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お金持ち
たった3年で楽しいお金持ちになる方法
/ 朝日新聞出版 / 朝日新聞出版 /
心の底から欲しいものが何かわからない人にオススメ
心の底から欲しいものが何か、と聞かれて答えられない人が多い、その欲望を持てない人が多いそうです。
著者の本にはどれも書いてあると思うのですが、「ウォーキング」が成功するための必須の習慣。
心の底から欲しいものがあれば、必ず手に入る
↓
ウォーキングする
↓
脳が活性化し、心の底から欲しいものが次々みつかる
↓
欲しいものが手に入る
これが、一番難しくて、一番重要な習慣だと思います。土台ですね。
他にもすぐできそうな素敵な習慣が紹介されています。
素直な人には効果抜群、さらりと読めて元気になれる1冊です。
お返しの大切さがわかりました
私がこの本を読んで、一番心に残ったのは、お返しの大切さです。私も、どちらかと言えば、ご馳走になることが多いなぁと思いながら読みました。
著者は、楽しいお金持ちになるには、自分のできる範囲で、相手にお返しをする、ホームパーティーを開くなどして、おもてなしをする習慣をつけることが大切!と説明しています。金持ちほど汚い!という言葉もよく聞きますが、本当のお金持ちは、貰うことばかりを考えていないんだと思わせてくれた本でした。
いい本である
たまたま本屋で出会った本であったが、とてもお気に入りの本になっている。
この本には実践的な知恵に溢れている。
それを実践することで得られる豊かさを享受することによって幸せにもお金持ちにもなれるということである。
その豊かなこころが詰まった本書のお陰で私のこころまでリッチで豊かで幸せな心地で
毎日を過ごすことができています。誠にありがたい限りです。
ポジティブ思考で歩きましょう!
【たった3年で…】のタイトル通りに今日から半年、半年から1年と
順を追って最後の3年後までのステップ5の中に35の課題があります。
まず最初に佐藤先生が言いたいことは貯めることに執着したケチなお金持ちではなく
欲しい物を手に入れてなおかつ人生をenjoyしながらお金持ちになるということです。
またお金は貯めるためではなく使ってこそ生きるのだと。
3年後までのステップ方式に書かれてはいますがすべて今日からでも実践できることばかりです。
ポジティブ思考は言うまでもなく、早朝に30分程度歩くのがとても良いのだそうです。
ずっと続けていくと必ず自分の本当に欲しい物や夢がみつかると先生は断言されています。
歩く気のない方はここで本を読むのをやめて下さいと言い切っておられるので
歩くということ=お金持ちへの必須条件なのだと思いました。
あとは口ぐせと他人を妬まないことを最後に挙げています。
そして一番に高い目標を掲げて周囲の人に公言をするのもだいじであるとも。
どれも先生の体験談から語っておられるので説得力がありますね。
私も本書を読んで元気が出ました。
本当に夢が実現しそうです。頑張ります!
心の持ち方
投資とか貯蓄など具体的なお金を貯めるための本ではありませんが、
心持ちがいかに脳→行動へと影響し、意識・選択・習慣が大切であることがよくわかる本でした。
まずは『歩くこと』から始めてます。実践してこそ効果がわかってきます。
ワン・ミニッツ・ミリオネア――お金持ちになれる1分間の魔法
/ 徳間書店 / 徳間書店 / 楡井 浩一 /
シリーズ累計8000万部の超ベストセラー『こころのチキンスープ』のマーク・ハンセンと、不動産投資のミリオンセラー『Nothing Down』のロバート・アレンとのタッグにより実現した、注目の億万長者養成講座。ページの右半分がストーリー仕立ての「物語篇」、左半分が解説調の「実践篇」になっているという、異色の1冊である。
「物語篇」では、夫を交通事故で亡くしたミシェルが、下っ端ウェイトレスからはい上がり、見事ミリオネアとなって、子どもを意地悪い義父から取り戻すまでが描かれている。仕事中に偶然出会ったお金持ち、サマンサが、ミシェルに100万ドルを稼ぎ出すため与えた教訓とは何か。刺激的なストーリーが展開されている。
「実践篇」では、お金を生み出す天才ロバート・アレンが、ステップ・バイ・ステップで、億万長者になるための心構えと、お金持ちなら誰もが知っている「梃子効果」、師匠や「ドリームチーム」を持つことの重要性、ネットワークの原則、「富を生む7つの技能」などについて解説していく。『Nothing Down』で披露した不動産売買の極意や自分の知識を本にして売る技術など、具体的なお金儲けのアイデアについても触れられており、大変興味深い。
前書きにもあるように、学習様式は人によって異なり、右脳で視覚的に理解する人と論理的に学ぶ人がいる。ストーリー形式で読むか、解説形式で読むかは読者しだいだが、実践に重きを置くならやはり両方読んでおきたい。
億万長者たちが持っている思考の枠組みをきちんと理解し、アイデアを得、実践するために必要な情熱を得るまでのあらゆる情報が網羅された、バランスの良い1冊である。自分の知識を売って豊かになりたい人や、これから起業する人、働いても働いても生活が豊かにならない、と悩んでいる人には、ぜひおすすめしたい1冊だ。(土井英司)
「線より上で生きる」生き方、それに気づいてから人生が変わった!
これを初めて読んだのは、本田健さんの本に出会ったころ。
まさに、人生が運命に翻弄されていただけの生き方から、
自分が人生を決める生き方に変換する切り替えの時期でした。
この本の中で紹介されていた、
「線より上」で生きる生き方。
(経験から学ぶ)/(責任を転嫁する。)
これを意識し始めたことが、人生を変えたと思います。
これが新しい人生のスタートになったこと、
今も記憶に新しいです。
ライフワークスクール・ナビゲーター
心療内科医師 小栗 哲久
小説はおもしろかったけど、理屈のほうはちょっとね
ハンセンの小説は、映画を観るようで、おもしろく読みました。
エンディングも、映画っぽくて、娯楽としてはOK。
かたや、アレンのリッチマンになるほうは、「実践!億万長者
入門」とかぶる説話も多いし、精神論が多くて、ちょっと
うんざりしました。
結局、不動産と不動産関連の有価証券というツールを使って、
レバレッジをきかせて金作に成功した著者が、自分の成功体験を
核にして、それを、ノウハウ、成功哲学に仕立て上げ、それを
売って、また、黄金を生み出す・・まあ、著者の提言を、自身が
そのまま実行して、無限の富を手に入れた。
そんな本を、サクセスを夢見る読者が、術にまんまと引っかかって、
という、今時のはやりの錬金術な感じがします。
もちろん、文章には心打たれる名言、金句もたくさんあり、
信じて実行すべきところも多いにあると思いますので、
小説ともども、当然、一読の価値はありました。
勇気が出る、ピカイチのメンター本!
何度も読み返す価値のある素晴らしい内容です。
右のページの物語の方は小説としての完成度も高いので、ワクワクしながら読むことができます。
右のページと左のページの内容が違うという構成に最初戸惑いましたが、2冊の本として割り切って一度読んでしまうと、そのコンセプトの緻密さに気づくことができ、著者のお二人の意図の深さに感動できます。
左右のページを分けて、2冊の本としても売られています。それぞれを購入し読むのもいいと思いますが、片方だけ読むことはお奨めしません。
やはりこの本は『小説篇』と『実践篇』のふたつの相乗効果が最大の狙いの本だと思います。『実践篇』の教えがあってこそ『小説篇』のストーリーの深さがより理解できます。『小説篇』だけ読んで「あー、面白かった」で終わってしまっては、著者二人の経歴があまりにももったいない気がします。
この本をこの構成にした著者二人の心憎い気配りを存分に感じることができれば、この本の教えを最大に生かすことができると思います。
夢から現実への指南書
突拍子もない方法でお金持ちになるのではなく、私達が一歩一歩階段を昇るように、お金持ちになる為の心構え・思考回路・行動について詳しく説明しています。
お金持ちになる事への心の障壁を取り去ってくれます。
お金に対してのマイナスイメージを払拭してくれました。
なるほど!と納得できる内容
■内容について
「ああ、そうか、そういう原理なんだ!」
今までお金持ち系の本を何冊か読んでいましたが、
初めて納得できる内容でした。
よく言われることですが、
-なぜ、お金持ちになるには寄付をするのか?-
そのことをミツバチにたとえ、
ミツバチは花粉を取るために花に止まります。
そのミツバチについた花粉で花は受粉し、
結果的には楽園とも言える花畑が広がるという、
「仕組み」を説明しています。
また、「てこの原理」や「チームの作成」など、
納得の内容でした。
手っ取り早く儲けるために、不動産転売の話がでていますが、
そんな大きなことでなくても、お金に対しての姿勢など、
お金儲けだけでなく、一般の人にもぜひ、教えてあげたい!!
■構成について
左右のページが違う内容で、
最初は左右1ページづつ読みましたが、
次第に混乱。
右の物語のページを一気に読み、
次に左と気になる右のページを見直したりしました。
(どうやらわたしは右脳派人間?)
著者も述べているように決まった読み方はなく、
自分の好きなように読めばいいのだと思います。
(ぱらぱらめくって目に入る題名だけを見るのもOK)
左脳と右脳は違う働きをするということに着目した、
面白い構成だと思います。
■題名の「魔法」について
魔法というと誰かにもしくは自分に
「かけてもらい、ぱっと変わる」
という考えが浮かぶかもしれませんが、
そうではなく、
「意識が変わり、自分を、まわりを劇的に変えていく」
というイメージでしょうか?
新・日本のお金持ち研究
/ 日本経済新聞出版社 / 日本経済新聞出版社 /
読後、ほとんどなにも頭に残らない
筆者は、他にも秀作の「格差社会 何が問題なのか」がある。日本における貧困とお金持ちの両方を、論述できる貴重な方だ。ただ・・・、2005年度に廃止され、国税庁が発行していた全国高額納税者名簿記載者へのアンケート調査をお金持ちと定義し、アンケートに返答があった人物の統計データに基づいた分析である。この点、そのデータでいいのかという疑問はあるが、結果としては意外性もなく巷間感じられているのと同じようなありきたりの分析結果である。そういう意味で本書は、とくに盛り上がりもなく・淡々と進行する。読後、ほとんどなにも頭に残っていない感がある本であった。
お金持ちのアンケート集
お金持ちにすでになっているひとにアンケートをしているのはいいけど、
どうやってなったかではなく、
子供にどんな教育を受けさせているかとか
今、どんな仕事をしているかとかのどうでもいいことばかり。
多くの読者が知りたいのは、お金持ちがどうやって今の資産を築いたのか
という点だと思う。
日本の現状とこれからを考えるための書と考えれば
単なる分析結果として読むと、これまでも言われているようなことが多く書いてあるので、それほどびっくりするような内容ではないと思います。相続や格差などの日本の社会を硬直化させかねない問題など、日本の現状とこれからの社会設計を考えるにはよい参考になる本ではないかと思います。個人的には『お金持ちを上流階級とみなせるか』の章が興味深かったです。欧米では当然であるノブリスオブリージュという考え方が、日本ではもともとあまり浸透していませんでしたが、近年金融技術などでそれほど苦労せずに財をなす人が増えてきたため、なおのこと『金さえあれば何をしてもよい』的な風潮があるのが気になります。その面でも、今後の日本を考えるためのよい参考になる本だと思います。
分析や研究ではない.金持ちでもない.
となりの億万長者の日本版を期待して読んだが完全に期待はずれだった.「劣化版となりの億万長者」と評するのが妥当だろう.研究や分析と言える内容ではなくって,アンケート結果を見て思いついたことを書いたエッセイというレベルである.しかも,エッセイとしてみると率直に言って面白くない.
まず,根本的な部分として,調査対象が金持ちではない.この部分で既に失格.著者は何を考えているんだろうか.さらに,所々には調査結果を分析しているような体裁の部分があるが,統計処理の基本も論理の初歩も杜撰そのものなので,はっきり言って分析になっていない.僕はページをめくりながら赤ペンで添削したいという衝動にかられた.8章(終章)の結論を筆頭に本書の終盤にいたっては,妥当な統計処理や正しい論理以前に,ワイドショーのコメンテーターの発言や記者クラブでの大本営発表を無条件に信じ込んでいるような印象が強い.
紐つき調査員や卒業研究中の学生がこの内容を「研究」と呼ぶならまだ許せるが,著者のような大学のセンセイという肩書きのある人がこの内容を「研究」と言ってはいかんだろう.
日本には日本のお金持ちがいる。
お金持ち研究第2弾ということで、アンケートなどのデータをもとに今回は居住地と教育の関係、消費スタイル、学歴、などを分析しています。
その中でも、特に目を引いた分析結果は日本のお金持ちの投資傾向です。
アメリカをはじめとする世界のお金持ちは、「株式投資>不動産投資」なのですが、日本のお金持ちは「不動産投資>株式投資」となっており、バブル崩壊の影響や収益性の低さが原因と考えられる日本特有のものであるという分析がなされています。
その他にもユニークな分析がなされており、お金持ちを統計的に知ることができます。
アメリカにはアメリカの、日本には日本のお金持ちがいる。
同じお金持ちといえども均一ではなく、政治、経済、地理などの環境的な影響により地域性を帯びた特徴を持つということでしょう。
著者のさらなる研究の成果に期待します。
(ちなみに前著の『日本のお金持ち研究』で分かったことも端的に紹介されているので、前著を読まれていない方は本著一冊で十分だと思います。)
「お金持ち」100人の秘密のきっかけ
/ 青春出版社 / 青春出版社 / マル秘情報取材班 /
つくりは安っぽいが・・・
オススメです。
ワンコインで買える割には、中身は具体例にあふれていていいです。
資産額からすると、日本の普通のお金持ちレベルの人の紹介がほとんどだと思われます。
ものすごいお金持ちの紹介は少なそうです。
また最後に参考文献が載せられていますが、かなり勉強されているようです。
こういう具体例に満ちた本を毎日読み返すとともに、
行動で攻めていくことができれば、お金持ちになる可能性も出てきます。
ワンコインという値段と、作品の質は比例してないです。
なので、一読をオススメします。
図解 「お金持ち」100人の秘密ノート
/ 青春出版社 / 青春出版社 / マル秘情報取材班 /
行動することで初めて氣づく。 そんな当たり前を示唆する内容の本です
よくある話ですが、ちょっと違う視点でまとめています。
妻に聞いたら「 うん、なかなか面白かったよ
うん、なかなか面白かったよ 」 と繰り返していました。
内容
・ 成功者と普通の人の失敗の違い
あえて言うなら、失敗を恐れない人たち。
彼らは成功するために、十分な用意を済ます。すべて成功はしない。
その失敗の屈辱感をたっぷり味わい、教訓とする。その教訓が次の成功を呼ぶ。
普通の人は、お金持ちを何となくうらやましがります。
お金持ちはそれまでに失敗というリスクをとってきたのです。
・ チャンスをモノにするメカニズム
プライベート 例えば女性を口説く
まずほめる → いい気分にさせる → 相手が心開き始める
ビジネスに応用すると・・・
おまけ、割引、クーポン → チャンスの拡大につながる
※ お客さんもいい気分にさせる
貧乏はお金持ち──「雇われない生き方」で格差社会を逆転する
/ 講談社 / 講談社 /
収入のある人向け
タイトルに惹かれ、レビューの高いので、読みました。
収入のあるサラリーマンに法人化を推奨する作品でした。
無職やニートなどは、話を盛り上げるために登場しますが、あくまでサラリーマン向け。 最後の方で、収入は自らの知恵と労働で勝ち取るしかないと、主張してます。
職を得られない人が、無収入状態から収入を得る方法は載っていません。
自分のニーズにかなってなかったので、★3つ、 しかし、サラリーマンには、★4つにしても良い内容でした。
一人で設立した会社をマイクロ法人としてみる
スターウォーズから、サザエさん、妖怪人間まで、数々のたとえ話を持ち出して読ませてくれる。
内容的には、ロバートキヨサキ(こちらは不動産投資)と同じように、雇われない? 生き方の本。
本書に書かれている会計の知識は、個人事業主なら役立つ。
脱税? 指南なども触れている。
今までの、正社員が勝ち組で、非正社員は負け組というマスコミ論調を否定するところが痛快。
ただし、一人でも稼げる会社というのが前提になっている。
一人で会社をつくっても仕事がなければ、お金には不自由するだろう。
そう考えると、貧乏はお金持ちというタイトルと内容の格差がありすぎるような気がする。
世の中の仕組みを知るのに良い
一般にマスコミ的文脈で「弱者」とされる中小個人自業主がいかに経済的恩恵を受け、サラリーマンは搾り取られているのか。 これほどまで具体的な仕組みを知らされると、できるなら自分もマイクロ法人化してと考えるが、以前「黄金の羽」を読んだ時も一時そんな気分になって知らぬ間に忘れていた。一定以上の年齢で組織に属していれば、誰しも肩書きがあったり部下がいたりするものだが例えば会社と委託契約するとして、肩書きは平社員以下、部下ゼロとなるのが普通ではないか?果たしてそんな事が現実的だろうか? 失う物が無い人かもしくは極めて特殊なプロフェッショナルだけが自由な黄金の羽を手に入れられる可能性があるという事か。 組織の中で一匹狼を気取るのはたやすくても、本当の狼になれる者は少ない。
素晴らしい!
内容的にはすごく目新しいものではないかも知れないけど、内容は本質を突いた内容だと思います。財務会計リテラシーを身につける上で必須の書。この本の内容をそのまま実行できるかできないかというノウハウ的なものもさることながら、自らの人生設計を図る基本ロジックとして一読する価値アリ。僕自身自らの人生設計を考える上で、非常に参考になりました。自分で知恵をつけ、サバイブする。そんなスタンスが僕は好きです。会社や国に頼ることなかれ、自分でしたたかに生きていく、そんなメッセージをもらったような気がします。
サラリーマンの常識を覆す
サザエさん一家がマスオさんを中心に法人を立ち上げたらどうなるかというシュミレーションがまじめに描かれています。
終身雇用、年金制度が崩壊した今、どうやって自分の収入を増やすのか悩んでいる人は多いと思います。
まずは支出を減らすこと。それは税金も含めて。日本お整ったインフラを利用し自分の力を最大限にしてお金が入るようになったら日本に寄付でも募金でもすればいい。
実際サラリーマンが法人を立ち上げるのは難しいでしょう。でも頭の隅に考え方だけ置いておけばいつか役に立つ場面が出てくると信じています。
自分の価値観を変えるのに一読の価値はあると思います。
自宅にいながらお金持ちになる方法
/ ダイヤモンド社 / ダイヤモンド社 / Michael LeBoeuf /
人はみな成功してお金持ちになれるだけの潜在能力をもっているという考え方や、その能力を阻んでいるのは自分自身だという見方は、自己啓発書のなかでよく目にする。本書もそれと同じスタンスであるが、著者の洞察はより深く、哲学や思想の言葉や寓話を散りばめた巧みな文章で、人生も成功もすべて自分の心のあり方で決まるという確信を抱かせてくれる。全10章のうちの、この最初の1章は、みずからを奮い立たせるテキストとして一読の価値があるといえる。
また著者は、在宅ビジネスこそがよりよい成功を実現する形だとして、サラリーマンのメンタリティーや人を雇って手広く起業することに疑問を呈す。それよりも個人事業主として自由や充実感を得ながら儲けられる環境が整っているというのだ。働く意義やスタイルなどを見直すよいきっかけになるだろう。
具体的な指南では、在宅ビジネスの選び方や必要な能力、マーケティングやアイデアの創造、時間やお金、自己の管理、パートナー選びなどでアドバイスを展開する。在宅ビジネスの実例から論じるのではないがアドバイスは実戦的で、米国の成功した企業やビジネスパーソンの豊富なエピソードが視野を広げてくれる。とくに、個人ではなかなか徹底しきれない顧客思考や戦略的発想、変化への対応、パフォーマンス評価の視点が得られるのは貴重である。
これから米国のようにますます活発になっていく在宅ビジネス。本書はその担い手に向けた本格的な手引書といえる。(棚上 勉)
個人事業家の実践的な思想書。
在宅事業家の基本的な考え方や方向性、実践的な内容が豊富です。
一人で、マーケティング、生産、経理、研究をする意欲が求められるというよりも、必然的な結果、そうなることを積極的にできることが説かれています。
「学習能力」と「コミュニケーション能力」の両輪が求められる。
p86情報の専門家によると、人々は情報の八割から九割を読書から得るという。
「リーダーは読書家だ」という古い格言は、名言である。成功を収めている人は、ほとんど例外なく読書欲が旺盛だ。
富を築くには健康である必要があり、少なくとも一日20分運動して心臓の拍動を上げることを説いている。
建築士、デザイナー、会計士、生命・損害保険代理店、コンサルタントなど、それぞれが自分の「商品」を持った人には、すぐに役立つ内容です。
これから独立を考えている人には、「市場性と利益」を考える基本的な方向性を学ぶことができる貴重な1冊です。
大学教師からコンサルタントに転身
元は、大学教師だった著者が、
ナイチンゲール社の自己啓発テープを
聞いてから実践し「お金持ち」になった
体験に基づいた内容。
誰でもお金持ちにはなれる。
お金持ちになるための道具は全ての人が持っている・・
しかし、その使い方が間違っていると説く。
また、楽して儲ける・・・・ではなくて
忍耐力、持久力の重要性を、
本書の冒頭で述べています。
眠っていた情熱を呼び起こす本!
これほどまでに言葉に勇気をもらった本はない。
特に今の仕事に苦悩している人には読んでもらいたい。
精神論だけではなく、方法論がきちんと入ってる優れた本である。
アメリカ南部アリゾナ州ののパラダイスバレーに住む著者は、世界で
200万部超える著作群を持ち、経営コンサルタントとして執筆と講演
で豊な自宅金持ち生活を実践している。
どこから読んでも、ヒントがイッパイ。SOHOな私には。
これからの時代、自己責任とか野生の時代、組織に頼らない時代には
皆、この本を読んで金持ちになって心豊に生きる方法を見出すべし。
潜在意識、つまり心の持ち方こそ、この世で最高の金儲けの道具。
競争するな創造しろ!時間をお金に変える方法は、重要事項の決定、
目標の設定、善い労働習慣の野実践。パートナーがビジネス成功の
カギを握る。などなど。
精神論だけではなく、方法論がきちんと入ってる優れた本である。
本当に自分の力でお金持ちになりたい方に是非オススメの1冊です。
日本人コンサル本とはひと味違う
日本の有名高名なコンサルたちが出し惜しみしながら、小出しにするものとは全く姿勢が違っている。
本物のビジネスをするには、本物の思想に出会う必要がある。
テクニックではなく、生き方、考え方、つまり自己の意識改革が必要。
ある程度スキルがあり、気付けば大成功するだろう人だけにお勧め。
人に役に立つことによって自分が儲かるというような姿勢がないと、このような本は無益だろう。
ミリオネア・マインド 大金持ちになれる人―お金を引き寄せる「富裕の法則」
/ 三笠書房 / 三笠書房 / T.Harv Eker /
気づきの大切さ
解っているようで、実は解っていない、理解していない考え方であるとか、
自分でなんとなくそのような事実があるのは解っているのに認めようとしない、
そんなようなことが解りやすく、『なるほど!!』って思わせるように書かれています。
自分の人生を今よりも向上させたい人にはお勧めの1冊だと思います。
重要な1冊。
この本では、
お金持ちが「どういった考え方」で、
「どういった行動をとるのか」
ということをまとめており、
お金持ちになるために必要な考え方を知ることができます。
「潜在意識」的な内容など、
人によっては抵抗のあるようなものも多く含まれています。
私たちは「お金持ち」と聞くと、
勝手に考え方や生活習慣を想像します。
そういった印象は、
小さい頃から読んできた本や、
テレビ番組、親の考え方などの影響を、
少なからず受けているのではないでしょうか。
おそらく、
想像する「お金持ちの印象」と、
「実際のお金持ち」というのは違うと思います。
「お金持ちの生活に共通するもの」を調査し、
本にしているものもありますが、
読んでみると、
「金持ち=豪邸、高級車」といった成金的な印象は、
大部分が間違っていたものだとわかります。
同じように、
お金持ち特有というか、
共通する考え方というのはあるのではないでしょうか。
そう考えたとき、
この本に書かれている内容はシックリきますし、
重要性がわかると思います。
素直にこの本に書かれているような考え方ができれば、
お金持ちに一歩でも近づけるような気がしました。
「考え方」だけでなく、
「方法」も必要だと思いますし、
この1冊で十分だとは言えない部分もありますが、
個人的には重要な1冊だと考えます。
評価としては星5つです。
すべてのビジネスマンに薦めたい
成功者の思考法が書かれた類書のなかでは、この本はずば抜けて面白かった。
文章のテンポもよく、楽しめ、学ぶことが多かった。
特別目新しいことが書いてあるわけではないが、すべてのビジネスマンに読んでもらいたい。
心の片鱗を、見極め、ヒントにする
お金持ちの思考を知るひとつ、と考えても大丈夫です。
本の内容
・ 著者自身は「 可能性に満ちあふれるが、結果の伴わない人間の一人だった 」と述懐
・ 成功に関する本はすべて読み、テープも、ありとあらゆるセミナーを受講したにも関わら
ず、二十代に夢見て興したビジネスは、ことごとく失敗。
・ うまくいくビジネスさえすれば、流行に乗れさえすれば、絶対に成功できると確信→失敗
・ よくよく自分の心の中を注意深く調べてみると、口では「お金持ちになりたい」と言う。
しかし、心の深層では、金持ちになることを恐れていたことに氣づく。
・ 失敗、財産得てもまた一文無し→また笑い者、と不安が渦巻いていた。
・ ある日、彼に幸運が訪れる。それは、彼の父親の大金持ちの友人からのアドバイスだった
《 大金持ちからのアドバイス 》
・ 私の人生を一変させたアドバイスを君に伝授しよう
・ 科学的に証明はないが、金持ちになれる人とお金に縁のない人とは、思考回路が違うんだ
・ 思考回路の違いが、行動のパターンを決める。人生をも左右する。
・ 金持ちと同じように考え、行動できたら、成功できると思わないか
以上が、本の内容です。
25万人以上が受講し、実際成功者や大金持ちが誕生した、
セミナーのエッセンスをまとめた本
※ 発売と同時に各紙 ベストセラー1位
ニューヨークタイムズ
USAトゥデイ
ウォール・ストリート・ジャーナル
などで、1位として登場し話題を集めた本。
知識ではなく、自分の心の中から、そう思うのか否か?
心の片鱗を、見極め、ヒントにすることで、ひとつ氣を得る本、と感じます。
鋭い指摘が満載
この本は素晴らしいです
もう、半年以上も読み続けています。
勿論、毎日、全部ではなく今はもう一ページくらいですが・・・。
速読が持てはやされていますが、一冊の本の80%位吸収できたと思えるまで、私は読み続けた方が良いと思います。10冊程度は願望達成の本は読んでおく必要があるかもしれませんが、その中で気に入ったものを、読み砕き行間を読み取り、実行して身に付けることの方が重要だと思います。切り口の違いで新鮮さを感じる本もあるかもしれませんが、とりあえず、本でよい事だと思えた事を実行することの方が重要です。それが終わってから違う本で、まだ身に付けたことの無い方法を方身に付けるほうが得策のように思えます。引越し貧乏ならぬ知識貧乏は頂けません。
成功法則は基本的には同じだと思っていましたが、それとは違います。着眼点が鋭いので気に入っています。この本に書いてあるマインドを全部、吸収したいですね。
あまり、願望達成の本を持っていない方は基本的な真理についてもう少し書いてある本が手元にあった方が良いかもしれません
お金持ちになる科学
/ ぜんにち出版 / ぜんにち出版 / 松永 英明 /
シンプルで力強いメッセージです
『ザ・シークレット』のカスタマレビューからこの本の存在を知り、図書館で借りました。とても気に入り、他のタイトルの本もよみましたが、内容は同じでも翻訳者の違いで引き込まれ度がこんなに違うのだと痛感しました。この系統の本は翻訳者によって、ずいぶん読みづらいものが多くて残念です。久々にいい本に出合えたと思い早速購入しました。You Tubeで『富を引き寄せる法』という動画がとても気に入りよく観ていたのですが、この本が元になっていたと知りびっくり! あと、マザーテレサが「戦争反対の集会には出ない。平和を祈る集会なら出る。」といったそうですが、その意味がこの本を読んでよくわかりました。
原著の意図に損ねないよう原著に忠実
いくつか同じ原著を翻訳している物がありますが、この本が一番原著に忠実という意味で信頼が持てます。
どのような方が翻訳しても、結局ワトルズの言いたいことを汲み取るのは自分なので、そういう意味でもワトルズの原著に忠実な本というのはありがたかったりします。
今現在出版されているワトルズの翻訳本を全部見て感じたことの一つに、翻訳者が違うことによって文章の構成の仕方、言葉選びの仕方が代わり、それだけで自分自身の解釈をこんなにも変えることができるのかと痛感したことです。
ワトルズの本は明快でわかりやすいですが、かなり深遠だったりもしますし、微妙な言葉一つで大きな解釈の変化が生まれる可能性もあります。
そんなのものは微妙な差と言われる人もいるかも知れません。ただ、同じ本を何回も読むだけでも初めと比べて新たな解釈や解釈の修正などが普通に起きます。
もう初めから原著に近い形で余計なフィルターかけないでほしいといった方には特にこの本はお勧めだと思いますし、この本にはが、理解をサポートするためのコラムや図解も少しですが付いてます。
余談ですが、お金持ちになる科学の原著以外の原著もこの方に翻訳してほしいです(汗
◎。
ワトルズの同作原書の訳本としては、ほかにも2冊よんだけど、この本が一番よい。
小さなことではあるが、原書でふれられている事柄についての解説や、補足がなされているところや、より日本語らしい訳がこころがけられていて、無理なく読める。
この本では、すべてのものを作り出すものを「本質的存在」と訳している。
引き寄せの法則 お金持ち編
この世の仕組みをふまえ、成功するために何が必要か科学的(?)に教えてくれている。たぶん事実なのでは!!
ご協力お願いします。
現在、品切れで手に入らないようなので「復刊ドットコム」にて復刊リクエストしています。
是非読んでみたいので、同様にお考えの方がいらっしゃいましたら投票お願いいたします。
http://www.fukkan.com/fk/VoteDetail?no=44401
結果的にお金持ちになる100の方法 (マガジンハウス文庫)
/ マガジンハウス / マガジンハウス /
お金持ちになりたい!
この方の本はすごく読みやすくて元気が出るので好きです。
この本は一つ一つの項目が簡潔に書かれているので、
混乱することもありません。
私は一つの項目がだらだら書かれていると
「結局何が言いたいの!?」とイラっとくる性分なので;
それから、取り入れやすい方法ばかりなので
早速実践してみよう!という気にさせてくれます。
私は金色のピアス(イヤリング)をするといいと書いてあったので
早速買いにでかけました^^
お金持ちになる方法の本はいっぱい出ていて
私も他にも似たような本を持っていますが、
論理的ではなく、本能のおもむくまま生きている私には
合っていました。
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お金持ちの合計ページ数:29
自己啓発の本
成功の本
お金持ちの本
手帳の本
マインドマップの本
速読の本
コーチングの本
マネジメントの本
NLPの本