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お金持ちにはなぜ、お金が集まるのか お金持ちにはなぜ、お金が集まるのか
/ 青春出版社 / 青春出版社 /
お金があるだけでは成功者ではない
著者の言葉を借りると。。。
お金があり、心も満たされている人が「成幸」した人
だそうです。素敵な表現だと思いました。お金を沢山持ってい
れば成功、でないのですね。

印象に残ったお話が2つありました。一つ目は、ジムローンと
ガールスカウトのやりとり。とても微笑ましかったです。私も
人に喜んでもらえる、お金の使い方をしたいです。
そしてもう一つが、著者が両親から教わったことについてです。
涙なしには読めませんでした。著者の優しさと熱い思いが伝わ
ってきました。

<どうゆう人になるべきなのか、どう生きることが大切なのか>
考えさせてくれました。
人生に必要なヒントがある
お金をかけるべき物や事について具体的に書かれている本です。
人生のどん底を経験した著者がアメリカへ渡り成功哲学セミナーと出会い、人生の転機を迎える。
その後も素晴らしい行動力で人脈を広げ、著者は沢山の成幸者から成幸の秘訣を学びます。
一時的な成り上がりとホンモノの成功者の決定的な違いについても書かれていますが、これは読んでいてドキッとしました。
良い物を買ってもそれは見栄の為ではない。虚栄心を満足させたり優越感に浸るためのにお金は使わない。
普通の人間ならば宝くじで高額当選すればあれもこれもと欲が出るだろう。それをいかに有意味に使えるかがポイントだと改めて知らされた。
最終章に書かれた著者と両親の話には涙が止まらなかった。
これもまた人生のどん底と言えるエピソードだが、逞しく生きる著者の生き様に感動した。
本物はシンプルだ
とても読みやすい語り口で
一気に楽しく読めました。


これを読んで私が感じたのは 
一般人と
億万長者との違いはほんのわずかな差だということです。

どれも当たり前のようでいて
やっているか
やっていないか

しかも
それが“できている”のレベルなのか
そしてそれを“継続して習慣化している”かは
雲泥の差を生んでいるということがわかります。

本物や
真実はとてもシンプルなものだと思います。


それをわかりやすく
実行できるように記された本として
沢山自分の人生を幸せにしてくれるキーワードやヒントがあり
おススメです。


実際、億万長者と接している著者から学べることは
非常に多く

また“億万長者”や“成功”と言う意味や解釈が
人それぞれだったとしても

自分の望む、素晴らしい人生は得られるということを
身近にさせてくれたことに感謝しています。









ありきたりといえばありきたり。
・「人と会うこと」
 「学ぶこと」
 「健康」に投資をする。

・時間の大切さを考える。

・成功者の考え方、
 振る舞いを真似する。

といった、
「お金持ちになる確率を上げるため」の考え方や行動を、
著者の経験などを交えながら書いています。

内容自体は悪くはありません。

まぁ、悪くなくて当然ですけど。

というのも、
参考文献を見てもらえばわかるのですが、
『となりの億万長者』
『バビロンの大富豪』
『ミリオネア・マインド』
その他、
有名な「お金持ち本」が
複数挙げられていますし。

結局のところ、
お金持ちになった著者が、
「自分の経験と、
 “お金持ち本”の内容を組み合わせているだけ」
ともいえるでしょう。

・セミナー受講の前に、
 主催者および講師へメールを出す。(p65)

・一流ホテルのラウンジを使おう。(p105)

・お金の使い方と時間の使い方の関係。(p122)

・成功者の振る舞い。(p154)

など、納得できるものも多いのですが、
全体としてみた場合、
どうしても「借り物の内容」といった印象があります。

株の損失を告白すると見せかけながら、
FXの紹介をしていますし、
「セミナーに参加をしよう」と締めくくりながら、
自分主催するセミナーの宣伝へとつないでます。

少しセコさも感じてしまいますね。

内容は悪くないが、
イマイチな印象の本でした。

個人的な評価としては
星4つです。
海外の成功者のお金の使い方を具体的に教えていただいた。
この本に書かれている成幸(成功の間違いではない)というワードや、成功者たちの考え方や、会計の時にお茶代を先に出すとかを実践することにより、別れ際の態度が物凄く違うことに凄く感激しました。


やっぱり、読んだ後にすぐ実践してみると、成幸者に一歩近づいたような気がして、とても嬉しかったし、楽しかったです。


ミリオネア・バイブルというように、億万長者の聖書ですから、何度でも読みたいと思います。


私はこの本が、とても読みやすいので、この本を友達に勧めています。


友達も凄く喜んでいました。
取材班がこっそりつかんだ!「お金持ち」100人の秘密の習慣 取材班がこっそりつかんだ!「お金持ち」100人の秘密の習慣
/ 青春出版社 / 青春出版社 / マル秘情報取材班 /
コストパフォーマンス抜群だが
 かなりコンパクトに成功法則的な内容がまとまっておりこれでこの金額はかなりオトク感があります。

 ただ、おそらくお金持ち100人に聞いたわけではなく巻末にある参考文献(成功本)をもとに数人の成功者にインタビューした結果を盛り込んでまとめているだけだと感じます。それはそれで多数の成功本のエッセンスを低価格でまとめて吸収できるのでよいとは思いますが、気になる人には気になるかもしれません。

 上記理由から、あまり実感のわく実体験レポートのようなものは感じることができません。あくまでエッセンスということで読むようにしたほうがよいと思います。
なかなかよかったです。
いろいろな話が玉石混合で載っています。

ためらいなく買えます。


特に面白かったところ。

45頁のクエンティン・タランティーノ監督の言葉。

84頁のHさんの撤退しているときこそチャンス。

88〜89頁のT編集長の言葉。

90頁のあるアメリカ人経営者の言葉。

90〜91頁のナポレオン・ヒルさんの言葉。

92頁の失敗と友達になる。

146頁の資産運用の指標 100−年齢。


今回はあえてあいまいに書きました。実際にご覧になってくださいね。
確かに500円は安い
「金は天下の回りもの」とはよく聞く言葉ですが、これに続きがあるとはこの本を読むまで知りませんでした。しかもこの言葉を口にする人は想像できないだろうオチがついているとは・・・それを知っただけでも500円以上の価値はありました。他にも「金持ちになる」というよりは、人生で成功するためのちょっとしたノウハウが散りばめられていて、これは「買い」です。
テンポよく読めました
本田健さん他お金持ちの本は趣味で読んでいますが、
こちらはそれらの内容が要領よくまとめてあり、なおかつサクッとテンポ良く読める本でした。
値段も安いし、先述の何冊分かのエキスが凝縮・・・という内容なので、お得感があるかも。
本書で部分的に引用されている原本を丸ごと一読していたので、本書をサラッと流し読みしてもエキスを吸収できたのかも?

損した気分にはならない、読み終わっても処分せず、
手元に残してまた後日モチベーションアップに役立てたいと思います。
500円じゃ、安すぎ。
500円という値段ですが内容はとてもいいです。
そして、1つ1つの文章が短いためにとても読みやすくなってます。
成功本を何冊も読んでいるような人には周知の話かもしれませんが
いろんな本に書かれていると言う事は、それだけ
普遍的で大事なことなのだと私は思っています。
そうゆう意味でもこれから学ぶ人も既に色々と勉強している人が
復習する意味でもいいんじゃないでしょうか。
読み終わった後も手元において、たまにパラパラと読むだけでも
いいと思います。
お金持ちの法則「豊かさは、与えたものに比例する」 お金持ちの法則「豊かさは、与えたものに比例する」
/ ヴォイス / ヴォイス / Joe Vitale /
新しい価値の創造
欧米に比べ、日本には「慈善活動」「寄付」など一般の方には受け入れられていないのが現状です。
日本にも「与える」ことの新しい価値観がこの本で広まることを願っております。
私も本の内容に新しい気づきなどあり、充実した内容だと感じております。
私自身疑問になっていたのですが、なぜ宝くじに当選した人が借金を抱える人が多いのか、
事業で大成功した人、一世を風靡した有名人が墜落するのかを
この本によって疑問が解けたような気がします。
私自身、今できることから実践していきたいと思います。
受けとりたければ…
 お金持ちはなぜ寄付をするのか?それはお金が余っているからではなく。人に与えることにより、与えた物の何倍ものお返しがあることを知っているからだ。

この本を要約すると2行で終わってしまいますが。奥深いです。ついで買いした本ですが5回読みなおしました。

お金がない時でも寄付をするまた寄付するときの注意点としてすがすがしい気持ちでするのとできれば無記名ですることが印象深かったです。

僕のレビューを読めば無理に本書を買わなくてもよいですが寄付はしてください。どこにするかはあなたの自由です。人生変わります。
お金?
スピリチュアルなのに「お金?」と不思議に思う方も
多いのでは?
しかし、スピリチュアルな考え方に基づき、お金やほしいものが
手に入る、というとても充実した素敵な内容の本でした。
私はこちらを先に手にしましたが、
「スピリチュアル・マーケティング」もぜひ読んでみよう、と
思いました。

この手の本ではよく言われていることですが、
「あなたが与えたものがあなたが受け取るもの」
「あなたが与えないものを受け取ることは出来ない」というような
内容の本です。

最初の推薦者の4ドルを握り締め買い物に行き、
2ドルを人に恵んだ話。

本の中でのいろいろな「先に差し出す」話は
大変興味深く、これは仕事やお金のみならず
日々の生活、人間関係でも十二分に生かせる!と
確信することが出来ました。

とてもいい本に出会いました。

また翻訳もとてもよく、訳書であることをまったく感じないような
素敵な読みやすい訳でした。
お金を引き寄せる究極の方法
『ザ・シークレット』のメイン出演者の一人、ジョー・ヴィターレの著書です。

『豊かさは与えたものに比例する』ことを、ジョー・ヴィターレは、実例を元に丁寧に説明をしています。

『お金を引き寄せる』には以下の3点がポイントであると、ジョー・ヴィターレは述べています。
1)何もお返しを期待せずに、無私の心で差し出すこと。
2)可能であれば、名前を伏せて密かに差し出すこと。
3)幸せな気持ちで、笑顔で差し出すこと。

私自身お金に関する様々な奇蹟を体験をしていますが、この本を読んで多くのことに合点が行きました。
また、日本特有の美学である“陰徳”が大事であることも再認識することができました。

格差が拡大し、利益さえ上がればいいような拝金主義の日本において、このような本はもっと評価されるべきだと思います。
やっぱり本当なんだと教えてくれた
自分の体験でも、人にあげるつもりでお金や協力をしてあげると、まったくその本人からは見返りがない!なんなんだあいつ!なんて思うのですが、もう少し大きな視点で見ると、違うところからいいことがあったりしました。
もしかしたら、高いところから見たら、全部がつながっているんじゃないだろうか?なんて空想したりもしていました。

ところが、この本を読むとぼくがなんとなく感じていたことが実は本当なんだと証明してくれた。

見返りを求めず、気持ちよく他人に親切すると、いずれそれが違う形で自分に戻ってくる、なんとすばらしい世界なんだと思った。
お金持ちになる男、なれない男の習慣 (ドリームスキル・クラブ) お金持ちになる男、なれない男の習慣 (ドリームスキル・クラブ)
/ 学習研究社 / 学習研究社 /
テクニカルスキル
「金持ち本」系は、「考え方」を示したものが多いと思います。
しかし、この本は、著者や著者の周囲の人が実践した具体的な技術論が示されています。
その技術については大きく7つの習慣に分類され、その分類の中で具体策が示されています。

この本を最初に読んだときは、女性から見た「金持ちの男」像について書かれているような感じがして、気に障る印象がありました。
しかし、2回目に読んでみると、叩上げの著者らしく本当に具体的であることがわかりました。

臼井さんの本は本当に具体的です。以前読んだ「お金もちになる資格の取り方・活かし方」も具体的であり、私もこの本から参考にしている方法を取り入れています。
私にもできそうです。
「お金持ちになる…」と聞くと、最初は「難しいことばかりのかな?」「自分にもできることなのかな?」と感じてしまうものです。

実際読んでみたところ、「これなら、自分にもできそうだ」と思えるようなことばかりでした。で、どれだけできているかといいますと、できていない(習慣化されていない)ものが大半だったように思います(笑)。

特に、いちばん最初に書かれていたことは、衝撃的でした。これを読んだ時、今の会社を辞めなくてよかったと思いました。あのときの私もネガティブな感情に振り回され、「自分はもっと認められるべきだ」と傲慢な気持ちになっていました。このことを知らずに会社を飛び出していたら、大変なことになっていました。

これからも、ポジティブな気持ちだけは忘れないようにしていきたいと思います。これから少しずつ、自分のできるところから習慣化していき、お金持ち体質に近づけるよう一歩ずつ前進していきたいと思います。

この本との出会いに、感謝しています。
マネーの虎の実践錬金術!
この本の中ですごく面白い考え方がありました。
それは


戦略的ポジティブ思考


というものです。
ほんとうに、物事をポジティブに解釈するとは
ネガティブなことを見ないようにして無理にツイてるとか言うことじゃなくて

どうしたらポジティブな展開になるのか

を考えることで
そう言う考え方をし続けることが、ほんとうにポジティブになると言うこと。

なるほど!

お金儲けというのはまさに
ネガティブな部分を見る、危機回避能力がないとできないですよね。

著者は、経営経験ゼロのところから経営者になって行った人だそうです。

お金持ちになる習慣を最初から持っていた人ではなく
だんだんそうなって行った人なので説得力があります。

これならできる!お金持ちになる習慣
お金持ちになるためのノウハウ本や教材の類を、私はたくさん購入してきました。セミナーにも通い自分なりに真剣に取り組んできましたが、いまだお金持ちとはほど遠い状態です。

原因は、実現不可能な継続しにくいノウハウばかりを実行してきたからです。
そんな折「お金持ちになる男なれない男の習慣」で、パンチを食らわされました。

さらっと読め、当たり前の習慣を書いている。最初はこんなこと知っていると思っていたのですが…。具体例が多く書いてあって、私は「お金持ちになれない男」の見本のような生活をしていたことを思い知らされたのです。

特に心に響いたのは、「目標となる成功者の熱烈なファンになる」の項です。
私、成功したいので、臼井さんの熱烈なファンになります!
お金持ちになる男の習慣とは…
本書では、その習慣を

◆思考習慣
◆付き合い習慣
◆蓄財習慣
◆時間習慣
◆こだわり習慣
◆勉強習慣
◆言葉習慣

とカテゴライズした上で章末にそれぞれのまとめチェックがあり、
とても読みやすく実践しやすい構成・内容となっています。

例えば、

◆思考習慣では、

「困難がたちはだかったときには「困難に向かうのは私が●●●●人だから」と、
戦略的にポジティブ思考で考えてください」

◆付き合い習慣では、

「非の打ち所のない仕事人ではなく、少しぐらい●●●●●部分がある人のほうが、
人は何かと世話を焼いてくれますし、忙しいなかでも手助けしてくれるのです」

そして、お金持ちになるには(ビジネスで成功するには)女性を味方につけることは極めて重要です。
そのためには、

「いつもは「俺に任せろ、俺にできないことはない」と豪語するような人が、
女性にほんの少し●●を見せる。
「私は○○がどうしてもうまくできない」「何度挑戦しても上手にならない」などと、
自分の●●を隠さず、さらけ出すのです。
次に「○○さんは得意だよね。教えてくれないかな?」とアドバイスを願い出ます。
ポイントは相手の●●を認め、●●てアドバイスをもらうことにあります」

という具体的かつ効果的な習慣をレクチャーしてくれます。

◆時間習慣では、

「「お金持ちは●●だ」と言う人がいます。実際彼らは自立心が旺盛ですが、
●●しているわけでも人嫌いでもありません。
自分の足を引っ張る危険性のある人や、成功の妨げになる人、嘘をつく人、
不平不満を口にする人など、ネガティブな言動をする人たちを●●●●●だけなのです。
そんな人たちと調子を合わせる必要もありませんし、ご機嫌をとる時間など●●なだけだということを知っているのです」

◆勉強習慣では、

「社会人が資格の勉強をするときには、自分の給料を意識することもモチベーションを高める秘訣です。
月収30万円の人が1日8時間、20日間働くとして時給換算すると、1時間●●●●円になります。
1時間ダラダラ勉強していたら、●●●●円がムダになるという意識を持つ。お金の価値を考えながら勉強するのは、
お金持ちになる勉強として欠かせないことでもあるのです」

(●は本書でご確認下さい)

このように、"今すぐ行動に移せる"お金持ちになる男の習慣が満載です。
お金持ちになった男もなれなかった男も山ほど見てきた著者、
と同時に(かつては「ダメ経営者」だったという)自らが"習慣化"してお金持ち(虎)になった著者。
それだけに説得力のある一冊といえます。
日本のお金持ち妻研究 日本のお金持ち妻研究
/ 東洋経済新報社 / 東洋経済新報社 /
こんなにキチンと本を読んだのは久しぶり。
ツボにはまれば隅から隅まで読み応えアリ。仕事を頑張って自分でお金持ちになるか、それともお金持ち夫人になるか・・っていう女性の悩みというかジレンマに、初めて明確な答えを与えてくれた名著だと思う。一番面白かったのは、離婚してお金持ちになった女性医師のお話し。佐藤愛子の本は色々読んでいたけど、紹介されていた「血脈」も読んでみたくなりました。

おもしろーーい!!
超、俗っぽいテーマを、大学の先生が真面目に研究してるところが何とも・・・。
容姿端麗をどんな風に測るのかが参考になりました。美貌を磨くより知性を磨いた方が近道だそうです。
みるみるお金持ちになる黄金の習慣 みるみるお金持ちになる黄金の習慣
/ PHP研究所 / PHP研究所 / トシダナルホ /
読み込めば読み込むほど、味が出る一冊。
女性のお金持ちが書いているという点も珍しいところです。

男性が書いたものと違って、身近ですぐに実行できるアクションがたくさん散りばめられています。

ジョセフ・マーフィーさん、斎藤一人さん、柴村恵美子さんの影響を強く受ける奈未さんだからこそ、書ける境地があります。

イラストがたくさんあり、絵本のように楽しみながら読めます。

一般人との思考のズレにびっくりするかもしれませんが、納得したことが一つでもあれば生活に取り入れましょう。

人生が少しずつ、少しずつ変わります。

辛酸を舐め続けるようなお金持ち本が嫌いな方、はちみつを舐めながら成功したい方にオススメです。

一家に一冊こういう本があってもいいんではないでしょうか。

オススメ。
ポジティブになれる本です
ほとんどカラーのイラストなので、大人向きのポジティブシンキング絵本、という感じです。
通勤前の電車や、寝る前にパラパラ軽い気持ちで読んでいますが、明るい気持ちになれます。
文字ばかりの本に疲れた!という方にオススメです★


イラストが素敵です。
イラストの影響が大ですね。

言葉もそうですがヴィジュアルでの相乗効果で他の成功本より親しみやすいです。

下手に文字ばっかりの"押し付け系"啓発本より私はこちらの方をお奨めいたします。

これからは、よりアタマに残る良いイラストを多数盛り込んだ本が流行るかと感じました。

毎日2分間"ゆるゆる"に眺めたい本です。


お金持ちになれる黄金の羽根の拾い方 ― 知的人生設計入門 お金持ちになれる黄金の羽根の拾い方 ― 知的人生設計入門
/ 幻冬舎 / 幻冬舎 /
   ベストセラー「ゴミ投資家」シリーズの中心人物であり、経済小説『マネーロンダリング』でも話題を呼んだ著者、橘玲が、最新の経済動向を盛り込んだ人生設計指南書を執筆。21世紀の知識社会において、経済的独立を達成するための効率的な人生設計方法(近道)を、歯に衣着せぬ言い回しで解説している。

   帯には、「日本人には役に立たない『金持ち父さん 貧乏父さん』は今すぐ捨ててください!!」とあるが、その意図は、税制をはじめとした日米間の環境の相違にある。日本の投資環境を考慮に入れながら、世界にひとつしかない金持ちの方程式「資産形成=(収入-支出)+(資産×運用利回り)」の実践法を説くあたりは、さすが専門家をもうならせた『ゴミ投資家のための人生設計入門』の執筆者である。金融業界や不動産業界の関係者が決して口に出せない「見えないコスト」も含め、合理的な資産運用の考え方を説いている点も、本書の魅力であろう。

   扱われているトピックは、不動産、株式、保険、税金、海外投資、PT(永遠の旅行者)と、じつに多岐にわたるが、そのすべてにおいて、実践的な考え方が示されている。あえて問題点を挙げるとすれば、実践的であるがゆえに情報が陳腐化しやすいということだが、税率や手数料の変更など、細かな点を修正するのは読者の側の責任であろう。

   著者によると、20世紀を席巻した産業化社会は終焉を迎え、21世紀は「知識社会」の時代になるという。この「知識社会」とは情報化社会とも言い換えることができるが、知識が特権的な価値を持つ社会であり、必要な情報を的確に入手し活用できる人は近道ができるが、そうでなければ回り道をするしかない。われわれを取り巻く世界の歪みを上手く利用した人は、合法的に莫大な富を築き、「システムの負の側」を歩んだ人は、人生の貴重な時間やお金をどぶに捨てることになるのである。

   人生の近道を歩むために、平均的な日本人がどうやって人生設計すればよいかを、本書は懇切丁寧かつユーモラスに解説している。日本国の危機をいたずらに煽(あお)るだけの本が多いなかで、その危機や歪みに対して我々がいかに対処すべきかを示した、希少な1冊である。(桜田清二)
「持ち家」に拘ってはいけない
 家賃を毎月12万円も支払い続けるくらいなら,同額の住宅ローンを組んで家を買った方がずっと賢いやり方である……という「持ち家」信仰がいかに間違ったものであるか,具体的な数字を挙げて論じられている(この点は,勝間和代「無理なく続けられる年収10倍アップ勉強法」ディスカヴァーでも触れられていた)。
 また,法人を設立すると,いかに合法的に節税等ができるかも,具体的な数字で論じられており,説得力があった。ただし,筆者も書いているとおり,《本書は,サラリーマンをやめて,自営や起業を勧めるものではありません。人にはそれぞれ向き不向きがあり,独立すれば必ず成功するというわけではないからです。》(260頁)というのが現実のところであろう。
 勤め人にとっては「今すぐ役立つ本」というわけではないが,合理的な生き方を考える上でのきっかけとしては優れた本であった。

良い本です。
発行が2002年のため、
法律の改正などがされており、
現在(2009年)ではあてはまらないことは多いと思います。

しかし、
「視点を変えると、普通に生活しているだけでは見過ごしてしまうような“知っている人だけが得をする”事実が存在する」ということを書いており、とても勉強になりました。

資産運用、税金、年金、保険などについて取り上げられています。

ちなみに、本書を読むのは今回で2回目です。

1回目に読んだのは数年前で、
「書かれていることはホントかぁ!?」という感想でした。

それから様々なお金に関する本を読んだ上で、
改めて本書を読んでみましたが、
今では「その通りだなぁ。」と納得できるものでした。

本書によって、
表面的なものに騙されずに、
違った視点で自ら調べることの大切さを学びました。

細かな数字はともかく、
「ひとつの考え方」として読んでもらいたい内容でした。

個人的な評価としては星5つです。
お金の教養が身につく
 不況はチャンスといわれますが、この世界大不況の中でいかにお金を運用していくか?リスクを背負って何らかの投資をした人、またそうでない人とでは、数年後資産に差が出てくるように思う。
 まだまだ不況の底が見えない、この状況下でお金の勉強をすることはとても大切だと思います。そのような中、本書「お金持ちになれる黄金の羽根の拾い方」は実に客観的に様々なお金の運用方法を教えてくれる。この本を読めばお金が儲かる的な、すぐさま役立方法を教えてくれるものではないが、幅広い知恵を与えてくれる。20万部突破のペストセラーなのに、すでに絶版になっているようです。中古で手にいれるしか無いようですが、お勧めです。
お金に興味がなかった方に是非
金持ち父さん、貧乏父さんに引き続き読んだ本
サラリーマンがいかに損をしているか記載された本

社会の仕組みを
政府、経営者、サラリーマンの視点から書かいた作品
政府に頼らない生き方、税金を節約する生き方が書いてある
制度の隙間に黄金の羽が落ちており、知っている人だけが得としているのがよくわかる

今まで興味をもっていなかった分野なので価値観が変わったのと
人生の視野が広がった

お金に興味がなかった方、お金の仕組みをしらなかった方
サラリーマンの方に是非お勧め
行動は促されなかった
お金にかかわる各種制度には、教科書などでは知りえないような「歪み」があり、それを知ること、またそれを「うまく」使って行動することにより、お金のたまり方が異なってくる場合があるということを、数字をまじえて例示している。

作者はどの一つの手法も「推奨」しているわけではなく、事実を抑制的な筆致で伝えるのみである。こうした書き方は、お金持ちになるための本がともすれば熱く読者にうったえ行動を促そうとするものであることを考えると、かなり珍しい部類かもしれない。

本書の内容はたしかに興味深いものであった。しかし「今後、制度上の歪みを合法的に活用し、一番得をするやりかたをやろう」と積極的に動く気になったかというと、現時点ではなっていない。個人的な資質の問題なのかもしれないが、どうしてもこの類の努力を「めんどくさい」と思ってしまう。金持ちに向いてないのかもしれない。が、けっこう私みたいなタイプの人が多いのではないだろうか(だからこそ制度的な歪みが放置されたままで来たのかも)。

大好きなことをしてお金持ちになる ― あなたの才能をお金に変える6つのステップ 大好きなことをしてお金持ちになる ― あなたの才能をお金に変える6つのステップ
/ フォレスト出版 / フォレスト出版 /
   ネットを通して発行された話題の小冊子「幸せな小金持ちへの8つのステップ」をきっかけに始まった、本田健のシリーズ第4弾。

   これまでのシリーズでは、豊かに生きるための心構えや、お金に関するノウハウ、ライフワークを見つける方法などを指南してきたが、本書では、「『大好きなこと』と『お金持ち』を両立させる」ことをゴールに、心構えからビジネスノウハウ、独立指南までを掲載している。

   前半は、これまでの内容と重複する部分も多いが、「成功するためのスキルを磨く」をはじめ、後半からの内容は注目である。とくに、今回初めて紹介する「ビジネスIQ」「ビジネスEQ」に関する内容は、著者独自のノウハウが盛り込まれた、具体的な内容となっており、ビジネスパーソンのキャリア指南として有効である。また、「これからのサービス型ビジネス成功の3つの条件」や、「『普通の人生』から『お金持ちの人生』への4つのステップ」などは、独立を志す人にとって貴重な情報源となるに違いない。

   これまでの3冊と違って、本書の内容を実践するにはリスクが伴う。頭ではわかっていても、実践するのは容易ではないだろう。本気で豊かになりたい人、好きなことを生涯のメシの種にしたい人にとっては、具体的かつ魅力的な内容である。(土井英司)
大好きなことを追い求め、楽しいけど経済的に苦しい方にお勧め!
「大好きなことをやってるのに、
お金がついてこないのはなんでなんだろう?」
と悩んでいる方には、本当にオススメです!

それは、○○○の仕組みがないから。
私自身、大好きなことしかできない性格なので、
好きなことばかり追い求めてきました。

本当にご飯も食べられず、電気も止められて、
という生活もしたこともあります。

「自分には、才能がない」
「自分は、なんてダメなんだ。」
「死んだほうがマシだ。」
と自分を何度、いじめたかわかりません。

それでも少しずつ歩んでいくうちに、
ひとつまたひとつと「収入の源泉」が増えていきました。

まだまだ、これからですが
自分が好きなことで、お金を稼ぎたい方。
挫折して、苦しんでいる方に、ぜひ読んでいただきたい1冊です。


「大好きなことをしてお金持ちになる」
「きっとよくなる!」や「スイス人銀行家の教え」以来、久々に手に取った本です。

今、ちょうどお金のことやこれからのビジネスのことで悩んでいるところで、本屋さんでたまたま見つけました。

これも今の自分にとって、いいタイミングだと思いました。

読んでみて、「そうだよ、俺は幸せなお金持ちを目指しているんだろう?忘れたのか?」とあらためて自分に言い聞かせました。

それから私事ですが、ちょうど長年お付き合いしていた彼女と別れたばかりの私・・・一人になってすべて出直しです。

これからも本田健さんの本を楽しみにしています。
最高です!!!
「今のままの生活を続けたとして、十年後貴方は幸せだと思いますか?」と問われた時、私の答えはNo!でした。決して今の生活に不満があるわけではないのに、です。そんなとき、この本に出会いました。タイトルの素敵さに惹かれて早速購入して読みました!!経済の本かと思いきや、結構スピリチュアルな側面を持ち合わせていて、あっという間に読み終えました。わかりやすくて自分の内面に自然とアプローチできる内容です。よりよい人生を送るためのスパイスになってくれることでしょう。是非、多くの方にお読み頂きたい本です♪
分かりやすく、良い本です。
今回初めて拝読させていただきました。
ポイントや表現が分かりやすく、具体的なワークも楽しみながら自分発見をさせていただきました。
今までに出版された本も順番に読み始めたところです。
もっと早く出会いたかった書籍ですが、今出会えたことも、とても運が良かったと思います。

起業するか悩んでいる人にお勧めです。
会社を辞めて独立起業しようか、
副業として好きなことをしようか悩んでいた時、
書店で目にとまり購読しました。

独立起業に悩んでいた背中を押してくれる内容でした。
大切なことは、
「人に喜んでもらうこと」と「自分の好きなこと」が
結ばれた時に信頼関係ができ、
お金が生まれるという原点に気づかされました。

今の生活に疑問を感じて生きている人達の為の本です。

億万長者マダムの秘伝レッスン お金持ちと結婚する方法 億万長者マダムの秘伝レッスン お金持ちと結婚する方法
/ マガジンハウス / マガジンハウス /
お金持ちと結婚する人は自分も金儲け主義なんだぁ。
確かに、納得できる部分もある。

でも、年間の授業料が何百万もする美大へ入学し、留学までして御自分に投資してくれる親御さんがいて「御自分にハクを付けて高く売り込んだ」って感じの感想です。

何だか、お金持ちと結婚した私は、実家も貧乏じゃないし才能もあるから選ばれました・・・という感じの一般向けではない。

JJ等でも、お嬢様学校卒の方はセレブ婚されている特集とか一昔前は多かったので内容的に当たり前って言えば、当然的な内容。

お金持ちと結婚したら、方法を教えてあげたい等と美化しているが所詮は金儲け主義じゃなきゃ駄目なんだと念を押している。
タイトルが不足かと。
前半はお金持ちマダムから教わった、お金持ちと結婚するための秘伝。
後半は、著者自身の自伝。

当たり前と言われそうなことを大事に、書きにくい気になる性的なこと等も
サラリと書かれていて私は非常に好感を持ちました。

が、タイトルの内容はだいたい半分であり(後半はお金持ちと結婚した
著者が『億万長者マダム』なのか…?)挫折と成功を交えた物語は
面白くはあるのですが内容が波乱万丈すぎて『レッスン』というには
ちょっと厳しいので(家族を振り切って渡米とかスラム街で生活とか)
サブタイトルに『芦澤多美列伝』とでも付けるべきだと思います。
笑って笑って、ちょっと泣けてきます
軽い本だと思って読んだ人は、
「あれれっ 人生に対してかなり本気度が高い作品だ」
とビックリすると思います。

この本は、
金持ちと結婚すること自体が目的じゃありません。

「お金持ちと結婚する方法」というタイトルに、ついだまされますが、
この本の内容は、タイトルとは大幅に違っているのです。

後半から目立ってきますが、この本は、
「人生を豊かに暮らすには、自分の内面に目を向けるのがいちばんいい」というメッセージに満ちています。
「このタイトルに惹かれてやってくる人を、本質的に救済しよう!」
という、著者の強い意思を感じます。

もし、今の人生に行き詰まりや苦しさを感じているなら、
ぜひ読んでください。
目標に向かって行動する価値を、これほどおもしろく書いてある本は、そうそうありません。

でも、そういうことを、これっぽっちも深刻には書いていません。

じつは、文章がおもしろくて、
めちゃくちゃ笑えます!
笑って笑って、涙が出そうになるほどおもしろいのです。
ガネーシャが語る斎藤一人の教え
よくある「メンターの教え」本で、「夢をかなえるゾウ」のガネーシャが
おばさんになって斎藤一人氏の教えを説いている、といった感じです。

最後の方に「ポジティブ思考により成功する本や自己実現の本ばかり
読んでいた」とポロっと書かれている通り、斎藤一人、佐藤富雄、
引き寄せ系の本etc.から色々取っているんだろうな〜という内容です。

設定に無理があったり、つじつまが合わないところもあったりしますが、
前半は「教え」が中心でテンポよく進み、後半は「苦労話」で結構だらけ
ます。

ツッコミどころが多々ありながらもまぁまぁ楽しめたので星3つ。


自分でがんばってお金持ちになる方法
ストレートなタイトル、
そしてキレイな表紙に見せられて購入。

林さんの奥さんというメンターがメインで
でてくるところまではおもしろかったです。

「やすくてもキラキラ輝くアクセサリーをつける」など、
斎藤一人さんのお話に似ているところもありました。
その他「テレビを消す」「直感に従う」「キレイな色の服を着る」など
ちょっとした知恵が多く、誰でもすぐにも実践できそうなものばかり。


しかし、半ばごろから、
ネットワークビジネスのようなことで若くして成功したり
家族が大けがして、商売が破産しかかっているのに、
自分で稼いだお金で明確な目的もなく(ただし情熱に突き動かされて)ニューヨークに行ったり
ニューヨークで格言入りのイラストを販売して成功したり・・・と、

もうすっかり自分ががんばってお金持ちになる内容に。
でも自分が成功しないと、同じ波動の成功者なんて引き寄せられないから納得。
ただ、スラム街に住んだりと、
成功者なだけあって、普通の人は気軽に参考にできない泥臭い苦労をしています。


そして、結婚の箇所は意外にさらっと書かれてて
ちょっとものたりなかったです(理由が理由だけでしょうがない)。

でも全体的に物語風なので、とても読みやすいので
楽しく読めました。














日本のお金持ち研究 (日経ビジネス人文庫 ブルー た 11-1) 日本のお金持ち研究 (日経ビジネス人文庫 ブルー た 11-1)
/ 日本経済新聞出版社 / 日本経済新聞出版社 /
金持ちはそれほど用心深くない という真実
 この本は、2001年度とそれ以前にも年間納税額3000万円以上を
 越える納税者にアンケート調査を行った結果から、
 日本のお金持ちの実態を学問的にまとめている。著者は大学教授。

 アンケートを行った著者は当初予想していた反応と異なっていた点を
 次のようにかいている。
 「金持ちはそれほど忙しくない・忙しくてもアンケートには答えてくれる
 ・金持ちはそれほど用心深くない・金持ちは、聞けば自分のことを
 どんどん答えてくれる」

 お金持ちを将来の理想と考える人が、現実のお金持ちに触れるのに最適な一冊。

 ちなみに、この年の納税者のうち、約43%が企業家・経営幹部、
 医師15%、弁護士0.4%、芸能人・スポーツ選手2%、その他38%。
 企業家・経営幹部のうち上場企業は20%、非上場が80%。

う〜ん
本を読んだ後に、私もがんばれば何とか!なんてゆう希望が出るような、真似できるところがあるんじゃないか?という点を重視して読んだのでこの本はそういった気分の方には適していないようです。

金持ちの人も意外とがんばってる人多いんだなぁ。
お金持ちの研究
日本のお金持ちについて研究した本です。低所得者層についての本は多いですが、お金持ちについて書かれた本はあまり目にしたことはなく、ありそうで無かったユニークな視点の本だと思います。豪邸に、高級外車、豪華クルーザー、休日は高級ワインを飲み、ブランドの服うぃみにまとう、私たちのあまりよく知らないお金持ちは、そんな暮らしをしてるというイメージが我々にはあるのではないでしょうか。しかし、この本はデータに基づき、日本のお金持ちの実像に迫っていきます。実は我々の持った上記の陳腐な生活とは、実際は大きく異なるようです。実際には、勤勉で、それほど派手な生活もせず、実直な暮らしぶりのようです。逆に言えば、そうでないとお金持ちにはならないようです。お金持ちについては、一部のイメージが誇張されて伝えられているようです。日本の金持ちの実情を知ると、真面目に愚直に働くことが金持ちになる道だという至極当たり前の結論になりそうです。物事の真実を知ることは大切だと思いました。妙な風説に欺かれないようにする必要があるのかも知れません。一度読むと、多くの人に幸せになるチャンスがあるということがわかります。地道にみんなのために働きましょう。
金持ちの本ではありませんね
はっきり言いますが、金持ちの調査本ではありません。
「多額納税者」に関するアンケート調査本です。
このため、所得が100%把握される医者が上位に来ていて、
所得が100%把握されない、弁護士、自営業などは「金持ちではない」ということになってしまいます。
題名は少なくとも「日本の高額納税者の研究」とすべきでしょう。
大変偏った内容の本で、「羊頭狗肉」だと思います。
「お金持ち」の実態に、学問的アプローチを試みる
本書は、日本の格差研究で定評のある著者が、年間納税額3000万円以上の「お金持ち」を対象として、彼らの実態に学問的アプローチを試みた一冊である。

データ採取方法は、国税庁「全国高額納税者名簿2001年度版」より抽出された高額納税者6000人に対する、アンケート調査及びインタビューによる。その回答率は約8%。その信頼性に疑問は残るものの、「お金持ち」に関するデータが少ない日本の現状で、彼らの各種特性を導きだした点では評価できる一冊である。
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