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“本当の豊かさ”を引き寄せる「お金持ちマインド」の育て方 “本当の豊かさ”を引き寄せる「お金持ちマインド」の育て方
/ 大和出版 / 大和出版 /
本当の豊かさについて書かれています。
マーフィーの「あなたも金持ちになれる」という本が好きなのですが、これはそれを抄訳した感じの内容です。
仕事術や錬金術やご立派な成功法則ではなく、心豊かに、気持ちよく生きるための方法が、わかりやすい簡潔な言葉や文章表現で書かれていて、すいすいと心や頭に入ってきます。
特に「マインドブロック」についての説明には目から鱗でした。
なぜ自分は「お金持ち」にはなれないと思っているのか?
実家が裕福じゃないから?
大企業に勤めていないから?
学歴がないから?
才能や特技がないから?
普通のOLだから?
お金持ちというのはいろいろなことに恵まれた、特別で違う世界の人間だから?

ほんとんどの人がこのように思っています。私もそうです。

著者が経済的な豊かさを通して述べる精神的な豊かさについて理解できたなら、この本はとても意義のあるものだと思います。
「お金は無限にふらせるもの」という考えに心から共感できるか否かが鍵です。



内容はすばらしい
 内容はすばらしく、おそらく著者オリジナルな考え方であろうと推測します。

 ですがこの手の本は「ミリオネア・マインド」をはじめとして本田健氏やマーフィーをはじめとするスピリチュアル書籍でも述べられていることが多いので目新しさは特にありませんでした。

 上記の本を読んだことのない方であれば、大変よくまとまっている良書ですので星5つの価値があると思います。私は類書を読んだことがありますので、そういう意味で星マイナス1とさせていただきました。
お金は無制限に降ってくるもの
 「お金は、降ってくるもの。しかも無制限に」とプロローグのタイトルに書かれています。本書は最初から最後までその法則について書かれています。そのヒントが44個提示されています。
 ご自身の経験を中心にエピソードが満載で、あっという間に読み終えてしまいました。「お金は降ってくるもの」という捉え方はすごく斬新ですが、本書を読むと確かにそれが一番適切な表現だということがわかります。
 「お金」に関しては、おそらくどんな人でも「マインド・ブロック」というものを持っていて、それが障害でリッチになれないというのはすごくよくわかります。そういったマインド・ブロックに気づくのはなかなか難しいのですが、本書は各章(Step)の終わりにワークがあって、それをすることによって、ブロックが外れやすくしてくれています。
 「起こったことに偶然はない」
 「すべては絶妙のタイミングで起こる」
 「宇宙は自分をつぶさない」
とは、今までの中野さんの本にもたびたび出てきたフレーズですが、しばらく忘れておりました。「お金持ちマインド」の文脈の中で改めて出会うことができ、本当によかったと思っております。
イヌが教えるお金持ちになるための知恵 イヌが教えるお金持ちになるための知恵
/ 草思社 / 草思社 / Bodo Sch¨afer /
   ある日、11歳の女の子キーラのもとにイヌの「マネー」がやってきた。毎日お金の問題で苦しんでいる両親を見て悲しい思いをしていたキーラに、マネーはお金の話をし始めた…。

   マネーはまず始めに「お金があったら叶えたい10の望みを箇条書きにする」ように言う。まず自分が欲しい物をはっきりさせることがお金儲けを実現させる第一歩になるからだ。その望みのためにおこづかいから小さな貯金を始めたキーラは、その後もアドバイスを受けてお金をどんどん増やし、自分の望みを叶え、ついには両親をお金の問題から解放する。たった11歳の女の子がいったいどうやって?それは本書を読んでのお楽しみである。

   著者はこの本を通じて「楽しみながらお金持ちになる」ことを提唱しており、その具体的な手段がキーラによって実行される。しかし、この物語は単にお金持ちになることを奨励しているのではない。お金持ちになることをうしろめたく感じ、人生で富を獲得するチャンスを見逃すのではなく、富を得る可能性に積極的に取り組み、誇り高く生きるべきだと主張しているのである。

   本書はもともと、『MONEY oder das 1×1 des Geldes』(マネーという名の犬)という題名で子ども向けに書かれたということもあり、やさしい文章で書かれている。それゆえに子どもに読んで聞かせるのもいいだろうし、お金とどうかかわっていけばいいのかわからない、という大人たちにとっても読む価値のある本である。(大角智美)
「やってみるんじゃなくて、やるんだよ」・・子供のうちから教育が必要な、お金のこと
もちろん、子供(12歳)が主人公で、彼女が夢をかなえる
ために、お金について、人生の夢を実現する方法について、家族を
はじめ、メンターたちから学ぶ、寓話です。

が、しかし。子供向けだけとは言いがたい。
大人だって、本書に書いてある、夢を実現するルールのうち、
いくつかでも、実行できるだけの意思と信念と実行力をもった
人は、なかなかいない。

そういった意味では、子供と一緒に家族も、お金についていろいろ
話をする機会を設けることが、大変大事なことを実感します。

ただ、本書に登場する利回りは、12パーセントとか、13パーセント。
便宜上、単位を円で話を進めてはいますが、今現在では、ここまでの
投資、利殖するだけのモチベになりうる金利は、望み薄。

とまあ、しかし、現実に変化する情勢はさておき、人生哲学を学ぶことは
少ないので、小さい頃からこういう教育は、もはや必須です。
小遣い制のサラリーマンお父さんに最適
この本は,お小遣い制の子どもが主人公です。お小遣いから,CD を購入しようかどうか,悩むところから,物語がはじまります。
小遣いの,5割を投資+4割を大きな買い物のための貯金+1割を通常の小遣い
という方法をススメテいます。

割合は変えるにしろ,お小遣い制のお父さんにもそのまま役立ちます。


物語になっているので楽しく読める
お金持ちの家で飼われていた犬が、自分を助けてくれた女の子に自分の夢を実現するためのお金の扱い方を伝授し始め、それを元にいろんな人たちと出会い、さらなるお金を増やす方法を伝授されていくお話です。

犬が喋るという物語冒頭から引き込まれますが、それプラス、新しく事業を始めたり意識的に夢を堅持したりお金を計画的に管理してけるようになるまでの心理面での葛藤が書かれていて、そこに一番惹かれました。

後半になってくると、銀行預金するだけの資産運用がいかに損するか、などを説明し、世の中の投資を勧める本と同じ方向をとります。ここについては人によっていろいろな意見があると思いますが。

私としては、お金の増やし方に関するテクニックについて触れている後半部分より、前半の事業を始めたり、それによって得た経験を買われて本を書いたり講演を依頼されたときに、主人公が葛藤を乗り越える部分が一番印象的でした。物語にありがちな「こんなうまくいかないよ、現実は」という感じが少し軽減されている気がします。

これらのことを、一人称で著者が語る形ではなく、物語で読ませるところはとても上手だと思いましたし、読んでいて楽しい本でした。
楽しく読めるお金のお話
主人公の少女キーラが怪我をしたイヌ(マネー)との運命的な出会いから始まるサクセスストーリーです。
この本の良い部分に「難しい言葉や表現」がないことだと思います。
子供の世界が中心に描かれているから当然なのですが
子供にも理解できる言葉で説明するのがお金の話だとなかなか難しい・・・。
その難しい話題を飼い犬のマネーやいとこのマルセル、
ゴールドさん、カンプさん、ジョーカーさん、銀行の相談係りのハイネンさん・・・。
お金からはじまる様々な出会いや冒険、それを通じて少女キーラの成長はどこかほのぼのとしつつも
お金について大切なことを大人も身にしみるほど学ぶ面があると思います。
この物語ではところどころで重要な言葉が散りばめられているので
読み終えた後でもたまに読み返すことで新しい発見を見つけられるような気がします。

大人にもお勧めです
マネーと言う名のイヌが少女にお金持ちになる方法を伝授するという、ほのぼのした雰囲気の寓話です。
子供を対象にした作品ですが、子供時代にマネー教育を受けてきていない大人が読んでも参考になります。
内容は、目標を設定し、それに向け夢貯金をする。資産運用は投資信託でというオーソドックスなものです。
金持ち父さんシリーズは過激すぎて子供には読ませたくないという方に最適です。
ただ、借金はゆっくり返すというのは、やはり利息から考えて不利なような気がします。

「お金持ち大家さん」への道 「お金持ち大家さん」への道
/ PHP研究所 / PHP研究所 /
とてもわかりやすい本です。
参考になりそうな本を何冊か読みましたが、
不動産投資を考えている人が一番最初に読むのに適した本だと思います。
自己資金は2000万溜めてから、など、とても堅い(鉄板な)投資をすすめています。
自己資金なしでワンルームマンション投資でウハハ〜などという
無責任なことは言わないあたり、好感が持てます。
税金や詳しい利回りの見方はほかの著者の本に譲るとして、
不動産投資とはどういうものか知る最初の一歩に良い本です。
ちなみに著者は平成18年度には建設・不動産・賃貸管理への貢献を評価されて黄綬褒章をもらったそうです。

ミリオネア・マインド 大金持ちになれる人―お金を引き寄せる「富裕の法則」 ミリオネア・マインド 大金持ちになれる人―お金を引き寄せる「富裕の法則」
/ 三笠書房 / 三笠書房 / T.Harv Eker /
本田健、翻訳&絶賛の著書
何となく久々に本田健の本を読みたくなって、こちらを手に取った。
著者はハーブ・エッカーではあるが、内容は本田健と同じ。

結局成功している人達は皆、同じ様な志や根性を持っていると言う事が記載されている。面白いのはこちらの本では具体的な台詞、文言が掲載されていて、毎日これを唱えれば少しずつ自分自身の身体にミリオネアマインド(億万長者の気持ち、生活の仕方)が身につくらしい。

凡人の私は結局、毎日唱えたり、自分の心持を変化させればミリオネアになれる事は理解出来てもやっぱり継続できない…う〜ん。悲しいな。根性が足りないのかな?それとも、そこまで自分がミリオネアになる事を欲していないのかな?
よかったです。
この本を読む前に「ザ・シークレット」を読みました。
意外と似たような内容がありました。
いわく
「思考は現実化する」
「人間は思っている方向へ進む」
「思いを傾けていることが現実になる」など。

ミリオネア・マインドと金の文字で書かれていて、
人前で読むのは少しはばかられるような本ですが
内容はすごくよかったです。

単に夢のようなおとぎ話ではなく、
資産の活用の仕方、
不労所得の得方、
節約の仕方など書かれており、
大学生くらいからこれを読み始めてたのなら
きっといいだろうな、と思いました。

見栄を張ったり、いい格好をするために
羽振りをよくすることは比較的簡単ですが、
ちょっと見栄をはるのを我慢して、
貯蓄をし、資産を増やす。

いわばアリとキリギリスのようなものでしょうか?

金、金、と守銭奴のようでもありません。
それは本田健さんの訳ということからも分かると思います。

いい本ですので、ぜひ読んでみてください。
特に、大学生、就職仕立ての若い人に読んでもらって
大いに参考にしてほしいです。
1歩前進!
 生まれてから団地やボロアパートに住み続け貧乏生活を経験してきましたが、なぜ貧乏生活が続くのかこの本を読めばわかります。親の代から受け継いだ貧乏な流れを変えることのできる力を持つ1冊だと思いました。ちなみに今は鉄骨造りの3階建て1戸建て住宅を購入することができました。
お金持ちになるための宣言と行動
人生の指針とするには最適な本。
お金持ちになるための考え方
「ミリオネア・マインド」
わかりやすく書かれている。

各章の「宣言」をすることで
より本書の内容を理解でき、
「行動指針」を実行することで
実際にミリオネア・マインドを
行動に移せるような流れになっているところがよい。

今の私を作った本です。
ビジネス本を読む初期のころに読んだ本で、
いまではお金に対しての考え、
成功(お金もち)になるためにしなければ
ならないことを学べ、今につながっています。

<二元性>の紹介が初めにあります。
1つの極が存在それば、もう一方の極が必ず存在する。
思考、その人の努力、などが成功に影響するとの話
があります。

うまくいくと思う人にはうまくいっている人が集まる。
うまくいかないと思う人にはうまくいっていない人
が集まる。
→類は友を呼ぶ
ここから、成功したければ、絶対に成功すると
思うことが必要であることが学べました。

成功に犠牲が必要であることは他書で知ってはいました
が、この本で再認識できました。
目指す成功にどれだけ犠牲を払う覚悟をもてるのか?

成長は快適と思う場所を抜けることである。

・・・などなど。

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本田健さんが訳のため、本田健さんの著書に雰囲気は
近いものがありました。

私は本田健さんの本は、シンクロする気がして、とても
大好きなため、隅々まで食い入るように読むことが
できた本でした。

私の今を作っている本といっても過言ではありません。
お金持ちの法則「豊かさは、与えたものに比例する」 お金持ちの法則「豊かさは、与えたものに比例する」
/ ヴォイス / ヴォイス / Joe Vitale /
お金?
スピリチュアルなのに「お金?」と不思議に思う方も
多いのでは?
しかし、スピリチュアルな考え方に基づき、お金やほしいものが
手に入る、というとても充実した素敵な内容の本でした。
私はこちらを先に手にしましたが、
「スピリチュアル・マーケティング」もぜひ読んでみよう、と
思いました。

この手の本ではよく言われていることですが、
「あなたが与えたものがあなたが受け取るもの」
「あなたが与えないものを受け取ることは出来ない」というような
内容の本です。

最初の推薦者の4ドルを握り締め買い物に行き、
2ドルを人に恵んだ話。

本の中でのいろいろな「先に差し出す」話は
大変興味深く、これは仕事やお金のみならず
日々の生活、人間関係でも十二分に生かせる!と
確信することが出来ました。

とてもいい本に出会いました。

また翻訳もとてもよく、訳書であることをまったく感じないような
素敵な読みやすい訳でした。
お金を引き寄せる究極の方法
『ザ・シークレット』のメイン出演者の一人、ジョー・ヴィターレの著書です。

『豊かさは与えたものに比例する』ことを、ジョー・ヴィターレは、実例を元に丁寧に説明をしています。

『お金を引き寄せる』には以下の3点がポイントであると、ジョー・ヴィターレは述べています。
1)何もお返しを期待せずに、無私の心で差し出すこと。
2)可能であれば、名前を伏せて密かに差し出すこと。
3)幸せな気持ちで、笑顔で差し出すこと。

私自身お金に関する様々な奇蹟を体験をしていますが、この本を読んで多くのことに合点が行きました。
また、日本特有の美学である“陰徳”が大事であることも再認識することができました。

格差が拡大し、利益さえ上がればいいような拝金主義の日本において、このような本はもっと評価されるべきだと思います。
やっぱり本当なんだと教えてくれた
自分の体験でも、人にあげるつもりでお金や協力をしてあげると、まったくその本人からは見返りがない!なんなんだあいつ!なんて思うのですが、もう少し大きな視点で見ると、違うところからいいことがあったりしました。
もしかしたら、高いところから見たら、全部がつながっているんじゃないだろうか?なんて空想したりもしていました。

ところが、この本を読むとぼくがなんとなく感じていたことが実は本当なんだと証明してくれた。

見返りを求めず、気持ちよく他人に親切すると、いずれそれが違う形で自分に戻ってくる、なんとすばらしい世界なんだと思った。
これで豊かになれます。
この法則を、ストレートに書いた本は、他にないと思います。
少しでも、人生の中で「豊かさは、与えたものに比例する」と
感じた方は、この本を読むことで、この法則を確信するでしょう!

目からウロコでした
私にとって何かを”与える”(お金・時間・優しい言葉・親切など)ことはいかにも相手に見返りを期待しているような行為と思われないか気恥ずかしく自意識過剰になってしまい結局何も”与えない”で終わることがほとんどでした。そしてそのことがずっと自分の中で葛藤としてありどうやったらその葛藤がとれるのか悶々とする日々でしたがこの本を読んで霧が晴れたように自分の中のモヤモヤがなくなりました。”ただ与えることに徹する”それだけでいいんです。何も期待せず。一番気持ちが晴れたのは与えた”お返し”がその相手から直接返ってこなくてもよいということ。そう考えると相手から何も返ってこなくても、例え期待とは違う反応でも全く気にならなくなる、という点です。与えるとは自分と相手との問題ではなく自分と神との問題である、という言葉に目からウロコでした。これからは”与える”ことが楽しくなりそうです。こんな素晴らしい本に出会えたことに感謝します。
お金持ちの習慣が身につく「超」心理術 お金持ちの習慣が身につく「超」心理術
/ 東洋経済新報社 / 東洋経済新報社 /
心理学に基づいた、根拠ある素晴らしい本!!
この著者の本を数冊読んでいますが、
心理学を元にした、筋の通った本であり
読んでいて感心させられます。

■成功本はマニュアル(教科書)と一緒
例えば水泳の方法を教わる講義を
3年間一生懸命勉強したところで、
実際泳いでみないと(実践)頭で分かっていても
泳ぐ事などできません。
この本で、成功できる方法を学び、そして実践が
成功を達成させるのです。

さらに、体には頭より沢山の神経が通っていますので、
最初は無理であっても試みる事でなれてきて、
自分のものになります。
例えば、柔道や剣道で言う「所作」や、
最初無理にでも行うとそのうちなれる「笑顔」が
該当します。

■HOW
他人のせいにせず、言い訳せずに、
自分はどうしていったらいいのか
を考えるのが大事です。
この本に
「ディズニーランドにいきたければ、どの電車に乗ればよいか、
どの駅で降りればよいか考えればよい。
具体的に考えれば誰でもいける。
しかし、ビジネスになると多くの人があきらめが早い。」
と記載がありました。
あきらめず、目標に向かいどうすれば達成できるのか、
考えると前進できます。

■雑用
自分が成功するには、今・この今を一生懸命生きることが
必要です。
たとえ、自分がやりたいと思っている仕事と違う仕事が
与えられているとしても。
この雑用を誰よりも一生懸命やり、得意になることで
必ず違う仕事が与えられます。
せっかくなれてきたと思ってところで、少しランクが上の
仕事が与えられます。
積み重なっていくうちに、この雑用のときにやってことが
生きてきます。
さらに上のランクの仕事がこなせるようになると
職場での発言力が増し、最終的には自分がやりたい仕事が
できるようになります。
今はそう思わないとしても、
「この仕事に出合えてラッキー、俺はツイている。
俺にはこの仕事しかない」
と思えば、今に集中できるのです。

■演技
ビジネスではこの演技が大事です。
笑顔、明るく振舞う、相手の気持ちを考える、
挨拶する・・・
人目につくところだけ変えればよいのです。
自分も本当はそんなに明るくなく、
感情的になり、人に当たりたくなることが多くあります。
ただし、前職でそれは最終的に自分の首を絞める事を
理解しました。
そのため、現職ではそれを封印し、無理にでも
笑顔で明るく振舞うことで相手を楽しませることに
徹しています。
無理なことでも習慣にすればそのうち体が慣れてきます。
さらに自分もそうですが明るい人が大好きです。
ですのでそのうち勝手に人が集まってきます。
すると仕事が出来るように見えてきて、出世ができます。
最初は、自分を殺して相手のことばかり考えるの?
と疑問が湧きますがそうではありません。
相手を最初に考え、相手の自尊心を認め、満たしてあげることで
自分に人が集まり、そして相手が自分を認めてくれるのです。
自分も含め、物事の順序さえ間違えなければ
必ずうまくいくのです。


実践あるのみです。
皆様もこの本を参考に、行動してみてはいかがでしょうか。
内容のない自己啓発本にあらず
タイトルと、表紙の絵が、何だか胡散臭い感じがして、
初めて手にした時、購入するのをはばかられた。

しかし、パラパラめくってみると、内容が濃そうだと
思ったので購入した。気晴らし程度に読むつもりだっ
たが、意外に得るものが多かったので、星4つを付け
たい。

お金持ちになる人はこういう人だ、こういう考え方が
できる人だ、だからアナタもそうなりなさい、といっ
た内容が書かれた本である。

こういった類の自己啓発本を何度か読んだ事があるが、
がっかりさせられることが多い。金持ちになるための
法則、とは言うものの、単なる筆者の意見が書かれて
いるだけで、根拠や裏づけがなく、説得性に欠ける場
合が多いからだ。

しかし、この本に書かれている事には、説得力があっ
た。その理由はおそらく、筆者(心理学者だそうだ)
が、自らの心理学の知識をもとに、きちんとリサーチ
をした上で、話をしているからだと思う。

読者に親しみを感じさせるのが狙いだと思うが、本文
のところどころに、品のない言い回しや内容がある。
私自身、そういったくだりを読んでいて、あまり愉快
な気分にはなれなかったので、星を一つ減らした。




お金持ちほど「捨て方」がうまい! (青春新書INTELLIGENCE 208) (青春新書INTELLIGENCE 208) お金持ちほど「捨て方」がうまい! (青春新書INTELLIGENCE 208) (青春新書INTELLIGENCE 208)
/ 青春出版社 / 青春出版社 /
日本人が食品偽装をなぜ行うか


 ベニヤ板で造られている家具を買って、ペコペコの鉄板でできた冷蔵庫を買っ
て、新しいデザインの家具がでたからと言って新品を買い、使えるのに邪魔だ
から何でも捨ててしまう。
 企業は本物を造ること無く、一本の木で一つの家具を造るのではなく、どうす
れば1本の木で20個の家具ができるか接着剤を手に持って考えてしまいます。

 戦後の日本人が本物のものを手にすること無く、消費社会を作り上げたこと
を痛烈に語っています。
 日本人が持っている問題点を理解できる一冊です。
 食品偽装に繋がる、本物を見ていないことを教えてくれる一冊です。
な〜んか、
読んでいると、「あれ、この内容読んだ事あるぞ?」と思い巻末を見てみると、「1998年に出版された、「ごみの山は宝の山だ(メタモル出版)」に新たな書下ろしを加えて再構成したものです」と・・・・やっぱり〜。
「ごみの山は宝の山だ(メタモル出版)」は現在、古本でも結構な値段がついているようなので、手に入れることが出来なかった人には、「お金持ちほど「捨て方」がうまい! 」はオススメだと思います^^
そろそろ、本気でお金持ちになってみませんか そろそろ、本気でお金持ちになってみませんか
/ 草思社 / 草思社 / 瀬野 文教 /
自分の仕事、人生を考える
『お金から自由になる法則』を読んだ後にこの本を読みましたが、自分の好きなことをやりなさい、ということが前の本よりも強調されていてよかった。

その面では本田健とスタンスが似ているかもしれないけれど、ふわぁ〜っと「好きなことやろうね」という感じで終わっていないところがいい。
独立する場合、勤め人を続ける場合、この双方に語りかけて具体案も提示してくれている。

なによりも、自分の力で自分の人生を意識して作ろう、という気概が感じられる読後が心地よい1冊。
成功するには、勉強すること
人生を豊かにするために、お金と付き合おう
というスタンスの本だと思います。

成功するためには、情報(お金、市場、健康など)がカギだ。
という点で、私も、著者に共感できた。

情報には、食品のように、賞味期限があり、4,5年くらいで
その価値がなくなっていくという。

だから、絶えず学ばなければいけないと。

私も、自分の健康や、お金に対する不安感を払拭するために
絶えず情報を仕入れていこうと思った。
前著に似ているのでは?
「イヌが教える金持ちになる知恵」の著者の本なので
購入し読んでみました。
内容は、イヌが・・・に記載されている項目が大人向けに
少しアレンジされている印象がありました。
難しいことではなく、基本的に自分がどうする事が必要かを
書いてある本であり、読み終わると自分でどのようにしようかと
考えを新たにしたところです。
文章はとても読みやすく理解しやすい本です。
あとは本人の実践のみです。
「違い」を大切にすることを教えてくれた本
著者は、自らの「ビジネスの成功、破産、再生の体験」
を経て得た教訓から語っている。多くの人が、退屈な
「ハムスターの車輪」のような毎日から抜け出せない
でいる。「ハムスターの車輪」から抜け出し、人生の
「動く歩道」へ移るには、本人次第だ。

つまり、個性を発揮し、自分で考え、リスクを取り、
主体的に生きることである。
個性=他と違う長所、自分の好きなことである。
長所を徹底的に伸ばすことが重要である。

そして、どんな分野にせよ、その道の達人、「スペシ
ャリスト」になることが、成功の道である。「スペシ
ャリスト」が「すごい」のは当たり前、ただ、並の
「すごさ」ではダメで、並外れた「すごさ」でなけれ
ばならない。なぜなら、オンリーワンの時代、ナンバ
ーツーはいらない時代だからだ。

しかし、大多数の我々のような凡人が、果たして、並
外れた「スペシャリスト」になれるのであろうか? 
その問いに対して、著者は「他者との違いを明確にせよ」
(顧客は「どこが他と違うのかを知りたがっている」)、
トップになれないのであれば、トップになれるジャン
ルを自ら作れ−−−すなわち、専門性の中にさらに分
野を絞り、絞った特定の分野でのトップを目指せ
。顧客に対しても同じで、総花的に対象とするのでは
なく、ある一定の顧客に絞り、その顧客の問題を解決
できるスペシャリストを目指せ と言っている。

まさに、オンリーワンの時代。個性とはどう言うことか。
主体的に生きるとはどんなことか分かったような気がし
ます。

著者が言うように「この本は本田に飾っておくだけでは
、いつまでたっても収入は倍にならないということです。
・・・・行動してください。今が「そのとき」なのです。

私の人生を変えてくれた「私の宝本」
考え方を変えることで、人生も変えることができる。お金もうけは誰でも参加できるゲームで、人生の目的ではなく、手段に過ぎない。私はこの本に出合えたことを本当に幸せに思います!借金とローン地獄で、出口のないまま、ただがむしゃらに働く人生で終わるところでした。でもこの本に出会えて、人生という舞台の主人公を演じ始めることができました。この本はお金持ちになるためのバイブルでありますが、本当は人生を自分らしく有意義におくるバイブルだと思います。私は5回以上読んでしまいました。
日本のお金持ち研究 (日経ビジネス人文庫 ブルー た 11-1) 日本のお金持ち研究 (日経ビジネス人文庫 ブルー た 11-1)
/ 日本経済新聞出版社 / 日本経済新聞出版社 /
富裕層に関する調査報告書。
貧困層の研究は良く行われているが、富裕層の研究というのは殆ど見かけない。格差社会といわれる中で、問題となっているのは貧困層であるが、対極の富裕層とはどんな人たちなのかを書いた本。ここでの富裕層は納税額3000万円以上。所得が1億円以上と考えられる層を設定している。その数、日本には9000人いる。その人たちへのアンケートを行いその内容を中心に解説されている。アンケート回答率は8%程度なので、ある一面しか捉えられないが、それ以外の情報は公開情報を引いてアプローチを試みている。やはり起業家、医者が多く、上場企業の経営者は数が少ない。創業者が減ってきていることなどが原因。大企業よりもベンチャー企業を立ち上げる方が金持ちになる近道であることなど分析されている。全体的には、調査結果の報告書のような構成で、ドラマチックな物語性は薄い作品。日本の富裕層情報を探しておられる方などに向いていると思われる。
愛されてお金持ちになる魔法の言葉―あなたが変わる 愛されてお金持ちになる魔法の言葉―あなたが変わる
/ 全日出版 / 全日出版 /
問題あるのでは?
いい女になる、いい女と思い込む、
いい女でいるにはお金がかかる、
いい女は結婚していても
ほかの男性と恋に落ちてよい、などなど
(本人がのめりこまない自信があれば)。

著者はマーフィーなどと言っていることは
変わらないと思うのですが、
ちょっと問題があるのではないか?と思いました。
佐藤富雄さんの本も悪いとは思いませんが、
マーフィーなどの本を読んでからの方がいいと思いました。

本気で自分を変えたいと思うのなら
「愛されたいのなら、まず自分自身を愛しましょう」というのが佐藤さんの主張です。
そのためにどうしたらいいのか、その方法がこの本には詰まっています。

世間には恋愛指南本が溢れていますが、どれも小手先のテクニックに終始している感があります。
そういったものを実践すれば一時的には上手くいくのでしょうが、結局のところ長続きしません。
そして同じ失敗を繰り返してしまいます。
テクニックは単に表面的なものなので、自分の「根っこの部分」が変わらないからなのではないでしょうか。

佐藤さんの本は何冊か読んでいますが、これが一番具体的でわかりやすく書かれていて、
すぐに行動に移すことができる内容です。
中でも、「なりたい自分」を箇条書きにして毎日寝る前に読み上げるという方法はおもしろかったです。
ただ「なりたい」と願うのではなく、大脳生理学をふまえた方法で実践することが大切なのだそうです。
即効性はありませんが、じわじわと効いてきます。
愛されてお金持ちになる自分磨きのヒント!!
↑本のタイトルと変わらないレビュータイトルですいません(笑)

本を読んで自分も一緒に考えてみる項目がいろいろ出てきて、とてもわかりやすく勉強させてもらえる自己啓発本だと思います。

タイトルにあるよう愛も一緒に進めているのが面白いですね。

私は正直言うと、この本が店頭に平積みになっているとき興味がありませんでした。

ある方にお会いしたときに女性はあの本読むと良いよ♪と言ってもらったのがきっかけで初めてこの本を手にしたのですが、

読みやすく、自己啓発本を普段読まない女性の方でも、すぐに惹きこまれて読める本ではないかと思います。


ちょうどこの本を読んでいたとき、「恋愛したい〜!!けど良い出会いがない〜!!」

って悩んでいる友達がいたので、早速貸しました(笑)


他にも「私出会いないの・・・」って暗くなっている友達にも会ったりしますが、私は誰にでも出会いはあると思っています。

なぜないのかと感じるのは「自分磨き」というのにポイントがあるんじゃないかと思うんです。

そんなヒントをこっそり!?教えてくれるのがこの本だと思います♪

恋愛力チェックもあるのでおもしろいですよ☆

自己啓発本として女性向きですね♪
著者の書くように自分自身を好きでいる女性って確かに顔の造詣が整っていなくても非常に美人で持てている場合が多い気がする。少なくとも周りにはそういう友人が数名いる。

ビックリするほど自信家で、でも厭味がない。そんな人は著者の書く事を実践しているなぁ〜と思ったほど。

他のレビューに内容については譲るとして、私が一点気になったのは…女性はいつでも美しくいられる!年齢じゃない!と豪語している著者が、後述で「今、僕は24?26歳?の女性に恋をしている。この本は彼女のおかげだ!」みたいな事を書いてあり…30台半ばの自分としては「何だか納得がいかなかった(笑)

それが理由で★3つ←まぁ、自分自身がもっと成長すれば、そうも思わなくなるのかもしれませんがねぇ。
「人は頭の中で考えている人生を歩む」
1冊を通して、女性に「恋をしよう!」と薦めています。恋した女性のパワーはとても大きく、人生をいい方向に変える力がある、幸せにする力があると。この本で言っているのは誰かと比較しての相対的な幸せではなく、絶対値の幸せ。自分を肯定することで自信が生まれ、その自信が女性を美しくする。
恋をするための思考について書かれています。お金も時間もかかりません。ちょっと大げさな部分もありますが、この本を読むと考え方次第なんだなぁと思います。

自分に自身がない人や恋に臆病になっている人に。前向きで明るい気分になります。
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