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彼女がニューヨークで一番の花屋さんになれた理由―アメリカ大富豪に伝わるお金持ちになる魔法 彼女がニューヨークで一番の花屋さんになれた理由―アメリカ大富豪に伝わるお金持ちになる魔法
/ 宝島社 / 宝島社 /
幸せを選択して生きよう!
この本には、「幸せになるヒント」がちりばめられていると思います。あとはそれを受け取り、実行するかどうかにかかっていると思います☆ 実行するのにむずかしいことは書かれていないので、無理なく実践できると思いますよ。毎朝鏡の中の自分に「今日もきれいね」と声をかける。実際(照れくさかったですが)声をかけて、それを何度か繰り返すと、自分のなかでなにか変わったようなきがします。明るい気持ちになって、いい意味で自分に関心が持てて、自分を愛おしく感じられてきました。「もっと幸せになろう」という前向きな気持ちも出てきました。

それから、自分だけを愛して大切にするのではなく、すべての人を愛する心を持つことで本当の幸せが手に入るという大切なことも気付かされました。 そして、変化は待つものではなく、自ら起こすものだということ、幸せも不幸せも結局は自分自身で「選択した」結果なんだということ。 幸せになりたいなら、自分自身で、「幸せ」を選択して生きていく姿勢が必要なんだなと実感しました。

『わたしたちの人生は、だれかに「与えられるもの」ではありません。自分の手で「選ぶもの」なのです』 
『魔法は信じる人にだけ訪れます。信じる力とは、それほど大きなものなのです。あなたは自分の人生を信じていますか?夢はかなうと信じていますか?自分が幸せになれると、心の底から信じていますか?』

信じる気持ち・・大切ですね。信じなきゃ何も始まらないですよね☆ 自分にも、まわりのみんなにも、良い言葉のプレゼントをたくさんして、自分の人生にも「魔法が起こること」を信じて、楽しくがんばってみようと思います。


自分の心のあり方が、人の心に共感を生み、幸運が舞い降りてくる
何気ない日常のヒトコマ。
自分に自信を持ち、周囲に感謝の心を表現し、生き生きと毎日を暮らせば、何気ない日常が「奇跡の連続」に感じる。

言葉の威力、特に自分にかける言葉の力に重点を置いた、こころ優しいお話。いかにも佐藤富雄先生らしい、暖かなお話だ。

自分の心のあり方が、人の心に共感を生み、幸運が舞い降りてくる。

幸運を願うだけではなく、今の自分にできることを精一杯やってみる。
ほんの少しの変化に心をときめかせ、毎日を生き生きと過ごす。

そんな姿勢が、他人の心を打つのだ。
そんな姿勢が、幸運を招いてくる。
自分の内面をちょっとだけ変化させるための行動を習慣化すれば、結果はどんどん変化していく。
幸運の大きさも雪だるまのごとく大きくなっていく。

決して奇抜なストーリーではない。私の町にもありそうな、ごくありふれたお話。
そのお話の中に、幸運の種を見つけられるかどうか。

そんな感性が大切なのだと思う。

とても実行しやすいアファーメーション
この本は、口ぐせ博士として有名な佐藤富雄さんが書いた本であり、彼がアメリカにいたころに大富豪に教えてもらった話です。

本の中で出てくるアファーメーションは非常に簡単で、継続しやすいと思います。

それは、


魔法1 毎朝、鏡の自分に向かって「今日もきれいね」と声をかける

魔法2 毎日、お店にあるすべての花に「今日もきれいね」と声をかける


主人公が花屋で働く少女なので、男の場合は「今日もカッコイイね」とか、花ではなくて他のものを褒める必要がありますが、自分なりにアレンジして実行すればいいと思います。

3週間続ければきっといいことあるかも?

お金持ちになるやさしい利回り計算練習帳 お金持ちになるやさしい利回り計算練習帳
/ 中経出版 / 中経出版 /
利回りに絞ってる
本当に利回りだけの本です

利回りの計算方法や国外の銀行に預金した時の換算の仕方等
わかりやすくかいてあります

問題形式になっているのでサクサクとはいかないまでも
最低限掛け算割り算ができる人にとっては金利の算出方法が理解できる
でしょう

また、金利計算のときの電卓の使用法についてもかかれている
ところがポイント高し!
内藤忍のお金持ちになる投資成功ノート 内藤忍のお金持ちになる投資成功ノート
/ 中経出版 / 中経出版 /
初めて「知る」のなら☆4つ
はじめて内藤氏の本に触れる方であれば読む価値あります。一言で言えば、資産を増やすためには、アセットアロケーションが大事・・・という話です。この考え方は内藤氏が他の著書やウェブ上でも伝道しまくっている思想です。
本書は、まったくその思想の枠内にあります。ですので、内藤氏の他著を読むなどして、アセットアロケーションが大事だと既に思っている人にとって、この本を読んで得られる物はあまりありません。
ただし、「アセットアロケーション」という単語を知らずに投資にのめり込んでいる方にとって、本書は良書です。

超初心者に分かりやすい!
私はズブの素人でした。
でも、投資、やってみたいしなぁ、なんて思って、購入。


分かりやすい!!


もう、この一言。
難しい理論なんか一切なし。

いいもん、大儲けしなくても、なーんて思って軽くドリルを解いていたんだけれど、
読み終えた後には、さあ、やってみるか!なんて気になっていました。
優等生が読む、まじめな教科書。試験の穴埋めで投資を勉強。
 今まで定期預金しか知らない、資産運用のビギナーには
お勧めの本です。一通りの金融商品の仕組みや、資産構築
方法、現状の資産の棚卸などが、別冊のノートに書き込む
方法でやさしく学べます。

 とても優等生的な本です。先生に言われたことと真面目
に穴埋めすることによって、投資について勉強しようとい
う本です。

 学校時代に成績の良かった人には、とても合う本だと思
います。しかし、資産運用について一通り勉強をした人間
にとってみれば、物足りなかったり、あまりにも正論すぎ
て受け入れられない所があります。

 私としては、この本を読んでから、ゴミ投資家(現小富
豪)シリーズ、橘玲の著作を読むことを強くお勧めします。

 学校の優等生は物事の表向きからしか見ませんが、上記
の著作を読めば、より深く掘り下げた本質的な投資・資産運
用について、学べます。

 物事は、複数の角度から判断をすることが大切です。なぜ
この著者はこのようなことを主張するのか、どんなインセン
ティブがあるのかを考えてみることです。
わかりやすい
投資のずぶの素人のわたしにも、分散投資の大切さや、そのやり方をやさしく説明してあって、とてもわかりやすかったです。とくに、今の自分の資産構成の見直しや、必要なお金がいくらなのか、など、書き込むところもとってあって、勉強になりました。セミナーにも行ったのですが、セミナーの補講にもとても良い本だと思います。
残念ながら
資産設計塾を購入した私には意味がないものでした。平易に書き直しているだけで新しいことは全くといっていいほど書かれていませんでした。実際に手にとって確認してから購入するか決めればよかったです。
ちゃんと勉強する気があるなら資産設計塾はお勧めだと思いますが。
自分らしくお金持ちになるための70の習慣 自分らしくお金持ちになるための70の習慣
/ ダイヤモンド社 / ダイヤモンド社 / 白根 美保子 /
自己啓発てんこ盛り
 本書では、心に響く言葉が所狭しとちりばめられすぎている。他の自己啓発本で見かける参考にしたい言葉、メモしたい言葉、読み返したい言葉が雨あられのように降り注いでいます。
 そのわりには、驚きの価格。安いです。
 何度の何度も読み返したくなる一冊になりそうです。
あたりまえだけど、なかなか実行できない、大切なこと
本書は、人生でお金持ちとなって成功するための、
夢の描き方、生活習慣、起業の心構え、投資の心構え、
会社員でお金持ちになるための心構え、そして
人生で幸せになるためのノウハウが、上手に網羅されています。

投資のノウハウは、米国の事情や、日本での経済事情を
勘案して読む必要がありますが、大筋の極意は、いつの時代でも
通じます。

さまざまな成功術が、コンパクトに、読みやすく整理された、
道案内なので、全部を実行するのではなく、自分の夢と
計画をたて、毎日成功ノートを読み、健康に気をつかい、
人脈を気づき、仕事にまい進して成功する、そんな自分にあった
ノウハウを、何回も復習して潜在意識に叩き込む本、だと思います。

2回(以上は)必読ね。
マインド・ストーミングが
役に立っています。

ブレイン・ストーミングは知っているけど、
一人で頭をひねるマインド・ストーミングはこの本で初めて知りました。

問いを一つ用意し、
答えを最低20個以上用意する

このシンプルなやり方で
悩み事に取り組んでみると面白いことが起きました。

頭に良い材料さえ放り込んでおけば
答えを20個用意しておく事は意外とやさしく、
自分の「不可能」という名の壁を論破する
よいきっかけを与えてくれます。

ツイてる、ツイてる、ツイてる!
お金持ちになるためのバフェット入門 お金持ちになるためのバフェット入門
/ ダイヤモンド社 / ダイヤモンド社 /
まさにバフェット入門
タイトルはバフェット入門とあるけれど
バフェット関連本の中では一番、理解しやすいのではないでしょうか?
入門なのだから当たり前と言えば当たり前ですが・・・。
よくバフェットを知らない人が誤解しがちなのが「バフェットの言う素晴らしい株を見つけるのは難しい」と言う類かもしれません。
でもよくよく考えてみるとバフェットの好む銘柄は大抵が生活に密着した身近な企業である。
つまり庶民株なのだ。
そして本を通じてバフェットから学べることは特別に難しいものはなくて考えてみれば当たり前な話ばかりである。
そう思えるなら投資を難しくしている原因は投資家本人が株式投資を難しく考えているから、そう「見えるだけ」なのかもしれません。
自分の投資スタンスを振り返るために読むと有効(非テクニカル派の方)
バリュー投資(割安株投資)入門として非常にわかりやすい。「インデックス投資」や「フォーカス投資」など、ポートフォリオについても触れられている点が評価できる。
ROE、PBR、EPS、PERなどの基本的な指標についても、簡単な説明があるため、株式投資を始める人にも参考になると思う。バフェットが好んで投資している各銘柄の業績や指標について、解説があるとなお良いと感じた。
株式投資
株式投資に対する心構えと投資哲学にとても感動しました。株は、買う株の会社ことを、
よく調べ、買うタイミングを逃さず、相場や経済の動きに注意し。。。とてもわかりやすい本ですので、おすすめします。
お金持ちになれる宝の山のありかとは?―国も会社も頼れない時代、生涯続く「無限の富」を得る黄金の法 お金持ちになれる宝の山のありかとは?―国も会社も頼れない時代、生涯続く「無限の富」を得る黄金の法
/ 経済界 / 経済界 /
単純明快な投資法
この本で紹介される投資法は著者の経験を基に、小規模飲食店のオーナーになり配当を得るというものだ。
著者は自分の経験を基に飲食店の経営と資本を分離し、投資家には資本の部分を経営者には経営の部分を、そして著者(会社であるが)がそのパイプ役と店舗作りを担うというシステムが合理的であるという。

世の中に多数ある投資関連の本は、肝心の部分が曖昧であり具体的なことが書いていないのに対し、著者の考えに賛同するかどうかは別にして、この本に紹介される投資法は明快であり非常にわかりやすい。

ただリスクに関しては、著者がいうほど安全ではないのではと言う気もするが、そこはやはり投資は自己責任で、ということになる。しかし投資の選択肢の1つとして考えるに、非常に興味深いシステムである。

金持ち兄さん金持ち姉さん
/ 芳賀書店 / 芳賀書店 / 全日本若いお金持ち心よりあこがれ隊 /
得する生活―お金持ちになる人の考え方 得する生活―お金持ちになる人の考え方
/ 幻冬舎 / 幻冬舎 /
得をするというよりかは損をしない考え方。
黄金の羽以来2冊目です、
で読後にレビューを拝見しましたら結構レビュー数が多くて意外でした、皆様に関心のあるテーマだからかな、うん。
DMはゴミ箱へとかコンピューターは忘れてくれないとかあいかわらず著者独特の毒舌ぶりが冴え渡ってますねw
ちなみに庶民にとっては、さいきん流行の会計本よりかはいくぶんか役に立つ話が多いです。
私的に信用に一定のラインを設けそれ以上を信頼し疑いの目を向けることに労力をさかないほうが合理的という見方が(いいわるいは別にして)ちょっと衝撃的でした。
あと、
「貨幣に意思はない。それはたんなる空虚な鏡であり、そこに人間の意志と欲望が映し出されている。」P31より抜粋
が印象的でした。
ややこしい話が多いので酒を飲みながらは読めない
「神様と貨幣はよく似ている。貨幣が価値を持つのは誰もがそれを貨幣と信じて疑わないからだ」この書き出しが面白くて買ってしまいました。金券ショップやマイレージなど、いろいろな裏ワザを使ってトクすることができますよ、という本なのですが、裏ワザであるがゆえに、やり方が複雑なところがいろいろあり、真剣に読んでいると疲れます。後半の借金をめぐる話は、あまり自分に関係のない話だったので途中でgive upしてしまいました。酒飲んでいる時に読むのはオススメしません。
経済的合理性に目を向けよ
本書は、クレジットカード・マイレージ・消費者金融・リゾートマンションなど、
我々に身近な経済活動のカラクリと裏技を紹介しつつ、
一貫して、経済的合理性を行動の指針とすることの効用を説いています。
ちなみに、2003年までの情報をベースとしているので、
もはや本書の裏技を駆使して儲けるわけにもいかないでしょう。
それに、そもそも、著者の視線は、単なる儲け話を飛び越しています。

要は、お金持ちになる人の考え方=経済的合理性、ということです。
経済的合理性を考慮に入れて生活していれば、
「お金持ち」になるチャンスが生まれるということですが、
著者は、それが幸福に結びつくとは決して主張していません。
たとえば、要りもしないものを買ってポイント貯めて商品券をもらったり、
マイルで特典航空券を入手するために旅行するなんて、本末転倒も甚だしい。

それよりも、様々なシステムのカラクリを知ることを通じて、
得はしないまでも、損をしないで賢く合理的に生き抜くすべを身につけること。
序章の「頭の体操」から一貫してシニカルではあるものの、
著者の主張はなかなか的を得ているように思います。

特に、親元でお金の苦労もなく暮らしている若い方にお勧めしたい一冊です。

読んで面白いとは思うけれど話半分で。。。
「サラ金がもうかるのはお金を返さない人がいるからだ」とか「高利貸しの最大の武器は道徳だ」いった逆説的な物言いにはハッとさせられたりして面白く読めた。ただ筆者があげる計算法には看過できない間違いがあって本書の数値には信用がおけない。どんな間違いかを極端な数値例で紹介すると、100万円投資すると1年後に200万円になるけど手数料としてその半分よこせという話(つまり100万円が1年後にそのまま帰ってくるだけの話)があった時、著者は金利が100%で手数料が50%なので差し引き実質金利は50%だというのだ!!
もちろん実際の数値はもっとリアルな例でなっているが、ホントにそんなことが書いてあるのである。だまされてはいかんよ諸兄。

この本を理解できる人が金持ちになれる?
副題に「お金持ちになれる人の考え方」と、書いてあったので読みましたが・・・・
細かい。
細かい。

夜中の2時に睡眠時間を削って読むには辛い内容でした。
眠くなります。

ハッキリ言って、内容が余りにも細かいので、つまらないです。
しかし、大きなお金を動かして、その数パーセントの差を集める事や、投売りの不動産を上手く使ったり・・・
「本当にこれが金持ちになる人の考え方なのか?」
とも考えられますが、結構そういう重箱の隅を突く事が大切だと語っているようでした。

具体的には一般人には知られていない、カード会社の損益や、貸し金、リゾート不動産について書かれています。

ハッキリ言って評価の判れる本です。
電気機器を説明書を読んでから使用する人にはお勧めです。
説明書を読まない体育会系や面倒臭がりの人にはお勧めできない一冊です。

「心のクセ」を変えたらお金が雨のように降ってきた!!―イメージセラピーで 聴くだけで「理想の自分」になれる魔法のイメージ術5お金持ちに (CD BOOK) 「心のクセ」を変えたらお金が雨のように降ってきた!!―イメージセラピーで 聴くだけで「理想の自分」になれる魔法のイメージ術5お金持ちに (CD BOOK)
/ アルマット / アルマット / リラクサウンズ /
高いと思う
全体で53ページしかないのに、1500円+税のお値段ははっきり言って高いと思う。CD付きだから高いのかも知れない。しかし、最近CD付きの本は増えたがこんなに薄くはありません。

内容的には特に新しいものはありません。表紙に書いてある通り「心の扉を開いて『お金に好かれる体質』になる」というものです。
藤巻健史の5年後にお金持ちになる「資産運用」入門 (知恵の森文庫 t ふ 1-1) 藤巻健史の5年後にお金持ちになる「資産運用」入門 (知恵の森文庫 t ふ 1-1)
/ 光文社 / 光文社 /
「資産運用」の入門書としてお奨め!
 「5年後にお金持ちになる資産運用入門」というタイトルの本なのですが、微妙に「入門」という文字が小さくなっている。でもこの本の価値は、「5年後にお金持ちになる」というところではなく「資産運用入門」というところにあると思う。本書は、品川女子学院(女子高でしょうか?)で講義した授業の採録ということで、資産運用について、たいへんわかりやすく説明されています。あと著者自身の体験に根ざしたマーケット、お金を稼ぐことなどに対する考え方も語られており、単なるお金儲けの本ではないところが良いと思います。でもお金を稼ぐことは勲章である意識を持てなんてことも言っています。ただこの人は、お金への執着というよりも勉強に勉強を重ねて、自分のマーケット予想に勝負をかけている、その予想どおりにマーケットが動いたことの達成感(もちろん大きく儲けて会社に利益をもたらした達成感もあるでしょう)に動かされているように思います。小中学生に株取引をやらせるのは反対であるとか、高校生までは、アルバイトはしないで勉強に専念すべきだという意見に共感を覚えるし、参考にもなります。ここら辺は、「金で買えないものはない」と言ったり、法律スレスレのところで勝負していたIT長者とは、ずいぶん違うものを感じます。ですのでこの本は、5年後に大きく儲けようという人には、お奨めできません。「資産運用」の入門書としてお奨めします。

 この授業は2005年11月に行われたものなので、経済の動きが2008年時点では変わってきているように思います。本書の中で語られるインフレ予測についての考えは、年金問題などで未来に希望がもてないとか、原油の値上がりによる影響などを指摘している生徒の方に分があるように思えます(自分自身の体感として)。筆者は、5年が経過するまであと2年ある!と反論されるかもしれませんが・・・。それから朝日新聞のコラムを愛読されている方にもお奨めです。面白く読めて勉強にもなると思うので。
資産運用の考え方
資産運用を株や債権などの個別商品に限らず、幅広く扱っており、資産・金融のインフレ・デフレを軸に、考え方を語っている。
特定銘柄にのみ手を出している人が、他の銘柄にも手を出すための入門書としては楽しいものではないかと思う。
質疑応答スタイルであることもあり、大変読みやすい。
資産運用の授業
凄腕ディーラー藤巻氏が女子高の授業で資産運用をする…
その授業を本にしたものです。高校生相手なので非常に本質的な
質問が出たり、面白い視点の考え方が出てきますが、それを退ける
ことなく丁寧に問題点と思われる点、そしてこうなるんじゃないかという
予測を披露していくところはうまいなと思いました。
内容自体は藤巻氏の他の著作と大差ないので、入門本として買う本だと
思います
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