年収200万円からの貯金生活宣言 正しいお金の使い方編
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続編もずばり良書! 分かり易さもダントツで継続できる内容ばかり
著者のいうとおり、『貯金』は本当にダイエットと
似ているかもしれません。
レコーディング・ダイエットならぬ、レコーディング・マネーです。
前作年収200万円からの貯金生活宣言から
引き続き忠実に実践してきました。
その結果として、お金がきちんと貯まりました。
(年収270万円ですが、約1年で【83万円】たまりました!)
コツは、固定費の徹底的な見直しと、
「90日・貯金プログラム」を実行する際の新モノサシ
消費・浪費・投資で使い方を意識したことでした。
お金を払うとき、物を買うときに考えるのです。
「これは消費だから、気にしない」
「投資だ。迷ってはいけない」
「最近は浪費が多い。甘えが出てきたかな」などです。
こういった考える習慣がつき始めたので、自然とたまったのです。
この本でまた貯金をして、妻に結婚3年記念の品物を、
大好きな息子に旅をプレゼントしようと思っています。
貯めたお金は、大切に使わなくては!!
私に「お金は貯められる!」ということを
教えてくれた本です。なかなか貯められなく、私のように
自信がなくなっていた人へ是非読んでもらいたい一冊です。
欲をいえば、貯まったお金をどう増やしていくかも
知りたかったです。投資について学びたいです。
でも、完全に★は5つです。
また今回も裏側から正面をみせてくれた!
シリーズで22万部となっている「貯金生活宣言」にまた似ている本がある!
と思ってよくみたら本物の続編。いろいろと最近は似たような本がいっぱい
出ていますからね。
内容に関しても本物。やはりおもしろい、そしてためになる内容でした。
この著者の本は全部読んでいますが、すべてに世の中の皮肉な裏側が書かれており、
そこから正面が分かりやすく見えて、どうして正面がそうなっているのかが
ナットクできます。
疑うことを知らない初心者さんには、特に勉強になるでしょう。
そして最後には「特別ふろく」のページがあって、横山式90日貯金プログラムの
おさらいがついていて、この前の貯金生活宣言を読まないでも、理解ができて
うれしい限りです^^
さて、今回もこれでモチベーションのアップになったので、貯金をがんばります。
単純に貯めるのではなく、この本のとおり、正しく使いながら人生も謳歌します!
私はこの本で25万円位を半年で溜めて、年末にちょっと贅沢な海外旅行を計画
しています。
楽しい貯金で、楽しい人生を手にしたいとお思いのみなさんへお奨めです。
「使い方」にコマを進めた続編。横山作品、本家シリーズはやはり温かい。
前作『年収200万円からの貯金生活宣言』から約一年、家計簿や
実践ノートといったシリーズになり登場しましたが、前作からの実質の
続編がこの「正しい使い方編」になると思われます。
15万部を突破する前作の続編とあって、どのような内容になるのか
そしてそれは、どれだけこの著者がもつ特有のテイストや、実際の
貯蓄テクニックが織り込まれているのだろうと、期待と失礼ながら疑いを
いだいて読み進めていきました。
結論からいうと、前作を超えるほどの「傑作」だと私は感じました。
内容としては、お金の基本を知っておきたい初心者のかたに向けている
視点は変更ありません。
ですから、マネーリテラシーの根本が備わっている方には、不向きと
いえるでしょう。
しかしその逆に、初心者のかたやこの本で表現している「お金の問題児」
さんたちには、最高の横山作品の続編であることと強く伝えておきたく
レビューを書かせてもらいました。
世の中には優等生ばかりではなく、お金との付き合いが下手な人や
基本をおさえているようで実はそうではない人、自分は違うということを
格好よく主張する人がいます。
でも、今この時代、実はそういった分かっているふりをしている人が
いかに多くいる現実に直向に著者はメッセージを送り続けようとする
スタンスに感動させられました。
また、それと「自分との向き合うこと」それがやはり、【生きる】ことで
あることを再認識させられました。
私たちはお金を貯めたいというけれど、本当はお金ではなくって
生活を改善、安定などさせようとしているのだと気付かされました。
そのようなことを考えさせられる続編でした。
今は多くの依頼者を救うくらいの力がある方(家計再生コンサルタント
として活躍中)ですが、過去は自分自身がお金の問題児だったという、
何ともこの著者ではなければ書けない立場にいる人です。
本を書くより、相談にのることが私の主業務だというスタンスにも
好感を受けます。そのような温かさが伝わる本書。著者本人にも相談を
直接してみたいものです。
お金を払って相談までしなくても、この本から著者からのメッセージを
受け取るだけでも非常に有意義な勉強に値する「投資」だと思います。
著者が書く「お金からの解放」という感じの世界観も読んでみたいと
思いました。
貯金することで「王者の道」を行く。お金の使い方に正解なくとも「貯金に王道」アリ。
裕福で収入も多くて。でも、なぜかお金の使い方は下手で貯金も全然ない。
そんな方は世の中にごまんといるらしい。「お金の使い方」は自由故に正解・不正解を見極める目が使用者に委ねられる。
失敗の際の責任が最もダイレクトに使用者に還って来るという点では「無責任」を許さない分だけマシなのか。
そうは言っても世の大多数の人はお金がある程度は必要な訳で。
・「お金を貯めるスキル」
・「貯めたお金を有効に活用するスキル」
が身に付いていれば、それだけで他の方に先んじることが出来ると言っても過言に非ず。
まずは家計の見直しからスタートさせましょう。特に固定費を減らす。今すぐにです。
・住宅費は毎月決まった額が自動で出て行くので、収入全体の25%以下に抑える。
・携帯電話の使用を可能な限り止める。
・高額な生命保険料を払っていないかチェックし、必要な保障だけにする。
・無駄な飲み会に参加しない。
・禁煙・禁酒を推進する。
・贅沢な食事(外食)は止める。
これだけの実行で基本的な土台が「貯金型」に生まれ変わります。
続いて「基本的にクレジットカードの使用を止める」ことです。
カード払い自体が基本的に「借金払い」であることを意識していない(意識できない)人間が多い。
カード使用=貯金生活と非なるもの
と認識しましょう。
銀行口座を複数持って、給料が振り込まれたらすぐに「消費用」「貯金用」「投資用」などの口座別に振り込まれるように
するのもいいかと思います。目的外のことで口座からお金を引き出してはならないとルールを決めるのです。
老後は年金を貰えるといっても、それだけでは到底足りなくなります。
長寿社会だからこそ、貯金の必要があるのです。「何故、貯金しなければいけないの?」という問いのひとつの回答が
「長生きしたことを仮定して、数十年後の自身の生活に備えるため」であります。
そのとき、セットで付いてくるのが「保険」です。
保険は素人には難しく感じる部分が多く、販売員の強引な勧誘等もあってなかなか真剣に向き合い辛いものではありますが、
「収入の少ない大多数の人ほど、もしもの際に収入を補填する保険に加入しなければなりません」。
しかも保険は一度加入したらそれで終わりではなく、結婚・子供の誕生等の人生の数々のドラマに合わせて
「随時、見直しを実施」し、生涯付き合っていかなければなりません。
上記は自身だけでなく、自分のパートナー(結婚相手)、子供・親も巻き込んで思考パターンを改革しなければならないのです。
なぜなら、それぞれが家計の中の収入にしろ消費にしろ浪費するにしろ、その一端を担うべき存在であるはずなのだから。
確かに「お金の使い道に正解なし」なのかもしれません。
けれど「貯金の道に王道あり」であります。
そして王道を歩み続ける者こそ、年月の経過と共に「心の豊かさ」さえも手に入れて、
「真の王者」となることでしょう。
「王者の道への導きの1冊」であります。
前作を読んだ方でも楽しめると思います
前作を読んで、頑張ろうという気になったのですが、本書の「正しいお金の使い方」という文句が目に付き、こちらも購入(もちろん自己投資ということで)。
まずは冒頭の「貯まらん症候群チェックチャート」です。前作で書かれていたことで、どこが自分が貯金できない理由に当てはまるのかと、その対処法も示してくれています。
前作と違うのは、子どもの教育、老後にどのぐらいのお金が必要なのかということ、お金に関して家族単位での向き合い方(これは主に著者の経験談)に触れられていることでした。