お金持ちの本・書籍
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お金持ち
お金持ちにはなぜ、お金が集まるのか
/ 青春出版社 / 青春出版社 /
自己啓発本です。
「形あるものではなく、
形のないものにお金を使おう。」
本書を読んだ後に、
その言葉が強く頭に残っています。
本書は自己啓発本をたくさん読まれる方々にとっては、
どこかで見たような内容ばかりで
目新しい事は何もないかもしれません。
しかし、
とてもきれいにまとまっていますので、
自己啓発本をあまり読まない方が
最初に手に取る1冊としてはすごくオススメできます。
冷静に読みたい一冊
「お金持ち」とはこういう人たちなのだ、というお金持ちの
実態を知る本としては有用だと思う。リッチな知り合いが多
そうな著者だから、その辺の情報は信頼できそうだ。
あなたもお金持ちになるなら、ポジティブになりなさい、人
脈を築きなさい、勉強しなさい、というふうに、お決まりの
教訓が書かれている。確かにそのとおり、と思うのであるが、
実際になれるかは本人の心がけしだい。この点は、他の自己
啓発書と変わりはない。
実際にどうすれば金持ちになれるのか、その具体的なアドバ
イスは書かれていない。ビジネスオーナーになるのもひとつ
の道、とは書かれているものの、それについてはさらっと触
れて終わりである。
ではどうしたら金持ちになれるのか、と疑問が湧いてきたと
ころを、すかさず著者のセミナーに勧誘するというのは、い
つもの手口。著者がFXでひと財産築き上げたことを知り、さ
らに幻滅である。
この本で評価できるのは、著者の半生が赤裸々に綴られてい
ること。職場でのパワハラ、極貧生活、両親の死などの苦労
話に迫力がある。
自己啓発書というより、知られざる金持ちの実態調査報告書、
または、あるひとりの金持ちの成功物語として冷静に読むと
良いと思う。
お金をもうける方法の本を書くのがお金をもうける方法
何十年も前から、この手の本は途切れることなく、手を変え品を変えして出され続けている。範囲を広げれば、「おもしろいほど当たるパチンコ必勝法」や「ネコでもわかる株式入門」、「苦労しないで幸せを呼ぶなんとかかんとか」までジャンルも多彩だ。古くはカーネギーの成功本は古典で、中味はいまも変わらないのである。
お金をもうけたいけれど、もうけることが出来ないひとは、次々とひっかかって本を買っては損をして、本を書いた利口な人間にもうけさせる。これがこの世の中の仕組みだ。ほんとうにもうけたいのならば、テキトーにいろんな本から材料をあつめて、購買欲をそそりそうな書名をつけて出せば、あなたも金持ちになれる。
セミナーへのお誘いのようですが・・・
金銭的に豊かであることと、
精神的にも豊かであること、
この両面が満たされてある人を、
著者は「成功者」の一字を変えて、「成幸者」と呼んでいます。
内容に関しては、正直水増しされた精神論が
漫然と並べられているだけで、
「お金の使い方を変えること」とはいうものの、
消費・浪費ではなく投資に値するものに使うことという、
何とも当たり前のことが書いてあるだけで、
実践的では決してありません。
「お金持ち」というキーワードから、
普通の人を投資の世界に誘うように見せかけておいて
まずは、本書のようなフロント商品を購入させておいて、
つづいて、バック商品でセミナーなどの高額商材に誘導するという
いわば会員制ビジネスの宣伝に当たるのではないでしょうか?
参考になったのは
セミナーの準備、コーヒー代、ランチ代を払う
これです。これに関してはありがとうございます。
他は他の本に書いてあることです。
また著者はダイエット食品で
成功したと書かれていますが(ハー○ライフ?)
それにまつわる話しは1Pです(笑)
あとは当たり障りのない話が多く 全体的に説得力に欠ける気がします。
お金持ちになる男、なれない男の習慣 (Dream skill club)
/ 学習研究社 / 学習研究社 /
言ってることは間違いないだろうが。。。
銀座のママ系にも、同様の本があったが。
できる男は、そもそもこの手の本を読まないってか。
ただ、整理整頓について、
整理→いらない物を捨てること
整頓→使った物は元の場所に直すこと
は、勉強になった。
私にもできそうです。
「お金持ちになる…」と聞くと、最初は「難しいことばかりのかな?」「自分にもできることなのかな?」と感じてしまうものです。
実際読んでみたところ、「これなら、自分にもできそうだ」と思えるようなことばかりでした。で、どれだけできているかといいますと、できていない(習慣化されていない)ものが大半だったように思います(笑)。
特に、いちばん最初に書かれていたことは、衝撃的でした。これを読んだ時、今の会社を辞めなくてよかったと思いました。あのときの私もネガティブな感情に振り回され、「自分はもっと認められるべきだ」と傲慢な気持ちになっていました。このことを知らずに会社を飛び出していたら、大変なことになっていました。
これからも、ポジティブな気持ちだけは忘れないようにしていきたいと思います。これから少しずつ、自分のできるところから習慣化していき、お金持ち体質に近づけるよう一歩ずつ前進していきたいと思います。
この本との出会いに、感謝しています。
マネーの虎の実践錬金術!
この本の中ですごく面白い考え方がありました。
それは
戦略的ポジティブ思考
というものです。
ほんとうに、物事をポジティブに解釈するとは
ネガティブなことを見ないようにして無理にツイてるとか言うことじゃなくて
どうしたらポジティブな展開になるのか
を考えることで
そう言う考え方をし続けることが、ほんとうにポジティブになると言うこと。
なるほど!
お金儲けというのはまさに
ネガティブな部分を見る、危機回避能力がないとできないですよね。
著者は、経営経験ゼロのところから経営者になって行った人だそうです。
お金持ちになる習慣を最初から持っていた人ではなく
だんだんそうなって行った人なので説得力があります。
これならできる!お金持ちになる習慣
お金持ちになるためのノウハウ本や教材の類を、私はたくさん購入してきました。セミナーにも通い自分なりに真剣に取り組んできましたが、いまだお金持ちとはほど遠い状態です。
原因は、実現不可能な継続しにくいノウハウばかりを実行してきたからです。
そんな折「お金持ちになる男なれない男の習慣」で、パンチを食らわされました。
さらっと読め、当たり前の習慣を書いている。最初はこんなこと知っていると思っていたのですが…。具体例が多く書いてあって、私は「お金持ちになれない男」の見本のような生活をしていたことを思い知らされたのです。
特に心に響いたのは、「目標となる成功者の熱烈なファンになる」の項です。
私、成功したいので、臼井さんの熱烈なファンになります!
お金持ちになる男の習慣とは…
本書では、その習慣を
◆思考習慣
◆付き合い習慣
◆蓄財習慣
◆時間習慣
◆こだわり習慣
◆勉強習慣
◆言葉習慣
とカテゴライズした上で章末にそれぞれのまとめチェックがあり、
とても読みやすく実践しやすい構成・内容となっています。
例えば、
◆思考習慣では、
「困難がたちはだかったときには「困難に向かうのは私が●●●●人だから」と、
戦略的にポジティブ思考で考えてください」
◆付き合い習慣では、
「非の打ち所のない仕事人ではなく、少しぐらい●●●●●部分がある人のほうが、
人は何かと世話を焼いてくれますし、忙しいなかでも手助けしてくれるのです」
そして、お金持ちになるには(ビジネスで成功するには)女性を味方につけることは極めて重要です。
そのためには、
「いつもは「俺に任せろ、俺にできないことはない」と豪語するような人が、
女性にほんの少し●●を見せる。
「私は○○がどうしてもうまくできない」「何度挑戦しても上手にならない」などと、
自分の●●を隠さず、さらけ出すのです。
次に「○○さんは得意だよね。教えてくれないかな?」とアドバイスを願い出ます。
ポイントは相手の●●を認め、●●てアドバイスをもらうことにあります」
という具体的かつ効果的な習慣をレクチャーしてくれます。
◆時間習慣では、
「「お金持ちは●●だ」と言う人がいます。実際彼らは自立心が旺盛ですが、
●●しているわけでも人嫌いでもありません。
自分の足を引っ張る危険性のある人や、成功の妨げになる人、嘘をつく人、
不平不満を口にする人など、ネガティブな言動をする人たちを●●●●●だけなのです。
そんな人たちと調子を合わせる必要もありませんし、ご機嫌をとる時間など●●なだけだということを知っているのです」
◆勉強習慣では、
「社会人が資格の勉強をするときには、自分の給料を意識することもモチベーションを高める秘訣です。
月収30万円の人が1日8時間、20日間働くとして時給換算すると、1時間●●●●円になります。
1時間ダラダラ勉強していたら、●●●●円がムダになるという意識を持つ。お金の価値を考えながら勉強するのは、
お金持ちになる勉強として欠かせないことでもあるのです」
(●は本書でご確認下さい)
このように、"今すぐ行動に移せる"お金持ちになる男の習慣が満載です。
お金持ちになった男もなれなかった男も山ほど見てきた著者、
と同時に(かつては「ダメ経営者」だったという)自らが"習慣化"してお金持ち(虎)になった著者。
それだけに説得力のある一冊といえます。
お金持ちになる女、なれない女の常識
/ PHP研究所 / PHP研究所 /
マネー系自己啓発本初心者向け
『お金』にテーマを絞っている自己啓発本を初めて読みました。
気持ちの持ち方から実践まで具体的に書かれていて、読みやすくてとっつきやすい本です。
「内容がありきたり」というような他のコメントを考慮に入れると、きっとこの本はマネー系自己啓発本を初めて読むという人にとっての基礎論として役に立つのではないかなと思いました。
少なくとも初心者の私にとっては参考になる内容ばかりでした。
特に参考になったのは気持ちの持ち方です(実践編は他ジャンルでも見かける内容なので)。
この本に限ったことではないのですが、どの自己啓発本を読んでも「やっぱり前向きになることが大事なんだなぁ」と思い知ります。
だけど実の所、そう思っても前向きになれない時もあります。
それは本の内容に私にとって無理がある時や、共感できない時です。
(ベテランさんだとここに「何度もきいている時」というのも加わるのかもしれません)
この本は共感できる内容が多いと思え、自然に前向きになれました。
なので私は、特に
●普段あまり本を読まない人
●マネー系自己啓発本を初めて読む人
にこの本をオススメします。
ちょっとひっかかり
だいたいの事は、簡単にできる事なので、実践してみるのも楽しいかも・・・
と思えたのですが、「本当にやりたい事」「やりがいのある事」を仕事として
できている人だけが、お金が入ってくるような感じの文章が何度か出てきて、
「本当にやりたい事」が見つからない人はどうすればいいのだ?と置いて
いかれるような感じがして、嫌でした。
想像や妄想が現実になるというあたりは、自分でも経験済みなので、「そうそう!」
と思いながら読めました。
発想やそれと通じる態度がお金持ちかそうじゃないかを決める
それほど裕福ではない家に生まれて、その後自分がいろいろ苦労したり、勉強したりして、
環境が変わっていった。
その経験に照らし合わせてみて、著者の言っていることは自然に腑に落ちる。
お金を持っていない人は余裕のなさからか、他人を利用して自分が豊かになろうと考える。
人に何かをして貰っても、それに対してまず感謝するよりも、これ幸いと思う。
しかし、それは一時的なもの。
結果として、人が離れていくので、豊かな生活は営めない。
対して、常にお金が入って来る人というのは、忙しい。
自分も勉強して自分を高めようと努力しつつ、人に対する礼儀を欠かさないし、
失礼だと思うことはしない。
結果として、人はその人といると気持ちがいいので、人が寄ってきて、
情報も寄ってくるし、結果としてお金も寄ってくる。
本の中にある、”お金持ちはけんかせず”というところや
貧乏な人はお金がないから貧乏なのではなく、発想が貧乏だから結果として貧乏だ
というくだりは、自分の経験も照らし合わせてその通りだと思った。
よく、もっと仕事がしたいのに、仕事が回ってこないと嘆く人がいる。
その人をよく見てみると、仕事の受け方(あの日はだめ、この時間はだめ、
このような仕事はできない)と制限を加えている。それでは頼む方も頼めない。
最初にまずこの点を、著者は判りやすく具体例を挙げて書いてくれている。
この本は、うすうすそうだと皆が内心思っていることを
読み易く、簡潔によくまとめてくれている。
最初は良かったのですが
最初読んだときは「なるほど〜」と思って素直にうんうん、と頷いていたのですが、
読めば読むほど文章がくどいな〜と感じました。
いいことを強調してる分にはいいのですが、
悪い方を言葉を変えて同じことを言ってるのにはちょっと・・・・。
ページ稼ぎにしても、こんなに言わなくてもいいんじゃないかと思いました。
どっかで見たような・・・
内容は、この手のお金持ちになりたい系の自己啓発書の、いろんな本の
つぎはぎ+筆者のこれまで書かれていることをアレンジしている感です。
それはそれとして楽しもうと思って読めば、楽しめると思いますが、
何か新しいものを期待して読めば、損したと思うんじゃないかな・・・
これまで著者について指摘されていることの多かった妙なきゃぴきゃぴ感
や感嘆符の多用、表現の拙さは、この本では抑えられていると思います。
そういう意味での読みにくさはないと思いますが、
私は個人的には、購入する値打ちは感じませんでした。
自宅にいながらお金持ちになる方法
/ ダイヤモンド社 / ダイヤモンド社 / Michael LeBoeuf /
人はみな成功してお金持ちになれるだけの潜在能力をもっているという考え方や、その能力を阻んでいるのは自分自身だという見方は、自己啓発書のなかでよく目にする。本書もそれと同じスタンスであるが、著者の洞察はより深く、哲学や思想の言葉や寓話を散りばめた巧みな文章で、人生も成功もすべて自分の心のあり方で決まるという確信を抱かせてくれる。全10章のうちの、この最初の1章は、みずからを奮い立たせるテキストとして一読の価値があるといえる。
また著者は、在宅ビジネスこそがよりよい成功を実現する形だとして、サラリーマンのメンタリティーや人を雇って手広く起業することに疑問を呈す。それよりも個人事業主として自由や充実感を得ながら儲けられる環境が整っているというのだ。働く意義やスタイルなどを見直すよいきっかけになるだろう。
具体的な指南では、在宅ビジネスの選び方や必要な能力、マーケティングやアイデアの創造、時間やお金、自己の管理、パートナー選びなどでアドバイスを展開する。在宅ビジネスの実例から論じるのではないがアドバイスは実戦的で、米国の成功した企業やビジネスパーソンの豊富なエピソードが視野を広げてくれる。とくに、個人ではなかなか徹底しきれない顧客思考や戦略的発想、変化への対応、パフォーマンス評価の視点が得られるのは貴重である。
これから米国のようにますます活発になっていく在宅ビジネス。本書はその担い手に向けた本格的な手引書といえる。(棚上 勉)
大学教師からコンサルタントに転身
元は、大学教師だった著者が、
ナイチンゲール社の自己啓発テープを
聞いてから実践し「お金持ち」になった
体験に基づいた内容。
誰でもお金持ちにはなれる。
お金持ちになるための道具は全ての人が持っている・・
しかし、その使い方が間違っていると説く。
また、楽して儲ける・・・・ではなくて
忍耐力、持久力の重要性を、
本書の冒頭で述べています。
眠っていた情熱を呼び起こす本!
これほどまでに言葉に勇気をもらった本はない。
特に今の仕事に苦悩している人には読んでもらいたい。
精神論だけではなく、方法論がきちんと入ってる優れた本である。
アメリカ南部アリゾナ州ののパラダイスバレーに住む著者は、世界で
200万部超える著作群を持ち、経営コンサルタントとして執筆と講演
で豊な自宅金持ち生活を実践している。
どこから読んでも、ヒントがイッパイ。SOHOな私には。
これからの時代、自己責任とか野生の時代、組織に頼らない時代には
皆、この本を読んで金持ちになって心豊に生きる方法を見出すべし。
潜在意識、つまり心の持ち方こそ、この世で最高の金儲けの道具。
競争するな創造しろ!時間をお金に変える方法は、重要事項の決定、
目標の設定、善い労働習慣の野実践。パートナーがビジネス成功の
カギを握る。などなど。
精神論だけではなく、方法論がきちんと入ってる優れた本である。
本当に自分の力でお金持ちになりたい方に是非オススメの1冊です。
日本人コンサル本とはひと味違う
日本の有名高名なコンサルたちが出し惜しみしながら、小出しにするものとは全く姿勢が違っている。
本物のビジネスをするには、本物の思想に出会う必要がある。
テクニックではなく、生き方、考え方、つまり自己の意識改革が必要。
ある程度スキルがあり、気付けば大成功するだろう人だけにお勧め。
人に役に立つことによって自分が儲かるというような姿勢がないと、このような本は無益だろう。
1冊で何度も美味しい。
成功哲学、起業の方法、アイディア創出法など、1冊で色んな味わいがある本です。
また、「あなたの現在はあなたの過去の選択の結果である。」など、唸るような名言が随所にあります。
いい本だと思います。
しかし、残念ながら、すでに誰かが言っていることの総まとめという感じは否めません。
オリジナリティに欠けるのが残念。
でも、「アイディアというものは、すでにあるものとあるものの結びつきである」と言うなら、この本もありです。
すでに、相当量の本を読んでいる人は復習に、本を読まない人には目からウロコという1冊です。
たった3年で楽しいお金持ちになる方法
/ 朝日新聞出版 / 朝日新聞出版 /
いい本である
たまたま本屋で出会った本であったが、とてもお気に入りの本になっている。
この本には実践的な知恵に溢れている。
それを実践することで得られる豊かさを享受することによって幸せにもお金持ちにもなれるということである。
その豊かなこころが詰まった本書のお陰で私のこころまでリッチで豊かで幸せな心地で
毎日を過ごすことができています。誠にありがたい限りです。
ポジティブ思考で歩きましょう!
【たった3年で…】のタイトル通りに今日から半年、半年から1年と
順を追って最後の3年後までのステップ5の中に35の課題があります。
まず最初に佐藤先生が言いたいことは貯めることに執着したケチなお金持ちではなく
欲しい物を手に入れてなおかつ人生をenjoyしながらお金持ちになるということです。
またお金は貯めるためではなく使ってこそ生きるのだと。
3年後までのステップ方式に書かれてはいますがすべて今日からでも実践できることばかりです。
ポジティブ思考は言うまでもなく、早朝に30分程度歩くのがとても良いのだそうです。
ずっと続けていくと必ず自分の本当に欲しい物や夢がみつかると先生は断言されています。
歩く気のない方はここで本を読むのをやめて下さいと言い切っておられるので
歩くということ=お金持ちへの必須条件なのだと思いました。
あとは口ぐせと他人を妬まないことを最後に挙げています。
そして一番に高い目標を掲げて周囲の人に公言をするのもだいじであるとも。
どれも先生の体験談から語っておられるので説得力がありますね。
私も本書を読んで元気が出ました。
本当に夢が実現しそうです。頑張ります!
心の持ち方
投資とか貯蓄など具体的なお金を貯めるための本ではありませんが、
心持ちがいかに脳→行動へと影響し、意識・選択・習慣が大切であることがよくわかる本でした。
まずは『歩くこと』から始めてます。実践してこそ効果がわかってきます。
お金持ちになる科学
/ ぜんにち出版 / ぜんにち出版 / 松永 英明 /
成功哲学の原典
何冊かの成功哲学に関する本を
読んだことがあるのであれば、
本書に書かれていることの
ほとんどすべては、既に「知っている」
ことであることが多いでしょう。
しかし、原典であることによる
メッセージの強さ、シンプルさには
感動させられます。
著者も言うとおり、本書を何遍も読むことに専念し、
様々な他の成功法則によって頭を混乱させないことが
大切なのかもしれません。
・・・・・
慈善活動が、根絶しようとしている
みじめさ、貧困をかえって永続させてしまう
危険性について述べています。
慈善活動に時間を割くよりは、
一人ひとりが自らの願望を達成することが
世界から、みじめさ・貧困をなくす
近道であるというメッセージは
目からウロコでした。
尚、同時期に中身はいっしょでタイトル違いの
『富を手にする「ただひとつ」の法則』
が出版されています。
簡潔で分かりやすい
いままでいろいろと「目標達成」「思考の現実化」の本などを読んできたが、この本が一番簡潔で分かりやすい。
出版社による「図解」や「コラム」などもとても分かりやすい。
この本の次のステップには、是非理解を深める上でもヴァジム・ゼランド氏著の「リアリティ・トランサーフィン」のシリーズを読むことをお勧めしたい。
「お金持ちになる科学」が骨であるならば「リアリティ・トランサーフィン」の本は肉である。「リアリティ・トランサーフィン」の本は多少説明が冗長でくどく感じることもあるかもしれないが、両者の本を読んでいただければ恐ろしいほどに「ものごとを現実化させるコツ」が分かってしまうだろう。
実際に今は私は、望んだもの全てを現実化することが達成できてしまっている。
引き寄せなら、この本だけを繰り返し読んだほうがいい
ザシークレットだの、なんだのもいいけど、
このコンパクトな本を読んだほうがずっといい
必要十分なことが余計なことなしに簡潔に書かれている
著者も書いているがこのたぐいの本はこの本だけ繰り返し読めばいい
この本を読んで疑問があれば潜在意識とか心理療法系の本を読んで補完するといいと思う
何回も読まないと
Step1 どんな事が書いてあるかを知る事。
Step2 その内容を理解する事
Step3 内容を実践する事
というステップになるのではないかと思います。
「思考する本質的存在」というものが、多くの成功哲学の本に
大きな影響を与えているのではないかと感じました。
私はまだ、一回目から二回目の段階だと思っています。
この本の本質を早く理解して実勢に繋げられるようにと
しています。
100年前のお金持ちはホリエモンより実感があった!?
書店で”100年前のお金持ちはホリエモンより実感があった”
手書きの、そんなポップを目にして
思わず手にとりました。
ホリエモンより”実感”がある
いいえて妙だと思います。
個人的には、
人がどんなに、稼いでいるように見えても、
市場を独占しているようにみえても
”富を得る方法は独占されていない”
という考え方に非常に共感を覚えました。
いい本でした。出版社による丁寧な解説もありますが
難しいところもあるのでときどき手にとって、
読み返したい本です。
日本のお金持ち研究 (日経ビジネス人文庫 ブルー た 11-1)
/ 日本経済新聞出版社 / 日本経済新聞出版社 /
金持ちの本ではありませんね
はっきり言いますが、金持ちの調査本ではありません。
「多額納税者」に関するアンケート調査本です。
このため、所得が100%把握される医者が上位に来ていて、
所得が100%把握されない、弁護士、自営業などは「金持ちではない」ということになってしまいます。
題名は少なくとも「日本の高額納税者の研究」とすべきでしょう。
大変偏った内容の本で、「羊頭狗肉」だと思います。
「お金持ち」の実態に、学問的アプローチを試みる
本書は、日本の格差研究で定評のある著者が、年間納税額3000万円以上の「お金持ち」を対象として、彼らの実態に学問的アプローチを試みた一冊である。
データ採取方法は、国税庁「全国高額納税者名簿2001年度版」より抽出された高額納税者6000人に対する、アンケート調査及びインタビューによる。その回答率は約8%。その信頼性に疑問は残るものの、「お金持ち」に関するデータが少ない日本の現状で、彼らの各種特性を導きだした点では評価できる一冊である。
富裕層に関する調査報告書。
貧困層の研究は良く行われているが、富裕層の研究というのは殆ど見かけない。格差社会といわれる中で、問題となっているのは貧困層であるが、対極の富裕層とはどんな人たちなのかを書いた本。ここでの富裕層は納税額3000万円以上。所得が1億円以上と考えられる層を設定している。その数、日本には9000人いる。その人たちへのアンケートを行いその内容を中心に解説されている。アンケート回答率は8%程度なので、ある一面しか捉えられないが、それ以外の情報は公開情報を引いてアプローチを試みている。やはり起業家、医者が多く、上場企業の経営者は数が少ない。創業者が減ってきていることなどが原因。大企業よりもベンチャー企業を立ち上げる方が金持ちになる近道であることなど分析されている。全体的には、調査結果の報告書のような構成で、ドラマチックな物語性は薄い作品。日本の富裕層情報を探しておられる方などに向いていると思われる。
日本のお金持ち研究
/ 日本経済新聞社 / 日本経済新聞社 /
お金の話は気になるな。
お金の話しは面白い。
特に、高額になればなるほど、お金持ちの話は気になります。
世界一のお金持ち、ビル・ゲイツの資産額を知っていますか?
5兆円、5000,000,000,000 円!
お金持ちになりたい高校生が読むと良いです。
大学生以上の人が読んでもお金持ちになれないでしょう。
むしろ、本多静六の著書でも読んだ方が役に立つでしょう。
日本所得税や相続税の統計が載っています。
いろいろと役立つかもしれませんね。
ある切り口で見ればその通りなんだろうが・・・
本書は、日本のお金持ちについて、「職業による差異」、「資産形成プロセス」、「日常生活」、「課税の歴史」等について、お金持ち本人に対するアンケート及び、政府公報系の資料を元にとりまとめたものです。
本書では、作者の意見が無く、その意味で論文とは言えません。淡々と、調べた事実について解説をしているだけです。この点評価はできますが、切り口がちょっと甘く、「別な見方から調べたら、全然別の印象になるんじゃないの?」と思わせる部分も多々あります。
特に残念なのは、日本語の質が低いのと、校正のレベルがお粗末な事です。表に記載されている金額の単位と、それを説明する本文での単位が間違っている、といった初歩的な確認ミスもあり、「お金」と言った数字を扱う本としては、今ひとつだなぁ、と感じました。
高額所得者の行動や意識を知る。
自らアンケート調査した結果(「高額納税者調査」)に基づき
高額所得者の行動や意識を分析しているのが本書です。
サンプル数は500弱と少ないですが、これにインタビュー調査を
加えた定性的な分析は、その後の書籍に影響を与えていること
でしょう。
印象的だったのは、加齢につれてレジャーよりも仕事を好む傾向が
あること。高額所得者には開業医や経営者層が多いため、仕事に割く
時間が増えてレジャーが減っているのではと思いましたが違いました。
分析結果では、余暇と仕事の区別がつかなくなるとしています。
データの裏付けもあり、高額所得者の行動や意識を知るのに便利です。
年収1億円以上のお金持ちの実態に迫る
本書は、著者自身が序章で述べている通り、お金持ちになる方法について書かれた本ではない。お金持ちに対して実施したアンケート調査の結果を中心に、さまざまな角度からお金持ちの実態に迫る一冊である。
アンケート調査の対象は、国税庁「全国高額納税者名簿」に記載されている、年間納税額3000万円以上(年収約1億円以上)のお金持ちである。アンケートの回答率は約8%(有効回答数465件)だった。この数字をサンプルとして充分と見るか、足りないと見るかによって、本書の評価は分かれるだろう。
著者自身は、回答率5%未満を予想していたため、8%という数字に満足しているようだ。予想を上回る回答率にいたった秘訣は、アンケートの集計結果を回答者へ送付する「フィードバック方式」にあった、と述べている。
確かに、アンケートの集計結果は、とても興味深いものになっている。例えば、日本における代表的なお金持ちは、企業経営者と医師であり、企業経営者の多くが都市部に居住しているのに対し、医師は地方にも多く分布していることが分かる。
さらに、お金持ちの企業経営者の大半は、非上場企業のオーナー経営者であり、上場企業のサラリーマン経営者ではない。医師についても、一般的なイメージを裏切る結果が見られる。大学病院や大病院の勤務医よりも、眼科や美容外科の開業医の方が、高い報酬を得ているのだ。また、弁護士がそれほど儲かる職業ではない、というのも意外だった。
その他にも、社会学でいうところの「地位の非一貫性(所得、教育、職業威信の相関度が低い)」や、日本の上流階級の歴史、お金持ちの貯蓄率、乗っている車、と多岐にわたる話題が続く。
お金持ちになりたい人や、富裕層向けのビジネスに携わっている人は、読んでおいて損のない一冊。個人的には「加齢につれてレジャーよりも仕事を好む」という、お金持ちの行動特性が、特に印象に残った。
ユニークな分析でおもしろかった
確かにユニークな分析でおもしろかったです。表現が平易な部分が多いので,気軽に読めるでしょう。
著者の一人である橘木教授は、日本経済学会会長ということですが、小樽商科大学という非銘柄大学出身ということで、こだわりがないのでしょう。本当の学問というのは、こういった誰にでも関心があることをえぐりだすものでしょう。
世に多くある、いわゆる成功本に比べると表現の鋭さには欠けるのですが、一応の統計的事実の裏づけがそれを補っています。弁護士やサラリーマン社長など、努力の割には報われないのだ!
起業を促す、この本は、堀江本などとともに、若い人の職業選択や日本社会に微妙な影響を与えるかもしれませんね。
お金持ちになれる黄金の羽根の拾い方 ― 知的人生設計入門
/ 幻冬舎 / 幻冬舎 /
ベストセラー「ゴミ投資家」シリーズの中心人物であり、経済小説『マネーロンダリング』でも話題を呼んだ著者、橘玲が、最新の経済動向を盛り込んだ人生設計指南書を執筆。21世紀の知識社会において、経済的独立を達成するための効率的な人生設計方法(近道)を、歯に衣着せぬ言い回しで解説している。
帯には、「日本人には役に立たない『金持ち父さん 貧乏父さん』は今すぐ捨ててください!!」とあるが、その意図は、税制をはじめとした日米間の環境の相違にある。日本の投資環境を考慮に入れながら、世界にひとつしかない金持ちの方程式「資産形成=(収入-支出)+(資産×運用利回り)」の実践法を説くあたりは、さすが専門家をもうならせた『ゴミ投資家のための人生設計入門』の執筆者である。金融業界や不動産業界の関係者が決して口に出せない「見えないコスト」も含め、合理的な資産運用の考え方を説いている点も、本書の魅力であろう。
扱われているトピックは、不動産、株式、保険、税金、海外投資、PT(永遠の旅行者)と、じつに多岐にわたるが、そのすべてにおいて、実践的な考え方が示されている。あえて問題点を挙げるとすれば、実践的であるがゆえに情報が陳腐化しやすいということだが、税率や手数料の変更など、細かな点を修正するのは読者の側の責任であろう。
著者によると、20世紀を席巻した産業化社会は終焉を迎え、21世紀は「知識社会」の時代になるという。この「知識社会」とは情報化社会とも言い換えることができるが、知識が特権的な価値を持つ社会であり、必要な情報を的確に入手し活用できる人は近道ができるが、そうでなければ回り道をするしかない。われわれを取り巻く世界の歪みを上手く利用した人は、合法的に莫大な富を築き、「システムの負の側」を歩んだ人は、人生の貴重な時間やお金をどぶに捨てることになるのである。
人生の近道を歩むために、平均的な日本人がどうやって人生設計すればよいかを、本書は懇切丁寧かつユーモラスに解説している。日本国の危機をいたずらに煽(あお)るだけの本が多いなかで、その危機や歪みに対して我々がいかに対処すべきかを示した、希少な1冊である。(桜田清二)
お金に興味がなかった方に是非
金持ち父さん、貧乏父さんに引き続き読んだ本
サラリーマンがいかに損をしているか記載された本
社会の仕組みを
政府、経営者、サラリーマンの視点から書かいた作品
政府に頼らない生き方、税金を節約する生き方が書いてある
制度の隙間に黄金の羽が落ちており、知っている人だけが得としているのがよくわかる
今まで興味をもっていなかった分野なので価値観が変わったのと
人生の視野が広がった
お金に興味がなかった方、お金の仕組みをしらなかった方
サラリーマンの方に是非お勧め
行動は促されなかった
お金にかかわる各種制度には、教科書などでは知りえないような「歪み」があり、それを知ること、またそれを「うまく」使って行動することにより、お金のたまり方が異なってくる場合があるということを、数字をまじえて例示している。
作者はどの一つの手法も「推奨」しているわけではなく、事実を抑制的な筆致で伝えるのみである。こうした書き方は、お金持ちになるための本がともすれば熱く読者にうったえ行動を促そうとするものであることを考えると、かなり珍しい部類かもしれない。
本書の内容はたしかに興味深いものであった。しかし「今後、制度上の歪みを合法的に活用し、一番得をするやりかたをやろう」と積極的に動く気になったかというと、現時点ではなっていない。個人的な資質の問題なのかもしれないが、どうしてもこの類の努力を「めんどくさい」と思ってしまう。金持ちに向いてないのかもしれない。が、けっこう私みたいなタイプの人が多いのではないだろうか(だからこそ制度的な歪みが放置されたままで来たのかも)。
証券マン失業の書?
いわゆる金持ち本ですが、日本人を取り巻く金融に関する現状、からくりを整理するにはもってこい。住宅ローン、生命保険、どうしてます?特に最近さかんに扇動されている株式投資についての考察は面白い。ノーベル賞受賞者が発見した最適な投資方法とは?それは業界の人には評判が悪いんだそうです。いわゆるエコノミストのいい加減さも指摘。ただ、個人的にPTの考え方は否定です。
投資に興味を持つキッカケをもらいました。
ロバートキヨサキの金持ち父さんの本等々、アメリカ人著者の金持ち本を数冊読んではいたのですが、こちらの本を読んで始めて投資の重要性を実感しました。やはり日本人が書いた、日本のサラリーマン向けの本なのでより具体的に自分の生活ポートフォリオを考えるきっかけとなりました。この後、私は我が家庭のポートフォリオをキチンと毎年見直したり、投資をはじめたりしました。(余り成功はしていませんが(笑))
読後感はさわやかではありません。結局、日本のお先は真っ暗なのねぇ〜!と寂しさがつのりました。本当は続編でも良いので、「だから、こうしたら良いのでは?」と言う提案部分がもっとモット充実していると良いのですが、そこは自分自身で考えてね♪と言うニュアンスも強かったので★4つです。
力作
橘さんの本の中でも、特に本書は「力作」だと思います(個人的には、少し読みにくい文体だと思っていますが、これも橘さんの「味」といえるかもしれません)。
橘さんの著す本は、「国家(特に日本)というシステム」に対する国民の要求と人間の業(欲・サガ・弱さ)との相克から生じる矛盾を、「身も蓋もない筆致」で突いていくというパターンが色濃く現れています。ある意味、無知の恐ろしさを思い知らしめる本です。
現在の国家というシステムは、もはや前時代的なものになりつつあるのかもしれません。
一人でも多くの人に読んでもらいたい・・・と思う本です。
私はこの本を読むのは3回目です。
ミリオネア・マインド 大金持ちになれる人―お金を引き寄せる「富裕の法則」
/ 三笠書房 / 三笠書房 / T.Harv Eker /
鋭い指摘が満載
この本は素晴らしいです
もう、半年以上も読み続けています。
勿論、毎日、全部ではなく今はもう一ページくらいですが・・・。
速読が持てはやされていますが、一冊の本の80%位吸収できたと思えるまで、私は読み続けた方が良いと思います。10冊程度は願望達成の本は読んでおく必要があるかもしれませんが、その中で気に入ったものを、読み砕き行間を読み取り、実行して身に付けることの方が重要だと思います。切り口の違いで新鮮さを感じる本もあるかもしれませんが、とりあえず、本でよい事だと思えた事を実行することの方が重要です。それが終わってから違う本で、まだ身に付けたことの無い方法を方身に付けるほうが得策のように思えます。引越し貧乏ならぬ知識貧乏は頂けません。
成功法則は基本的には同じだと思っていましたが、それとは違います。着眼点が鋭いので気に入っています。この本に書いてあるマインドを全部、吸収したいですね。
あまり、願望達成の本を持っていない方は基本的な真理についてもう少し書いてある本が手元にあった方が良いかもしれません
本田健、翻訳&絶賛の著書
何となく久々に本田健の本を読みたくなって、こちらを手に取った。
著者はハーブ・エッカーではあるが、内容は本田健と同じ。
結局成功している人達は皆、同じ様な志や根性を持っていると言う事が記載されている。面白いのはこちらの本では具体的な台詞、文言が掲載されていて、毎日これを唱えれば少しずつ自分自身の身体にミリオネアマインド(億万長者の気持ち、生活の仕方)が身につくらしい。
凡人の私は結局、毎日唱えたり、自分の心持を変化させればミリオネアになれる事は理解出来てもやっぱり継続できない…う〜ん。悲しいな。根性が足りないのかな?それとも、そこまで自分がミリオネアになる事を欲していないのかな?
よかったです。
この本を読む前に「ザ・シークレット」を読みました。
意外と似たような内容がありました。
いわく
「思考は現実化する」
「人間は思っている方向へ進む」
「思いを傾けていることが現実になる」など。
ミリオネア・マインドと金の文字で書かれていて、
人前で読むのは少しはばかられるような本ですが
内容はすごくよかったです。
単に夢のようなおとぎ話ではなく、
資産の活用の仕方、
不労所得の得方、
節約の仕方など書かれており、
大学生くらいからこれを読み始めてたのなら
きっといいだろうな、と思いました。
見栄を張ったり、いい格好をするために
羽振りをよくすることは比較的簡単ですが、
ちょっと見栄をはるのを我慢して、
貯蓄をし、資産を増やす。
いわばアリとキリギリスのようなものでしょうか?
金、金、と守銭奴のようでもありません。
それは本田健さんの訳ということからも分かると思います。
いい本ですので、ぜひ読んでみてください。
特に、大学生、就職仕立ての若い人に読んでもらって
大いに参考にしてほしいです。
1歩前進!
生まれてから団地やボロアパートに住み続け貧乏生活を経験してきましたが、なぜ貧乏生活が続くのかこの本を読めばわかります。親の代から受け継いだ貧乏な流れを変えることのできる力を持つ1冊だと思いました。ちなみに今は鉄骨造りの3階建て1戸建て住宅を購入することができました。
お金持ちになるための宣言と行動
人生の指針とするには最適な本。
お金持ちになるための考え方
「ミリオネア・マインド」
わかりやすく書かれている。
各章の「宣言」をすることで
より本書の内容を理解でき、
「行動指針」を実行することで
実際にミリオネア・マインドを
行動に移せるような流れになっているところがよい。
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