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バビロンの大金持ち The Richest Man in Babylon バビロンの大金持ち The Richest Man in Babylon
/ 実務教育出版 / 実務教育出版 / 楡井 浩一 /
会社員、公務員でも実行可能
こうした、資産の作り方に関する本はたいてい「自分のビジネスを持つ」など、起業を前提としていることが多い。しかしこの本がすすめる方法は、勤め人でもできる。というよりも、勤め人に向いている。その上、特別な才能も決断力も必要ない。
基本原則は他の人が書いている通り、資産の10分の1を使わないで残し、その金で安全な長期投資をして複利効果を狙う。
この原則は当たり前すぎるほど当たり前で真実をついており、反論の余地がない。原則に従い、時間をかければ確実に資産ができる方法だ。
しいて言えば時間が問題で、素人でも比較的安全にできる方法(国債や、インデックス投信、固い株の配当狙いなど)では、時間がかかりすぎるきらいはある。

とはいうものの、この本と同じ本(バビロンの大富豪)のレビュー中に「実際に成功しました」というレビューが何本もあるのは、この手の本にしては珍しい。自分自身でも実行しようと思うし、今度社会人になる姪にも読ませたいと思う。
星5つでは足りません!
50年以上も読み継がれてきた本だそうです。物語を読み進めるうちに、お金についての考え方、自分でわかっているつもりでも、直さなければいけないことを気づかせてくれる。そんな素晴らしい本です。本当に皆さんに読んで欲しいと思います。 (更に★★★★★を足したいです)
翻訳は、三種類の中で一番誠実。日本語はちょっとむつかしい・・・
2009年2月現在、ジョージ・S・クレイソンさんの本の訳として、

(1)キングベアー出版→グスコー出版;『バビロンの大富豪』(大島豊さん/訳)

(2)かんき出版;『バビロンの賢者に学ぶ錬金術』 (林陽さん/訳)

(3) 実務教育出版;本書『バビロンの大金持ち』(楡井 浩一さん/訳)

の三種類があります。


翻訳の出版日に関しては、本書が一番新しいです。
(1)バビロンの大富豪も、(2)錬金術も読みましたが、
この本はこの本で得るところがありました。


三種類の中で、一番原文に近い翻訳ですね。
人名の発音をのぞき。


ストレートな表現が多いので
ときどき戸惑いますが、
読んでよかったですね。


繰り返して読むなら、
(1)が一番日本語がやさしいし、
噛み砕かれてわかりやすいからオススメですが、

翻訳ものの日本語表現に抵抗がない方は
このマジメな本もオススメです。



素晴らしい本です。
富を築くための“真理”が物語によって描かれています。

何度も読み返したくなります。

実際、
『バビロンの大富豪』(キングベアー出版)を何度か読んだにもかかわらず、
実務教育出版の『バビロンの大金持ち』を買ってしまいました。

個人的には、
キングベアー出版の翻訳よりも、
実務教育出版の翻訳の方が好きです。

『バビロンの大金持ち』を読んだ人は、
読んでいない人よりも、お金持ちになる可能性が高いでしょう。

あまりにも素晴らしい本なので、
本音を言うと、オススメしたくはありません…。

しかし、
これだけ素晴らしい本だとウソはつけません。

評価は文句なしの星5つです!
(あくまでも個人的な評価です。)

「お金」と「自由」を手に入れる! 経済自由人という生き方 (フォレスト2545新書) 「お金」と「自由」を手に入れる! 経済自由人という生き方 (フォレスト2545新書)
/ フォレスト出版 / フォレスト出版 /
経営者に必要なスキルと知識とメンタリティーがつまっています
経済的自由人というと、どんな人か分かりにくいですが
一言でビジネスを確立し、経済的不自由のない人生を送っている人々を指すようです。
そして、そのような人生を送るために、
必要な教えを教えてくれているのが本書です。

タイトルからすると、そういうイメージはないでしょうが
かなり経営者の向けの内容になっているのが特徴です。
ビジネスをやる上での集客やマーケティングの大事な点が解説されていますし、
さらに、顧客との良好な関係を持続させながら売上をあげるための
キャッシングポイントの説明など、なかなか経営者でも忘れがちな知識が満載です。

また、本田健氏らしく、やはり幸せな人生を送るために
犠牲にしてはいけないことを説いてくれていますので、
ビジネスに命を捧げてしまって、結局、不幸になっている経営者の方は
一度、本書を見て、自分の会社やビジネスを見直してみるといいかもしれません。
将来について、どうしたらいいのか、具体的でわかりやすかった。
本田健さんの本は、何冊か読んだことがありますが、この【「お金」と「自由」を手に入れる! 経済自由人という生き方】は、具体的に、アドバイスが書かれていて、わかりやすかったです。

本田健さんらしき、まりパパが、若い二人、健二と礼子にアドバイスしながら、問題解決をしていくというパターンが新鮮でした。登場人物がいると、ストーリーに現実性が出てくるような気がします。

特に、健二さんが勝手に起業して、そのビジネスがうまくいかなくなった辺りから、まりパパが再度登場して、失敗をいかに乗り越えるかを、厳しく、また、楽しくアドバイスするところがいいです。単なる成功者の物語より、現実的、具体的でした。

この前に『普通の人がこうして億万長者になった』を読んでいたので、経済自由人がどんなことを考えているのかは、よく理解できました。1つ1つは、当たり前のように思えることを、誠実に、そして、会う人をみんな自分のファンにしてしまうようなパーソナリティは、本当だと思います。

夢を現実化させるには、書くことが大切なのだと、これはあちこちでみなさんがいわれているので、ぜひ実行しようと思いました。起業しようと思ったり、起業したが、うまく利益がでない、と悩んでいる方には、たくさんのヒントのある本だと思います。


金持ち父さん貧乏父さん 金持ち父さん貧乏父さん
/ 筑摩書房 / 筑摩書房 / 白根 美保子 /
パーソナルファイナンス専門の作家で大学講師でもあるロバート・キヨサキが、全く違うタイプである2人の人物の影響を受けて構築した、ユニークな経済論を展開している。1人は高学歴なのに収入が不安定な彼自身の父親、そしてもう1人は親友の父親で、13才のとき学校を中退した億万長者である。彼の「貧乏人のパパ」は一生のあいだ金銭問題に悩まされ、ついには家庭生活崩壊の憂き目をみる(立派な人物ではあるが、週払いの小切手では家計が潤うことは1度もなかった)。一方、「お金持ちのパパ」はそれとは全く対照的な人生を謳歌することとなる(「金のために働く下層・中産階級」が「自分のために使う金には困らないお金持ち」になったのだ)。この教訓を肝に銘じていた筆者は、47才で仕事をリタイアすることができた。コンサルタント兼公認会計士のシャロン L. レクターとの共著である本書では、彼とお金との関わりあいを支えてきた哲学が披露されている。
筆者の言い分が延々と続くのにはうんざりさせられるが、それでもなお、学校教育では絶対教えてくれない「経済面でのリテラシー」の必要性を主張する本書は説得力がある。変わりばえのしない仕事を極めることよりも、収入を元手に資産を賢く殖やすことの方が、最終的には必ず人生に富をもたらすという主義に基づき、仕事に見切りをつけるための資産を得るにはどうしたらよいかを教えてくれる。
現在ではちょっと利用は難しいかな
哲学本、と言う方がしっくり来るかな。
もうこの方法は今はあることがあった以上
使用するのは難しくなってしまっています。

ただし、今でも使えるものはあります。
それは分不相応の浪費は
よしなさい、ということ。
そう、それ相応のお金がないのに
不相応のブランド品に手を出したり、
家を買ったり…

結局はそれにがんじがらめに
なってしまうということ。
これは確かになぁ、と感じました。

それと知識は浅く広くも
確かに、と思いました。

手法は使えないけど、
考え方はまだまだ使えます。
記憶が妙な程、大人視点
 知り合いの警備員(2010年現在の不景気で社長の判断ミスで会社倒産、但し自分の店は好調だったという不幸な人)の薦めで非常に感銘を受けて良いとのことで読んでみました。感想は著者はすごい人なのかもしれないが、結論からいうと印税のために書いたような本でないでしょうか?たくみに子供時代の実例などが盛り込まれていて当時はこんな感じだったと力説する場面が多いが、回想的な文章の書き方ではなくまるで子供時代の記憶を大人になったキヨサキ氏が家でホームビデオをチェックしながら子供の私はこう思った的な非常に主観的でリアルな書き方が不自然で説得力がなかった。大人の自分視点でそのまま書かれていた方が良かったのにと思える内容。内容自体は思想の違い程の強い物でなくスタンスの違いで話がつくような事が多く話題になるほどだったのかは疑問。つっこみ所が以外とあってま〜楽しかった。色々書かれていたが、著者本人が95%の金持ち以外の人間が金持ち思想を手に入れて100%になった時に新たに5%の新しい思想を持った金持ちが生まれるのでは?というイタチゴッコ的な所まで正確かつ必然性をもってカバーできていなかったのが残念。(実はみんな金持ちになったら、みんな普通になってしまう)結論としては金になる新しいことをやりゃいいんでない?で話が終わってしまうのであまり他人に薦められる本ではありません。偉そうなことを正直に書いてしまいましたが、多分、著者の実績と経験は凄いのでしょう。(出版が10年も前なので2010年現在の新しく出版された本の内容がどうかは知らないので注意。)
読み終えて、自分の息子に読ませてます。
お金に関する造詣が深く、夢中で読み終えました。特に、自分で稼ぐだけでなく、お金に働かせるという概念は、非常に勉強になりました。早速、貯金の嫌いな大学生の息子に読ませています。また、お金の教育のために、貯蓄好きな次男には、証券口座を開設させました。自分だけでなく、是非、自分の子供にも読ませたい本です。こんな思いになった本は初めてです。
読み手の育ってきた環境によって受け取り方がかなり違う
日々コツコツと汗水たらして働く姿を美徳とするか・・・

それとも歳をとっても社会情勢が変化しても、人の世話にならないで自立して生きることを美徳とするか・・・

考え方はさまざまである。

そして、この本の内容の受け取り方も読み手の育ってきた環境によってかなり違うようである。

「拝金主義を助長する下品な内容だ!」と切捨てる人もいれば、

「放蕩三昧の末、やっていけなくなったら生活保護をもらえばいいんだというような、安易なパラサイト人間に

ならないように意識改革を進める素晴らしい内容だ!」という人もいる。

私としてはこの本の内容をどこまで自分の生活に取り入れるかは別にして

自分の根底にあるお金に対する欲望や顕在化していなかった恐怖心などに対して正直になれた気がした。

お金はほしい。ないよりあった方がいい。

お金があれば自分の望む生活の大部分は手に入れることができる(あくまで大部分という表現にとどめるが)。

物質的なことだけでなく不労所得があり仕事をしなくてよいのであれば、その時間を自分の好きなことに使える。

その時間を自分のボランティア(させられるのではなく能動的に目的をもって行うことの意)活動に使える。

また自分の共感する活動に対しても応援することができる。

コツコツ行う労働というものが地域社会において、または道徳的人間形成において重要な意味があると仮定するのであれば

自分から選択的に行いうる活動にも社会的な意義をもたせることは可能であることになる。

それはビル・ゲイツやウォーレン・バフェットがビル&メリンダ・ゲイツ財団と他の4つの財団で行ったことを見れば自明であろう。


拝金主義ではない社会的な方向付けを行い、道徳的な社会参画、もしくは社会のロールモデルとして 責任を持ちたいと思うのであれば

「日々コツコツと汗水たらして働く」というイメージだけでは具体的な説得力があまりにも希薄である。




やっと読めました
初版を持っているにも関わらず,時間が無くて今頃読みました(笑)
かくも有名な本になるとは思いませんでしたよ,最初に手にしたときは...

お金の稼ぎ方に関して,これまで持っていなかった視点からの文章でなかなか興味深く読めました.
内容はUS(ハワイ州?)の当人の事例が中心なので日本でそのまま使えるか,概念が合致するかは微妙なところではありますが,それでも自分の持っている収入や金銭に対する考え方を今一度見つめてみる,ということは十分できるはずですので,非常に示唆に富んだ面白い1冊だと思います.

日本でも同様の本や実例なんかがあると面白いんですけどね.でも,きっとそんなことはしそうにないなぁ,という文化の国(=日本)なんで難しいかな?
「心の法則」を使ってお金を引き寄せる方法! 水をぶどう酒に変える魔法の公式 「心の法則」を使ってお金を引き寄せる方法! 水をぶどう酒に変える魔法の公式
/ イーハトーヴフロンティア / イーハトーヴフロンティア / リチャード・H・モリタ /
読みにくい。
前書きにも書いてあったが、名言集として読むといい。

一番参考になったのは、補足の部分。

目標について瞑想をしました。自分が求めているものもしっかり意識して受け入れました。
この後は、どうすればよいのですか?

答えは簡単です。この後は、自分が抱いた理想を展開させるために必要な、ありとあらゆることをすればよいのです。


マーフィー理論の集大成
 名言集のような形になっており読みやすいです。内容もマーフィー理論の集大成であり非常にすばらしいと思います。

 ただし、聖書やイエスを引き合いに出す例が多いため宗教色が濃い書籍となってしまっており日本人には馴染まないような気がします。

 また、「集大成」「まとめ」という観点では騎虎書房から各種CD付きの書籍が出版されておりどうしても比較の対象となってしまうかと思います。内容は甲乙つけがたいのですが本書はCDが付属しておらず別売り(しかも9,800円!)であるためCDとセットでの購入を考えた場合は微妙な存在となってしまいます。

 正直なところ、「眠りながら聴くマーフィー」や「聴きながら夢をかなえる」「マーフィー直伝」などを持っている方であれば購入しなくても良いと思います。CDは必要ないという方はマーフィー理論の集大成ということで「買い!!」となるでしょう。
聖書はなじみにくい
まあ、書いてある言葉のなかには「なるほど」と思うものも多い。
「お金」は別に「悪」ではないし、お金を儲けようとすることも「悪」ではない。
潜在的な意識の部分も含めて、こうした点についてなにかしら後ろめたさのようなものを感じる必要はなくて、むしろ、それは資産運用にとってマイナスであるということはそのとおりだと思う。
ただ、聖書からの引用云々のキリスト教の世界観にひきつけたような話は、感覚的になじみにくい。
中に自分の好きな言葉や響く言葉があればそれを大切にするのは悪くないとは思うが。
カセット 『大好きなことをしてお金持ちになる』完全習得セミナー カセット 『大好きなことをしてお金持ちになる』完全習得セミナー
/ フォレスト出版 / フォレスト出版 /
   ベストセラー『ユダヤ人大富豪の教え』で知られる本田健が、「幸せな小金持ち」シリーズ4作目となる『大好きなことをしてお金持ちになる』をベースに「キャッシュポイント」の概念を紹介したセミナーテープ。数多くの著作のなかで、「お金と幸せ」をテーマに論じてきた本田だが、このテープでは、「大好きなこと」をお金に変えるための実践的な考え方を論じている。

   とりわけ注目したいのは、松下幸之助はじめ、多くの企業家たちが掘り当てたという豊かさの源泉「キャッシュポイント」に出あうための方法と、それを拡大・存続するための「ビジネスシステム」を確立すべきという考え方である。

   本セミナーによると、ほとんどのビジネスは、「お客さんとお金が流れないような仕組みをわざと作って」いるのだという。それは、「営業マンが何回も何回も行かないと成約できないような種類のビジネス」だったり、「たくさん広告宣伝費を掛けないとお客さんが来ないような仕組み」だったりするのだが、ここでは、こういった仕組みを改め、「お客さんがお客さんを連れてくるような仕組み」や「お金やお客さんがうまく流れやすいような仕組み」を作る方法を指南している。

   これだけでも十分聴く価値があると思うが、本テープでは、ほかにも自分の「好きなこと」と「得意なこと」を見極めるコツや、ビジネスの資金繰りを楽にするコツなど、これからビジネスを立ち上げようとする方にとっては有益な情報が盛り込まれている。もともとセミナーや講演では定評のある本田だが、本テープにおいてもその流暢な語り口は健在である。豊かな人生を歩むためにモチベーションを向上したい、という人にはぜひおすすめしたい。(土井英司)
幸せなお金持ちになれそう。
本田さんの考え方は非常に優れている。

幸せとお金持ちは本当に両立するものだと納得できる。

しかし、この考え方は、ある意味常識破りである。
そのため、なかなか実践にいたるほど自分の中に定着しない。

この悩みを解消するのにぴったりだ。
オーディオなので何度も何度も暇な時に聞き返すと、幸せとお金持ちを両立させるための知恵が頭に定着する。

徹底的に聞き込めば、幸せとお金持ちを両立させるための思考が身につき、少しずつ実践に移せそうなものです。
幸せなお金持ちになれそう。
本田さんの考え方は非常に優れている。

幸せとお金持ちは本当に両立するものだと納得できる。

しかし、この考え方は、ある意味常識破りである。
そのため、なかなか実践にいたるほど自分の中に定着しない。

この悩みを解消するのにぴったりだ。
オーディオなので何度も何度も暇な時に聞き返すと、幸せとお金持ちを両立させるための知恵が頭に定着する。

徹底的に聞き込めば、幸せとお金持ちを両立させるための思考が身につき、少しずつ実践に移せそうなものです。

お金持入門〈1983年版〉 (1983年) (実用百科)
/ 実業之日本社 / 実業之日本社 /
お金持入門〈1982年版〉 (1982年) (実用百科)
/ 実業之日本社 / 実業之日本社 /
お金持入門〈81年版〉 (1981年) (実用百科)
/ 実業之日本社 / 実業之日本社 /
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