お金持ちの本・書籍
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お金持ち
みるみるお金持ちになる黄金の習慣
/ PHP研究所 / PHP研究所 / トシダナルホ /
イラストが素敵です。
イラストの影響が大ですね。
言葉もそうですがヴィジュアルでの相乗効果で他の成功本より親しみやすいです。
下手に文字ばっかりの"押し付け系"啓発本より私はこちらの方をお奨めいたします。
これからは、よりアタマに残る良いイラストを多数盛り込んだ本が流行るかと感じました。
毎日2分間"ゆるゆる"に眺めたい本です。
お金持ちにはなぜ、お金が集まるのか
/ 青春出版社 / 青春出版社 /
今日からスタートする本
これは、実際に鳥居氏とお会いした感想も込みで書きますが、この人は本当に、「元々、普通のサラリーマンだった」という事です。
生まれつき運動神経の良い人が、プロ野球の選手になれるのは当たり前。
親が医者なら、息子も医者になれて当たり前。
けれども、「普通のサラリーマン」である我々が「お金持ちになりたい」という夢をもった時に、今日から何を実行すべきでしょうか??
それが、本書の命題である「いかに『稼ぐ』かよりも、いかに『使う』か」という認識につながっていくわけです。
おそらく、この本に書かれている事すら実行できない人が、もっと高レベルの投資や資産運用、 瞑想を用いたセルフイメージの向上等を実践する事は、なおさら難しいでしょう。
「今日からスタートする本」です。
買うのも読むのも無駄
著者は、青山学院卒業後、カリフォルニア大学アーバイン校に留学→日本でサラリーマン(アメリカへの留学経験から身についた自己主張が協調性がない、と判断され、上司に罵倒される冷遇の日々)→脱サラ、さまざまな儲かりそうな事業をためし、ようやく健康食品で元手を得る。その後、投資やセミナーを行っている。内容は?な箇所もけっこう多いし、借り物の言説も多い。卑屈な、いやらしい印象の行動をすすめていたりもする。元は悪い人ではなさそうな気もするが、企業での悲惨な経験が性格を曲げてしまったのか(彼自身、給料=我慢料になり、社畜になり無気力、無口、出社拒否になった、としている)。。知り合いもお金儲け色がばかりが強すぎる、あやしい人が多い。遠まわしな宣伝本っぽい部分もある(あえて遠まわしにしようとしている意図が透けて見えるのがいやらしい)。信頼性は低いが一応読んで、使える部分のみ残そうとしたが。。。結局ほぼそうした部分は皆無だった。。。
お金を引き込むお金の使い方
いかにうまくお金を出すことによって、お金を引き込む流れをつくるかを
筆者の体験談をもとに読みやすい内容でまとめています。
若干内容が薄く、筆者が数少ない資金を元に、高額のセミナーに参加したのは
わかったがそこからどうお金持ちになったのかをもっとが具体的に書いてほしかった。
しかし、コーヒー代や、食事代など、書いている内容によっては、明日からすぐに
実践できそうなのもあったので、この辺のアドバイス料と思えば1500円は無駄には
なってないとは思った。
20代中盤から後半の人にはいい本
タイトルの「お金持ち」というキーワードにとらわれず、今後人生を歩んでいく上で絶対不可欠なお金について考える機会としてはいい本だと思います。
20代の人にはいい本ではないでしょうか。お金についてじっくり考える機会になるでしょうし、20代ではあまり考えることのない健康について考える機会にもなるでしょう。
また、せっかくの人生、自分の気持ちを優雅にしてくれる機会としての「空間」「時間」にお金をかけるということも若いうちに考えるということも大切だと思います。
ただ、多くの方達がコメントしているように、「今まで聞いたことがある話」系のものは多かったと思います。
私は、「お金持ちになる資格の取り方・活かし方」という本で参考になった「本の読み方」を実践しています。最初に読んだときに参考になった箇所は鉛筆で線を引き、2度目に読んで参考になった箇所は色鉛筆で線を引き、それ以降に読んで参考になった箇所は蛍光ペンで線を引くというものです。
その意味で、私にとっては鉛筆で線を引く箇所があまりなかった本でした。
自己啓発本です。
「形あるものではなく、
形のないものにお金を使おう。」
本書を読んだ後に、
その言葉が強く頭に残っています。
本書は自己啓発本をたくさん読まれる方々にとっては、
どこかで見たような内容ばかりで
目新しい事は何もないかもしれません。
しかし、
とてもきれいにまとまっていますので、
自己啓発本をあまり読まない方が
最初に手に取る1冊としてはすごくオススメできます。
取材班がこっそりつかんだ!「お金持ち」100人の秘密の習慣
/ 青春出版社 / 青春出版社 / マル秘情報取材班 /
確かに500円は安い
「金は天下の回りもの」とはよく聞く言葉ですが、これに続きがあるとはこの本を読むまで知りませんでした。しかもこの言葉を口にする人は想像できないだろうオチがついているとは・・・それを知っただけでも500円以上の価値はありました。他にも「金持ちになる」というよりは、人生で成功するためのちょっとしたノウハウが散りばめられていて、これは「買い」です。
テンポよく読めました
本田健さん他お金持ちの本は趣味で読んでいますが、
こちらはそれらの内容が要領よくまとめてあり、なおかつサクッとテンポ良く読める本でした。
値段も安いし、先述の何冊分かのエキスが凝縮・・・という内容なので、お得感があるかも。
本書で部分的に引用されている原本を丸ごと一読していたので、本書をサラッと流し読みしてもエキスを吸収できたのかも?
損した気分にはならない、読み終わっても処分せず、
手元に残してまた後日モチベーションアップに役立てたいと思います。
500円じゃ、安すぎ。
500円という値段ですが内容はとてもいいです。
そして、1つ1つの文章が短いためにとても読みやすくなってます。
成功本を何冊も読んでいるような人には周知の話かもしれませんが
いろんな本に書かれていると言う事は、それだけ
普遍的で大事なことなのだと私は思っています。
そうゆう意味でもこれから学ぶ人も既に色々と勉強している人が
復習する意味でもいいんじゃないでしょうか。
読み終わった後も手元において、たまにパラパラと読むだけでも
いいと思います。
日本のお金持ち妻研究
/ 東洋経済新報社 / 東洋経済新報社 /
こんなにキチンと本を読んだのは久しぶり。
ツボにはまれば隅から隅まで読み応えアリ。仕事を頑張って自分でお金持ちになるか、それともお金持ち夫人になるか・・っていう女性の悩みというかジレンマに、初めて明確な答えを与えてくれた名著だと思う。一番面白かったのは、離婚してお金持ちになった女性医師のお話し。佐藤愛子の本は色々読んでいたけど、紹介されていた「血脈」も読んでみたくなりました。
おもしろーーい!!
超、俗っぽいテーマを、大学の先生が真面目に研究してるところが何とも・・・。
容姿端麗をどんな風に測るのかが参考になりました。美貌を磨くより知性を磨いた方が近道だそうです。
たった3年で楽しいお金持ちになる方法
/ 朝日新聞出版 / 朝日新聞出版 /
お返しの大切さがわかりました
私がこの本を読んで、一番心に残ったのは、お返しの大切さです。私も、どちらかと言えば、ご馳走になることが多いなぁと思いながら読みました。
著者は、楽しいお金持ちになるには、自分のできる範囲で、相手にお返しをする、ホームパーティーを開くなどして、おもてなしをする習慣をつけることが大切!と説明しています。金持ちほど汚い!という言葉もよく聞きますが、本当のお金持ちは、貰うことばかりを考えていないんだと思わせてくれた本でした。
いい本である
たまたま本屋で出会った本であったが、とてもお気に入りの本になっている。
この本には実践的な知恵に溢れている。
それを実践することで得られる豊かさを享受することによって幸せにもお金持ちにもなれるということである。
その豊かなこころが詰まった本書のお陰で私のこころまでリッチで豊かで幸せな心地で
毎日を過ごすことができています。誠にありがたい限りです。
ポジティブ思考で歩きましょう!
【たった3年で…】のタイトル通りに今日から半年、半年から1年と
順を追って最後の3年後までのステップ5の中に35の課題があります。
まず最初に佐藤先生が言いたいことは貯めることに執着したケチなお金持ちではなく
欲しい物を手に入れてなおかつ人生をenjoyしながらお金持ちになるということです。
またお金は貯めるためではなく使ってこそ生きるのだと。
3年後までのステップ方式に書かれてはいますがすべて今日からでも実践できることばかりです。
ポジティブ思考は言うまでもなく、早朝に30分程度歩くのがとても良いのだそうです。
ずっと続けていくと必ず自分の本当に欲しい物や夢がみつかると先生は断言されています。
歩く気のない方はここで本を読むのをやめて下さいと言い切っておられるので
歩くということ=お金持ちへの必須条件なのだと思いました。
あとは口ぐせと他人を妬まないことを最後に挙げています。
そして一番に高い目標を掲げて周囲の人に公言をするのもだいじであるとも。
どれも先生の体験談から語っておられるので説得力がありますね。
私も本書を読んで元気が出ました。
本当に夢が実現しそうです。頑張ります!
心の持ち方
投資とか貯蓄など具体的なお金を貯めるための本ではありませんが、
心持ちがいかに脳→行動へと影響し、意識・選択・習慣が大切であることがよくわかる本でした。
まずは『歩くこと』から始めてます。実践してこそ効果がわかってきます。
貧乏はお金持ち──「雇われない生き方」で格差社会を逆転する
/ 講談社 / 講談社 /
会社に左右されないって事かな
会社に左右されないって事より、会社が変わっても左右されない人間的なコミュニケーション能力の方が重要だと感じます。そういう意味では「いやな上司はスタバに誘え」と言う本と一緒に読むといいでしょう。今の時代での考え方が身につく本で良かったです。
雑な作りの本
エンロンの話、不要。
大壇上に構えた先に出てくるのは、基礎的なP/L, B/S, C/Cの図解。
そもそも財務諸表が理解できないとエンロン事件は理解不能なわけで、
本の構成が変ではないかと。
会計の目的別分類に独自の項目を加えているが、粋がりに失笑したのは私だけ?
会社法についても、踏み込んだ記述ではないかと感じる記述が多い。
読めないレベル。
読み応え満点。制度の中の個人の自由を浮き彫りにした力作
いつものように橘氏の思考実験です。
これを実行するかどうかは、自己責任で
個人個人が判断すること。
それも本書の核心「自由からの逃走」をめぐる議論の一貫です。
さて、資本主義制度、自由主義経済、会計、税制、法制度など、仕組みとしての
制度を解明するツールは、いままでの(特に黄金の羽根)と同じです。また、マルクス主義的史観をベースにした、「制度(資本主義、国家)」が「個人(労働者)」を搾取することへの、ゲリラ戦(つまり、本書のように、制度を克明に解明し、知的武装をして国や制度に安易にだまされて搾取されないように、人民よ、決起せよ、風な)のひとつの解として、制度の隙間をつく方法(今回は、個人=法人化)も従来と同じ論調の延長と読み取れます。
しかし、今回の橘氏の本が従来のとは違うのは、「永遠の旅行者」でつねに締めくくっていたものを、今回はそれを持ち出さないで、法人という、擬制制度を、どんどんたまねぎの皮をむいていくことによって、昨今の未曾有の経済危機で生命ををおびやかされるにまでいたった格差社会の弱者たる、給与所得労働者への熱きメッセージになっているところです(著者は否定するかもしれませんが)。
一番熱いのは、「あとがき」で、いつものように「素直でない」屈折した表現ではありますが、個人の存在と幸福になる権利があるはずの主権在民が、実は公然と踏むにじられていることへの、自衛手段と、存在哲学にまで踏み込んだ、なんともいえない悔しさと戦闘体制の心構えが垣間見えるのです。
なぜ、いつも橘氏の本は、会計、税制、法律、そして金融工学なのか?
私なりの解釈ですが、ここまで克明に解明していかないと、その本当のワナは、なかなかわからないほど、今日の制度は巧妙にできていて、そういう、見えない現実の中で、安寧と暮らしている庶民はいつまでたっても、搾取される、ということなのかもしれません。
この本を派遣村村長におくる
この本のコンセプトは簡単でそれは二つある
・自由に生きることはすばらしい
・国家に依存するな、国家を利用しろ
この2点だ。橘玲の本を読むといかに自分が狭い世界に閉じこもっていたかを実感する。今の疲弊した日本経済の現況を的確に分析し、メディアや知識人がいかに的外れかがよくわかる。
マイクロ法人を利用した資産運用の実現性はともかく、終身雇用と年功序列で守られた中高年の既得権益社会から、若者は国家を搾取する権利持つ、という一文は私にとって意義ある、非常に重いものだった。
自分の才覚と度胸で、未来はいかようにもなる、ただし自己責任という名のもとにおいて
本書から学んだことはこれに尽きる
フリーランチにありつけ!
最初のほうは「あれ?なんか文体というか口調が変わった?」と感じました。
全体的にはいつものとおり、閉塞感というか読んでて暗くなりますが(苦笑
そんな世の中をしたたかに生き抜こうじゃないか。と背中を押してくれます。
実際出てくる手法は私は使うことはこの数年はないでしょう。
マイクロ法人は今勤めている会社に提案すれば、おそらく可能です。
ですが私ぐらいの収入では煩雑さを考えれば、あまりメリットは無いので。
まだざっと読みレベルなのですが、橘さんもマンガ喫茶に行ったり
西原理恵子(漫画家)の「脱税できるかな」を読んでいたりと
正直イメージが変わりました。純粋にびっくりしました。
私も脱税できるかな、の回は一番のお気に入りです。体張りすぎです。
橘さんを知ったのはこの1年ぐらいで、リアルタイムで読めたのは
この本が初めてです。
怖いぐらいに今の日本を切り取った描写は薄ら寒くなります。
稚拙なレビューで申し訳ないですが、1000万以上稼いでいる人には
節税(と表現すればいいのでしょうか)の効果、マイクロ法人のメリットは
大きいでしょうが、それ以下の収入の人はどうでしょう。
でもやっぱり単純に面白いです。
政治だ国家だ、格差社会だと大きなものに対して声を上げて非難するより
さっさと自分の出来る範疇で国家という道具を使いサバイバルすればいい。
今回紹介しているものは私は使えない(使わない?)ですが
その視点を持ち続けるだけでも今後は変わってくると思います。
まえがきで書かれていた「正社員」を切望する「非正社員」のくだりで
「正社員にさえなれれば、恋人や家族や将来に対して
すべての夢が叶うかのようなカルト宗教のような平成の日本」
といった表現にはドキッとしました。
お金持ちになる男、なれない男の習慣 (ドリームスキル・クラブ)
/ 学習研究社 / 学習研究社 /
テクニカルスキル
「金持ち本」系は、「考え方」を示したものが多いと思います。
しかし、この本は、著者や著者の周囲の人が実践した具体的な技術論が示されています。
その技術については大きく7つの習慣に分類され、その分類の中で具体策が示されています。
この本を最初に読んだときは、女性から見た「金持ちの男」像について書かれているような感じがして、気に障る印象がありました。
しかし、2回目に読んでみると、叩上げの著者らしく本当に具体的であることがわかりました。
臼井さんの本は本当に具体的です。以前読んだ「お金もちになる資格の取り方・活かし方」も具体的であり、私もこの本から参考にしている方法を取り入れています。
私にもできそうです。
「お金持ちになる…」と聞くと、最初は「難しいことばかりのかな?」「自分にもできることなのかな?」と感じてしまうものです。
実際読んでみたところ、「これなら、自分にもできそうだ」と思えるようなことばかりでした。で、どれだけできているかといいますと、できていない(習慣化されていない)ものが大半だったように思います(笑)。
特に、いちばん最初に書かれていたことは、衝撃的でした。これを読んだ時、今の会社を辞めなくてよかったと思いました。あのときの私もネガティブな感情に振り回され、「自分はもっと認められるべきだ」と傲慢な気持ちになっていました。このことを知らずに会社を飛び出していたら、大変なことになっていました。
これからも、ポジティブな気持ちだけは忘れないようにしていきたいと思います。これから少しずつ、自分のできるところから習慣化していき、お金持ち体質に近づけるよう一歩ずつ前進していきたいと思います。
この本との出会いに、感謝しています。
マネーの虎の実践錬金術!
この本の中ですごく面白い考え方がありました。
それは
戦略的ポジティブ思考
というものです。
ほんとうに、物事をポジティブに解釈するとは
ネガティブなことを見ないようにして無理にツイてるとか言うことじゃなくて
どうしたらポジティブな展開になるのか
を考えることで
そう言う考え方をし続けることが、ほんとうにポジティブになると言うこと。
なるほど!
お金儲けというのはまさに
ネガティブな部分を見る、危機回避能力がないとできないですよね。
著者は、経営経験ゼロのところから経営者になって行った人だそうです。
お金持ちになる習慣を最初から持っていた人ではなく
だんだんそうなって行った人なので説得力があります。
これならできる!お金持ちになる習慣
お金持ちになるためのノウハウ本や教材の類を、私はたくさん購入してきました。セミナーにも通い自分なりに真剣に取り組んできましたが、いまだお金持ちとはほど遠い状態です。
原因は、実現不可能な継続しにくいノウハウばかりを実行してきたからです。
そんな折「お金持ちになる男なれない男の習慣」で、パンチを食らわされました。
さらっと読め、当たり前の習慣を書いている。最初はこんなこと知っていると思っていたのですが…。具体例が多く書いてあって、私は「お金持ちになれない男」の見本のような生活をしていたことを思い知らされたのです。
特に心に響いたのは、「目標となる成功者の熱烈なファンになる」の項です。
私、成功したいので、臼井さんの熱烈なファンになります!
お金持ちになる男の習慣とは…
本書では、その習慣を
◆思考習慣
◆付き合い習慣
◆蓄財習慣
◆時間習慣
◆こだわり習慣
◆勉強習慣
◆言葉習慣
とカテゴライズした上で章末にそれぞれのまとめチェックがあり、
とても読みやすく実践しやすい構成・内容となっています。
例えば、
◆思考習慣では、
「困難がたちはだかったときには「困難に向かうのは私が●●●●人だから」と、
戦略的にポジティブ思考で考えてください」
◆付き合い習慣では、
「非の打ち所のない仕事人ではなく、少しぐらい●●●●●部分がある人のほうが、
人は何かと世話を焼いてくれますし、忙しいなかでも手助けしてくれるのです」
そして、お金持ちになるには(ビジネスで成功するには)女性を味方につけることは極めて重要です。
そのためには、
「いつもは「俺に任せろ、俺にできないことはない」と豪語するような人が、
女性にほんの少し●●を見せる。
「私は○○がどうしてもうまくできない」「何度挑戦しても上手にならない」などと、
自分の●●を隠さず、さらけ出すのです。
次に「○○さんは得意だよね。教えてくれないかな?」とアドバイスを願い出ます。
ポイントは相手の●●を認め、●●てアドバイスをもらうことにあります」
という具体的かつ効果的な習慣をレクチャーしてくれます。
◆時間習慣では、
「「お金持ちは●●だ」と言う人がいます。実際彼らは自立心が旺盛ですが、
●●しているわけでも人嫌いでもありません。
自分の足を引っ張る危険性のある人や、成功の妨げになる人、嘘をつく人、
不平不満を口にする人など、ネガティブな言動をする人たちを●●●●●だけなのです。
そんな人たちと調子を合わせる必要もありませんし、ご機嫌をとる時間など●●なだけだということを知っているのです」
◆勉強習慣では、
「社会人が資格の勉強をするときには、自分の給料を意識することもモチベーションを高める秘訣です。
月収30万円の人が1日8時間、20日間働くとして時給換算すると、1時間●●●●円になります。
1時間ダラダラ勉強していたら、●●●●円がムダになるという意識を持つ。お金の価値を考えながら勉強するのは、
お金持ちになる勉強として欠かせないことでもあるのです」
(●は本書でご確認下さい)
このように、"今すぐ行動に移せる"お金持ちになる男の習慣が満載です。
お金持ちになった男もなれなかった男も山ほど見てきた著者、
と同時に(かつては「ダメ経営者」だったという)自らが"習慣化"してお金持ち(虎)になった著者。
それだけに説得力のある一冊といえます。
自宅にいながらお金持ちになる方法
/ ダイヤモンド社 / ダイヤモンド社 / Michael LeBoeuf /
人はみな成功してお金持ちになれるだけの潜在能力をもっているという考え方や、その能力を阻んでいるのは自分自身だという見方は、自己啓発書のなかでよく目にする。本書もそれと同じスタンスであるが、著者の洞察はより深く、哲学や思想の言葉や寓話を散りばめた巧みな文章で、人生も成功もすべて自分の心のあり方で決まるという確信を抱かせてくれる。全10章のうちの、この最初の1章は、みずからを奮い立たせるテキストとして一読の価値があるといえる。
また著者は、在宅ビジネスこそがよりよい成功を実現する形だとして、サラリーマンのメンタリティーや人を雇って手広く起業することに疑問を呈す。それよりも個人事業主として自由や充実感を得ながら儲けられる環境が整っているというのだ。働く意義やスタイルなどを見直すよいきっかけになるだろう。
具体的な指南では、在宅ビジネスの選び方や必要な能力、マーケティングやアイデアの創造、時間やお金、自己の管理、パートナー選びなどでアドバイスを展開する。在宅ビジネスの実例から論じるのではないがアドバイスは実戦的で、米国の成功した企業やビジネスパーソンの豊富なエピソードが視野を広げてくれる。とくに、個人ではなかなか徹底しきれない顧客思考や戦略的発想、変化への対応、パフォーマンス評価の視点が得られるのは貴重である。
これから米国のようにますます活発になっていく在宅ビジネス。本書はその担い手に向けた本格的な手引書といえる。(棚上 勉)
大学教師からコンサルタントに転身
元は、大学教師だった著者が、
ナイチンゲール社の自己啓発テープを
聞いてから実践し「お金持ち」になった
体験に基づいた内容。
誰でもお金持ちにはなれる。
お金持ちになるための道具は全ての人が持っている・・
しかし、その使い方が間違っていると説く。
また、楽して儲ける・・・・ではなくて
忍耐力、持久力の重要性を、
本書の冒頭で述べています。
眠っていた情熱を呼び起こす本!
これほどまでに言葉に勇気をもらった本はない。
特に今の仕事に苦悩している人には読んでもらいたい。
精神論だけではなく、方法論がきちんと入ってる優れた本である。
アメリカ南部アリゾナ州ののパラダイスバレーに住む著者は、世界で
200万部超える著作群を持ち、経営コンサルタントとして執筆と講演
で豊な自宅金持ち生活を実践している。
どこから読んでも、ヒントがイッパイ。SOHOな私には。
これからの時代、自己責任とか野生の時代、組織に頼らない時代には
皆、この本を読んで金持ちになって心豊に生きる方法を見出すべし。
潜在意識、つまり心の持ち方こそ、この世で最高の金儲けの道具。
競争するな創造しろ!時間をお金に変える方法は、重要事項の決定、
目標の設定、善い労働習慣の野実践。パートナーがビジネス成功の
カギを握る。などなど。
精神論だけではなく、方法論がきちんと入ってる優れた本である。
本当に自分の力でお金持ちになりたい方に是非オススメの1冊です。
日本人コンサル本とはひと味違う
日本の有名高名なコンサルたちが出し惜しみしながら、小出しにするものとは全く姿勢が違っている。
本物のビジネスをするには、本物の思想に出会う必要がある。
テクニックではなく、生き方、考え方、つまり自己の意識改革が必要。
ある程度スキルがあり、気付けば大成功するだろう人だけにお勧め。
人に役に立つことによって自分が儲かるというような姿勢がないと、このような本は無益だろう。
1冊で何度も美味しい。
成功哲学、起業の方法、アイディア創出法など、1冊で色んな味わいがある本です。
また、「あなたの現在はあなたの過去の選択の結果である。」など、唸るような名言が随所にあります。
いい本だと思います。
しかし、残念ながら、すでに誰かが言っていることの総まとめという感じは否めません。
オリジナリティに欠けるのが残念。
でも、「アイディアというものは、すでにあるものとあるものの結びつきである」と言うなら、この本もありです。
すでに、相当量の本を読んでいる人は復習に、本を読まない人には目からウロコという1冊です。
日本のお金持ち研究 (日経ビジネス人文庫 ブルー た 11-1)
/ 日本経済新聞出版社 / 日本経済新聞出版社 /
う〜ん
本を読んだ後に、私もがんばれば何とか!なんてゆう希望が出るような、真似できるところがあるんじゃないか?という点を重視して読んだのでこの本はそういった気分の方には適していないようです。
金持ちの人も意外とがんばってる人多いんだなぁ。
お金持ちの研究
日本のお金持ちについて研究した本です。低所得者層についての本は多いですが、お金持ちについて書かれた本はあまり目にしたことはなく、ありそうで無かったユニークな視点の本だと思います。豪邸に、高級外車、豪華クルーザー、休日は高級ワインを飲み、ブランドの服うぃみにまとう、私たちのあまりよく知らないお金持ちは、そんな暮らしをしてるというイメージが我々にはあるのではないでしょうか。しかし、この本はデータに基づき、日本のお金持ちの実像に迫っていきます。実は我々の持った上記の陳腐な生活とは、実際は大きく異なるようです。実際には、勤勉で、それほど派手な生活もせず、実直な暮らしぶりのようです。逆に言えば、そうでないとお金持ちにはならないようです。お金持ちについては、一部のイメージが誇張されて伝えられているようです。日本の金持ちの実情を知ると、真面目に愚直に働くことが金持ちになる道だという至極当たり前の結論になりそうです。物事の真実を知ることは大切だと思いました。妙な風説に欺かれないようにする必要があるのかも知れません。一度読むと、多くの人に幸せになるチャンスがあるということがわかります。地道にみんなのために働きましょう。
金持ちの本ではありませんね
はっきり言いますが、金持ちの調査本ではありません。
「多額納税者」に関するアンケート調査本です。
このため、所得が100%把握される医者が上位に来ていて、
所得が100%把握されない、弁護士、自営業などは「金持ちではない」ということになってしまいます。
題名は少なくとも「日本の高額納税者の研究」とすべきでしょう。
大変偏った内容の本で、「羊頭狗肉」だと思います。
「お金持ち」の実態に、学問的アプローチを試みる
本書は、日本の格差研究で定評のある著者が、年間納税額3000万円以上の「お金持ち」を対象として、彼らの実態に学問的アプローチを試みた一冊である。
データ採取方法は、国税庁「全国高額納税者名簿2001年度版」より抽出された高額納税者6000人に対する、アンケート調査及びインタビューによる。その回答率は約8%。その信頼性に疑問は残るものの、「お金持ち」に関するデータが少ない日本の現状で、彼らの各種特性を導きだした点では評価できる一冊である。
富裕層に関する調査報告書。
貧困層の研究は良く行われているが、富裕層の研究というのは殆ど見かけない。格差社会といわれる中で、問題となっているのは貧困層であるが、対極の富裕層とはどんな人たちなのかを書いた本。ここでの富裕層は納税額3000万円以上。所得が1億円以上と考えられる層を設定している。その数、日本には9000人いる。その人たちへのアンケートを行いその内容を中心に解説されている。アンケート回答率は8%程度なので、ある一面しか捉えられないが、それ以外の情報は公開情報を引いてアプローチを試みている。やはり起業家、医者が多く、上場企業の経営者は数が少ない。創業者が減ってきていることなどが原因。大企業よりもベンチャー企業を立ち上げる方が金持ちになる近道であることなど分析されている。全体的には、調査結果の報告書のような構成で、ドラマチックな物語性は薄い作品。日本の富裕層情報を探しておられる方などに向いていると思われる。
お金持ちの法則「豊かさは、与えたものに比例する」
/ ヴォイス / ヴォイス / Joe Vitale /
受けとりたければ…
お金持ちはなぜ寄付をするのか?それはお金が余っているからではなく。人に与えることにより、与えた物の何倍ものお返しがあることを知っているからだ。
この本を要約すると2行で終わってしまいますが。奥深いです。ついで買いした本ですが5回読みなおしました。
お金がない時でも寄付をするまた寄付するときの注意点としてすがすがしい気持ちでするのとできれば無記名ですることが印象深かったです。
僕のレビューを読めば無理に本書を買わなくてもよいですが寄付はしてください。どこにするかはあなたの自由です。人生変わります。
お金?
スピリチュアルなのに「お金?」と不思議に思う方も
多いのでは?
しかし、スピリチュアルな考え方に基づき、お金やほしいものが
手に入る、というとても充実した素敵な内容の本でした。
私はこちらを先に手にしましたが、
「スピリチュアル・マーケティング」もぜひ読んでみよう、と
思いました。
この手の本ではよく言われていることですが、
「あなたが与えたものがあなたが受け取るもの」
「あなたが与えないものを受け取ることは出来ない」というような
内容の本です。
最初の推薦者の4ドルを握り締め買い物に行き、
2ドルを人に恵んだ話。
本の中でのいろいろな「先に差し出す」話は
大変興味深く、これは仕事やお金のみならず
日々の生活、人間関係でも十二分に生かせる!と
確信することが出来ました。
とてもいい本に出会いました。
また翻訳もとてもよく、訳書であることをまったく感じないような
素敵な読みやすい訳でした。
お金を引き寄せる究極の方法
『ザ・シークレット』のメイン出演者の一人、ジョー・ヴィターレの著書です。
『豊かさは与えたものに比例する』ことを、ジョー・ヴィターレは、実例を元に丁寧に説明をしています。
『お金を引き寄せる』には以下の3点がポイントであると、ジョー・ヴィターレは述べています。
1)何もお返しを期待せずに、無私の心で差し出すこと。
2)可能であれば、名前を伏せて密かに差し出すこと。
3)幸せな気持ちで、笑顔で差し出すこと。
私自身お金に関する様々な奇蹟を体験をしていますが、この本を読んで多くのことに合点が行きました。
また、日本特有の美学である“陰徳”が大事であることも再認識することができました。
格差が拡大し、利益さえ上がればいいような拝金主義の日本において、このような本はもっと評価されるべきだと思います。
やっぱり本当なんだと教えてくれた
自分の体験でも、人にあげるつもりでお金や協力をしてあげると、まったくその本人からは見返りがない!なんなんだあいつ!なんて思うのですが、もう少し大きな視点で見ると、違うところからいいことがあったりしました。
もしかしたら、高いところから見たら、全部がつながっているんじゃないだろうか?なんて空想したりもしていました。
ところが、この本を読むとぼくがなんとなく感じていたことが実は本当なんだと証明してくれた。
見返りを求めず、気持ちよく他人に親切すると、いずれそれが違う形で自分に戻ってくる、なんとすばらしい世界なんだと思った。
これで豊かになれます。
この法則を、ストレートに書いた本は、他にないと思います。
少しでも、人生の中で「豊かさは、与えたものに比例する」と
感じた方は、この本を読むことで、この法則を確信するでしょう!
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お金持ちの合計件数:255
お金持ちの合計ページ数:26
自己啓発の本
成功の本
お金持ちの本
手帳の本
マインドマップの本
速読の本
コーチングの本
マネジメントの本
NLPの本