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お笑ひプライベートバンク―お金持ち限定ビジネスの知られざる生態系へようこそ! お笑ひプライベートバンク―お金持ち限定ビジネスの知られざる生態系へようこそ!
/ カナリア書房 / カナリア書房 /
まさしく「お笑ひ」。でも、PBの本じゃない。
 いやいや、笑った笑った。設定も内容も見事である。金融コンサルタントと呼ばれる人間達の姿をこれほど見事に描き出した本は希だろう。多分、著者は上海人などではなく日本人なのだろうが、そりゃこれだけ書けば本名や所属機関が多少なりともばれるようなことは絶対に避けるだろうなと思う。
 特に香港での項は爆笑もの。随所に出てくる、「フィクション」であるはずの会社名などがその面白さを増す。
 ただ問題は二つあって、ひとつは単なる業界の暴露本であるということ。業界の人間は抱腹絶倒だが、資産運用や金融機関と関係無い人にとっては混乱を招くだけの本だろう。もうひとつはタイトルに偽りあり。PBについての記述はお粗末そのもの。多分、著者はPBのことは詳しくないけど、PBという文言をタイトルに入れた方が売れると判断したからだろう。PBに口座を開けようと思っている人が読んでも、なんの役にもたたないところが星一個足りない理由。
 でも、久々に笑った本でしたなあ。
業界
著者はとにかく正体不明。 何の目的でこの本を書いたのかよくわからないのですが、
金融危機本をさまざまに読んだ人にとっては爆笑箇所が満載です。
でも、業界関係者しか笑えないかもしれないよ。この本を読んで笑えるかどうかで、
「業界度」が計れますね。
国家破産を煽る本によって右往左往させられているお金持ち。
(実はお金持ちでないのに右往左往している人も多く、右往左往していないお金持ちもまた多い)
それにつけこんでファンド(そのうちの一部は、「あやしげなファンド」)を売り込もうとする人々を
笑い飛ばしています。
主人公(?)のモチダ婆さんは、細かいことを理解しようとしないことは一般のおばあさんと共通ですが、
すばらしいのは実行力です。彼女は、それこそどこにでも行ってしまいます。
このように実行力があって、見切りをつけるのも早い人はどんな時代でも生きていける。
多少は変な人にだまされるかもしれないが・・・
金融危機本を読むのに疲れてしまったあなたにお薦めです。

マンガのような面白さの本
マンガのような面白さの本。(笑)

何も知らない人は、こういう世界もあるんだと、自分への警笛になると思います。
ただし、情報は少ないです。

途中主語述語がねじれているのか、分かりにくいところもありますが、読み物として面白い本です。(笑)
誰の役にも立たない
情報が少なすぎるので深く研究している人には意味がない。
皮肉めいて書こうとしているため知識がない素人には
分かりづらく具体的な情報も記載されていないので
参考にも勉強にもならない。
誰にとっても読む価値が低い本です。
踏み絵のような本です
踏み絵のような本だと思いました。身近に「脅し本」(この本の表現)
好き、資産運用セミナー好きの複数のお金持ちがいるので薦めたところ、
某セミナー主宰者に大金を預けた人は「不愉快な本だ。つまらん」と怒
っていました。その人には「大金を預けて不安になっている」部分、い
わば心の傷口があり、そこに塩を塗られた感じがしたのでしょう。

セミナーを胡散臭いと感じた他のお金持ちは「オレもこんな勧誘を受け
たことがある」と喜々として感想を聞かせてくれました。「おちゃらけて
いるけれど、内容はリアル」だそうです。

内容的には良いところを突いていため、あとはその人の立場によって怒
るか、笑うか、踏み絵的な反応をするということなのでしょう。

私は知らない世界を垣間見ることができた感じがして楽しめました。た
だ物語の設定や文体などから判断して、本は金融本というより、エンタ
ーテイメントの一種として読むべきなのかもしれません。金融本に興味
のない人でも結構、ハマりますよ。

ミリオネア・マインド 大金持ちになれる人―お金を引き寄せる「富裕の法則」 (知的生きかた文庫) ミリオネア・マインド 大金持ちになれる人―お金を引き寄せる「富裕の法則」 (知的生きかた文庫)
/ 三笠書房 / 三笠書房 / T.Harv Eker /
気づきの大切さ
解っているようで、実は解っていない、理解していない考え方であるとか、
自分でなんとなくそのような事実があるのは解っているのに認めようとしない、
そんなようなことが解りやすく、『なるほど!!』って思わせるように書かれています。
自分の人生を今よりも向上させたい人にはお勧めの1冊だと思います。

重要な1冊。
この本では、
お金持ちが「どういった考え方」で、
「どういった行動をとるのか」
ということをまとめており、
お金持ちになるために必要な考え方を知ることができます。

「潜在意識」的な内容など、
人によっては抵抗のあるようなものも多く含まれています。

私たちは「お金持ち」と聞くと、
勝手に考え方や生活習慣を想像します。

そういった印象は、
小さい頃から読んできた本や、
テレビ番組、親の考え方などの影響を、
少なからず受けているのではないでしょうか。

おそらく、
想像する「お金持ちの印象」と、
「実際のお金持ち」というのは違うと思います。

「お金持ちの生活に共通するもの」を調査し、
本にしているものもありますが、
読んでみると、
「金持ち=豪邸、高級車」といった成金的な印象は、
大部分が間違っていたものだとわかります。

同じように、
お金持ち特有というか、
共通する考え方というのはあるのではないでしょうか。

そう考えたとき、
この本に書かれている内容はシックリきますし、
重要性がわかると思います。

素直にこの本に書かれているような考え方ができれば、
お金持ちに一歩でも近づけるような気がしました。

「考え方」だけでなく、
「方法」も必要だと思いますし、
この1冊で十分だとは言えない部分もありますが、
個人的には重要な1冊だと考えます。

評価としては星5つです。
すべてのビジネスマンに薦めたい
成功者の思考法が書かれた類書のなかでは、この本はずば抜けて面白かった。
文章のテンポもよく、楽しめ、学ぶことが多かった。
特別目新しいことが書いてあるわけではないが、すべてのビジネスマンに読んでもらいたい。

心の片鱗を、見極め、ヒントにする
お金持ちの思考を知るひとつ、と考えても大丈夫です。


本の内容
 ・ 著者自身は「 可能性に満ちあふれるが、結果の伴わない人間の一人だった 」と述懐
 ・ 成功に関する本はすべて読み、テープも、ありとあらゆるセミナーを受講したにも関わら
   ず、二十代に夢見て興したビジネスは、ことごとく失敗。
 ・ うまくいくビジネスさえすれば、流行に乗れさえすれば、絶対に成功できると確信→失敗

 ・ よくよく自分の心の中を注意深く調べてみると、口では「お金持ちになりたい」と言う。
   しかし、心の深層では、金持ちになることを恐れていたことに氣づく。

 ・ 失敗、財産得てもまた一文無し→また笑い者、と不安が渦巻いていた。
 ・ ある日、彼に幸運が訪れる。それは、彼の父親の大金持ちの友人からのアドバイスだった







 《  大金持ちからのアドバイス  》

 ・ 私の人生を一変させたアドバイスを君に伝授しよう
 ・ 科学的に証明はないが、金持ちになれる人とお金に縁のない人とは、思考回路が違うんだ
 ・ 思考回路の違いが、行動のパターンを決める。人生をも左右する。
 ・ 金持ちと同じように考え、行動できたら、成功できると思わないか


   以上が、本の内容です。
   25万人以上が受講し、実際成功者や大金持ちが誕生した、
   セミナーのエッセンスをまとめた本
     ※ 発売と同時に各紙 ベストセラー1位
        ニューヨークタイムズ
        USAトゥデイ
        ウォール・ストリート・ジャーナル
       などで、1位として登場し話題を集めた本。

知識ではなく、自分の心の中から、そう思うのか否か?
心の片鱗を、見極め、ヒントにすることで、ひとつ氣を得る本、と感じます。
鋭い指摘が満載
この本は素晴らしいです
もう、半年以上も読み続けています。
勿論、毎日、全部ではなく今はもう一ページくらいですが・・・。
 速読が持てはやされていますが、一冊の本の80%位吸収できたと思えるまで、私は読み続けた方が良いと思います。10冊程度は願望達成の本は読んでおく必要があるかもしれませんが、その中で気に入ったものを、読み砕き行間を読み取り、実行して身に付けることの方が重要だと思います。切り口の違いで新鮮さを感じる本もあるかもしれませんが、とりあえず、本でよい事だと思えた事を実行することの方が重要です。それが終わってから違う本で、まだ身に付けたことの無い方法を方身に付けるほうが得策のように思えます。引越し貧乏ならぬ知識貧乏は頂けません。 
 成功法則は基本的には同じだと思っていましたが、それとは違います。着眼点が鋭いので気に入っています。この本に書いてあるマインドを全部、吸収したいですね。
 あまり、願望達成の本を持っていない方は基本的な真理についてもう少し書いてある本が手元にあった方が良いかもしれません
12歳で100万円ためました!―本当のお金持ちになった女の子のお話 12歳で100万円ためました!―本当のお金持ちになった女の子のお話
/ インフォバーン / インフォバーン / はまの ゆか /
経済教育のきっかけにはいいんじゃ
子供の経済教育のきっかけにはいいんじゃないでしょうか?
稼ぐ方法は賛否両論あるでしょうが、お金を貯めることの意味を教えるにはいい教材でしょう。
子供でも短時間で読めるくらいの分量なので、そこはお勧めです。
お金の価値を知る本
韓国でベストセラーになった本です。
これは、ホン・エダミという実在の少女の話をもとにかかれている話だそうです。

お金がなかったら生活はできない。
世の中には本当にいろいろ欲望をあおるものがたくさんある。たとえば子供向けのゲーム。どんどん魅力的商品が出て買わなくてはと思わせるようにできている。そのように欲しいものをあげていったらキリがなくなる。
「何も必要ないのです」という禅の悟りを開いたような生活は無理。けれどお金のためにどんなこともするとかお金持ちと結婚して幸せを得るとかそういう考え方も違う。
でも、お金って大切。

お金の価値の理解。価値に見合って使うということ。それについてきちんと理解していく必要って、あるんだと思う。
拝金主義にならず、卑屈にならずにお金とつきあうための本です。
本当のお金持ち
この頃は書店に様々なノウハウ本が溢れています。そのどれもが「どのようにお金を稼ぐか」ということに特化したものです。
でも、お金の稼ぎ方を勉強するのもいいけれど、その前になぜ私達はお金を稼ごうとするのか、きちんと考えてみたことはありますか?
お金を稼いでどうしたいのか考えてみたことはありますか?
この本は、童話調ですが、子供も大人も読みやすく、お金についてやさしく分かりやすく考えさせてくれます。
たまには少し立ち止まって、ゆっくり考えてみませんか?
特別なことではないけど大事な話
書名からは小さい子どもが、なにかしら特別な方法でお金を稼いだ体験談のような印象を受けるかもしれないが、内容はそうではない。
ごく当たり前に節約して、いらない物を売ったりして、そういう中でお金の意味や大切さを学んだという、そういう内容。
いまだに「お金」のことというと、なにかしら「汚い」というか、「がめつい」というか、そういう風にとられるところはあるように思う。ところが、私たちはお金がないことには生きられないし、豊かに暮らすことも、できないとは言わないが、難しい。
本書の文体は非常に読みやすい。小学校の低学年の子どもでも読めるのではないか。
本書から、大人も子どももお金について考えてみることは有益だろうと思う。
ものを大切に
 お金を大切にすること。そして、ものを大切にすること。最もシンプルで、誰にでも可能なことなのに、実践するのはなかなか難しいですね。
 この本を読んだあと、部屋中にあるペンやらノートやら、最後まで使うようになりました。
ハワイ暮らしでお金持ちになる法 ハワイ暮らしでお金持ちになる法
/ 宝島社 / 宝島社 /
良かったです
よく、著者の知識を全て集大して難しく、ややこしくしてある本がありますが、それとは違い、大切な項目が非常に分かり易く親切な情報書でした。 ハワイ法人設立の手順、代行エージェントや、会計士の紹介などは特に良かったです。
ハワイ起業も夢ではないと思わせる実用書
著者のハワイでの起業体験のプロセスとその手法を平易な言葉
でわかりやすく書き記してある。

ハワイで起業も夢でないかも!と思うくらい具体的なプロセス
を公開。
ただし、ハワイで会社を興すのは簡単でも重要なのはビジネス
そのものの中身であることは言うまでもないが、それでもハワ
イならではのビジネスの可能性やビジネスのあり方などを示唆
してくれる。

ハワイで起業を考えてる人なら読んで損はない実用書。

また活きた情報を活用するという意味では、WEBのコミュニティ
を紹介してあったり、本だけでは古くなりがちな情報をカバー
している。
ハワイ企業も夢でないかも・・・と思わせる実用書
著者のハワイでの起業体験のプロセスとその手法を平易な言葉で
わかりやすく説明してあり、さらっと読めてしまう。

読んでいると誰でもハワイ起業できそうな気もしてくる。
ただし、ハワイで会社を興すのは簡単でも、重要なのは結局はビ
ジネスそのものの中身であることにはどこで起業しようと同じ。

この本ではそれでもハワイだからこそ可能性のあるビジネスや、
ビジネスのあり方などを示唆してくれる。
いずれはハワイで起業したいと考える人にはかなり参考になるだ
ろう。

また、活きた情報を活用するという意味でWEBのコミュニティを
紹介している点も、古くなりがちな本の内容をカバーしている。
疲れて余裕のない時にこそ、こんな本
普通、本ってすごく疲れている時とかって読む気になりませんよね。でもこの本ってちょっと違う。。。疲れている時にこそ肩の力を抜いて読める本。日頃自分のストレスがどこからきていて、そしてそれを改善するにはどうしたらいいか、ヒントが沢山載ってます。日本のビジネスパーソンが忘れがちな「人生そのものをもっと楽しむ」ということ思い出させてもらいました。
30代元サラリーマンによるハワイお気楽起業のススメ
30代元サラリーマンって30何歳か?
元サラリーマンって元マイクロソフトじゃないですか?誰にでもできるだろうか?その点チョット疑問も残ります。
読んでて何となく常夏ハワイの風が吹いていて、ムード満点。

ハワイ暮らしをしたり日本で仕事したりしてる著者。
ビジネスとエンジョイ、お金儲けと真の豊かさの同居する本。
日本脱出、そして貧乏脱出、自分らしさの発見、その方向へ生き方が変わるきっかけになるかもしれない本。
 
また現実の日本での生活と昔自分が描いた理想的な生き方や夢とのギャップを自覚します。この本=著者とその仲間達のハワイでの成功事例を読むとやる気が出てきます。

さて、どうするか?
夢を夢で終わらせない方法の具体例がここにあります。

夢の実現には「心」「技」「体」「我」のバランスが最もたいせつ。著者オリジナルの「我」 とは、「なりたい自分のリアルなイメージを持つ、持ち続ける」こと。そういう場所・環境を 探す。そしてポジティブ思考で物事に取り組む時、最高の自分らしさと能力が発揮できる。つまり夢が実現する。というわけです。

著者にとってその場所がハワイだったというわけ。なる ほど。

ハワイで会社設立のための諸手続きももちろん紹介されています。
楽しいエピソードやコラムあり、成功してる仲間の事例あり。

独立開業支援サイト等の情報も載っています。ハワイ起業のマニュアルであり上質のハワイ生活へのステップアップの書といえるでしょう。

“時間”がお金持ちにしてくれる優雅な長期投資 これから10年で富の所有者は激変する! (JBシリーズ) “時間”がお金持ちにしてくれる優雅な長期投資 これから10年で富の所有者は激変する! (JBシリーズ)
/ 実業之日本社 / 実業之日本社 /
ゼロサムゲームやんなあ、普通は。
今年(2007年)は株が上がるといわれてますので、おおいなる期待をもって日々イタをみてます。
澤上先生、そんなにガリガリみなくてもいいのですね?安く買って高く売るというだけですね。
そうですよね、そないにマウスをもつ手に力いれたところで、株価があがるわけでもなし。
会社四季報が具体的に、なにをなんぼで買ったらよい、とおしえてくれるわけでもなし。
バフェット神様のように世の中に必要とされる企業の株をやすく買えばいいのですね。
とてもよくわかりました。チャートをみるより、世の中をみなければいけません。
株は破綻せず、継続することが大事ということで、くじけずじっくりやってみようと
おもいました。



レビューを過信するな!
レビューの感触がよいので読んでみましたが、感想は良くありません。
年金問題で始まり、いつ本題に入るのかと思うきや、、、
最後に少し、とてもものたりません。

本は、内容を少し確認してから購入するという作業を再確認した本でした。
銘柄紹介は無いが
長い間現場に居て、独自の考え方を貫いた人の本だけあって
説得力に満ちている。年金も景気回復も民間の力が必要という
内容には共感できるし、長期投資というものの面白さ、奥深さに
触れることも出来る。自分でも試してみたくなる、そんな本です

若い人(初心者)に最適
澤上さんの本はいつも明るく希望に満ちている。
どんな経済状態でも明日はあるし、悪い時こそ
最高の投資チャンスだ。
成績が良い時は心楽しく過ごせばよい。
損(ロス)に追い込まれるような高リスクの投資を
避けて、長期投資に徹すれば株は幸せを運んでくる
あまりにも真実であり、反駁できない位である
長期投資が出来る時間がある人は、この本を読んで
今すぐ投資を始めよう!
長期投資の時間のある若い人にぜひ読んでほしい。
(今すぐ儲けたい人には不向きです)
澤上社長の運用する「さわかみ投信」の宣伝もなく
好感の持てる内容です。好成績なので宣伝しなくて
も良いのかも?
個人投資家の海図
少子化、年金制度の瓦解など、成熟経済を迎えた日本が
今後どのように対処していけば良いか、まとめられています。
最近巷に溢れている株式投資の本とは全く異なる内容であり
投資家としての気概までも記載されています。

澤上さんの本は、今までにも何冊か発刊されていますが、
最新版ということで、これから投資を始めようとされている方に
是非読んでおいていただきたい内容だと思います。

マネーセンス―あなたのまわりにお金持ちがいない理由 マネーセンス―あなたのまわりにお金持ちがいない理由
/ ベルブックス / ベルブックス /
じっせんちゅう!!
最後の章に書いてある方法じっせんちゅう!!みんなでマネーセンスを磨きましょう!!
マネーセンスに参加したくなる!!
マネーセンスというコミュニティを作られた浅田修司さんが書いた本です。

すでにファーストトラック(お金持ちのお金の流れを持っている人)になった浅田さんが、どのように考えて投資をしてきたのか、しているのかを知ることができます。
したがって、技術的なことにはほとんど触れられていませんが、本に出てくる外貨を使ったアセットアロケーション(資産配分)を実行に移せば、本の元を取れる可能性は十分にあると感じます。

投資をキーワードにしているにもかかわらず、浅田さんの過去に甘い話は出てきません。
浅田さんの挫折、失敗、孤独、努力、サラリーマンが羨ましかったことなど、赤裸々に書かれているので、信頼できるのではないかと思います。

私は投資を一生続けたいと思っているので、浅田さんの投資に対する素敵な考え方を真似したいと素直に思いました。
そして、「マネーセンスというコミュニティに参加したい!」という思いが込み上げてきました。

行動したいけど行動できていない人にぜひ薦めたい1冊です。
元外交官が教える24時間でお金持ちになる方法 元外交官が教える24時間でお金持ちになる方法
/ インデックス・コミュニケーションズ / インデックス・コミュニケーションズ /
素人の株談義
本書のポイントは、株でもうけるためには人より早く起きて、人よりこまめにニュースをチェックすることが大切で、それでつかんだ材料に基づいて投資をしなさいと言うことです。

会社の就業時間中は仕事に集中している人が多いので、著者の言うように休憩時間にこまめに携帯で相場やニュースをチェックするわけには行かないでしょう。

本書は情報をつかむこつを1日、1週間、1年間の3つのサイクルで説明しています。

週刊誌は「週刊現代と週刊ポストに注目」とありますが、これで著者のレベルがわかります。部数の多い週刊文春・週刊新潮には注目しなくてよいのでしょうか。エコノミストや東洋経済、週刊ダイヤモンドは必要ないのでしょうか。月刊誌では選択やFACTAは読まなくて良いのでしょうか。

また、著者は企業の業績も粉飾がある可能性があるから見ないとしていますし、チャートも見ないとしていますが、これは全く素人の議論です。最終的にこれらの情報を採用しないにしても、参考情報として見ておくことは私の経験では有効です。

そもそも著者の議論は個別株中心でTOPIX連動のETFを買うことは書いていません。著者は現代投資理論を知らないように思えます。

それでも参考になったこともあります。海外の休日を押さえること、ファンドマネジャーは3ヶ月単位で行動することなどです。


情報源はどこにあるのか?
この本に書かれていることを毎日こなすのは大変ですし、その必要もないと思います。これまでの人生(生活)から皆さんそれぞれの情報源を持っているからです。この本には様々な情報源が書かれていますので、自分の生活環境のなかで活用(実践)でき、且つ、有効と思われるものをピックアップすればよいと思います。
ど素人にもわかりやすかったっす
ページがゆったりしていて、項目も適宜分かれているので、初心者でもつらくなく読めると思います。なるほどー。どんな情報をチェックすればいいのか、どんなサイトのどんな指標を見るのか、わかりやすかったです。お金持ちはまめ&情報力ということでしょうか。
結局は努力ってことだね
お金儲けのノウハウというよりは、
日々の生活の中で情報をいかに得るのかを説明した本。

素人が日々の生活の中で入手できる金融情報の取り方を
実践的に説明しているところが本書の特徴かと思われます。

確かに本書で書かれた流れで日々を過ごし、
その日その日の市場の流れ、動きを観察し、記録して
ゆけばそれなりのものになるとは思う。
問題はそれを続けられる根気があるかって話になりそう。

ちなみに元外交官だからこそ、って思えるような記述はあまりない…

日々の生活の中でどうやって効率よくマーケットの情報を得ればいいか
知りたい方にお勧めの本です。
投資初心者に最適!
株や外為をしてみたいけど、どこから情報を取ればいいのか、何の情報が有用なのかイマイチよくわからん!っていう方に最適の書です。

一日のうちに、一週間のうちに、一年のうちに。
どこから情報をとればいいのか、書いてあります。
しかも、そんなにお金のかからない方法ですから、努力さえすれば結構誰でもイケルと思います。

その努力が難しいですけどね。
決算書から「お金持ち会社」の作り方がわかる (アスカビジネス) 決算書から「お金持ち会社」の作り方がわかる (アスカビジネス)
/ 明日香出版社 / 明日香出版社 /
良い本だと思います!
バランスシート、損益計算書を、簿記などのちょっとかしこまった形から学ばれた方が、バランスシートの理想的な形をざっくりイメージするのにお薦めの一冊だと思います。ただ、タイトルの「お金持ち会社の作り方がわかる」かと聞かれれば、「お金持ち会社のバランスシートのあるべき姿」という意味合いの方がタイトルと中身のマッチングが良いような気がします。
とっつきにくかった「決算」で、「優良な会社」の意味がわかってしまいました。
会社を立ち上げて2年になります。私の会社は少し変則で1月決算です。
この「決算」がとっつきにくくて、税理士さんに任せっぱなしです。
でも経営者こそ数字が読めなくては、と思いこの本を読みました。
ほんとに初心者にもわかりやすく書かれていたので、一気に読めました。
なにより勉強になったのは、実は経営そのものの大切なヒントが満載だったことです。
特に7章の「ケロ君の学習塾お金持ち化計画」は、私が塾に10年いたこともあり、とても参考になりました。出会ってよかった、そう思える本です。
財務の可能性を物語風に
坂田さんの本は、決算書の無味乾燥な数字から
その後ろにあるものを読んでいくという
楽しさがある。
返済の必要のない融資の借り方とか、、奇抜な
箇所もあるけれど、理論とは違い
じっさいに納得のいくことがおおい。
物語ふうなのもしっくりときた。
ただ、
企業プロファイリングはおもしろいので、
もっと記述がほしかった。





願いを叶える7つの物語VOL.3 お金持ちになれるCDブック (願いを叶える7つの物語 VOL. 3) 願いを叶える7つの物語VOL.3 お金持ちになれるCDブック (願いを叶える7つの物語 VOL. 3)
/ 総合法令出版 / 総合法令出版 /
気持ちがいいです!
このシリーズを少しずつ、最終的には全て購入してしまったほど素敵な音色のCDです。私は特にこの「お金持ちなれる」のCDの音がとても気に入っています。
川の流れる音がとにかく気持ちが良く、音楽では無いので流しっぱなしにしていても全く気になりません。
人によって、また気分によってどれが一番心地よく感じるかは違ってくると思いますが、効果云々を超えて持っていても損は無いと思える素敵なCDです。チャクラに響いているか、など具体的にはよく分からないながらもCDの音とともに部屋の中に良いものが流れ出しているような、運気が上がりそうな気分にさせてもらっています。

また絵本もさらっと軽く読めて、尚且つ心に深く響くようなお話なのでとても素直に受け入れやすいのではないかと思います。CDを流しながら絵を観るような感覚で読むととても贅沢な時間を感じることができました。
音が
使用されているクリスタルボールの音は設定ではEとなっていますが、私にはEではなくAに聞こえます。でも水の流れる音は好きなので星4つにしました。
これを流しながらの瞑想はヤバイです!
音を流すだけで瞑想やイメージングと同じ効果と書いてありましたが、
さらに、これを流しながら瞑想をすると、いままでの瞑想では味わえない体験をしました。
ちょっと不思議な映像が見えました。
第3チャクラに響くクリスタルボウルの音がいいのか、
単に私が「水音」が好きだからか。。。
もちろん、瞑想などせず、これを流しながら寝ると深い眠りに入れます。

本自体のお金に対する意識を啓発する内容もなかなかいいです。
また、第3チャクラに対応する色である、黄色がふんだんに使われていて
見ると色のパワーを吸収できるつくりになっているそうです。

本を聴きながら、キレイなイラストをぱらぱらながめて、
第3チャクラを活性化させています。


BGM(環境音楽)用途にしてもお買い得
フランスにあるという「セント・セーヌの泉」の生音源に重ねて、
著者(観月環さん)の演奏によるクリスタルボウルの演奏を収録。
せせらぎ音+心に染み透るようなボウルの音色に癒されます。

効果のほど、ですか?
購入初日なので金運効果をこれから期待している所でして、
本来なら自分なりに効果が判明してからレビューすべきところではありますが
CDの収録時間(約60分)のお得さと、これを聴いてイヤな気分になる人は
いらっしゃらないだろう・・・という予測の元、「単にBGMとしてお買い得」という意味で
星4つにて推させていただきました。
24時間CDをかけていてもOKの前提で作られているとか。確かに癒されます。
音の癒しはどれもよいです。
瞑想中にお金に対する観念がこれをかけながらだとよくでてきます。
各自合うシリーズがあるかとおもいますが、一冊もっててもよい!シリーズです^^
問題解決に導かれたりしました。
よい環境音楽だと思います☆

日本の富裕層―お金持ちを「お得意さま」にする方法 日本の富裕層―お金持ちを「お得意さま」にする方法
/ 宝島社 / 宝島社 /
“金持ち”に関するマーケティング・魅力・憧れが知れる1冊
マーケティングを勉強していて、辿り着いた本。
より多くの市場をターゲットにするのではなく、
ニッチな市場を相手にしたビジネスをどのように
展開しているか、またその魅力を知れる1冊です。

最初に著者が述べる「金持ちの魅力」をご紹介します。
「お金持ちだから魅力があるのではありません。
魅力ある生き方をしているから、名声やお金がついてくるし、
パワフルで面白い人生を送り、文化のパトロンとして後世に残る
社会貢献もできるのでしょう」

なお本書では金持ちを対象とした事業も紹介されており、
具体的事例を元に富裕層マーケティングを学べることはもちろん
金持ちのこだわりからお金を稼ぐことに対する憧れを抱く
こともできるでしょう。

■著者プロフィール
臼井宥文(うすい ひろふみ)
早稲田大学を卒業後、外資系広告代理店に
ヴァイスプレシデントとして就任。
99年には、富裕層に特化したイー・マーケティングを設立。
富裕層向けライフスタイル誌「SEVEN.Money Culture」
を発行している。
富裕層に対するマーケティングの先駆者として知られている。

従来の延長では成功しない

富裕層マーケティングは、投資効率の悪い「薄利多売」のマーケティング
とは一線を画す。
「人並みでない」ことに価値が置かれるため、従来の延長では成功しないと
本書は警告する。この点で日本のビジネスマンは富裕層を理解していない、
と強調しているため、まず事業者側の意識・理解を高める必要があることが
わかります。

本書でも富裕層のニーズや行動様式が分析されている。特に強調したいのは
富裕層歴の長さに応じて行動が変わるということ。富裕層に成り立て、
つまり富裕層歴が短いと行動パターンを特定しきれないとされています。
「富裕層」という括りにするか、富裕層にいる個人にするか、顧客の見方に
よってもマーケティングの方法は変わりそうです。

とても楽しい
読んでていて希望が湧いてくる本です。
やる気の無い人はさらにやる気をなくしそうですが、そうでない人にとっては富裕層の生活がわくわく感じられるのではないでしょうか?
とかくネガティブな面(上下なら下)に焦点をあてられがちな日本の社会は今見ての通り。
今の富裕層の人たちも、もっと人の目など気にせずおおっぴらにどれだけの富があるのか見せて楽しんでほしいと思います。
自分磨きへの第一歩
「日本の富裕層」というタイトルの通り、彼らの求めているものがわかる本。「庶民向けのマーケティングしかできていない。。。」などの言葉は、ぐさりと刺さるものがあります。しかし、彼らをゲットするためには、自分自身の中身も成長しないといけない・・そんなことを考えさせられた一冊。
入門としては良い
あまり突っ込んだ内容を期待しないで軽く読むには良いでしょう。著者はこの分野のコンサルティングもやっているようなので、これ以上手の内は明かせないのかもしれません。
字も大きいので情報量は少ないです。
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