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お金持ちはキレイ好き!―強運と愛され体質を手に入れる、25のゴールデンルール お金持ちはキレイ好き!―強運と愛され体質を手に入れる、25のゴールデンルール
/ 宝島社 / 宝島社 /
風水初心者にはいいかも。But,,比較すると、、。
結論は、すこし期待はずれでした。レビュアーの皆さんも書かれてるように、カレンキングストンの本を、簡単に訳して、重い部分を省いたという印象です。風水初心者さんには、お勧めします。前著がベストセラーだというので、何か新しいことが分かるかな?と期待したが特に得られず。たくさんの風水師の本を読んでいるので。

このシマダさんの本は思わず、イラストがキレイなので購入したが、他と比べて簡単に読めるし、「欧米のお金もちは、、、。」の説明が多いので、風水初心者さんで、セレブに憧れる女性向けかなと思いました。
まあでも、
カレンキングストンの方が、内容濃いし、文庫で、安いし良いかなと私は思います。
 
お掃除風水を通して、前向きに良い人生を歩みたいというのは良い考えですが
あんまり「部屋が汚いと、運が悪くなる!!」というような、脅迫観念を持たない程度にした方が、いいと思います。
かえってそれがストレスになっては、意味がないですからネ。
すぐ行動に移すパワーをもらえます
一気に読んで、すんなりと心に入ってくる本です。
今流行りの風水やそうじ力の域を超えて、自己啓発の本としても
わかりやすいものでした。すぐに実行できるちょっとしたコツや
考え方も盛りだくさん。「読んで納得」だけで終わらず、
さっそくやってみよう!と思わせてくれるパワフルな本です。

私もさっそく、本を読み終えた後にどんどんモノを捨てて
すっきりしました。漠然と何か停滞している、何かを変えたい、
と感じている方には特にお勧めです。
身体が軽くなり、気力が沸いてくる不思議な本
今あらゆる女性誌で大人気のユキ・シマダさんですが、前作『捨てるほど幸運がやってくる!』がとても良く、「まさに私の家のことが書いてある!」と思ったので、新刊が出たと知ってさっそく購入しました。
 とても読みやすく、一気に最後まで読めてしまいます。そしてさっそく、ずっと不用品を押し込んでいたクローゼットの中を整理し、ゴミ袋8袋分の服を捨てました。そして、気の重かった人への連絡事項や仕事を土曜日1日かけてすべて片付けました。すると、あれほど悩まされていた肩こりと首の痛み、体の疲れが軽くなったのがはっきり分かりました。
 何をやってもうまくいかない、何もする気が起きない、寝ても倦怠感が抜けない、何もしないまま一日が終わってしまう…などの人はぜひ一読をおすすめします。
 「お金持ち」まではなれなくても、読むと背筋がスッと伸びてどんどん気力が沸いてくる不思議な本です。

これ1冊での効果は……
結論。読み物として見れば「ああ、部屋が広い人はいいよね」、「心に余裕がある人はいいよね」、
「金持ちはいいよね」……と、余裕がある人をやっかんだ挙げ句、本はそのままそれっきりにされちゃうかも。
本著は、彼女の前著「捨てるほど幸運がやってくる」(orカレン・キングストン著「ガラクタを捨てれば
自分が見える──風水整理術入門」)を読んで行動を起こした人が読む本と言っても過言ではないでしょう。
部屋の不要品を徹底的にリストラ(笑)した後の心の持ち方や、著者が実体験で垣間見たアメリカの
セレブリティ層の生活から、我々ができる範囲のことを提言する内容のもの。

部屋が散らかっている状態で、かつ、散らかっている現状を肯定しているときにこの本を読むと、投げつけたく
なるなど、あまりいい効果は期待できませんが、大掃除のよいチャンス! と思っているような方には併読の
形で勧めます。
藤巻健史の5年後にお金持ちになる「資産運用」入門 (知恵の森文庫) 藤巻健史の5年後にお金持ちになる「資産運用」入門 (知恵の森文庫)
/ 光文社 / 光文社 /
平易な資産運用の方法(しかし今や状況は一変!)
伝説のディーラーによる、資産運用入門書。

この本が出る前に出版された、
講談社の『直伝 藤巻流「私の個人資産」運用法』を買った人は読まなくて良いと思う。
講談社の方を、判り易く書いたのが本作だからだ。

内容は、著者が女子高生相手に、経済や資産運用についてレクチャーするもの。

著者が出した課題に女子高生が、自分たちの考えて資産運用を発表するところなんか、
何だか微笑ましくて良い。
でも結構、女子高生のくせに(と書いたら失礼だが)中国株なども入れたポートフォオを提示してくる。
名前も読めないような会社に投資してはいけない、と諌める著者。
ホントの学校の先生みたいだ。w

だが、著者が推奨する運用方法は、
入門者の方が躊躇しそうな感じもする。

いきなり固定金利で借金をし、
インフレに備えて株・土地・外貨建て商品を買えってのも、
勇気や勉強が必要だし。
この本が出された当時と違って、今や土地も株も下がり、更に円高だしね。
投資初心者には、とてもいい良書
投資等を(おそらくは)まったくしたことのない女子高生向けの
講義をまとめた本なので、内容はとてもわかりやすく、かつ次の
2点に要約できるほどシンプル。

1 長いうねりの中で、経済がインフレに向かうかデフレに向かうか見極めよ。
2 インフレなら「株」「不動産」に、デフレなら「国債」に投資せよ。

でもシンプルだからといって、いい加減とかそういうわけではない。
上記の「2」の理由がよくわからない人(自分もそんなレベル)が読
めば、正しい投資スタイルの基礎が身に付くことは間違いない。
経済の超基本的なことと投資の関係がよくわかる良書だと思う。
流れの読み方、動き方
デフレとインフレの違い。日本は、世界はどこへ向かおうとしているのか流れを読むコツを極めて分かりやすく紹介してくれました。
個人的には株式と債券、インフレ対応型商品とデフレ対応型商品のメリット・デメリットを私にも分かるように極めて分かりやすく解説してくれたのが最大の収穫でした。資産構築の大きな指針になります。

本書で出てくるトレーダーの容認。ここは一概に賛成しかねました。利潤を追求する姿は間違っていないとは思いますが、そこにはマナー、最低限の良識というものが存在するべきではないのかと。共存共栄の関係を目指して今後も暮らせてゆければと思いました。
「資産運用」の入門書としてお奨め!
 「5年後にお金持ちになる資産運用入門」というタイトルの本なのですが、微妙に「入門」という文字が小さくなっている。でもこの本の価値は、「5年後にお金持ちになる」というところではなく「資産運用入門」というところにあると思う。本書は、品川女子学院(女子高でしょうか?)で講義した授業の採録ということで、資産運用について、たいへんわかりやすく説明されています。あと著者自身の体験に根ざしたマーケット、お金を稼ぐことなどに対する考え方も語られており、単なるお金儲けの本ではないところが良いと思います。でもお金を稼ぐことは勲章である意識を持てなんてことも言っています。ただこの人は、お金への執着というよりも勉強に勉強を重ねて、自分のマーケット予想に勝負をかけている、その予想どおりにマーケットが動いたことの達成感(もちろん大きく儲けて会社に利益をもたらした達成感もあるでしょう)に動かされているように思います。小中学生に株取引をやらせるのは反対であるとか、高校生までは、アルバイトはしないで勉強に専念すべきだという意見に共感を覚えるし、参考にもなります。ここら辺は、「金で買えないものはない」と言ったり、法律スレスレのところで勝負していたIT長者とは、ずいぶん違うものを感じます。ですのでこの本は、5年後に大きく儲けようという人には、お奨めできません。「資産運用」の入門書としてお奨めします。

 この授業は2005年11月に行われたものなので、経済の動きが2008年時点では変わってきているように思います。本書の中で語られるインフレ予測についての考えは、年金問題などで未来に希望がもてないとか、原油の値上がりによる影響などを指摘している生徒の方に分があるように思えます(自分自身の体感として)。筆者は、5年が経過するまであと2年ある!と反論されるかもしれませんが・・・。それから朝日新聞のコラムを愛読されている方にもお奨めです。面白く読めて勉強にもなると思うので。
資産運用の考え方
資産運用を株や債権などの個別商品に限らず、幅広く扱っており、資産・金融のインフレ・デフレを軸に、考え方を語っている。
特定銘柄にのみ手を出している人が、他の銘柄にも手を出すための入門書としては楽しいものではないかと思う。
質疑応答スタイルであることもあり、大変読みやすい。
お金持ちのハッピーアイテムに学ぶ! 金☆薔薇☆パワーストーン 幸運の法則 (マガジンハウス文庫) お金持ちのハッピーアイテムに学ぶ! 金☆薔薇☆パワーストーン 幸運の法則 (マガジンハウス文庫)
/ マガジンハウス / マガジンハウス /
薔薇もゴールドも好きだけど
ちょっと残念な本です。

『薔薇占い』がいくつか載っているのですが、薔薇の名前が8つ並んでいて、どの名前がピンとくるかで占う、心理ゲームのようなもの。

でもこれ、ただ見開いた2ページに、区切られた名前が並んでいるだけなので、正直、これでイメージしろと言われても…という感じでした。

せっかくこういう内容の本を出すのなら、文庫でなく単行本で、写真をたくさん入れて、『見ているだけでも楽しい』本にして欲しかった(【超ゴージャス開運BOOK】のような)。

著者にとっては、この本を含めて『一度に12冊を出す』ことが最優先だったようで、 とにかくこのシリーズは、内容の浅さにがっかりです。
パワーストーンについてのあたりなど、消化不足も良いところで、ページを埋めるためだけに書かれたのでは?と思ってしまいました。
なぜトイレの蓋をするだけで9割の人はお金持になれるのか なぜトイレの蓋をするだけで9割の人はお金持になれるのか
/ あっぷる出版社 / あっぷる出版社 /
根拠が不明瞭
まったく9割と言う根拠がなく、
あくまでタイトルのインパクトで付けた
根拠のない書籍です。
年収1000万のあなたがもっとお金持ちになる増山塾式不動産投資7つの裏ワザ 年収1000万のあなたがもっとお金持ちになる増山塾式不動産投資7つの裏ワザ
/ あっぷる出版 / あっぷる出版 /
作為的なレビューばかり
内容は正直言って、すごく目新しいことはない。
というかもうこの手の本はすでに出回りすぎて、この著者に限らず目新しい視点を提供することが難しくなってしまっている。
どの銀行が(実名)フルローン融資してくれるのか、いまなら具体的にどの地域(固有地域名)が有望なのかとか、おそらくみんなが知りたいのは個別具体的なことだが、どの本にもそんなことは書いてない (当り前か。。。)
とにかく2月中旬から下旬にかけて当たり障りのない記述で毎日のように高評価の「さくらレビュー」が続いているが、こういうのは本当に逆効果だと思う。
アマゾンを使いこなしている人ならレビューワーの履歴などを見てそういうことはすぐにわかる。
いい本はそんなことしなくても売れるので、むしろ自信がないからやるんだろうなあと思ってしまう。
読みやすくかつ要点が詰まってます
不動産関連の本を多数読みましたが、
机上の空論ではなく、かなり具体的に
基づいて書かれており、
参考に出来る部分が多いと思います。
特にこういう本で必要なのは、
投資におけるリスクとその対処方だと
思っておりますが、
そのあたりもきちんと書かれていると
思います。

タイトルの「年収1,000万円〜」は付け違いだと思います。内容的に特に年収で分けるようなものでないと感じました。
自ら一級建築士の資格を持ち、不動産会社でも活躍されていた著者によるアパマン(アパート・マンション)経営を説く1冊。

不動産投資は「参加費が高い」。
そのため、一度失敗してしまうと体勢を立て直すのが困難だ。しかもある程度の元金がないとスタートし辛い。
参加希望者の時点でまず「振るいに掛けられ」、そこを乗り越えて参加者となり、そこからさらに成功を掴まなければならない。

参加者の段階で高い参加費を支払わねばならず、その後で失敗してしまうとその参加費のほとんどを没収されてしまう可能性とてあるのだ。
だから、成功するためには常に勉強する姿勢と、情報を収集する手段が必要になる。
しかし、それを認識している投資家はどれほどいるであろう。

私も不動産業界で働いていますが、世に「何となく」で不動産投資を始めてしまっている方のなんと多いことか!

読んでいて感じたのは、アパマン経営も所詮は「人同士の繋がり」の上に成り立っているのだということ。
いい情報を紹介してくれるのも人。
物件の修繕をしてくれるのも人。
入居して賃料を支払ってくれるのも人。
物件をオーナーに代わって管理してくれるのも人。

全ては「人」に通じているのです。
だからこそ、「人嫌い」ではアパマン経営は決して成功しないことでしょう。
これからアパマン経営を始めたいと希望されている方は、「その点」を特に留意すべきだと感じました。

「人嫌いではオーナーは務まらず」です。

ただ、この本のタイトルは付け違いだと思いますね。年収1,000万円以上で区分けされるような箇所は全体を読んでなかったですよ。

セミナーの勧誘本?
ここでのレビューが絶賛するような内容のものばかりだったので買ってみました。
結果、期待はずれでした。

内容としては具体的に書いているようで肝心な情報が抜けています。たとえば「いい不動産業者はお金を払ってでも紹介してもらえ」とありますが一体誰にどういう風に頼めばいいのか結局わからず。「コミュニティに参加せよ」となんども書いてありますが、最後のほうには私には「私のセミナーに参加しなさい」としか見えなくなってしまいました。結局センセーショナルな記述で注意をひきつけてセミナーに参加させるための宣伝媒体ですね。

内容自体を否定するつもりはありません。ただこの本で本当にノウハウが手に入るわけではないこと、気に入ればセミナー参加も考慮できる人はいいのではないでしょうか。私は文体が苦手で「こういう話し方をする人の話は聞くに堪えない」と感じましたので参加はしませんが。
なるほどと思いました
小生はまだ収益不動産は所有しておりませんが大変参考になります。
インターネットでいろんなサイトの物件を見たり、実際に現物も見に行ったりして、
この物件でよいのかと疑問に思うことが多々あります。
そんなことを本書では回答しています。
また、実際に収益不動産を所有しても、きっと再度読み返し書かれていることを実践するでしょう。
モノポリーで学ぶお金持ちの法則 モノポリーで学ぶお金持ちの法則
/ ダイヤモンド社 / ダイヤモンド社 / 大地 舜 /
昔モノポリーで遊んでいた社会人におすすめ
学生時代、モノポリーで遊んでいた。
懐かしさとともに手にした1冊。
モノポリーのゲームのルールは、ビジネスのルールでもある。
そのことに、社会人になった今、ようやく分かった気がする。
社会人になって改めて、モノポリーというゲームの奥深さが
わかり、また遊びたくなってしまった。
ビジネスとモノポリーの名言・金言もおもしろい!
モノポリーファンなら面白い!
ビジネス書のジャンルにはなるようですが、どちらかというとモノポリーのハウツー本といった方が良いかもしれません。モノポリーフリーク必見です。モノポリーを知らない、またはモノポリーにあまり興味がない人にとっては、星1つの価値もないかもしれません。私はモノポリー好きなので星5つ進呈。
月収20万からのお金持ち講座―覆面部長の「貯める・増やす・儲ける」12カ月プログラム 月収20万からのお金持ち講座―覆面部長の「貯める・増やす・儲ける」12カ月プログラム
/ 柏書房 / 柏書房 /
初心者に最適と思います
よく「何か財テクしたいけど何からしたらいいか」と聞かれます。
お金に関する知識がほとんど無い人にいくら一生懸命説明したところで、相手も混乱するし私もそこまで幅広く説明する時間がありません。
なので、とりあえず一通りの金融商品について書いてある本書を読むように勧めています。
読む対象者のハードルをぐんと下げているので、ある程度知識のある人には物足りませんが、イチから勉強したいという人の入門本にはぴったりな読みやすさだと思います。
そこから自分の興味のある分野のもう少し詳しい本を読む、という勉強の方法がいいかなぁと思っています。
人から聞いたことでは自分のものにはならないですから・・
初心者の第一歩
大変わかりやすくミリオネアへの第一歩として最適だと思いました。「ミリオネアマインド」よりも庶民的で読みやすいです。
 まずは現状よりも少し上を目指そう、と思った方に是非読んでいただきたいです。
初心者むけにはぴったりでは?
誰にでもできることをスタートからわかりやすく書いてあります。
よくある、ゼロから資産をいくらに増やした・・・というような書籍を何冊か読みましたが
正直ハードルが高いように思っていました。
たとえば著者の経歴などを読んでみても、
一般の方というよりはアメリカの大学をでて、一流企業や外資系の企業に勤めて・・・・
というそもそもの基本的な土壌、給料やその生活基盤が重要なものも多く
ふうん、と読みながらも実践的に真似しようとは思えませんでした。
でも、この本はタイトルから想像できるように
いわゆる普通の人がどうしたらちょっとしたゆとりのお金をもち豊かな生活ができるのかを
ユーモラスにわかりやすく書いてあります。
まずは家計簿をつけよう、とか基本的なことから、
年金はあてにするな、とか・・・抽象的ではなく、具体的に書いてあるので
読んだその日から実践できそうです。
イラストとその設定にもささやかに笑えて面白いです。

一読に足る商品。
このご時世、世に「お金持ち本」は溢れていますが、家計からファイナンスまで抑える本書はその中でも中々高感度が高かったように思います。
読みやすく、ポイントだけはきっちりと抑えてあり、何だかふざけているようなイラストとの対比が結構面白かったです。
ページを繰る手もすごく早く動き、一時間半で読了できました。
初歩的な内容ながら、一読に足る商品です。
面白く読ませていただきました。
最後まで読んでみて、著者の谷口直樹さんの温かいハートをとても感じました。

これからの時代、あらゆる人が、お金に隷属・隷従させられることなく、

逆に、お金を賢く便利に運用・活用して、

豊かで自由自在な社会生活・人生を満喫できることを願い、望みます。

自分はまだお金についての勉強が足りません。

この本で述べられている極意につきましても、

一度読んだだけでは、体得には到りません。

ただ、お金というものに関して、自分にとりましては、

とても参考になる内容が書かれてある本でした。

そして、好感の持てる印象の本でした。

マーフィー みるみるお金持ちになる法則―お金で成功する人、失敗する人 (成美文庫) マーフィー みるみるお金持ちになる法則―お金で成功する人、失敗する人 (成美文庫)
/ 成美堂出版 / 成美堂出版 /
もう少し精神論以外の方策の説明が欲しい
 この本には筆者が考えた、お金持ちになるための方策が数多く記述されています。そのどれもが人生を前向きに、ポジティブに生きるための警句であふれています。「人生に夢を持ちなさい。」「楽天の発想を行おう。」などといったごく一般的に賞賛されるような概念を例を交えて丁寧に解説されています。人生を明るく過ごすための水先案内の書としてはこの本はその役目を十分に果たしていると言えるでしょう。

 しかし書かれている内容がやや抽象的過ぎて、これらの考え方が「お金持ち」とどのように結びついていくのかが今一つ分かりにくいです。この本の題名にもある「お金持ち」を目指すための方策について、精神論だけではなくもっと具体的な方策を記してほしかったなという気がします。
さすが心理カウンセラーの本
 積極思考が人生にプラスになるというのは分かりやすいが、多くの人は知らないうちに潜在意識にマイナスイメージをインプットしていると思う。この本に出会うまでは、このことに気がついていなかった。
 また、読み返すたびに色々なシーンでの心の持ち方に対し、マーフィーの法則の重要さを改めて感じさせてくれる本だ。
やっぱりプラス思考が一番!
マーフィーの本は数冊目ですが、やはりお金に対する接し方を
あらためて考えさせられた一冊でした。
お金にまつわる本を読むことが多いですが、読み終わったあと、
明日からちょっと気にしてみようかな?と思えることが
多くありました。
「夢こそが人生の活力の源です」というフレーズはすべてにおいて
これからに希望を与えられた一行でした。
朝起きるたびに、どんどんお金持ちになっている 情報商人のすゝめ~1日2時間の労働で、毎月新車が買えるくらい稼ぐ方法~ 朝起きるたびに、どんどんお金持ちになっている 情報商人のすゝめ~1日2時間の労働で、毎月新車が買えるくらい稼ぐ方法~
/ 総合法令出版 / 総合法令出版 /
この出版社は・・・
この本を出している「日本法令」は、以前、たびたび教材購入の勧誘電話を
かけてきたところで(まったく同じ名前の別会社じゃなければ・・・)。
何度断ってもしつこくかけてくるので「じゃ、その資料を送って下さい。
それを持って警察と消費生活センターへ行って相談しますから。」と言ったら
それっきり電話はかかってこなくなりました。そういう会社です。
さて、私自身が経験したこの事実を考えた上で、この本を買いますか?
ほどんどが自分の宣伝
著者の宣伝ばっかりといった気がした。
メールで人の気をひきつける方法など、自分にとってプラスな情報もあったが、そもそも自らが人様に売れる『情報』がないと話にならないと思った。
正直言って買う価値は無いと思う。
読みたいなら中古で買うことをオススメします。
実践的でいい本。
一年位前からずーっと目をつけていた本です。文章が非常にうまいので引き込まれ、すぐに読み終わってしまいます。振り返ってぱらぱらページをめくってみると、それほどエキスがぎゅうぎゅうに詰まっているわけでもないのにどうしてこんなに熱中できてしまったのかと思わされます。まぁ、そうはいってもこの本は結構価値のある本だと思います。関連本はたくさんありますが、その中でも実践にかなり近いほうの部類に属するのではないでしょうか。すぐに使えそうな知識が詰まっています。見込み客にメールを送る際、自動的に相手の名前をメールの文の中やタイトルに入れる仕組みなど、利用したいと思います。いい本。
普通の人にできるかな
はっきり言って、一般人にできるとは思えない。誰でも情報商人になれるように書いてあるが、難しいと思う。
でも、著者はすごい人だし実際に成功しているわけだから、著者レベルが一般的なのかも知れない。
しかし、本当に問題なのは「できるなずがない」と思うメンタルブロックなんだろうな。
今ひとつ。
導入部は簡潔でわかりやすかったが、中盤は抽象的な表現が多くなり、
結局最後まで読む気が失せた。
この本を買っても実行は難しいので、どうせなら直接著者のセミナーを聞いたほうがいいかも。
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