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お金持入門〈′80年版〉 (1980年) (実用百科)
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お金持入門―′78年版 (1978年)
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お金持入門 (1968年) (実用百科)
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ゆほびか 2008年 07月号 [雑誌] ゆほびか 2008年 07月号 [雑誌]
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年収200万円からの貯金生活宣言 年収200万円からの貯金生活宣言
/ ディスカヴァー・トゥエンティワン / ディスカヴァー・トゥエンティワン /
敷居が低そうなのにつられて買いました
大きな借金はないのですが、結婚前の貯金を崩したり、ボーナス時以外は全く貯金できないということが続いています…。冒頭のチェックリストでは「貯める素質十分にあり」と出たのですが。

収入を増やせればそれにこしたことはないのですが、それがすぐにはできなくても、お金に対する考え方を変えて、無理なく支出を減らしていくことが最短ルートだという言葉にも希望がわいてきました。確かに、使い方を考えないと、せっかく収入が増えてもあるだけ使ってしまうのでは意味がないですしね。

一通り読んで、がんばっているつもりでも自分が貯金できなかったのは以下の主な理由があったようです。
・目標が明確でなかったこと
・家計簿はつけているだけで、分析したり、改善できることについて深く考えたことがなかった。
・一気にお金が減るのがイヤで、クレジットの分割払いを良く使っていた(借金という認識が甘かった)。

使ったお金について、消費、浪費、自己投資に分けて、使い方を反省し、次につなげるというのも新しい考え方でした。

90日プログラムの例でやることリストが出ていますが、一度に全部はできなくても、これならできそう、できることからやってみようという気にさせてくれましたし、100万単位の借金を抱えていた方が、返済しながらも貯金まで出来るようになったというエピソードにも励まされました。

まずは今ある分割払いを終えるまでは、分割払いが必要な大きな買い物をしないことと、携帯の通信料を減らすように頑張りたいと思います。

勇気の出る一冊
派遣社員生活の長い私にとって「勇気の出る一冊」でした。
年収200万円だって生活できる+貯金もできる方法が記されています。
著者自身、収入も少なく借金さえあった時代もあったようで、その経験が生かされているのでしょう。
ファイナンシャルプランナーというと、お金の運用とか保険の整理とかある程度お金を持っている人の仕事だと思っていましたが、著者のように低所得者、借金で大変な人をより良い生活へ導くことも仕事のようで、そのポリシーにも好感が持てました。

まずは自分のお金の使い方を洗い出し、その内容を知る把握することが第一歩だとわかりました。
面倒な家計簿は不要。大きく投資、消費、浪費の3つに分けてその割合を自覚するだけでも効果がありそうです。

何事もまず「自分を知る」全てはそれから…ということですネ。
人生は長期戦
「一時的に増えた、貯められたとしても、それが長続きしない手法ならば、愚策なのです」名言だと思います。巷の主婦向きの雑誌によく節約特集が組まれますが、ケチケチ大作戦みたいなのが多くて閉口していました。この本が力説しているように無駄な固定費のカットがより確実ですし、気分もスッキリします。私も携帯電話費が高い方ですので、メールの多さを猛省しました。定期購読の雑誌もそういえば読みこんでいないのです(書店で買ってきた雑誌の方をよく読んでいる)、ATM手数料も痛いです。。クレジットカードのシステムを一応理解しているつもりでも支払いに追われるような現状では危ないと思って、使用を停止しました。

身近にはキャッシングを利用している人がいますが、その人はなぜか株に興味を持っています。「なんか変」と感じていたものの、P40で疑問が氷解しました。そうです、自分のステージを勘違いしているのです。この本をその人にプレゼントしたいです。
貯金だけでなく色々な面で役に立ちました。
主婦雑誌系によくある「チラシを見て1円でも安く〜」「○○使いまわして」などのセコセコ節約とは大違いです。
この本を読んで1番役に立ったのは「何でも比率計算する」という点でした。
とてもシンプルで面倒くさがり屋の私でも実行できる内容と買い物だけでなく物事の考え方がガラリと変わる一冊です。
たくさん売られている節約術の本・・・できないから毎回毎回同じような特集があるのではないでしょうか?
消費・浪費・投資の3原則に分けて比率計算し、しかも同じ項目(例えば外食)であっても
投資になるか、浪費か・・・。それとも消費かはその人のライフスタイルにより変わっていく。

私自身、喫煙歴20年の愛煙家で節煙は考えても禁煙はしない主義。
あることをきっかけに本数が異様に増え月2カートンの予算が4カートンになっていました。
ふと、2カートンに収めるには?と比率計算をしてみると1日13本弱。
1箱に12本だけ残して1日過ごすことで見事2カートン内に収まりました。
20年間成功しなかった節煙がたった1冊の本で1ヶ月後には実現。
これでもう約6000円の節約になりました。

また長いスパンで物事を考えられるようになると仕事も家事もいろんな面でリラックスでき
ゆとりを持って生活できるようになります。

私にとって「人生の中で出会えてよかった本:ベスト5」に入ることでしょう。

セコセコした節約が嫌な人、セレブ気分で節約したい主婦の方、超面倒くさがり屋さん
人生を少し違う観点から考えてみたい人にもお勧めしたい1冊です。
読んでダメなら・・・アマゾンで出品すればいい(笑)
それだけに一読する価値はあると思います。

貯金実践中。
今年の正月休み、本屋で
家計簿のほうをみつけ、なかなか貯金できない体質をなんとかしたくて
amazonで探して購入、かなり忠実に実践中。
自分の家計簿をみて、消費か、浪費か、投資か。
すべての出金は3つに分類ができる、という説明がこの本独特。
たしかに、お正月休みにみっちり読み込んでいたので
買い物をするとき、つい「消費だし、しゃあない」
「フッ・・・浪費、かな」みたいに、考えるくせがつき始めたら
調子がでてきたかも。
お金をためるコツのなかに
「ダイエットする」とか「本を読む」っていうのがあって
なるほど痩せると心に余裕が生まれるし、ものは食べなくなり
服も似合うようになって次々ほしくなくなるし
本を読んで新しい知識や感覚を手に入れるから?
お金を使わないでいて精神的に貧しくならない。
というところに納得。あと2カ月、続けてみます!


株システムトレードへの招待状 堅補版 [11年間平均利益895万円の日経225先物寄り引けシステム等CD-R付] 株システムトレードへの招待状 堅補版 [11年間平均利益895万円の日経225先物寄り引けシステム等CD-R付]
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凄いエクイティーカーブに魅せられて
ありえないと判っていながら、
高勝率と高PFに惹かれて買ってしまった。
やっぱりカーブ。変数多すぎ。
反省...

システムトレードの経験がない人にとっては、
多少得るものがあるかもしれませんが、
値段が高すぎですね。


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