きなことでなくても、お金に対しての姿勢など、
お金儲けだけでなく、一般の人にもぜひ、教えてあげたい!!
■構成について
左右のページが違う内容で、
最初は左右1ページづつ読みましたが、
次第に混乱。
右の物語のページを一気に読み、
次に左と気になる右のページを見直したりしました。
(どうやらわたしは右脳派人間?)
著者も述べているように決まった読み方はなく、
自分の好きなように読めばいいのだと思います。
(ぱらぱらめくって目に入る題名だけを見るのもOK)
左脳と右脳は違う働きをするということに着目した、
面白い構成だと思います。
■題名の「魔法」について
魔法というと誰かにもしくは自分に
「かけてもらい、ぱっと変わる」
という考えが浮かぶかもしれませんが、
そうではなく、
「意識が変わり、自分を、まわりを劇的に変えていく」
というイメージでしょうか?
みるみるお金持ちになる黄金の習慣
/ PHP研究所 / PHP研究所 / トシダナルホ /
ポジティブになれる本です
ほとんどカラーのイラストなので、大人向きのポジティブシンキング絵本、という感じです。
通勤前の電車や、寝る前にパラパラ軽い気持ちで読んでいますが、明るい気持ちになれます。
文字ばかりの本に疲れた!という方にオススメです★
イラストが素敵です。
イラストの影響が大ですね。
言葉もそうですがヴィジュアルでの相乗効果で他の成功本より親しみやすいです。
下手に文字ばっかりの"押し付け系"啓発本より私はこちらの方をお奨めいたします。
これからは、よりアタマに残る良いイラストを多数盛り込んだ本が流行るかと感じました。
毎日2分間"ゆるゆる"に眺めたい本です。
お金持ちになる男、なれない男の習慣 (ドリームスキル・クラブ)
/ 学習研究社 / 学習研究社 /
テクニカルスキル
「金持ち本」系は、「考え方」を示したものが多いと思います。
しかし、この本は、著者や著者の周囲の人が実践した具体的な技術論が示されています。
その技術については大きく7つの習慣に分類され、その分類の中で具体策が示されています。
この本を最初に読んだときは、女性から見た「金持ちの男」像について書かれているような感じがして、気に障る印象がありました。
しかし、2回目に読んでみると、叩上げの著者らしく本当に具体的であることがわかりました。
臼井さんの本は本当に具体的です。以前読んだ「お金もちになる資格の取り方・活かし方」も具体的であり、私もこの本から参考にしている方法を取り入れています。
私にもできそうです。
「お金持ちになる…」と聞くと、最初は「難しいことばかりのかな?」「自分にもできることなのかな?」と感じてしまうものです。
実際読んでみたところ、「これなら、自分にもできそうだ」と思えるようなことばかりでした。で、どれだけできているかといいますと、できていない(習慣化されていない)ものが大半だったように思います(笑)。
特に、いちばん最初に書かれていたことは、衝撃的でした。これを読んだ時、今の会社を辞めなくてよかったと思いました。あのときの私もネガティブな感情に振り回され、「自分はもっと認められるべきだ」と傲慢な気持ちになっていました。このことを知らずに会社を飛び出していたら、大変なことになっていました。
これからも、ポジティブな気持ちだけは忘れないようにしていきたいと思います。これから少しずつ、自分のできるところから習慣化していき、お金持ち体質に近づけるよう一歩ずつ前進していきたいと思います。
この本との出会いに、感謝しています。
マネーの虎の実践錬金術!
この本の中ですごく面白い考え方がありました。
それは
戦略的ポジティブ思考
というものです。
ほんとうに、物事をポジティブに解釈するとは
ネガティブなことを見ないようにして無理にツイてるとか言うことじゃなくて
どうしたらポジティブな展開になるのか
を考えることで
そう言う考え方をし続けることが、ほんとうにポジティブになると言うこと。
なるほど!
お金儲けというのはまさに
ネガティブな部分を見る、危機回避能力がないとできないですよね。
著者は、経営経験ゼロのところから経営者になって行った人だそうです。
お金持ちになる習慣を最初から持っていた人ではなく
だんだんそうなって行った人なので説得力があります。
これならできる!お金持ちになる習慣
お金持ちになるためのノウハウ本や教材の類を、私はたくさん購入してきました。セミナーにも通い自分なりに真剣に取り組んできましたが、いまだお金持ちとはほど遠い状態です。
原因は、実現不可能な継続しにくいノウハウばかりを実行してきたからです。
そんな折「お金持ちになる男なれない男の習慣」で、パンチを食らわされました。
さらっと読め、当たり前の習慣を書いている。最初はこんなこと知っていると思っていたのですが…。具体例が多く書いてあって、私は「お金持ちになれない男」の見本のような生活をしていたことを思い知らされたのです。
特に心に響いたのは、「目標となる成功者の熱烈なファンになる」の項です。
私、成功したいので、臼井さんの熱烈なファンになります!
お金持ちになる男の習慣とは…
本書では、その習慣を
◆思考習慣
◆付き合い習慣
◆蓄財習慣
◆時間習慣
◆こだわり習慣
◆勉強習慣
◆言葉習慣
とカテゴライズした上で章末にそれぞれのまとめチェックがあり、
とても読みやすく実践しやすい構成・内容となっています。
例えば、
◆思考習慣では、
「困難がたちはだかったときには「困難に向かうのは私が●●●●人だから」と、
戦略的にポジティブ思考で考えてください」
◆付き合い習慣では、
「非の打ち所のない仕事人ではなく、少しぐらい●●●●●部分がある人のほうが、
人は何かと世話を焼いてくれますし、忙しいなかでも手助けしてくれるのです」
そして、お金持ちになるには(ビジネスで成功するには)女性を味方につけることは極めて重要です。
そのためには、
「いつもは「俺に任せろ、俺にできないことはない」と豪語するような人が、
女性にほんの少し●●を見せる。
「私は○○がどうしてもうまくできない」「何度挑戦しても上手にならない」などと、
自分の●●を隠さず、さらけ出すのです。
次に「○○さんは得意だよね。教えてくれないかな?」とアドバイスを願い出ます。
ポイントは相手の●●を認め、●●てアドバイスをもらうことにあります」
という具体的かつ効果的な習慣をレクチャーしてくれます。
◆時間習慣では、
「「お金持ちは●●だ」と言う人がいます。実際彼らは自立心が旺盛ですが、
●●しているわけでも人嫌いでもありません。
自分の足を引っ張る危険性のある人や、成功の妨げになる人、嘘をつく人、
不平不満を口にする人など、ネガティブな言動をする人たちを●●●●●だけなのです。
そんな人たちと調子を合わせる必要もありませんし、ご機嫌をとる時間など●●なだけだということを知っているのです」
◆勉強習慣では、
「社会人が資格の勉強をするときには、自分の給料を意識することもモチベーションを高める秘訣です。
月収30万円の人が1日8時間、20日間働くとして時給換算すると、1時間●●●●円になります。
1時間ダラダラ勉強していたら、●●●●円がムダになるという意識を持つ。お金の価値を考えながら勉強するのは、
お金持ちになる勉強として欠かせないことでもあるのです」
(●は本書でご確認下さい)
このように、"今すぐ行動に移せる"お金持ちになる男の習慣が満載です。
お金持ちになった男もなれなかった男も山ほど見てきた著者、
と同時に(かつては「ダメ経営者」だったという)自らが"習慣化"してお金持ち(虎)になった著者。
それだけに説得力のある一冊といえます。
億万長者マダムの秘伝レッスン お金持ちと結婚する方法
/ マガジンハウス / マガジンハウス /
自分でがんばってお金持ちになる方法
ストレートなタイトル、
そしてキレイな表紙に見せられて購入。
林さんの奥さんというメンターがメインで
でてくるところまではおもしろかったです。
「やすくてもキラキラ輝くアクセサリーをつける」など、
斎藤一人さんのお話に似ているところもありました。
その他「テレビを消す」「直感に従う」「キレイな色の服を着る」など
ちょっとした知恵が多く、誰でもすぐにも実践できそうなものばかり。
しかし、半ばごろから、
ネットワークビジネスのようなことで若くして成功したり
家族が大けがして、商売が破産しかかっているのに、
自分で稼いだお金で明確な目的もなく(ただし情熱に突き動かされて)ニューヨークに行ったり
ニューヨークで格言入りのイラストを販売して成功したり・・・と、
もうすっかり自分ががんばってお金持ちになる内容に。
でも自分が成功しないと、同じ波動の成功者なんて引き寄せられないから納得。
ただ、スラム街に住んだりと、
成功者なだけあって、普通の人は気軽に参考にできない泥臭い苦労をしています。
そして、結婚の箇所は意外にさらっと書かれてて
ちょっとものたりなかったです(理由が理由だけでしょうがない)。
でも全体的に物語風なので、とても読みやすいので
楽しく読めました。
ワクワク♪キラキラ☆ドキドキ
この本を手に取ったきっかけは
ジャケットの質感と綺麗なお嫁さん姿
次に、衝撃的なタイトル!!
この本を読む前は、よくあるHowto本的な物だと思ってました
だけど、読んで行くうちにユーモラスな中に
ビジネス本?自己啓発?と思うような内容で
あっという間に読み上げてしまいました。
人生を変える一冊に出会った!!と思い
その後、インターネットで多美さん(著者)を検索していると
講演会の事を知り「会いに行かないと!!」という衝動で
実際にお会いすることが出来ました♪
お会いしてみて感じたことは
キラキラした方・「根拠のない自信」に満ち溢れている
心から周りの人を慕って、力添えができたらいいな☆という気持ちが
伝わってきました。
小さい頃想い描いていた夢を甦らせて頂きました♪
毎日ワクワク♪ドキドキ☆Happyな暮らしを心がけ過ごしています☆
面白い(^-^)b
昨日、2時間ほどで読み終わりました♪ 林さんの奥さん、身近に居たら相当な刺激うけてましたね(笑) ともちゃんの話は勇気付けられたかなぁ(*'∇`*) 本の内容は申し分ないくらい楽しませて頂きました♪ 紙に書く事とか強く念じて忘れるとか…そしたら夢が叶うっていうのは、どの自己啓発やら引き寄せの法則やらに書いてる手法です。内容的に(実行する面では )真新しいさはないけど、本の内容は楽しく読ませて頂いたので良かったです♪
全てに共通点があるんですね!私も休んでたけど、またやってみようかな♪
良ければ一読を…お金持ちになれるかも♪
開運学のひとつ!
前半はテキパキと歯切れの良い展開なのですが、後半のパワーダウンが惜しまれます。女性だけではなくて、協力的な良い伴侶を得たいと思っている男性にもお勧めの一冊です!
玉の輿に乗ろうと楽な考えでこの本を読んでも何も得られないでしょうが、一念発起して実行するならこれほど具体的な本は見たことがないです!「直観力を養うためにもテレビ、新聞などマスコミはシャットアウトしなさい!」というのも大事でしょう。
今年最後のいい本
億万長者脳 大富豪に聞いた富の心理とお金の稼ぎ方
タイトルはいらないと思ったが中身は自己啓発系。
意外と一番いい内容だった。
今まで感謝とか自己投資といわれても行動できなかったがお金持ちになるにはすぐ行動。
日本のお金持ち妻研究
/ 東洋経済新報社 / 東洋経済新報社 /
こんなにキチンと本を読んだのは久しぶり。
ツボにはまれば隅から隅まで読み応えアリ。仕事を頑張って自分でお金持ちになるか、それともお金持ち夫人になるか・・っていう女性の悩みというかジレンマに、初めて明確な答えを与えてくれた名著だと思う。一番面白かったのは、離婚してお金持ちになった女性医師のお話し。佐藤愛子の本は色々読んでいたけど、紹介されていた「血脈」も読んでみたくなりました。
おもしろーーい!!
超、俗っぽいテーマを、大学の先生が真面目に研究してるところが何とも・・・。
容姿端麗をどんな風に測るのかが参考になりました。美貌を磨くより知性を磨いた方が近道だそうです。
お金持ちの法則「豊かさは、与えたものに比例する」
/ ヴォイス / ヴォイス / Joe Vitale /
新しい価値の創造
欧米に比べ、日本には「慈善活動」「寄付」など一般の方には受け入れられていないのが現状です。
日本にも「与える」ことの新しい価値観がこの本で広まることを願っております。
私も本の内容に新しい気づきなどあり、充実した内容だと感じております。
私自身疑問になっていたのですが、なぜ宝くじに当選した人が借金を抱える人が多いのか、
事業で大成功した人、一世を風靡した有名人が墜落するのかを
この本によって疑問が解けたような気がします。
私自身、今できることから実践していきたいと思います。
受けとりたければ…
お金持ちはなぜ寄付をするのか?それはお金が余っているからではなく。人に与えることにより、与えた物の何倍ものお返しがあることを知っているからだ。
この本を要約すると2行で終わってしまいますが。奥深いです。ついで買いした本ですが5回読みなおしました。
お金がない時でも寄付をするまた寄付するときの注意点としてすがすがしい気持ちでするのとできれば無記名ですることが印象深かったです。
僕のレビューを読めば無理に本書を買わなくてもよいですが寄付はしてください。どこにするかはあなたの自由です。人生変わります。
お金?
スピリチュアルなのに「お金?」と不思議に思う方も
多いのでは?
しかし、スピリチュアルな考え方に基づき、お金やほしいものが
手に入る、というとても充実した素敵な内容の本でした。
私はこちらを先に手にしましたが、
「スピリチュアル・マーケティング」もぜひ読んでみよう、と
思いました。
この手の本ではよく言われていることですが、
「あなたが与えたものがあなたが受け取るもの」
「あなたが与えないものを受け取ることは出来ない」というような
内容の本です。
最初の推薦者の4ドルを握り締め買い物に行き、
2ドルを人に恵んだ話。
本の中でのいろいろな「先に差し出す」話は
大変興味深く、これは仕事やお金のみならず
日々の生活、人間関係でも十二分に生かせる!と
確信することが出来ました。
とてもいい本に出会いました。
また翻訳もとてもよく、訳書であることをまったく感じないような
素敵な読みやすい訳でした。
お金を引き寄せる究極の方法
『ザ・シークレット』のメイン出演者の一人、ジョー・ヴィターレの著書です。
『豊かさは与えたものに比例する』ことを、ジョー・ヴィターレは、実例を元に丁寧に説明をしています。
『お金を引き寄せる』には以下の3点がポイントであると、ジョー・ヴィターレは述べています。
1)何もお返しを期待せずに、無私の心で差し出すこと。
2)可能であれば、名前を伏せて密かに差し出すこと。
3)幸せな気持ちで、笑顔で差し出すこと。
私自身お金に関する様々な奇蹟を体験をしていますが、この本を読んで多くのことに合点が行きました。
また、日本特有の美学である“陰徳”が大事であることも再認識することができました。
格差が拡大し、利益さえ上がればいいような拝金主義の日本において、このような本はもっと評価されるべきだと思います。
やっぱり本当なんだと教えてくれた
自分の体験でも、人にあげるつもりでお金や協力をしてあげると、まったくその本人からは見返りがない!なんなんだあいつ!なんて思うのですが、もう少し大きな視点で見ると、違うところからいいことがあったりしました。
もしかしたら、高いところから見たら、全部がつながっているんじゃないだろうか?なんて空想したりもしていました。
ところが、この本を読むとぼくがなんとなく感じていたことが実は本当なんだと証明してくれた。
見返りを求めず、気持ちよく他人に親切すると、いずれそれが違う形で自分に戻ってくる、なんとすばらしい世界なんだと思った。
新・日本のお金持ち研究
/ 日本経済新聞出版社 / 日本経済新聞出版社 /
日本の現状とこれからを考えるための書と考えれば
単なる分析結果として読むと、これまでも言われているようなことが多く書いてあるので、それほどびっくりするような内容ではないと思います。相続や格差などの日本の社会を硬直化させかねない問題など、日本の現状とこれからの社会設計を考えるにはよい参考になる本ではないかと思います。個人的には『お金持ちを上流階級とみなせるか』の章が興味深かったです。欧米では当然であるノブリスオブリージュという考え方が、日本ではもともとあまり浸透していませんでしたが、近年金融技術などでそれほど苦労せずに財をなす人が増えてきたため、なおのこと『金さえあれば何をしてもよい』的な風潮があるのが気になります。その面でも、今後の日本を考えるためのよい参考になる本だと思います。
分析や研究ではない.金持ちでもない.
となりの億万長者の日本版を期待して読んだが完全に期待はずれだった.「劣化版となりの億万長者」と評するのが妥当だろう.研究や分析と言える内容ではなくって,アンケート結果を見て思いついたことを書いたエッセイというレベルである.しかも,エッセイとしてみると率直に言って面白くない.
まず,根本的な部分として,調査対象が金持ちではない.この部分で既に失格.著者は何を考えているんだろうか.さらに,所々には調査結果を分析しているような体裁の部分があるが,統計処理の基本も論理の初歩も杜撰そのものなので,はっきり言って分析になっていない.僕はページをめくりながら赤ペンで添削したいという衝動にかられた.8章(終章)の結論を筆頭に本書の終盤にいたっては,妥当な統計処理や正しい論理以前に,ワイドショーのコメンテーターの発言や記者クラブでの大本営発表を無条件に信じ込んでいるような印象が強い.
紐つき調査員や卒業研究中の学生がこの内容を「研究」と呼ぶならまだ許せるが,著者のような大学のセンセイという肩書きのある人がこの内容を「研究」と言ってはいかんだろう.
日本には日本のお金持ちがいる。
お金持ち研究第2弾ということで、アンケートなどのデータをもとに今回は居住地と教育の関係、消費スタイル、学歴、などを分析しています。
その中でも、特に目を引いた分析結果は日本のお金持ちの投資傾向です。
アメリカをはじめとする世界のお金持ちは、「株式投資>不動産投資」なのですが、日本のお金持ちは「不動産投資>株式投資」となっており、バブル崩壊の影響や収益性の低さが原因と考えられる日本特有のものであるという分析がなされています。
その他にもユニークな分析がなされており、お金持ちを統計的に知ることができます。
アメリカにはアメリカの、日本には日本のお金持ちがいる。
同じお金持ちといえども均一ではなく、政治、経済、地理などの環境的な影響により地域性を帯びた特徴を持つということでしょう。
著者のさらなる研究の成果に期待します。
(ちなみに前著の『日本のお金持ち研究』で分かったことも端的に紹介されているので、前著を読まれていない方は本著一冊で十分だと思います。)
たった3年で楽しいお金持ちになる方法
/ 朝日新聞出版 / 朝日新聞出版 /
心の底から欲しいものが何かわからない人にオススメ
心の底から欲しいものが何か、と聞かれて答えられない人が多い、その欲望を持てない人が多いそうです。
著者の本にはどれも書いてあると思うのですが、「ウォーキング」が成功するための必須の習慣。
心の底から欲しいものがあれば、必ず手に入る
↓
ウォーキングする
↓
脳が活性化し、心の底から欲しいものが次々みつかる
↓
欲しいものが手に入る
これが、一番難しくて、一番重要な習慣だと思います。土台ですね。
他にもすぐできそうな素敵な習慣が紹介されています。
素直な人には効果抜群、さらりと読めて元気になれる1冊です。
お返しの大切さがわかりました
私がこの本を読んで、一番心に残ったのは、お返しの大切さです。私も、どちらかと言えば、ご馳走になることが多いなぁと思いながら読みました。
著者は、楽しいお金持ちになるには、自分のできる範囲で、相手にお返しをする、ホームパーティーを開くなどして、おもてなしをする習慣をつけることが大切!と説明しています。金持ちほど汚い!という言葉もよく聞きますが、本当のお金持ちは、貰うことばかりを考えていないんだと思わせてくれた本でした。
いい本である
たまたま本屋で出会った本であったが、とてもお気に入りの本になっている。
この本には実践的な知恵に溢れている。
それを実践することで得られる豊かさを享受することによって幸せにもお金持ちにもなれるということである。
その豊かなこころが詰まった本書のお陰で私のこころまでリッチで豊かで幸せな心地で
毎日を過ごすことができています。誠にありがたい限りです。
ポジティブ思考で歩きましょう!
【たった3年で…】のタイトル通りに今日から半年、半年から1年と
順を追って最後の3年後までのステップ5の中に35の課題があります。
まず最初に佐藤先生が言いたいことは貯めることに執着したケチなお金持ちではなく
欲しい物を手に入れてなおかつ人生をenjoyしながらお金持ちになるということです。
またお金は貯めるためではなく使ってこそ生きるのだと。
3年後までのステップ方式に書かれてはいますがすべて今日からでも実践できることばかりです。
ポジティブ思考は言うまでもなく、早朝に30分程度歩くのがとても良いのだそうです。
ずっと続けていくと必ず自分の本当に欲しい物や夢がみつかると先生は断言されています。
歩く気のない方はここで本を読むのをやめて下さいと言い切っておられるので
歩くということ=お金持ちへの必須条件なのだと思いました。
あとは口ぐせと他人を妬まないことを最後に挙げています。
そして一番に高い目標を掲げて周囲の人に公言をするのもだいじであるとも。
どれも先生の体験談から語っておられるので説得力がありますね。
私も本書を読んで元気が出ました。
本当に夢が実現しそうです。頑張ります!
心の持ち方
投資とか貯蓄など具体的なお金を貯めるための本ではありませんが、
心持ちがいかに脳→行動へと影響し、意識・選択・習慣が大切であることがよくわかる本でした。
まずは『歩くこと』から始めてます。実践してこそ効果がわかってきます。
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