お金持ちの本・書籍

トップページ :: お金持ち
願いを叶える7つの物語VOL.3 お金持ちになれるCDブック (願いを叶える7つの物語 VOL. 3) 願いを叶える7つの物語VOL.3 お金持ちになれるCDブック (願いを叶える7つの物語 VOL. 3)
/ 総合法令出版 / 総合法令出版 /
気持ちがいいです!
このシリーズを少しずつ、最終的には全て購入してしまったほど素敵な音色のCDです。私は特にこの「お金持ちなれる」のCDの音がとても気に入っています。
川の流れる音がとにかく気持ちが良く、音楽では無いので流しっぱなしにしていても全く気になりません。
人によって、また気分によってどれが一番心地よく感じるかは違ってくると思いますが、効果云々を超えて持っていても損は無いと思える素敵なCDです。チャクラに響いているか、など具体的にはよく分からないながらもCDの音とともに部屋の中に良いものが流れ出しているような、運気が上がりそうな気分にさせてもらっています。

また絵本もさらっと軽く読めて、尚且つ心に深く響くようなお話なのでとても素直に受け入れやすいのではないかと思います。CDを流しながら絵を観るような感覚で読むととても贅沢な時間を感じることができました。
音が
使用されているクリスタルボールの音は設定ではEとなっていますが、私にはEではなくAに聞こえます。でも水の流れる音は好きなので星4つにしました。
これを流しながらの瞑想はヤバイです!
音を流すだけで瞑想やイメージングと同じ効果と書いてありましたが、
さらに、これを流しながら瞑想をすると、いままでの瞑想では味わえない体験をしました。
ちょっと不思議な映像が見えました。
第3チャクラに響くクリスタルボウルの音がいいのか、
単に私が「水音」が好きだからか。。。
もちろん、瞑想などせず、これを流しながら寝ると深い眠りに入れます。

本自体のお金に対する意識を啓発する内容もなかなかいいです。
また、第3チャクラに対応する色である、黄色がふんだんに使われていて
見ると色のパワーを吸収できるつくりになっているそうです。

本を聴きながら、キレイなイラストをぱらぱらながめて、
第3チャクラを活性化させています。


BGM(環境音楽)用途にしてもお買い得
フランスにあるという「セント・セーヌの泉」の生音源に重ねて、
著者(観月環さん)の演奏によるクリスタルボウルの演奏を収録。
せせらぎ音+心に染み透るようなボウルの音色に癒されます。

効果のほど、ですか?
購入初日なので金運効果をこれから期待している所でして、
本来なら自分なりに効果が判明してからレビューすべきところではありますが
CDの収録時間(約60分)のお得さと、これを聴いてイヤな気分になる人は
いらっしゃらないだろう・・・という予測の元、「単にBGMとしてお買い得」という意味で
星4つにて推させていただきました。
24時間CDをかけていてもOKの前提で作られているとか。確かに癒されます。
音の癒しはどれもよいです。
瞑想中にお金に対する観念がこれをかけながらだとよくでてきます。
各自合うシリーズがあるかとおもいますが、一冊もっててもよい!シリーズです^^
問題解決に導かれたりしました。
よい環境音楽だと思います☆

マーフィー みるみるお金持ちになる法則―お金で成功する人、失敗する人 (成美文庫) マーフィー みるみるお金持ちになる法則―お金で成功する人、失敗する人 (成美文庫)
/ 成美堂出版 / 成美堂出版 /
もう少し精神論以外の方策の説明が欲しい
 この本には筆者が考えた、お金持ちになるための方策が数多く記述されています。そのどれもが人生を前向きに、ポジティブに生きるための警句であふれています。「人生に夢を持ちなさい。」「楽天の発想を行おう。」などといったごく一般的に賞賛されるような概念を例を交えて丁寧に解説されています。人生を明るく過ごすための水先案内の書としてはこの本はその役目を十分に果たしていると言えるでしょう。

 しかし書かれている内容がやや抽象的過ぎて、これらの考え方が「お金持ち」とどのように結びついていくのかが今一つ分かりにくいです。この本の題名にもある「お金持ち」を目指すための方策について、精神論だけではなくもっと具体的な方策を記してほしかったなという気がします。
さすが心理カウンセラーの本
 積極思考が人生にプラスになるというのは分かりやすいが、多くの人は知らないうちに潜在意識にマイナスイメージをインプットしていると思う。この本に出会うまでは、このことに気がついていなかった。
 また、読み返すたびに色々なシーンでの心の持ち方に対し、マーフィーの法則の重要さを改めて感じさせてくれる本だ。
やっぱりプラス思考が一番!
マーフィーの本は数冊目ですが、やはりお金に対する接し方を
あらためて考えさせられた一冊でした。
お金にまつわる本を読むことが多いですが、読み終わったあと、
明日からちょっと気にしてみようかな?と思えることが
多くありました。
「夢こそが人生の活力の源です」というフレーズはすべてにおいて
これからに希望を与えられた一行でした。
ハワイ暮らしでお金持ちになる法 ハワイ暮らしでお金持ちになる法
/ 宝島社 / 宝島社 /
良かったです
よく、著者の知識を全て集大して難しく、ややこしくしてある本がありますが、それとは違い、大切な項目が非常に分かり易く親切な情報書でした。 ハワイ法人設立の手順、代行エージェントや、会計士の紹介などは特に良かったです。
ハワイ起業も夢ではないと思わせる実用書
著者のハワイでの起業体験のプロセスとその手法を平易な言葉
でわかりやすく書き記してある。

ハワイで起業も夢でないかも!と思うくらい具体的なプロセス
を公開。
ただし、ハワイで会社を興すのは簡単でも重要なのはビジネス
そのものの中身であることは言うまでもないが、それでもハワ
イならではのビジネスの可能性やビジネスのあり方などを示唆
してくれる。

ハワイで起業を考えてる人なら読んで損はない実用書。

また活きた情報を活用するという意味では、WEBのコミュニティ
を紹介してあったり、本だけでは古くなりがちな情報をカバー
している。
ハワイ企業も夢でないかも・・・と思わせる実用書
著者のハワイでの起業体験のプロセスとその手法を平易な言葉で
わかりやすく説明してあり、さらっと読めてしまう。

読んでいると誰でもハワイ起業できそうな気もしてくる。
ただし、ハワイで会社を興すのは簡単でも、重要なのは結局はビ
ジネスそのものの中身であることにはどこで起業しようと同じ。

この本ではそれでもハワイだからこそ可能性のあるビジネスや、
ビジネスのあり方などを示唆してくれる。
いずれはハワイで起業したいと考える人にはかなり参考になるだ
ろう。

また、活きた情報を活用するという意味でWEBのコミュニティを
紹介している点も、古くなりがちな本の内容をカバーしている。
疲れて余裕のない時にこそ、こんな本
普通、本ってすごく疲れている時とかって読む気になりませんよね。でもこの本ってちょっと違う。。。疲れている時にこそ肩の力を抜いて読める本。日頃自分のストレスがどこからきていて、そしてそれを改善するにはどうしたらいいか、ヒントが沢山載ってます。日本のビジネスパーソンが忘れがちな「人生そのものをもっと楽しむ」ということ思い出させてもらいました。
30代元サラリーマンによるハワイお気楽起業のススメ
30代元サラリーマンって30何歳か?
元サラリーマンって元マイクロソフトじゃないですか?誰にでもできるだろうか?その点チョット疑問も残ります。
読んでて何となく常夏ハワイの風が吹いていて、ムード満点。

ハワイ暮らしをしたり日本で仕事したりしてる著者。
ビジネスとエンジョイ、お金儲けと真の豊かさの同居する本。
日本脱出、そして貧乏脱出、自分らしさの発見、その方向へ生き方が変わるきっかけになるかもしれない本。
 
また現実の日本での生活と昔自分が描いた理想的な生き方や夢とのギャップを自覚します。この本=著者とその仲間達のハワイでの成功事例を読むとやる気が出てきます。

さて、どうするか?
夢を夢で終わらせない方法の具体例がここにあります。

夢の実現には「心」「技」「体」「我」のバランスが最もたいせつ。著者オリジナルの「我」 とは、「なりたい自分のリアルなイメージを持つ、持ち続ける」こと。そういう場所・環境を 探す。そしてポジティブ思考で物事に取り組む時、最高の自分らしさと能力が発揮できる。つまり夢が実現する。というわけです。

著者にとってその場所がハワイだったというわけ。なる ほど。

ハワイで会社設立のための諸手続きももちろん紹介されています。
楽しいエピソードやコラムあり、成功してる仲間の事例あり。

独立開業支援サイト等の情報も載っています。ハワイ起業のマニュアルであり上質のハワイ生活へのステップアップの書といえるでしょう。

「お金持ち」になる階段の上り方―「期・即・連」がにぎる成功の黄金律 「お金持ち」になる階段の上り方―「期・即・連」がにぎる成功の黄金律
/ 青春出版社 / 青春出版社 /
成功の精神論ではなく肉体論といってもいいかもしれない。
Wセミナーの創業者、成川さんの豊源者ワールドの思想が書き込まれています。天晴れな考え方は気持ちがいい。そのように生きたい、そのように成功への階段を歩きたいと思わしめる力がある。

学歴やコネを後生大事にするのではなく、自らの勤勉や働き、価値創造のノウハウで夢に向かって「成功のゴッドファーザー」に見守られながら階段駆け上がる方法を指し示してくれる。

理想とする成功者のイメージ「豊源者」の定義:
1.精神的な豊かさ 2.肉体的な豊かさ 3.頭脳的な豊かさ 4.経済的な豊かさ。 以上の4点についてまずあなた自身が豊かになって、次にその豊かさを周囲に与えられた時”豊源者”が実現される。優先順位もこの番号順である点注意。

「期、即、連」がにぎる成功の黄金率というのが本書のサブタイトル。
つまり成功する、金持ちになるということには、時期というものがあり、スピードというものがあり、連携・連絡と追うものがありそれらの如何で差がつくという。20代向けの人生成功の書であるが、60台になっても人生の天職を捜し求める著者のノウハウは40代や50代にも役に立つヒントが多い。

60代でも20代の体が維持できるという著者は、どんな食事えをしているのかも書かれていて参考になる。精神論ではなく肉体論といってもいいかもしれない。元気な体こそ成功の基本と説いている。

「カマせば事はうまくいく」という言葉が印象に残っている。
ちまたの「成功本」と、一味違います。
観念的・理想的過ぎて、あんまり実践的ではない、というノウハウがまったくありません。
とにかく、著者の体験に基づく「実感」が、使えるノウハウとして紹介されています。
やや「モーレツ主義」かなと思いながら読んでいました。
ですが、読み進んでいくと、「言われたことを実践すれば自分にもできるのでは?」という気にさせてくれます。
明確で具体的な79のステップ
明確で具体的な79のステップは、Wセミナー学院長という実践指導のプロならでは。「お金持ち」への階段を一歩一歩確実に上っていく実感がつかめます。本書は書下ろし。先生は現在「BIG tomorrow」でも連載中です。

斎藤一人 あっ!と驚くしあわせのコツ―日本一のお金持ちの「幸運をつかむ法則」 (知的生きかた文庫―わたしの時間シリーズ) 斎藤一人 あっ!と驚くしあわせのコツ―日本一のお金持ちの「幸運をつかむ法則」 (知的生きかた文庫―わたしの時間シリーズ)
/ 三笠書房 / 三笠書房 /
女性なら是非読んでほしい
著者は斎藤一人さんのお弟子さんです。
斎藤一人さんはナゾの人物なだけに
「う~む…なるほど…そうですよねぇ」という感じで
まさに「お師匠さん」から教えていただく、という感じですが
小俣さんの著書は「普通の人」から大金持ちになったというだけあって
人間らしさが感じられて親しみやすいです。

女性でかつ母親でいらっしゃるので子育てについても触れています。
女性にとって「仕事」「家庭」って永遠のテーマですよね。
世の中にはいろいろな考え方があるから一概には言えないけれど
私はこの本を読んで「一人でも生きていける人間になる援助をすることがホントの子育てなのかもしれないなぁ」と思いました。

もちろん男性にもオススメですよ!

あなたをお金持ちにする魔法の場所―熱海に住んで週末は銀座で過ごす 月に一度は北海道 あなたをお金持ちにする魔法の場所―熱海に住んで週末は銀座で過ごす 月に一度は北海道
/ 幻冬舎 / 幻冬舎 /
あなたをお金持ちにする魔法の場所
わたしは”あなたもこれでお金持ちになれる”系の本を読むのが好きです。佐藤富雄さんの本もよく読みます。他の方が指摘しているように、すこし違和感を覚えてしまうところもあるのですが・・・
それは、きっと佐藤さんがエリートで仕事もバリバリの人だからだと思います。じゃんじゃんお金を使って、そのぶん向上心を持って仕事して、さらにいっぱいお金を稼ぐ。成功したらもっともっと上を目指す。これって人それぞれ向き不向きがありますよね。
私はあまりバリバリがんばりたいほうじゃありません。でも、すごく参考になることもあります。その人なりの成功の仕方があると思うので、自分に合うものを取り入れていけばいいかなと思っています。
著者の本に違和感を覚えてしまうという方、ヒロナカジマの”プチ富豪の法則”を呼んでみてください。バカの壁ならぬ金持ちの壁という話が出ていてちょっと目からうろこです。


アイディア◎ 著者の行動×
 考え方としては、本当に正しいと思うし、素敵なアイディアをいただいた、と感謝します。著者のライフスタイルをうらやましいと思いますし、是非、見習いたいものだと思います。そういう意味ではこの本に感謝します。

 しかし、「成功」した人間としての著者の行動には賛同できません。成功=物欲(過剰な消費)だけではない筈なのに、そのことばかり。北海道でのハンティングや熱海市の地元振興以外、世のため社会のための貢献が全く書かれていない。アメリカでパーティのやり方を学んだというが、アメリカ人ならバフェット氏のような超有名な金持ちから、ごくごく一般的な無名の人まで、成功者であればあるほど寄付はするもの、というコンセプトは学んでいないようである。成功しても、全ては自分の物欲と成功誇示のため、としか思えないから、一部読者が違和感を覚えるのではないか。

 また、戦前生まれに特有の、偏った西洋かぶれも見苦しい。銀座のすばらしさを繰り返し語りながら、和服や日本の伝統的な工芸品などについては、ほとんど語られない。本当の金持ちは、ものすごくお金のかかる和服を、さりげなく着こなしているものです。どれほどお金と時間をかけなければいけない、などと声高に語ることなく。銀座へ毎週末のように出かけながら、鳩居堂どころか歌舞伎座へも出かけたことが無いようです。

 年間あたり千万円単位で赤十字などに寄付している人が、数百万円のロレックスを銀座で購入したり、クルーザーを所有し、複数の外国車を乗り回しているならばともかく、この本だけを読んで、著者が本当の意味での「成功者」と万人が受け入れると思っているあたり、浅はかである、と私は思います。

 ホリエモンに惹かれ、ライブドア株(当時)に投資した人達に高齢者もいた、と聞きますが、この本を読んで、そういった世代の思考回路がちょっと分かったような気になりました。
なかなかイイ。風である
佐藤富雄氏の本は、読んでいて元気になるし、
的を得ている。と感じるので10冊程よみましたが、
なにげにこの本はそんな富雄エッセンスの究極奥義なのではないか? と、
感じております。

焼き直しの本が多い著者ですが、
この本には書いてある事が他の本とは少し違います。 
プラスされております。 なので奥義!風です。

そして書いてある事が、『家を3箇所に持て!』 っといった
途方もない共感もクソもない事なのでなかなか実践は出来にくいですが、
このおじ様の言う事を実践すれば、
それなりに成功への階段を登れるのではないか? と。
(何段のぼるのかは不明ですが・・・)

是非!自分にできる事からはじめてみよう。 と思いました。
まあ、そういう考えもあるか!という程度
環境によって脳は活性化し人生も好転するというのはもっともだと思います。

住まいを予算や条件で決めてしまうのではなく、自分を活き活きとさせるための「魔法の場所」と考える。
どこで生きるかは、どのように生きるか、つまり人生の幸せと関連付いているんだ!
そう思います。

それはそうなんだけれど、なぜこの本に共感できないんだろう?
なんか、あの人の言っていることはなんか嫌だよね。
そんな感じが残ってしまうのです。
お金持ちのハッピーアイテムに学ぶ! 金☆薔薇☆パワーストーン 幸運の法則 (マガジンハウス文庫) お金持ちのハッピーアイテムに学ぶ! 金☆薔薇☆パワーストーン 幸運の法則 (マガジンハウス文庫)
/ マガジンハウス / マガジンハウス /
薔薇もゴールドも好きだけど
ちょっと残念な本です。

『薔薇占い』がいくつか載っているのですが、薔薇の名前が8つ並んでいて、どの名前がピンとくるかで占う、心理ゲームのようなもの。

でもこれ、ただ見開いた2ページに、区切られた名前が並んでいるだけなので、正直、これでイメージしろと言われても…という感じでした。

せっかくこういう内容の本を出すのなら、文庫でなく単行本で、写真をたくさん入れて、『見ているだけでも楽しい』本にして欲しかった(【超ゴージャス開運BOOK】のような)。

著者にとっては、この本を含めて『一度に12冊を出す』ことが最優先だったようで、 とにかくこのシリーズは、内容の浅さにがっかりです。
パワーストーンについてのあたりなど、消化不足も良いところで、ページを埋めるためだけに書かれたのでは?と思ってしまいました。
週末でお金持ちになる! 週末でお金持ちになる!
/ アスペクト / アスペクト / 中島 早苗 /
お金に関する良い習慣を身につける方法
特に前半で、しつこいほど

クレジットカードを使い、金銭感覚を

麻痺させてしまう危険性を述べています。

また無駄な小額商品を、ついつい買ってしまう人は、

必ず紙幣でそれらを購入し、おつりを全額貯金すると

1.自分の消費行動に対して意識的になり改善できる

2.ビジネスや投資にの為の、資金がつくれる

というアイデアを紹介しています。

『思考は現実化する』を繰り返し読むというアドバイスもあり。
株投資を考える前に読むべき
この本で注意したいのは単なるお金儲けのテクニックを記述した本ではないので、即効性を期待するとがっかりします。

成功哲学というより「自分をいかに成長させていき、豊かな人生を送れるようにするか」という内容です。
豊かな人生を送りたい!といった人や人生の目的が何かということに気づきはじめた人にお勧めできる本です。

最初はお金持ちになるためのお約束であるミリオネア・マインドセットの解説に始まります。これが一番大切。
ここで蓄財や投資のテクニックよりも心の持ち方や考え方について注意深く書かれています。
とくに建設的な借金と破壊的な借金の違いについてクレジットカードの使い方から時間の使い方についても注意深く書かれており、クレジットカードの正しい使い方を知りたい人には必須です。

さらに多くの成功哲学の本と一線を画するのは著者のマイク・サミー氏の子供の頃から始まるミリオネアマインドセットを形成する経緯と出来事が物語り風に書かれている点と、金銭出納帳の書き方に関する概要がある点。
この点は秀逸で、自分の過去はどうだったか?を振り返っていくと「ああ似た所があるな」と身につまされながら1つ1つ読んでいくと気づく点が多くあります。

何度も自分の過去を振り返りながら「これはこういう事だったんだ」「こういう学びの機会を与えられたのだ。」という気づきが得られたら、あなたは成功への道を歩んでいるといってもいいでしょう。


成功哲学本の集大成
本書には、株式や不動産への投資方法、資産運用ノウハウなど
は、まったくといえるほど、載ってません。

でも、具体的な著者たちの経験や人生を踏まえながら、
恵まれた生まれでもない凡人が、マインドセットを切り替えて
成功哲学を心がけ計画し、ものの考え方、見方をポジティブに
もつことによって、計画を実行し、結果、経済的な成功と自由を
手中にできること、そのノウハウをたっぷりと入れてあります。

毎日、毎月、毎年、そして中長期の人生を経済的に成功
させる、マインドセット、心構えをこれでもか、というほど入れま
した。

豊かな人生とは何か?から始まって、さまざまな成功者の教訓、
さらに、著者二人の貴重な人生訓、さらに、家計簿のつけ方から、
時間管理のノウハウ、継続学習の重要性、人との付き合い方、
果ては、誠実さまで、大所高所の教訓、守るべきことがてんこ盛り。

難点は、心がけや、目標を設定し、それに向かって節制し、
無駄遣いせず、懸命に働く、それはいいのですが、
読み進めるうちに、心がけねばいけないことが、日常の細かな
ことも積み重なって、徐々に、めんどくさくなってくるところ
でしょうか。

でも、あまたある人生哲学の集大成的な雰囲気ですが、読みやすい
文章とわかりやすい表現で、読むだけで何か成功が見えたような
錯覚になる、いい本です。
斎藤一人の「それで、元はとれるのかい?」―日本一のお金持ちに学ぶ楽しくかせぐコツ (学研M文庫―知の法則シリーズ) 斎藤一人の「それで、元はとれるのかい?」―日本一のお金持ちに学ぶ楽しくかせぐコツ (学研M文庫―知の法則シリーズ)
/ 学習研究社 / 学習研究社 /
自然に身につく商人の心構え
「それで、元はとれるのかい?」に代表される一人さんの言葉は、
商人としての心構えを教えてくれる。
これは、学校の勉強と違って、社会に出て役立つ勉強ですから、
子供たちにもぜひ読ませたいと思いました。
何気ない一人さんの言葉が心に響く
 斎藤一人さんのお弟子さんの著書です。謎に包まれた一人さんの日常が垣間見れる一冊でした。著者が困ったときなどいつも一人さんが登場してきて声をかける。何気ない一言がヒントになって著者を成功へと導く。

 難しいことを言っているわけでもなく、何気ない一言が心に響いてきます。
文庫本サイズで、読みやすかったのは事実ですね。
『斎藤一人の成功の魔法のランプ』はまだ読んでいないので、コメントは控えさせていただきますが、私個人としては、「サイズ的にはこの本のほうがいいかなぁ」と思いました。
著者の学生時代の苦心から、会社時代の様々な失敗談などが書かれていて、「自分もひょっとすると、このようなミスをするかもしれないなぁ」と思う節もあり、「反面教師」として役立たせて頂きます。ありがとうございます。
これは誤解されるかも。
斎藤一人さんの本やお弟子さんの本は、全て好きです。 
そのため、今回も購入しましたが、この本は
『斎藤一人の成功の魔法のランプ』
を単行本にしただけのもなので、内容は同じです。

題名が変わっているので、新刊かと思って購入してしまいました。
特に、本屋ならパラパラとめくれますが、ネットショッピングなどだと私のように
新刊だと誤解して購入してしまうかも。

ご注意下さい。

内容は、素晴らしいと思いますが、★3つにしとけば、5つより
確認される方が増えると思いますので3つにしました。
[1]      «      9   |   10   |   11   |   12   |   13   |   14   |   15      »      [29]
お金持ちの合計件数:285  お金持ちの合計ページ数:29 
自己啓発の本  成功の本  お金持ちの本  手帳の本  マインドマップの本  速読の本  コーチングの本  マネジメントの本  NLPの本