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ゆほびか 2008年 07月号 [雑誌] ゆほびか 2008年 07月号 [雑誌]
/ マキノ出版 / マキノ出版 /
サラリーマンでもできる儲かるアパート経営―副業でらくらく稼いでお金持ちをめざす本 サラリーマンでもできる儲かるアパート経営―副業でらくらく稼いでお金持ちをめざす本
/ ぱる出版 / ぱる出版 /
初心者におすすめです!
何にもわからないまま、初めてアパート経営を始めたときに
読んだ本です。
本書は読みやすく、わかりやすく書かれているため、初心者の
方にもとっつきやすいやすいです。
本書によっていろいろな用語を学びました。
アパート経営初心者向け
大家さん初心者向けの本といえます。
非常に読みやすく、かつ分かりやすい本です。
アパート経営の概要を知る上では、もってこい
の本ですね。
ただ、成功体験だけではなく、そこまでに
至るまでの失敗体験も載せて頂けると
もっとよかったと思います。
これであなたも大家さん!―サラリーマン・OLでも「プチお金持ち」になれる不動産投資術 (QP Books) これであなたも大家さん!―サラリーマン・OLでも「プチお金持ち」になれる不動産投資術 (QP Books)
/ 週刊住宅新聞社 / 週刊住宅新聞社 /
「不動産投資で成功するってこういうことなんだ」がわかる本
この本はストーリー仕立てになっていて、
大家さんになる夢を抱いた主人公が、
普通のサラリーマンから金持ち大家さんになるまでを、
興味深くわかりやい内容にまとめています。
まず不動産投資に興味を持ったらなら、難しいこと抜きに
「不動産投資をするとこんな風に金持ちになれるんだー」
とポジティブにイメージできます。
不動産投資に興味を持ったらまず最初に読むと効果的です。 
撒き餌
この本は基本的に著者が経営するFCネッツに勧誘するための「撒き餌」
みたいなものと思います。
ちなみに総務省のデータでは・・・

【データで見る世帯数と住宅戸数】
■住宅総戸数 5,387万戸 (5年間の増加数 362万戸) 7.2%増
■総世帯数  4,722万世帯(5年間の増加数 286万世帯)6.5%増
                  <平成10年~平成15年の増加数>

これはとあるサイトで知った事ですが、すでに全国で6百万戸以上の住宅
が余っている状況です。本当に今から大家さんになるのが効率的な資産形
成方法なのか、一度落ち着いて考えてみるのもいいのではないでしょうか。

この本では株で失敗した人たちが登場していますが、適切な買い方をして
いないだけで、株そのものが危険という間違った印象を与えかねません。

ただ、著者が不動産投資で成功した人たちの人物像の共通点については共
感するところがあります。
1)お金は、収入以上に使わない。
2)生活態度は、いたって質素。
3)ギャンブルは、一切やらない。
4)タバコは吸わない。
5)価値観のないものに投資はしない。
6)意外に乗用車も質素なものに乗っている。
もっとも、これは不動産で成功した人に限らないとも思いますが。
不動産投資関連書籍では必携
著者のコメント欄からも推測できるように、内容は物語形式で
構成されており、主人公が不動産投資で成功するという「夢」を
実現させる為、コツコツと勉強しながら「不動産投資の知識」を
つけ、着実に成功への階段をのぼっていく様子が描いてある。

物語形式で、展開に沿って随時「挿絵」も入っているので
読みやすく、どんどん読み進めていくうちに気がつけば
主人公と同じテンポで不動産投資に関する知識が身について
いくのが実感できるようになっている。

難解な用語は極力省かれており、また業界特有の用語等には
解説もついている為、不動産投資において、初心者~中級者の
方にとっては非常に読みやすいのではないだろうか。

また、上級者の方には少々物足りなさは感じるかもしれないが
プロの視点と自分の視点を重ね合わせてみる事によって
自信が付くかもしれないし、今後の方向性の確認が
できるのではないだろうかと思う。

いざ本屋に立ち寄っても、似たような「大家さん本」が多すぎるため
どれにすればよいか分らない中、著者主催のセミナー参加者である知人より
この本の紹介を受けて購入に至ったわけだが、今まで得た断片的で
つながりのない自分の投資知識を整理するのにも大いに役立ったと言える。

不動産のプロとして常に現場に携わっている方の作品であるからこそ、
感じ方は各人によりけりではあるが、耳障りのよい夢物語ばかりではなく、
リアルに不動産投資の酸いも甘いも学ぶことができた気がした。

不動産投資を思い立ったときに、最初に手にとった本がこのような
本であれば随分と近道はできたのだろうと苦笑しながら終わりとする。
プチお金持ちになれるかも
とても読みやすく、分かりやすい不動産投資の入門書です。ストーリ仕立てになっていて、一気に読めてしまいます。
でも、このストーリが、夢物語ではなく、著者の経験に基づいているところが、とても説得力があり、自分も大家さんになって、プチお金持ちの仲間入りが出来るような気がしてきます。
著者が以前に書かれた「アッと驚く不動産投資」も併せて読むと、不動産への投資が、「安全」で「健全」な財産作りの決め手であることが、良く分かります。
この本は、サラリーマンでも、若いうちから時間をかけて、じっくりと取り組めば、いつ会社を辞めても、生活に困らないプチお金持ちになる道程を教えてくれます。
お勧めの一冊です。
不動産投資に成功するために必ず必要な本
 近年の不動産投資ブームに便乗した数多くの本は、単純に”実質利回り重視”について書かれていて、これで投資すると数年後は芳しくない結果になる可能性があると思われます。しかし、この本では、業界の人も完全に使いこなせていない、不動産投資指標を駆使することにより、地方の高利回りと思われる物件の落とし穴(キャップレート)は何なのか?将来資産を増大させるためにはどのような物件を買うべきかを簡単で理解しやすいストーリー形式で書いていると思います。不動産投資の勉強をする人にはお勧めです。

株でお金持ちになる! パフェットの教え 株でお金持ちになる! パフェットの教え
/ アスペクト / アスペクト /
エッセンス
 実践向きではありませんがバフェットの哲学が大変コンパクトにまとまっています。

 実際の企業判断などについては他のバリュー投資本などを参考にする必要がありますが、投資のポリシーを学ぶにはこの本1冊で十分かもしれません。

 この本の中で何度もグレアムの「賢明なる投資家」が紹介されているのでこちらも一度読んでみたいと思います。
集中投資できるだけの企業を選べばよいのですね。
帯に「〜ウォーレン・バフェットのまっとうな投資原則を1冊に凝縮!」とありましたが、まさに、そう感じられた1冊でした。バフェット氏の投資原則のすべてを知っているわけではありませんが、読んでいるうちに、繰り返し同じことを読んでいるような気がしてきましたから、バフェット氏の投資への考え方や手法の一端には触れられたと思います。

24章からなる本書ですが、各章とも、本文の途中に「ポイント」、章の終わりには「まとめ」があり、統一されたたいへん読みやすい構成となっています。

著者は、自分自身を知り、不要な情報に振り回されず、バフェット氏の投資を原則にする、ということを言っているのだと思いました。

本書を読んで考えたことは、
分散投資は損しないことを狙っている。それに対して、集中投資は儲けることを狙っている。本当に損したくないのなら投資しなければいい。儲けるために投資するのだから、そのために十分な調査をし、機会を待って集中投資すればよい。
ということです。
んー。
肝心な事が書かれていない。
独占企業を買えなどのパフェットの考え方をまとめた本です。
 しかし、『株価ではなく企業価値が大切だ』と何回も出てきますが、
ではその企業価値の内容というのはどういうことなのかという肝心な所が書かれていない。
また、数値として計算する事は出来るのか?というトライもされていない。
『億万長者をめざすバフェットの銘柄選択術』の方がベターでしょう。
バフェット流儀の長期投資の心構えと態度入門
バフェットの投資方法や投資哲学が非常に読みやすい形で述べられている。投資の技術面ではなく心構えの入門書として推薦できます。バフェット関係の本を他に読んでいる人にとっては何度も読んだことのある内容の繰返しにすぎませんが…

繰返しになるが読みやすさに意義のある本です。長期投資を始めようと考えている人にお薦めです。「誰でも簡単に短期間で大儲け」的な本に手を出す前にこの本を読みましょう。
お金持ちになれる吉川流スーパー料理術―栄養力が身につくエッセイ集&簡単スピードレシピ集 お金持ちになれる吉川流スーパー料理術―栄養力が身につくエッセイ集&簡単スピードレシピ集
/ 主婦と生活社 / 主婦と生活社 /
お金持ちにはなれないけど
マネーの虎でおなじみの吉川さんの本興味深く読みました、仕事も家庭も100%でとても真似などできませんが、今の吉川さんの原点は食にあり、自分の力を信じてここまで上り詰めてきたんだと思います。内容はそれだけではなく忙しい人がいかにインスタント食品を使わずお金をかけず栄養があって美味しいものを短時間に生み出せるコツが満載です、忙しいお母さんにはとても参考になるのではないかと思います。
レシピの写真がないのが残念ですがあればもっと読者が増えるのではと思った一冊でした。
時間のお金持ちになる本
/ 三笠書房 / 三笠書房 /
あなたが平等主義者なら、どうしてそんなにお金持ちなのですか (こぶしフォーラム) あなたが平等主義者なら、どうしてそんなにお金持ちなのですか (こぶしフォーラム)
/ こぶし書房 / こぶし書房 / Gerald Allan Cohen /
分析的マルクス主義によるロールズ批判
 本書は欧米の分析的マルクス主義を代表するコーエンのロールズに対する批判の書物である。
 第一部では、コーエン自身のマルクス主義者としての思想遍歴が自叙伝的に述べられ、第二部ではそれを踏まえ、伝統的マルクス主義による歴史的必然としての社会主義に破綻を宣告し、代わって規範的な社会哲学としての社会主義の必要性を説く。そして第三部で、現代リベラルを代表するロールズの平等理論の批判的継承を訴えている。コーエンには既にノージックのリバタリアニズムの批判的継承を試みた『自己所有権・自由・平等』という書物も存在するが、両者に対するコーエンのスタンスが今ひとつよく理解できない。
 けっきょくコーエンは、ロールズ的な「無知のベールで覆われた利己的主体」やノージック流の「自己所有権の担い手としての主体」を前提として受容し、マルクス主義を方法論的・倫理的個人主義に換骨脱胎し、リベラルの平等とリバタリアンの自由に折り合いを付けようとしているだけにみえる。その分析哲学は広義のリベラリズムの自然法的人権論に基づく社会契約論とほとんど変わらないものにも思える。
 コーエンについては既にわが国の青木孝平らがその弁証法や歴史主義への批判を首肯しつつ、マルクスのコミュニタリアン的解読の視点から、規範的個人主義に倫理的関係主義を対置する鋭い批判を行なっている。コーエンに欠落しているのは、なにより「人間とは社会関係の総体である」というマルクスの関係被拘束的な人間観なのではないだろうか?
善意で舗装された「われらの行く道」
最近は「このプチ・ブルジョアめ!」などといってみても、みな馬耳東風、恥の何たるかなどを問う物言いはほとんど排除されてしまう。図らずもその同じ構図を描いているのがロールズの『正義論』に対する評価言明である。市場原理主義が、何か価値自由を得た世界の定理であるがごとくに喧伝される現代、マルクス主義は省みられず、リベラリズムはその限界を露呈し、荒蕪地と化したこの醜き世界の中心と片隅で、連帯や共同といった価値は滅びかかっている。自己責任や無限競争というレヴァイアサン・テーゼに抗するには真性の勇気が必要とされるのである。かつて(といっても戦後だが)、これほど世界思潮が一般人民の日常生活に侵攻してきた時代があったのだろうか。賃金労働者の日常は底知れぬ亀裂に分かたれ、仕事の仲間同士が互いを食い合う。
そうした荒野に、密かに、かつ静かに潜入したのが本書である。
先のロールズの所論にこそ本当の敵を見なければならない。この警鐘は誠に啓蒙的だ。ラジカルな思考とはこういうものを言うのである。
かつて、レーニンは言った。
「地獄への道は善意で舗装されている」と!!!
万邦の労働者必読の1冊である。
成功してお金持ちになる魔法の口ぐせ (講談社+α文庫) 成功してお金持ちになる魔法の口ぐせ (講談社+α文庫)
/ 講談社 / 講談社 /
良くある
ポジティブシンキング本と思いきや

・悪口を言わない
・朝の挨拶

ごく実践しやすい内容。
暗い言葉ばかりはいていたら、明るく生きられないし
運も逃げてしまうという論理にはなんとなく同意しますが・・・。

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