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ゆほびか 2008年 07月号 [雑誌] ゆほびか 2008年 07月号 [雑誌]
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NAMI MAGAZINE [VOL7 お金持ちになるハッピーマインドのつくり方] NAMI MAGAZINE [VOL7 お金持ちになるハッピーマインドのつくり方]
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お金と英語の非常識な関係(上) 神田昌典&ウィリアム・リード、スペシャル対談CD付き お金と英語の非常識な関係(上) 神田昌典&ウィリアム・リード、スペシャル対談CD付き
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タイムマシンに乗れば、成功して当たり前!!
普段、英会話が必要になることはほとんど無いのですが、その分だけ劣等感を持っているので、何か良い勉強法はないかと思って読んでみました。正直言って、英語の勉強法について書いてある内容は、わりと普通だと思います・・・。

ですが、アメリカは日本の先を行っている、日本語に翻訳される本には限りがあるしタイムラグもある、ならば、最初から英語で本を読めば人の先を行ける、という論法は正しいと思います。実際、最近何冊か読んだ10年くらい前の翻訳本から、今の日本に合致することが多く見られ、日本は遅れていると思わされることが多々ありました。
逆に言えば、英語を読んで時代を先取りすれば、日本で勝てる!ということです。

著者の言う、昔に比べて今の日本人は傲慢になり、海外から学ぶ姿勢を失ってしまっている、という意見にも賛成です。

せめて自分の専門分野については、初心に帰って、英語の本を読む機会を増やそうと、反省させられました。
英語はできるようにならない
英語はできるようにならない、という主張はおもしろい。
日常会話よりビジネス会話をやれというのもうなずける。
ただ、この本は文字はでかいし、行間も大きい。上下巻に分けて売りつける必要はないだろう。
またCDも商売してやろうという下心を感じる。
CDがついてくる!

 著者も言っているように、英語の本ではないので英語の知識は得られない。ただ、英語に対する向き合い方?というか、英語が必要なビジネスマンのためのアドバイスを、著者の経験をもとに提案しているといった感じか。

 上巻にはCDがついており、さらに購入者はCDの内容(英語のインタビュー)の対訳をネットで注文することができる(登録が必要だが、もちろん無料)。私は登録して対訳の冊子をGETし、何度も見ている。登録後の勧誘なども無いので助かる。私はビジネスマンではないが、CDにはビジネス以外でも外人と会話するときに使えそうな表現が結構含まれており、しかも著者の発音が「普通の日本人(やや上級者)が話す英語」程度のレベルなので、逆に頭に入ってくるし、自分も実践できそうな気分にさせてくれる。

 本書は読む人によって、英語に対する安心感が得られたり、または自分に関係のない内容ばかりのように感じられたりと、評価がかなり違ってくると思う。私にとっては本書の内容で実践に移せたことはあまり無いが、貴重なCDがついてくる点で☆4つ!
神田節がいい感じで沁みてくるね。
 神田さんの神田さんらしさがよく出ている本です。カンフル剤としてはかなりのものです。もちろんいい意味でです。
 本気で英語を勉強し直してみる気持ちになりました。具体的な方法も丁寧に説明されています。結局神田さんの手の内で踊らされる格好になった読者なわけですが、気分は悪くないです。
 
50リットル3袋ぶん?
神田さん凄い勉強量ですね。それだけでも見習いたいですよ。
本書は英語の勉強の仕方というより、あなたの仕事の成果や結果に結び付ける勉強の仕方はこうですよっという感じである。やはり下巻のフォトリーディングのヵ所も合わせて読みたいところ。
後半に書かれているマトリックスのジャンプ思考(?)はいままでにない発想でおもしろい。見えない制限をみずから作り出していないか自身を振りかえせられる。
皆が皆必要ではないが、ある人にとっては衝撃的な一冊になるだろう!
誰でもなれる!発明お金持ち入門  小さなヒラメキが売れる商品に変わる! (実日ビジネス) 誰でもなれる!発明お金持ち入門 小さなヒラメキが売れる商品に変わる! (実日ビジネス)
/ 有楽出版社 / 有楽出版社 /
発明の事がまんべんなくわかる良書
これから発明をはじめようという者にとって、
必要な知識がまんべんなく載っていると思います。
例えば、発想の仕方から、他の商品の調査、試作、特許出願書類の書き方、
企業への売り込み方、など発明に必要なステップがそれぞれわかりやすく書かれています。

特許などが絡むと、とたんに難しい話になりがちですが、
著者の中本氏の語り口がていねいで、初心者にもとてもわかりやすくなっています。

あと、「アイデアは数を出すのが大切」など、発明をする上での心構えも
載っているのもいい本だと思います。
得する生活―お金持ちになる人の考え方 得する生活―お金持ちになる人の考え方
/ 幻冬舎 / 幻冬舎 /
得をするというよりかは損をしない考え方。
黄金の羽以来2冊目です、
で読後にレビューを拝見しましたら結構レビュー数が多くて意外でした、皆様に関心のあるテーマだからかな、うん。
DMはゴミ箱へとかコンピューターは忘れてくれないとかあいかわらず著者独特の毒舌ぶりが冴え渡ってますねw
ちなみに庶民にとっては、さいきん流行の会計本よりかはいくぶんか役に立つ話が多いです。
私的に信用に一定のラインを設けそれ以上を信頼し疑いの目を向けることに労力をさかないほうが合理的という見方が(いいわるいは別にして)ちょっと衝撃的でした。
あと、
「貨幣に意思はない。それはたんなる空虚な鏡であり、そこに人間の意志と欲望が映し出されている。」P31より抜粋
が印象的でした。
ややこしい話が多いので酒を飲みながらは読めない
「神様と貨幣はよく似ている。貨幣が価値を持つのは誰もがそれを貨幣と信じて疑わないからだ」この書き出しが面白くて買ってしまいました。金券ショップやマイレージなど、いろいろな裏ワザを使ってトクすることができますよ、という本なのですが、裏ワザであるがゆえに、やり方が複雑なところがいろいろあり、真剣に読んでいると疲れます。後半の借金をめぐる話は、あまり自分に関係のない話だったので途中でgive upしてしまいました。酒飲んでいる時に読むのはオススメしません。
経済的合理性に目を向けよ
本書は、クレジットカード・マイレージ・消費者金融・リゾートマンションなど、
我々に身近な経済活動のカラクリと裏技を紹介しつつ、
一貫して、経済的合理性を行動の指針とすることの効用を説いています。
ちなみに、2003年までの情報をベースとしているので、
もはや本書の裏技を駆使して儲けるわけにもいかないでしょう。
それに、そもそも、著者の視線は、単なる儲け話を飛び越しています。

要は、お金持ちになる人の考え方=経済的合理性、ということです。
経済的合理性を考慮に入れて生活していれば、
「お金持ち」になるチャンスが生まれるということですが、
著者は、それが幸福に結びつくとは決して主張していません。
たとえば、要りもしないものを買ってポイント貯めて商品券をもらったり、
マイルで特典航空券を入手するために旅行するなんて、本末転倒も甚だしい。

それよりも、様々なシステムのカラクリを知ることを通じて、
得はしないまでも、損をしないで賢く合理的に生き抜くすべを身につけること。
序章の「頭の体操」から一貫してシニカルではあるものの、
著者の主張はなかなか的を得ているように思います。

特に、親元でお金の苦労もなく暮らしている若い方にお勧めしたい一冊です。

読んで面白いとは思うけれど話半分で。。。
「サラ金がもうかるのはお金を返さない人がいるからだ」とか「高利貸しの最大の武器は道徳だ」いった逆説的な物言いにはハッとさせられたりして面白く読めた。ただ筆者があげる計算法には看過できない間違いがあって本書の数値には信用がおけない。どんな間違いかを極端な数値例で紹介すると、100万円投資すると1年後に200万円になるけど手数料としてその半分よこせという話(つまり100万円が1年後にそのまま帰ってくるだけの話)があった時、著者は金利が100%で手数料が50%なので差し引き実質金利は50%だというのだ!!
もちろん実際の数値はもっとリアルな例でなっているが、ホントにそんなことが書いてあるのである。だまされてはいかんよ諸兄。

この本を理解できる人が金持ちになれる?
副題に「お金持ちになれる人の考え方」と、書いてあったので読みましたが・・・・
細かい。
細かい。

夜中の2時に睡眠時間を削って読むには辛い内容でした。
眠くなります。

ハッキリ言って、内容が余りにも細かいので、つまらないです。
しかし、大きなお金を動かして、その数パーセントの差を集める事や、投売りの不動産を上手く使ったり・・・
「本当にこれが金持ちになる人の考え方なのか?」
とも考えられますが、結構そういう重箱の隅を突く事が大切だと語っているようでした。

具体的には一般人には知られていない、カード会社の損益や、貸し金、リゾート不動産について書かれています。

ハッキリ言って評価の判れる本です。
電気機器を説明書を読んでから使用する人にはお勧めです。
説明書を読まない体育会系や面倒臭がりの人にはお勧めできない一冊です。

Hanako (ハナコ) 2007年 12/27号 [雑誌] Hanako (ハナコ) 2007年 12/27号 [雑誌]
/ マガジンハウス / マガジンハウス /
夢をかなえるお金持ちの法則―起業家が教えてくれた成功の秘訣 夢をかなえるお金持ちの法則―起業家が教えてくれた成功の秘訣
/ アスペクト / アスペクト / Richard Parkes Cordock /
起業の心構えの8原則

内容は、起業を志す若者がたまたま飛行機のファーストクラスで
出会った年配の成功者から、企業における成功の法則についての
教えを受けるというものです。

すべてが飛行機内の会話という設定なので、コンパクトに8つの
原則にしてまとめられています。本書の作者は、ナポレオン・ヒル
の『思考は現実化する』に触発され、実際の成功者に会い、その
考え方のエッセンスから本書をまとめたそうです。

8つの原則は、それぞれが重要な考え方のため、企業を志している
方は一度は読んでおかれるとよいと思います。

起業をお考えの方にはすばらしい本
話の中心は航空機のビジネスクラス内での会話ですが、構成的に非常にまとまっており、多くのビジネス書の要約的な内容を現代風に表現し直しているため、すんなりと頭に入ってきます。
起業をお考えの方はまずご一読することをお薦めします!
ホリエモンの新資本主義! お金持ち\三択ドリル ホリエモンの新資本主義! お金持ち\三択ドリル
/ 光文社 / 光文社 /
本当に役立つかは微妙。
本書で経営として役立つと思われるのは、

1 キャッシュフロー経営
2 経営者=会計の見える人

ぐらいでしょうか?

個人的には、借金を資産と考えることには、
抵抗があります。

凡人なんですかね?
賢者に多くの言葉はいらない
非常にわかりやすくまとまっています。
堀江氏がいうように
グダグダ書いてなく
コンパクトにまとまっています。

きわめて資本主義のルールに沿った考えです。

ある意味冷酷で、ある意味合理的です。

なるほどな
と参考になる部分が多いので
手にとってぱらぱらみるだけでも
学びが多いと思います。
明快かつ革新的
三択ドリルのようにして堀江氏の考える
新資本主義を生きるすべが書いてあります。

彼の著書はどれもそうですが
無駄がなく、しかも革新的で本当にすばらしい。

自称大物の書いた自慢たっぷり、無駄たっぷりの
ホントは比べ物にならないほど有益。
なるほど!
ホリエモンのスタンス、に対する三択の問題。読んでいて飽きないし、トトトっ、と読み終えてしまう。ホリエモン本を多く読んできた方には物足りない感じもあるかもしれない。けれどこのシンプルさ。お得感は否めない。買ってよかった。

そしてこのオレンジ色のカバーを外してみるとそこには……!?
まとまっているが今まで堀江社長の本を読んだ人には不要
 内容は、堀江社長の考え方が良くまとまっていると思います。しかし、今まで堀江社長の本を読んだことがあり、堀江社長の考え方を知っている人にはちょっと物足りないかも。(なんとなく、答えがわかってしまう。)
 また、タイトルどおり、これがライブドアの入社試験というのも、疑問が残るところで、これだけでは見ていないと思います。
 ただ、今まで、堀江社長の本を読んだことがなく考え方も知らない人には、よくまとまっていると思います。

ワン・ミニッツ・ミリオネア――お金持ちになれる1分間の魔法 ワン・ミニッツ・ミリオネア――お金持ちになれる1分間の魔法
/ 徳間書店 / 徳間書店 / 楡井 浩一 /
   シリーズ累計8000万部の超ベストセラー『こころのチキンスープ』のマーク・ハンセンと、不動産投資のミリオンセラー『Nothing Down』のロバート・アレンとのタッグにより実現した、注目の億万長者養成講座。ページの右半分がストーリー仕立ての「物語篇」、左半分が解説調の「実践篇」になっているという、異色の1冊である。

 「物語篇」では、夫を交通事故で亡くしたミシェルが、下っ端ウェイトレスからはい上がり、見事ミリオネアとなって、子どもを意地悪い義父から取り戻すまでが描かれている。仕事中に偶然出会ったお金持ち、サマンサが、ミシェルに100万ドルを稼ぎ出すため与えた教訓とは何か。刺激的なストーリーが展開されている。

 「実践篇」では、お金を生み出す天才ロバート・アレンが、ステップ・バイ・ステップで、億万長者になるための心構えと、お金持ちなら誰もが知っている「梃子効果」、師匠や「ドリームチーム」を持つことの重要性、ネットワークの原則、「富を生む7つの技能」などについて解説していく。『Nothing Down』で披露した不動産売買の極意や自分の知識を本にして売る技術など、具体的なお金儲けのアイデアについても触れられており、大変興味深い。

   前書きにもあるように、学習様式は人によって異なり、右脳で視覚的に理解する人と論理的に学ぶ人がいる。ストーリー形式で読むか、解説形式で読むかは読者しだいだが、実践に重きを置くならやはり両方読んでおきたい。

   億万長者たちが持っている思考の枠組みをきちんと理解し、アイデアを得、実践するために必要な情熱を得るまでのあらゆる情報が網羅された、バランスの良い1冊である。自分の知識を売って豊かになりたい人や、これから起業する人、働いても働いても生活が豊かにならない、と悩んでいる人には、ぜひおすすめしたい1冊だ。(土井英司)
小説はおもしろかったけど、理屈のほうはちょっとね
ハンセンの小説は、映画を観るようで、おもしろく読みました。
エンディングも、映画っぽくて、娯楽としてはOK。

かたや、アレンのリッチマンになるほうは、「実践!億万長者
入門」とかぶる説話も多いし、精神論が多くて、ちょっと
うんざりしました。

結局、不動産と不動産関連の有価証券というツールを使って、
レバレッジをきかせて金作に成功した著者が、自分の成功体験を
核にして、それを、ノウハウ、成功哲学に仕立て上げ、それを
売って、また、黄金を生み出す・・まあ、著者の提言を、自身が
そのまま実行して、無限の富を手に入れた。

そんな本を、サクセスを夢見る読者が、術にまんまと引っかかって、
という、今時のはやりの錬金術な感じがします。

もちろん、文章には心打たれる名言、金句もたくさんあり、
信じて実行すべきところも多いにあると思いますので、
小説ともども、当然、一読の価値はありました。
勇気が出る、ピカイチのメンター本!
何度も読み返す価値のある素晴らしい内容です。
右のページの物語の方は小説としての完成度も高いので、ワクワクしながら読むことができます。

右のページと左のページの内容が違うという構成に最初戸惑いましたが、2冊の本として割り切って一度読んでしまうと、そのコンセプトの緻密さに気づくことができ、著者のお二人の意図の深さに感動できます。

左右のページを分けて、2冊の本としても売られています。それぞれを購入し読むのもいいと思いますが、片方だけ読むことはお奨めしません。
やはりこの本は『小説篇』と『実践篇』のふたつの相乗効果が最大の狙いの本だと思います。『実践篇』の教えがあってこそ『小説篇』のストーリーの深さがより理解できます。『小説篇』だけ読んで「あー、面白かった」で終わってしまっては、著者二人の経歴があまりにももったいない気がします。

この本をこの構成にした著者二人の心憎い気配りを存分に感じることができれば、この本の教えを最大に生かすことができると思います。
夢から現実への指南書
突拍子もない方法でお金持ちになるのではなく、私達が一歩一歩階段を昇るように、お金持ちになる為の心構え・思考回路・行動について詳しく説明しています。
お金持ちになる事への心の障壁を取り去ってくれます。
お金に対してのマイナスイメージを払拭してくれました。
なるほど!と納得できる内容
■内容について

「ああ、そうか、そういう原理なんだ!」

今までお金持ち系の本を何冊か読んでいましたが、
初めて納得できる内容でした。

よく言われることですが、

-なぜ、お金持ちになるには寄付をするのか?-

 そのことをミツバチにたとえ、
 ミツバチは花粉を取るために花に止まります。

 そのミツバチについた花粉で花は受粉し、

 結果的には楽園とも言える花畑が広がるという、
 「仕組み」を説明しています。

また、「てこの原理」や「チームの作成」など、
納得の内容でした。

手っ取り早く儲けるために、不動産転売の話がでていますが、
そんな大きなことでなくても、お金に対しての姿勢など、
お金儲けだけでなく、一般の人にもぜひ、教えてあげたい!!

■構成について

左右のページが違う内容で、
最初は左右1ページづつ読みましたが、
次第に混乱。

右の物語のページを一気に読み、
次に左と気になる右のページを見直したりしました。
(どうやらわたしは右脳派人間?)

著者も述べているように決まった読み方はなく、
自分の好きなように読めばいいのだと思います。

(ぱらぱらめくって目に入る題名だけを見るのもOK)

左脳と右脳は違う働きをするということに着目した、
面白い構成だと思います。

■題名の「魔法」について

魔法というと誰かにもしくは自分に

「かけてもらい、ぱっと変わる」

という考えが浮かぶかもしれませんが、
そうではなく、

「意識が変わり、自分を、まわりを劇的に変えていく」

というイメージでしょうか?
あなたもお金持ちになれます
読んで自信が湧いてきました。あなたもこの小説の内容を実践すればきっとお金持ちになれます。私もチャレンジしますので一緒にがんばりましょう。

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