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知識ゼロでも大丈夫!基礎から応用までを体系的に学べる!不動産投資の学校[入門編]―「お金持ち大家さんになりたい!」と思ったら必ず読む本
/ ダイヤモンド社 / ダイヤモンド社 /
基本から応用まで
不動産投資が始めての人でも、
物件選定、検討、融資、管理迄、一連の流れが確認できます。
投資を検討する人は、最初の1冊といえるのでは、ないでしょうか?
入門書として良書
「総てが網羅されているが難しくない」
90分位で読み終わりました。
不動産投資の入門書は基本を見直す意味で定期的に新刊を読んでます。
この本は「不動産投資の学校」というタイトル通り、初心者にも解りやすく、
しかも不動産投資に必要なことが網羅されています。
正に入門書。
特に不動産購入に関する部分、不動産会社や銀行との付き合い方など、
初心者が戸惑いそうな場面の対処法が具体的で簡潔に書かれており参考になります。
今後、中級編・上級編を期待したくなる内容です。
これから不動産投資を始める人には是非この本を勧めたいと思います。
確実に金持ちになる「引き寄せの法則」 (知的生きかた文庫 か 46-1)
/ 三笠書房 / 三笠書房 / 川島和正 /
とにかく値段が手頃
内容も良かったです こういう内容の本多いですよね! これは オススメ。買って後悔なし。
一時の夢がみられる本
「引き寄せの法則」がブームである。
このタイトルがついた本が山のように出版されているが、どの本も「願いは叶う」という従来の成功哲学を踏襲している。
この理論は夢があって好きだが、残念ながら現実味は薄い。
理屈で考えればすぐにわかる、AがあるからBが起こる だからといってA=B にはならない。
「願い」があるから夢は実現する。だからといって夢の実現と願いは対等にはならないのだ。
AがあるからBが起こる、というのは事実であるが、A=Bは仮説である。
この事実の前置きがあるために、読者はA=Bも安易に信じてしまうのだろう。
読んでいるうちは夢の中、実行すれば不可能と分かる。
まあ夢の実現の為には、最低限でも願いと前向きな姿勢がなければダメってことは確かですが。
フォント弄りが蛇足
引き寄せブームの最中、
満を持して販売された古典ですが、
残念ながら、編集側の意図で施されたと思われる
フォント弄りが蛇足となっている印象です。
そもそも、自己啓発本における
原作にないフォントいじりはタブーとされていますが、
どうも、最近の日本の出版社は
そういったものを無視する傾向にあるようです。
残念ながら、何度も読み返したいと思えませんでした。
わかりやすい内容とは思いますが・・・・
このところ、「ザ・シークレット」から始まり、「引き寄せの法則」(ヒックス夫妻)を読んでおりました。この手の本を読むのは久しぶりでした。10年以上前に、成功哲学にはまってしまった時期があり、数十万以上のプログラムをいくつも買いあさったことがありますが、いまひとつ成果が出ず、全部おさらばした経験があります。
お恥ずかしいながら、ウォレス・ワトルズ氏が、成功哲学の祖たる人物とは知らず、この本に出会い、100万以上かけたプログラムと比較すると、この原作が根本で、この著作で充分であると感じました。
この原作と意見させていただいたのは、山川夫妻の訳による 『富を「引き寄せる」科学的法則』 が、原文に忠実に訳していると知り、読みました。断然、忠実に訳されたほうのが内容はよかったので、興味のある方はお勧めいたします。
ただ、宗教、宗教的な表現に抵抗のある方は、抵抗があるかもしれませんが、きっと、ウォレス・ワトルズ氏の解釈が正しいことに、万人が気づくことが近いうちにおとづれると思うのでした。
コストパフォーマンスグッド!
最近の自己啓発書をよんでいる方には
内容に目新しさは少ないはず。
いろんな法則をしっても実践しなくては意味がない。
この本は文庫サイズなのでどこでも運べて読めるのが(・∀・)イイ!。
価格も良心的。
日本の富裕層―お金持ちを「お得意さま」にする方法
/ 宝島社 / 宝島社 /
とても楽しい
読んでていて希望が湧いてくる本です。
やる気の無い人はさらにやる気をなくしそうですが、そうでない人にとっては富裕層の生活がわくわく感じられるのではないでしょうか?
とかくネガティブな面(上下なら下)に焦点をあてられがちな日本の社会は今見ての通り。
今の富裕層の人たちも、もっと人の目など気にせずおおっぴらにどれだけの富があるのか見せて楽しんでほしいと思います。
自分磨きへの第一歩
「日本の富裕層」というタイトルの通り、彼らの求めているものがわかる本。「庶民向けのマーケティングしかできていない。。。」などの言葉は、ぐさりと刺さるものがあります。しかし、彼らをゲットするためには、自分自身の中身も成長しないといけない・・そんなことを考えさせられた一冊。
入門としては良い
あまり突っ込んだ内容を期待しないで軽く読むには良いでしょう。著者はこの分野のコンサルティングもやっているようなので、これ以上手の内は明かせないのかもしれません。
字も大きいので情報量は少ないです。
富裕層+マーケティング
下流社会マーケティングの三浦氏との対談が掲載されているところがコンテンツとして面白かった。富裕層の専門家と下流社会の専門家が出会うことによってどんなアイデアが創造されるのか、今後に期待します。富裕層の気持ちは富裕層にしか分からないというのはいいフレーズだと思います。総資産は相当な金額にのぼるのだが、人数が限られているのでなかなか知り合いになるきっかけもない富裕層。自分のレベルを高めていくことでそういう人たちと出会うチャンスを作るしかないですね。
非現実な世界が現実味を帯びてきます
富裕層マーケティングだけでなく、
富裕層になる過程にも触れられている。
富裕層でない人に、その世界を垣間見させる面白い内容。
富裕層の欧米との比較もあり、
そちらもなかなか面白い。
富裕層の世界に足を踏み入れて
のぞいてみたくなる、そんな一冊。
株システムトレードへの招待状 小冊子版 [付録付き]
/ MDDリサーチ / MDDリサーチ /
とっかかりには良いかもしれない。
これを読んでいる時、野球の野村監督の話を思い出した。2割5分のバッターは投手のクセを読み取れば3割バッターになれるという話。投資に成功するのは非常に難しいことを承知の上で、相手のクセやミスにつけ込み生き残る方法の入門書。「スゴイ!」と手放しに感動するようなレベルではない。とっかかりを得るための本。
考え方
システムトレードは最終的に行き着く究極の投資法らしいが、
それで金持ちになったとしても疑問が残る。
サラリーマンに限らずどんな職業でも労働は素晴らしい。
若いうちにシステムトレードを究めるよりも、死ぬまで働ける人
そういう職業の人こそすばらしいという考え方もあると思う。
堅実派向き
読み手の性格によると思いますね。
何年有効なのかはわかりませんが、
薄利をコツコツ複利で回し、
いつのまにか増えてるというイメージでしょうか。
一発を狙うギャンブラー向きではないです。
サラリーマンの私にもできるシステムは気に入りました。
このやり方
仮にこのやり方で勝ち続けたとしても、社会はブルーカラー労働者を必要としている。
自分は働かずその他大勢に働かせてリタイアをすればそれでいいのか?と疑問が残る。
幸せは誰かの苦労の上に成り立つ。
自分はいち早く頂点に立って労働者を下支えにして勝ち逃げすればそれでいいのか?
10年前に読んでいれば
現在では新鮮味は薄れていますが、10年前に読んでいれば相当衝撃を受けたことでしょう。
ほとんどビジネス書を読まない人、お金に悩まされていて株に手を出そうと考えている人には☆5つかもしれません。要するに基本的なことしか書かれていないということです。
リスク (角川文庫)
/ 角川書店 / 角川書店 /
ハートフルな短編集
収められた短編は3作。テーマは作品集のタイトル通り「リスク」。株、住宅購入、リストラ&コンピュータ・ウィルス。
でも実は隠しテーマがあって、それは父子愛。亡父が最後に遺した思いやり、いじめに遭う子供に父親ができることは、リストラにあった父親のために息子がしたことは?
リスクを軽減するものは家族愛。タイトルを裏切ってハートウォーミングな作品集です。
リスク(RISK)
/ 世界文化社 / 世界文化社 /
リスクは怖いものじゃない
リスクの語源はイタリア語で「勇気を持って試みる」(あとがきより)ことだそうです。
3つの短編に込められた「リスク」は、株取引、住宅購入、システム管理。ほどよい分量で、それぞれのリスクはちょっと効いたスパイス程度の味わいで、気楽に読み終えることができました。
他の作品も読んでみたいなぁ。
新たな世界
T.R.Y.やC.H.E.とは異なった作風に最初は戸惑いましたが
テーマがより身近に感じられました。
私自身は「リスク」を意識したことがあまりなかったのだけれど
筆者が伝えようとしているのは個人レベルの損得の問題だけでは
ないように感じました。
がんばれお父さん!
株や住宅ローン、身近なようで実態はよくわからない不思議ゾーン。そんな世界に足を踏み入れた男たちの短編集だ。
私も経済には疎く、読みながら、日本の経済制度ってなんかおかしいんじゃないの?と主人公たちとともに腹が立ってきた。だけど遠い世界の話じゃなくて、かなりリアルなリスクだ。勉強になりました。
一番好きだったのは最後の「十五中年漂流記」だ。リストラ同然でど田舎に左遷された男が、会社のピンチを救うという、ほとんどファンタジーな作品。だけど会社や上司に不満を持ってる人は、これを読めばちょっとだけ溜飲が下がるかも?!
大きなケーキは人にゆずろう―お金持ちになるための“母の教訓”
/ ソニーマガジンズ / ソニーマガジンズ / Barbara Corcoran /
アメリカ映画的なサクセス・ストーリー
□本書は、バーバラ・コーコラン──ニューヨークいちの不動産仲介会社コーコラングループの創設者──のサクセス・ストーリー。たいした学歴、経験もなく、またお金持ちでもなかった田舎育ちの彼女が、どうやってアメリカン・ドリームを手にしたのか?
□その秘密は、本書のタイトルにもなっている──母の言葉(教訓)──。
□ストーリー進行は、バーバラが困難に直面し、その困難を乗り切るための母の言葉と、その言葉の出てきた思い出(子ども時代のエピソード)がセットで語られた後、ぶじ乗り切っていくって感じで進行します。
□母の教訓は全部で24コ。読んでいて、ちょっとアメリカ的な考え方だよなーって思ってしまうものもあるけど、それを差し引いても、ためになる内容だと感じました。
特に印象深かったのは、【母の教訓 その19 三匹の子犬に十人の買い手なら、どの犬も引く手あまた】かな。
□ビジネス上の困難と、母の教訓が関係あるのかなあって方も、ぜひ読んでみてください。なーるほどねって、なっちゃうから。
もちろん、営業職で成功したい人、これから商売をはじめようって人にもオススメですよ!
大切な教訓
普通の女性だった著者が、失恋を機に独立し
ニューヨークの不動産業界でトップに登っていくサクセスストーリー。
と書けば、ドラマのような話ですが、まさにドラマのように話が進みます。
でも、この本が面白いのは、ビジネスでトラブルが発生した時に
著者が子供の頃にお母さんから言われたことを思い出し
それを教訓にして解決していくというところです。
単なる母親が子育てのために使った方便と受け取るか
人生の教訓として受け取って、自分で考えて応用して活かすか
自分で選ぶことができますが、大きな違いを生むんだと感じました。
最後に自分の会社を売却して大金を手にした時に、著者は母親に電話をかけます。
そのシーンをイメージしたら、感動して胸がジーンとしました。
学校で教えない億万長者の授業
/ 中経出版 / 中経出版 /
億万長者のエッセンス満載!
この本は良いですね!
お金持ちの自慢話かと思ったら、全然違いました。
自分のメンタープログラムの宣伝もありますが、
興味ない人はスルーすれば良いだけの話だし。
逆にこの本が気に入った方にとっては、プラスの情報になるわけだし。
〜〜〜本の内容のまとめ〜〜〜
億万長者になる為には、正しい人と付合わなければいけない。
正しい人とは、どういう人のことをいうか。
前向きでポジティブな人
社会的な影響を持つ人
人間的に尊敬できる人
経済的に成功した人
また、正しい人の『富のシンジケーション』に入る為には、
USP(これだけは誰にも負けない!というもの)を持つのが大事。
〜〜〜本の内容まとめ、ここまで〜〜〜
成功者の共通点を6つ挙げられているが、なるほど!
数多くの成功者にインタビューしたからこそ、分かる内容だと思う。
明日から、すぐに活用できる『出会いの場での自己演出法』も注目。
この本を読むと、億万長者というのは『ケチケチ爺さん』(笑)ではなく
みんなで富のサイクルを回す人なんだというのが分かる。
だからこそ、成功者に利害でアプローチした人は、そのシンジケーションには
いれてもらえないんですね。
この本は、ネット書籍サービスというものがあり、
氏名・住所などを登録すると、自宅のパソコンから全ページが見られる。
動画で鳥居さんが講義をしてくれるというのも目玉。
●フォトリーディング●をしている人に朗報なのは、自動再生機能があって、
りーらっくす、りーらっくす・・・と勝手にページがめくれていくのです。
しかも、そのめくれ方が、本当の本をめくってるような感じ。
速度調節も出来るので、速読の練習用にも最適。
<注意!>
鳥居さんの動画は、mp4形式のファイルとなっており、パソコンで使っている再生ソフトにmp4形式が登録されていないと、ファイルを保存するコマンドしか出てこず、見れない!聞こえない!状態になります。
私は、クイックタイムというソフトをダウンロードして見られるようになりました。
但し形式の関連付け(どの拡張子をどのソフトで再生するか)の知識がないと、
今までメディアプレーヤーを使っていたのが、全部クイックタイムになってしまった!
という事もありますので、ご利用は個人の判断でお願いします。
(mp4を認識しない時点で保存しておけば永久に見られるわけですが。)
タイトルの割には...
ちょっとタイトルはいいすぎのような気がする。内容は読みやすく、おもしろいけど、ちょっと内容がうすい気がする。著者は高いお金を出してセミナーに積極的に参加して、人脈をつくるべきって言っているけど、どうなんだろ?確かに、高いセミナー代を出して参加すれば、良い話が聞け、講師に近づきやすくなったりと、てっとり早い人脈形成ができるだろう。つまり積極的に有力者にアピールするにはお金が一番ということか。
だけど、本書で書かれているキーワードなどはたまにグッとくるものがある。
・できないことを可能にしてくれる人、助けてくれる人、それが「人脈」
・1日24時間の量は変えられないが、質は変えられる
・あなたの人生の充実度や成功は、価値ある人とどれだけ多くの時間をともに過ごすことができるのか、これによって決まる。
社会思想家P・F・ドラッカー博士
「間違いや失敗をしたことのない者を信用してはならない。そのような者は、無難なこと、安全なこと、つまらないことにしか手をつけない。人は優れているほど多くの間違いをおかす。優れているほど新しいことを行うからである」
ソクラテス
「本をよく読むことで自分を成長させていきなさい。本は著者がとても苦労して身につけたことを、たやすく手に入れさせてくれるのだから」
良質な人脈作りの方法
自分磨きの大切さについて、そしてそれが人脈を引き寄せるということについて教えてくれています。
人脈についても、良質な人脈作りの方法を、かなり多く書いてあるので、とても参考になりました。
1つの出会いの場所としてSNS mixiでの活用法が書いてあり、mixiに参加させていただいている私は、
今後の楽しみ方としてとても自分のためになることを教えていただいた気がします。
実際やってみて、楽しみ度がレベルアップし始めています。
私にとってこの本は「億万長者の授業」とタイトルどおりになる授業・きっかけをくれた本となっていると思います。
ありがとうございました☆
誠心誠意の行動を
鳥居さんの本を読んで、「与えよ さらば 与えられん」「情けは人の為ならず」という言葉を日常で意識するようになりました。
誠心誠意行動して、他人を勝たせる。
↓
自分の行いが周りから応援されるようになる。
「君には無理だよ」と言う夢泥棒とは付き合わないようにする。
↓
自分の運が良くなる。
良い人脈も出来てくる。
↓
自分の成功への道が加速する。
ということなのだと私の中では理解しました。
成功への第一条件は「自分の行いが周りから応援されているかどうか」。
経済的な成功とはその延長上にあって初めて意味のあるものなのだと思います。
私は不器用なのでまだまだ失敗は多いのですが、この本に出会ってから、少しずつ自分が良い方向へ変わって来ている気がします。
著者の誠実さがにじみ出ている良本です。
ありがとうございました。
人脈とは何か、について。
朱に交われば赤くなる、と言うとおり、
そう言う人達と、付き合い続けていれば
ある特定の「信念」や「信念体系」を
互いに、強化していく事に為る。
単なる「信念の同意・確認作業」だが、
絶対に、必要と言う程でも無い。
寧ろ、「付き合う人間を良く見極めて
選択する」方が重要だろう。
本書で言うと「それは、君には
不可能だ。」と言う様なタイプ。
「無能」と言うのは、其の人間の
現状についてのコメントだが、
此処で言われている「不可能」とは、特定の
個人・集団・状況の「将来の可能性」の
否定であり、「未来の事が判るのならば、
人間じゃなくて『神様』」である。
しかし、此の辺も人それぞれで、
「向かい風があった方が飛行機は
離陸し易い」と言う人は、「抵抗してくれる他者」が
居た方が、成功しやすいかも知れない。
或いは、そう言う「向かい風大好き」人間同志で
「向かい風」の「信念」を確認して
強化し合う、等。
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