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お金持ちになれる吉川流スーパー料理術―栄養力が身につくエッセイ集&簡単スピードレシピ集
/ 主婦と生活社 / 主婦と生活社 /
お金持ちにはなれないけど
マネーの虎でおなじみの吉川さんの本興味深く読みました、仕事も家庭も100%でとても真似などできませんが、今の吉川さんの原点は食にあり、自分の力を信じてここまで上り詰めてきたんだと思います。内容はそれだけではなく忙しい人がいかにインスタント食品を使わずお金をかけず栄養があって美味しいものを短時間に生み出せるコツが満載です、忙しいお母さんにはとても参考になるのではないかと思います。
レシピの写真がないのが残念ですがあればもっと読者が増えるのではと思った一冊でした。
イメージングリッチ 聴くだけでお金持ちになれるCDブック
/ マガジンハウス / マガジンハウス /
んー
ジョイさんの声、良い声なんですけど。
何かしっくり来ないです。
お金持ちになれる、というよりは仕事で成功したい人にお勧めかなと思います。
うううう
多分内容には問題ないと思うのですが。。。。。わかりやすく馴染みやすいようにとの配慮というのはわかるのですが潜在意識の「潜ちゃん」という表現が私には許しがたく拒絶反応が出てしまいました。すいません。
本自体は読了できたのですがCDを聴いたらナレーションにも「潜ちゃん」が登場。。。。閉口してしまい、すぐにプレイヤーのSTOPボタンを押してしまいました。
私はマーフィーなどを読みなれているので素直に「潜在意識」と表現していただきたかったです。
人によっては「潜ちゃん」が馴染みやすくあなたをお金持ちにしてくれるかもしれません。気にならない方はどうぞ
いいんじゃないでしょうか
寝る前にかけてます。聴きながら寝ちゃうんですけど、寝ててもちゃんと聴こえてるから効果はあると本に書いてあったので、いいかなと思ってます。
イメージングする前に、リラックスするんですけど、それが寝付きをかなり良くしているように思います。
「自由に使えるお金が10万円あったら…」って感じでイメージして、潜在意識を働かせるんですけど、潜在意識のことは他の本を読んで理解しているつもりなので、聴き続ければ効果はある!って信じてます。
気分転換にヨシ。ながら聞きもOK!
ヒプノのCDを何枚か持っているが、それらと比べてだが、
リラックスして深い誘導に入っていくタイプのモノではなさそうだ。
これは何かをやりながら聞いてもOK!といった感じ。
(車の運転などはNGだと思うが。)
という訳で、「目は離せないが、研ぎ澄まされた注意力を必要としない作業」
のお供になっている。
気に入っているのは「お小遣いが10万円あったら…」のくだり。
ああ、こうやってイメージすればいいのね…。
お小遣い10万円あったら、これもできるし、あれもできる!
おお。
なんかワクワクするぞ…。
個人的にジョイ石井氏の声が好みなので、聞いていて気分がいいし自然と笑顔になる。
という訳で★4つ。
説明が多すぎて毎日聴くには向いていない
付属のCDは多くの方が指摘されているように説明や解説が多くイメージに割く時間が少ないです。
ジョイ石井さんのサイトで売られているイメージングCDも購入してみましたが同様でした。
残念ながら毎日聴くことを前提として構成されているように思えません。
声や雰囲気が悪くないだけに残念です。
次回は「7日間で人生を変えよう(ポール マッケンナ)」のようにイメージング中心で毎日聴ける内容を期待します。
お金持ちになれる宝の山のありかとは?―国も会社も頼れない時代、生涯続く「無限の富」を得る黄金の法
/ 経済界 / 経済界 /
単純明快な投資法
この本で紹介される投資法は著者の経験を基に、小規模飲食店のオーナーになり配当を得るというものだ。
著者は自分の経験を基に飲食店の経営と資本を分離し、投資家には資本の部分を経営者には経営の部分を、そして著者(会社であるが)がそのパイプ役と店舗作りを担うというシステムが合理的であるという。
世の中に多数ある投資関連の本は、肝心の部分が曖昧であり具体的なことが書いていないのに対し、著者の考えに賛同するかどうかは別にして、この本に紹介される投資法は明快であり非常にわかりやすい。
ただリスクに関しては、著者がいうほど安全ではないのではと言う気もするが、そこはやはり投資は自己責任で、ということになる。しかし投資の選択肢の1つとして考えるに、非常に興味深いシステムである。
「お金持ち気分」で老後を―人生を楽しむエッセンス
/ PHP研究所 / PHP研究所 /
短いエッセイの間にキラリと光る経済の格言
エッセイとして、短い文章の中にキラリと光る経済についての格言が散りばめられており、老後についてだけではなく、心を豊かにする生活習慣や老後への準備とした長期の資産運用の仕方など参考になる言葉が多かったです。
お金持ちだけが知っている スマートマネー株式投資戦略〈2007年版〉
/ 東洋経済新報社 / 東洋経済新報社 /
読み応えあり
マクロ視点で日本株について述べています。大半は世界経済の話であるため為替などの知識がない方にはちょっとツライのではないかと思います。具体的にはFRBやレバレッジなどの用語がわからないとかなり難解な印象を受けることは間違いないと思います。
これらの条件をクリアした方であれば十分に読み応えがあります。あまりに世界の話ばかりなので日本株の話はでてこないのかとドキドキしましたが一応後半で触れられています。
著者のスタンスとしては長期保有ということでバフェットを引用し、EPSの成長度合いを重視しています。
世界経済について少し知っていて2007年の動向について知りたい片、且つバリュー株を認める方であれば読んで損はありません。ただしテクニカルな内容ではなく世界的なファンダメンタルの内容ですので誤解なきよう。。。。
やや難しいが読みごたえあり
著者はエコノミストのためか、内容が若干難しく読みごたえがあります。
アメリカ経済を中心として、世界経済や金融市場のグローバルな見通しについて書かれています。また、2007年の見通し及び投資戦略について、日本株の具体的な銘柄についても名前を挙げて書かれています。
そのまま参考にはできないかも知れませんが、自分の投資戦略を見直すために読んでおいてもよいかもしれません。
買って殖やしてお金持ちになる! 金融商品マル得ガイド
/ 技術評論社 / 技術評論社 /
金融機関に迎合せずに商品を検証
この本は主に、第1部でお金持ちになった人の秘訣を記した後、第2部で具体的な金融商品の検証を行い、最後の第3部でポートフォリオの組み方、巷ではやっている金融商品の注意点などを記した構成になっています。
全体を読んで受けた印象は、世に出回っている資産運用関係の雑誌と異なり、広告などを載せていないという事情もあってか、案外世間で知られていない「流行商品のメリット、デメリット(裏事情)」について詳しく書いてあるというものでした。
金融機関は手数料を得るべく、さまざまな商品を開発して個人投資家に販売しています。我々が、それに安易に乗せられて「鴨葱」となってしまわないよう、頭を冷やし、正しい金融商品に関する知識を得るための本として、お勧めしたいと思います。
毒まんじゅう、食いてぇー
なんと1000円が一日で10万に! この本に紹介してるCランクの9つの商品は皆、ハイリスク・ハイリターン商品。いま流行の外国為替証拠金取引や日経225先物なんか100倍以上になるから、オレとしては是非やってみたいね。やっぱフグも毒が強けりゃ強いほど、美味しいっていうからね。この本によると、大金持ち向きだったヘッジファンドにも、いろいろあるみたいだから、これも大いに関心ありだ。
eワラント、ゼロクーポン債って何?
最近eワラントに興味を持って調べていて、どの本を見てもなかなか載っていなかったのが、この本には載ってました! 他にもゼロクーポン債とかサムライ債とか、あまりなじみのない商品まで解説してくれてます。情報的にはそれぞれ2ページで簡潔に紹介してあるし、図や表も多いのでわかりやすいです。日経新聞を見ていても、聞いたことがない商品がでてくるので、1冊置いといて損はないと思いました。
金融商品を選ぶときに
いつもはわかったような気でいましたが、金融商品にも用途に応じていろいろあることがわかりました。現在日本で手に入るあらゆる商品が紹介されていて、A~Cランクまでリスク&リターン別に分類してあるところも役立ちました。金融機関にヨイショする雑誌の記事には書けないデメリットもしっかり載っているし、これなら初心者から専門家まで、納得できますね。わたしは会社四季報といっしょに、これも買いました。
財部誠一 お金持ちなのになぜか借金だらけの国ニッポン―新聞・テレビの「財政論議」がよくわかる本
/ 中経出版 / 中経出版 /
経済の入門書
「このままでは日本の財政は破綻してしまう」という現状日本経済を読者に、「財政とは一体何なのか」をわかりやすく解説してます。本書で紹介されている財部氏のウエブサイトで「日本の借金時計」が掲載されてます。一秒一秒、借金が増加している様子をビジュアルに見る事ができます。日本財政危機の要点が図解されている経済の入門書。経済財政白書からの引用が多いと思う。
入門書の中の入門書
日本のデフォルト(財政破綻)も近いと、ある面では危機感をあおり、増税を狙う財務省。ムーディーズの格付けで先進国中飛びぬけた最下位、ボツワナと同じと評価される日本国債。
一方で、同時に日本は世界一の外貨準備高や対外資産を保有しているから大丈夫という政治家や経済学者もいます。いったいどう考えればよいのでしょうか。そのあたりのことを本当に分かりやすく、高校生でも(中学生も?)難なく読めるように書かれています。
新聞などの経済記事がよく分からないという方のための入門書の中の入門書です。これから政経を学ぼうという生徒にも最適ではないでしょうか。
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