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斎藤一人 幸せの道 [CD2枚付] 斎藤一人 幸せの道 [CD2枚付]
/ ロングセラーズ / ロングセラーズ /
言霊
今幸せだと思うこと。でも、幸せじゃないから思うことはできない。なら、言葉だけでも変えてみようよ! まづは、そこからだと感じ実践しています。 この本は言葉の力を知る切っ掛けになると思います!
はじめて斉藤一人さんの人を読む方におすすめしたい
一人さんを知ってまだ3週間の初心者です。

北川八郎さんの講演を聴いた際に、同氏の著作の紹介があったので「なんとなく名前を覚えていた」という状態で本屋に立ち寄り、手に取った本がこの本です。すりむどかんも知りませんでした。

とにかく引き込まれます。
「心では何を思っていても良い」が、
口に出すのは「ツイてる」「うれしい」「感謝します」などの「天国言葉」を使いましょうという教えが新鮮でした。「心では何を思っていてもよい」というのがポイントでした、私には。
よくある、「何でもいいほうに考えましょう」といわれても無理だよなーと思っていたからです。

お弟子さん達の講演で、くりかえしその事が紹介されています。どの方も楽しいエピソードを交えて、その教えをいかに体現していったかを教えてくれています。

既に他に4冊読みましたが
この本が一番分かりやすいというか、エッセンスが凝縮されているような気がします。

そのとおりにやってみたら、
本当に、いいことが連続して起こり始めました、うれしいです。
これからもきっといいことが起こり続けると思います。

はじめて一人さんを読む方におすすめしたいです。
講演会内容なので判り易い
講演会の時の内容がCDに入っていて、本の内容もCDと同じです。
ひとりさんのお弟子さん方、其々がひとりさんの精神論を実践されて
実際に、幸せになられた様子を語っています。
不思議なことやおもしろく楽しいことも話されているので
とっても聴きやすい内容です。
お弟子さんの後でひとりさんが語っているのですがお弟子さんと
師匠との「信頼関係」が伝わってきてほのぼのとしますよ。斎藤一人 幸せの道 [CD2枚付]
生き方の基本
どこかで、誰かが教えなければいけない、生き方の基本です。
ちょっと不思議で、なるほどと思う本です。
内容が古すぎ
かなり前に録音された内容なので、期待はずれでした。今回、本を出しすぎの感があります。
斎藤一人この不況で損する人この不況で得する人 斎藤一人この不況で損する人この不況で得する人
/ ロングセラーズ / ロングセラーズ /
個性の時代から魂の時代へ
「感謝しています」と思ってなくても言え。
形から入り心に至る
今言ったその言葉に愛があるか?
どういう社員に働きに来てほしいか?
病気を薬だけで治そうとしていないか?
個性の時代、オリジナリティが必要だった、そこにそこまでの人格は問われなかった、それでも通用した。
アメリカ発の世界不況、どうすれば切り抜けられるのか?意外な答えが明かされます。
お陰さまで今日もいい日に成りました♪
斉藤一人さんの本は何冊読んだ事かわかりませんが、
すべてに共通することは”感謝”だと思っております。

これからの時代”感謝”することから発想すれば
乗り越えられる。

この本に出会えた事に
僕は感謝します。

お陰さまで仕事は超絶好調!

一人さんに感謝です。

ありがとうございます。
わかりやすい
こんな小学生にもわかるようなやさしい言葉で、世界経済の動向や不況を克服する方法を語れる斎藤一人さんって、ホント、ただ者ではないと思う。納税額日本一というダントツの実績の背後に何があるのか、謙虚に学ぶ必要がありますね。

儲ける商人は違う
さすが斎藤一人さん。すばらしい分析力。しかし、まるかんも研究費ゼロで儲かるなんて豪語していると足元を救われますよ。初心忘るべからず。一人さん自身はもう一生安泰なだけ稼いだからいいかもしれないけれど、この本を読んだ事が皆が一生安泰なわけではありません。大胆かつ繊細に、商人としての務めを一人さんの本や松下幸之助さんの本に学んで謙虚にやり続けましょう。結果が出るまで創意工夫して努力し続けましょう。楽しくそれをやりましょう。
2012年に向けて
 最近騒がれている2012年に向けて書かれた本かと思いましたがまったく違いました。一人さんらしくなく経済のお話から始まります。

 が、段々と人生論的な話に移り、結論としては不況の中「感謝」して生きていくことで乗り越えることができるということになっています。「宇宙からのメッセージ」とか宗教臭い部分もありますが述べられていることは至極まっとうなことで、不況だからこそ忘れかけていた大事なものを思い出させてくれました。

 会社にはいろいろと文句も多かった私ですが、この不況の中雇って給料を払ってくれているだけでも十分に感謝しなきゃな、と思い直しました。明日から周りに感謝しながら頑張ります!

 星マイナス1なのは、話全体があまりにも短すぎるためです。ささっと読めば15分程度で読み終わるのではないでしょうか。その分、CDもついていて付加価値を付けているのだと思いますがちょっと厳しくマイナス1とさせていただきます。
ネットワークを築く! 人を引き寄せる[性格]の法則 ネットワークを築く! 人を引き寄せる[性格]の法則
/ ぱる出版 / ぱる出版 /
知人に勧められて読みましたが、

なかなか参考になりました。
考え方も分かりやすくていいですね。お勧めです
心がすっきり!
ちょうど人間関係に悩んでいたときに
見つけて購入しました
とても読みやすく内容もわかりやすかったです
心の中がすっきり!!
自分の性格もよく分かり
友達と上手く付き合えそうです
性格の違いに納得
とても読みやすく内容もわかりやすいです。
あっという間に読めました。
今まで分かっていたようで分からなかった
自分の性格が分かり納得です
そして相手の性格も・・・
これからの仕事や友達付き合いがよくなりそうです
これは必見!!


出稼げば大富豪 (調子ぶっこきシリーズ) 出稼げば大富豪 (調子ぶっこきシリーズ)
/ ロングセラーズ / ロングセラーズ /
こんな大富豪がいてもいい!
"兄貴"と同じやり方をすれば成功するなんては言えないけど、
いろいろとヒントになることがあります。。
良書だと思います。
あと、もう少し著者に執筆の腕を上げてもらいたいところ(笑)
意外と・・・
最初「出稼ぐつもりはないし・・・」と思いながらも
家にあったので読んでみました。

結果・・・。

意外といい本でした。
正直に申し上げて、他のレビュアの方も仰っていますが、
著者は「兄貴」の発言をただ記録しているだけで、
これはクロイワさんという著者じゃなくても誰でもよかったのでは?と思います。
どなたかが「他人の褌で〜」と仰っていましたが、言い得て妙。
まあ、これも兄貴の言葉を借りると「ご縁」なので、きっとクロイワさんである
必然があったのでしょうが・・・。

「駄作」「読む価値がない」「★ゼロでもよい」などという
辛辣な意見がありました。
私も「そんな感じかな?」と思いながら、読んでみました。

確かに字は大きいし、黒と赤の二色刷りだし、きれいな言葉が使われているとは
決して思えません。
この「兄貴」という人物が何でどのくらい成功しているのかもよく分からないし
(そんなことはなさそうだけれど、存在しているのかも不明)
また、「弟子」であるクロイワさんが富を築かれた話もここには載っていません。

けれども。
なんだか落ち込んでいる時などに読むと、心がふわっとします。
なんだか勇気付けられる、というか、なんだか頑張れそうな気がする、というか。

ここで描かれている兄貴は成金っぽい感じで好感が持てませんでしたが、
人情味あふれる人柄、言っていることのまっとうさ、あったかさなどに
好感が持て、手帳にメモもたくさんしました。

真剣に読む本ではないかも知れませんが、読んで何かしら得るものが
ある本だと私は思います。
リアルさが売り。
本書に登場する大富豪は『夢を叶えるゾウ』のモデルとなった人らしい。
なので内容は『夢を叶えるゾウ』に近いものがあります。感覚としては『ユダヤ人大富豪の教え』と『夢を叶えるゾウ』を足してかなり薄めた感じ。

正直、作品としての完成度は『ユダヤ人大富豪の教え』『夢を叶えるゾウ』には程遠く、しっかりとした内容を望む人にはオススメしません。
ただ、良くも悪くも荒削りなところが個人的にはとても良かったです。
著者の日記ほぼそのままという感じなので、大富豪の言葉に装飾はなくそのままで、リアルさがあります。
それらの言葉を自分で咀嚼すれば、本書の価値は十分にあるように思います。
最高に爽やか!人間の本当に大切なものを思い出させられます。
●この本をお薦めしたい方:
・一度でもバリに行った事がある方
・守るべき大切な人や故郷をお持ちの方
・経済至上主義の世知辛い世の中に疑問を持っている方
・後ろめたくなく、堂々とお金を稼いでみたい方
・「クスッ」と笑ったり、ちょっとしたイイ話でジーンとしたい方
●この本は読まない方がよい方:
・どんな手段を取ってもお金持ちになりたい方
・カチっとした定番のビジネス本をお求めの方
・関西弁や若者独特の言い回しに嫌悪感を抱いてしまう方
・自分で答えを探したり、行動したりするのが苦手で、他人に決断をゆだねる傾向にある方

 評価の低いレビューにある様に賛否両論が分かれる本だと思います。
ただ、今の日本人、いえ、人間として、必ず取り戻したい事がいっぱい書かれています。
1、人を想い、一生懸命にやっていれば、お金は後からついてくる。
2、ただし、そのやり方には、外せない重要なポイントが多くある。
すごく基本なのですが、なかなか自分でも割り切れないし、行動もできない部分です。
この本の「兄貴」はそれができた人だし、そこに素直に感動した「著者」のみずみずしい感性には羨ましささえ覚えました。
 若者独特の軽いノリや、「兄貴」の関西ノリで軽く流したり、商売っ気を感じてしまう方もいるかもしれません。しかし、それを差し引いても、「学ぶ」というより「思い起こして」「行動する為の背中を押す」エッセンスがいっぱい詰まった一冊です。

「パート2」が出た様なのでとても楽しみです。学生の頃に行ったバリで自然と現地の人の笑顔に出会ってみたくなりました。思わずそんな気持ちにさせられる「爽やかな」一冊です。



最高です
兄貴に会いました。
「他人の成功を手助けするんや」
このことが、本当にすべての言動が一致していて、
豪快、やさしい、おもしろい、繊細、
どうにも褒めすぎてしまいますが。

本物の大富豪で、どんな人にも快く接する兄貴に、
こんな人がいるんだということに感動しました。
大人になって、こんなに人を思う大切さを
感じさせてくれたことに感謝です。

この本では、そんな兄貴、バリのごくごく一部が
感じられます。
実際の表紙のヴィラ、兄貴、リュウさんは
本の100倍すごいです。

やはり褒めすぎてしまいますが、本当なので
仕方ありません。

数あるいろいろな成功本などもすばらしいですが、
自分の行動が、世界が一気に広げられたのは
この本が一番でした。思考も、実際のビジネス的にも。
この本に出会えて良かった!





斎藤一人大宇宙エネルギー療法 斎藤一人大宇宙エネルギー療法
/ ロングセラーズ / ロングセラーズ /
時には心の拠りどころに
大切な人が現代の医学では手の施しようがない・・
という切羽詰まった状況で手にした本です。
具体的なことはこの場では敢えて避けますが
私自身はこの本にとても救われました。


本かCDでやり方を教えてくださると大勢の人が助かると思う
皆さんの評判がとても高いので関心を持って読みました。
本の方はざっと概要の説明が前半でしてあって、後半(大半)は幸せな体験談が書かれています。
肝心のやり方は、そうかCDの方で教えてくれるんだな・・とわくわくしながら聞きましたが、関連はあるけどエネルギー療法そのものの講演ではありませんでした。
本の方へ戻って巻末に書かれている連絡先に電話してみました。隣の隣の県の事務局の方が対応してくださって、私の住んでいるところになるべく近い療法士さんを教えてもらいましたが、それでも電車か車で一時間〜一時間半のところでなかなか行けずにいます。
本かCDでやり方を教えてくださると大勢の人が助かると思うんですけど、やはり正確に伝えるには直伝ということになるのかなと思っています。
CDの中で「税金を払ってないから宗教じゃないですよ。」というところがありましたが、宗教法人でも全く課税されないわけではないようですし、ご先祖様や神様や地獄の話が出てきて宗教ではないとか言わないといけないのかなと素朴な疑問を持ちました。
読みました。受けました。習いました。
タイトルの通りです。
読みました。やり方は書いてないので、お店に足を運びました。
はじめに療法を受け、その後で習いました。

謎です。

普通の気功とは違いますし、レイキとも違うようです。
斎藤一人さんご自身は、光の玉さんに教わったそうですが、
なぜ、一人さんの波動入り水晶を頂き、巾着に入れて持ち運ぶ必要があるのか、
見せても触らせてもいけないのか、代わりの水晶がないのか、謎ばかりです。

ビデオを見せてもらいましたが、いまどき考えられないような昭和な感じの
お弟子さん達が実演をしています。演技が嘘っぽすぎます。解説が適当すぎです。
どうやって成り立っているのか、お弟子さん達自身は知らないようです。

習うときには、水晶を1つ、小冊子を30部、CD1枚をもらいます。
商品販売ではなく、ボランティアなので、
税金がかからないような計算のもとに、いろんなものがセットでついてくるそうです。
そして、FAXで本部に登録されます。

個人的には、療法自体には効果がありました。
ザラザラの両手がサラサラになり、体が羽のように軽くなりました。
導入費用が2,000円ぐらいです。圧倒的に安いです。
登録されても大丈夫なら、習う価値はありますね。

大宇宙エネルギー療法は、一人さんが亡くなったら、波動入れができなくなるんでしょうか。
息子さんか娘さんが出てきて、後任をつとめるんでしょうか。
すべてが謎ですが、オススメします。









ひとりさん秘伝
斉藤一人さんが20年間秘伝としていた療法を、一般人にも公開していて
この療法を行った人たちに、実際に起こったことが紹介されています。
数年前に親しい友達をガンで天国におくった私は、この秘伝に出会え
導かれたのも天からの使命だと思います。

ひとりさんが普段から、おっしゃっているように
「ふつうは、信じられないと思うから信じなくていいよ!
信じる人だけ、信じてもらえばいいからねっ」ってサラッっというのも
気持ちいいので、解かる私にはとっても判る内容でした。
宗教とは違って無償の愛ですからね!
斎藤一人大宇宙エネルギー療法
本付きのCDです。
このCDの講演の内容はかなり良いと思うのですが、
肝心の本が、残念なことに内容がほとんどありません。
コレ、申し訳ないけど、立ち読みした人は買わないと思います。
ひとりさんの本の中では1、2位を争う、内容のない書籍です。
CDの内容がよいだけに、非常に勿体無いです。

そもそも、大宇宙エネルギーについては、
結局のところ、実際にそれを受けないことには、
なんともいえないものです。
エネルギーは「示す」ことしかできないものであり、
本で「語れる」体験談からは、伝わるものはあまりありません。
本を出す上では、講演の内容を主題にした方が、
まだよかったのではないでしょうか?
(後の方でちょこっと、体験談を付けるでも、体験談は伝わります)

この本はともかく、ひとりさんが好きなので、★は4つですが、
出版社はどうして、このような書籍を作ってしまったのでしょうか、
疑問に思います。
貯金生活 chokin!家計簿 貯金生活 chokin!家計簿
/ ディスカヴァー・トゥエンティワン / ディスカヴァー・トゥエンティワン /
2冊目購入
結婚して23年。秋になると店頭に各社の家計簿が少しずつ並びます。
日々の料理が掲載されたカラーの家計簿
ビニールで綺麗にコーティングされた家計簿
袋分け式、レシートを貼るタイプ
雑誌の付録…等
23回、毎年家計簿を購入してまいりました。

そして23回目に初めて最後まで余すところなく使い切れそうな家計簿が
このChokin!貯金生活家計簿です。
購入当初シンプル過ぎで
たぶん続かないと思いましたが、これから2冊目を購入いたします。

私は使いやすくて、とってもよかったです^^
お金が貯まってきました
最初は、貯金生活を読ませていただいて、
自動計算できる利点から、エクセルシートに家計簿をつけていました。
けれども、お勧めは手書きであるということ。さらに、
本来であればどんなノートでも良いということなのですが、
レビューの評判がよかったので、
こちらを購入しまして、手で書き始めました。
お金が貯まるようになってきました。
とっても不思議です。ずっと続けて使いたいと思いました。
今年の家計簿に
90日間のをつけた後とても気に入って節約意識が身について1年間やってみようと購入
90日間サイクルで区切ってありますがなぜか気持ちが続かず。。。
節約意識が薄れつつあります。
90日の薄い家計簿のほうが持続するように思います
使いにくいです(T^T)
著者の本を購入しまして、実践ノートからこちらの商品を使いはじめましたが、もの凄く使いにくいです。
著者の考え方には、120%共感できます。
苦手な方は、実践ノートを使われる事をお勧めします。
こちらはお小遣い帳感覚で使いやすいです。
使いづらい・・
見開き2ページで1週間分記入するようになっていますが、右端の集計欄の項目が中途半端に印刷済みなので、非常に使いづらい。
ただでさえ項目数が少ないのに、車のない人には不要な項目が2つも印刷済み。その他の印刷済み項目も、自分には合いませんでした。
しかも、週ごとの合計を書き込むスペースはあっても、週ごとの累計欄も月の合計欄もない。あとで全部足し込むのは大変。
毎日書き込む欄は「投資」「浪費」「消費」にわかれているけれど、「消費」欄が小さすぎて買い物した内容が後でわかりづらい。

家計簿がぱたん、と完全に開かないつくりなので、真ん中のほうは書き込みにくい。

本のほうが良かっただけに、非常にがっかりです。
斎藤一人 絶好調 [CD2枚付] 斎藤一人 絶好調 [CD2枚付]
/ ロングセラーズ / ロングセラーズ /
少しオカルト系かな?
 良い内容です。が、若干オカルト系のお話も混じりますので斉藤一人氏ファンでない方であればちょっと壁を感じるかもしれません。あと、お弟子さんたちがあまりにも一人さん万歳という姿勢なのでカルトのように感じられる方もおられるかもしれません。

 私自身は特別著者に思い入れがあるわけではありませんが、そういったオカルト/カルトの雰囲気を無視して良いところだけ取り入れればよいのではないかと思います。

 冒頭に書いたようにとっても良い内容だとは思いますが、ファン以外にはとっつきにくすぎるであろうということで星3つとさせていただきました。そういった点を除けば星4つだと思います。
たまにいい事いうけど、霊とかって宗教?マルチみたいな広げ方
真実と宗教のような、マルチのようなものを、ごっちゃにしてるから、惑わされやすいです。
斉藤一人さんは顔ださずに、信者が布教&購入してくれてどんどん儲かりますね。
悩んでいる時、孤独な時は、ひっかかりやすいので、要注意です。
自分で考えて、中身を取捨選択して、取り入れるのが、賢いと思います。
本物は、自分を、自分の言う事のみが真実だ、妄信せよ、とは、言いませんから。
「魂の殺人」等を書いているアリス・ミラーによると、
心理的古傷をこじ開けて、相手を無防備な退行状態にして、自分に依存させて、支配したり、
侵入したり搾取したりするセラピストの例が出ていたが、それを思い出しました。

絶好調、絶好調、絶好調!
斉藤一人さんの、講演会をまとめた本。
お弟子さんの講演が最初の半分を占めています。
「ついてる」で大人気の一人さんですが、
今度は「絶好調」ということばで幸せを呼び込むと説きます。
なんだかジャイアンツの中畑清みたいですが、本当に元気がでてきます。
一人さんの講演に参加してみたいなと思いました。
先に幸せだって言おう
最初はお弟子さんのお話。
わかりやすく、それって大事なことだな〜と思うポイントが書かれています。
ひとりさんのお話、深いなと思いました。
私も、今、幸せだ、絶好調だって言おうと思いました。
それから霊の落とし方の話もなるほどと思いました。
これで今日から絶好調!
 会話調で文章が書かれてあり、とても読みやすいです。お弟子の方々が、ひとりさんから学んだエピソードを紹介されていて、ひとりさんの人柄がよく伝わってきます。誉めるとき、誉められるときの言葉がレベル別に紹介されていて、楽しく読むことができました。後半はひとりさんの講演がまとめられていて、軽快なトークで引き込まれてしまいます。ちなみに笑いの落とし所満載です。今日から絶好調という言葉を使いたいと思います。ありがとうございました。
リスク(RISK) リスク(RISK)
/ 世界文化社 / 世界文化社 /
リスクは怖いものじゃない
 リスクの語源はイタリア語で「勇気を持って試みる」(あとがきより)ことだそうです。
 3つの短編に込められた「リスク」は、株取引、住宅購入、システム管理。ほどよい分量で、それぞれのリスクはちょっと効いたスパイス程度の味わいで、気楽に読み終えることができました。

 他の作品も読んでみたいなぁ。
ハートフルな短編集
収められた短編は3作。テーマは作品集のタイトル通り「リスク」。株、住宅購入、リストラ&コンピュータ・ウィルス。
でも実は隠しテーマがあって、それは父子愛。亡父が最後に遺した思いやり、いじめに遭う子供に父親ができることは、リストラにあった父親のために息子がしたことは?
リスクを軽減するものは家族愛。タイトルを裏切ってハートウォーミングな作品集です。
新たな世界
T.R.Y.やC.H.E.とは異なった作風に最初は戸惑いましたが
テーマがより身近に感じられました。
私自身は「リスク」を意識したことがあまりなかったのだけれど
筆者が伝えようとしているのは個人レベルの損得の問題だけでは
ないように感じました。
がんばれお父さん!
株や住宅ローン、身近なようで実態はよくわからない不思議ゾーン。そんな世界に足を踏み入れた男たちの短編集だ。
私も経済には疎く、読みながら、日本の経済制度ってなんかおかしいんじゃないの?と主人公たちとともに腹が立ってきた。だけど遠い世界の話じゃなくて、かなりリアルなリスクだ。勉強になりました。

一番好きだったのは最後の「十五中年漂流記」だ。リストラ同然でど田舎に左遷された男が、会社のピンチを救うという、ほとんどファンタジーな作品。だけど会社や上司に不満を持ってる人は、これを読めばちょっとだけ溜飲が下がるかも?!

株システムトレードへの招待状 増補版 (売買システム4つセットCD-R付) 株システムトレードへの招待状 増補版 (売買システム4つセットCD-R付)
/ MDDリサーチ / MDDリサーチ /
使えます。
確かに有効な売買システムであり、実際にエクセルで証明されている。しかし、この本が世に出てしまうことでその優位性が崩れてしまうことはないのか?と思いました。
さらにこのシステムを進化させれば問題ないか。とも思いました。

結局は読者自身がこの優位な土台からどう発展させていくかが重要なポイントであると思います。
検証はどんな偉い人が示しても、最後は自分で検証して結果を見てみる「自証主義」で行くべきだと思ってます。
客観的に優位さを示しています。
システムトレードは以前から興味はあったのですが、
難解そうで手をつけられませんでした。
今回はこの本を読んで統計上のゆがみを見つけて、
その差を取る投資法が分かりました。
分かりやすかったです。
確率的優位さをエクセルファイルで示しています。
おそらく誰が見ても客観的に納得させられるものだと思います。

運から確率的優位の領域へ
本書では、投資のプロであるファンドマネージャーの実績は日経平均とほぼ一緒だという。
猿がランダムに株を買っても、成績は日経平均とほぼ一緒。
各投資家はどんなに努力をしても日経平均が上がるか下がるか「運」に身を任せているらしい。
この運の勝負を「確率的優位」の領域に持ち込むという。
実際、単利で10年間平均+38%を超えるシステムを紹介している。
データ上の計算なので手数料と税金は引かれていない、実際はもう少し成績が下がるので注意が必要だが。
長期バリュー投資でうまくいかない人や手法が定まらない人が読めば、システムトレードに引き込まれるであろうオススメの一冊。
価値はある。
投資は、動揺せずにただ機械的にやるのが重要なことなのですが、この本はその方法が詳しく解説されています。
この本の内容を身に付けるだけの価値はあると思います。株で勝ち続ける1割の勝者がどこにひそんでいるのかが分かります。

特にシステムトレードが何かを知らない人などは試したほうがいいでしょう。実際に検証を自分でしてみて初めて納得する、自分の腹に落ちるというものです。
ただ、本の厚さは思ったより薄いです。期待しないほうがいいでしょう。もっと量があればいいのですが。
リアル・リッチの世界〔セオリー〕vol.9 (講談社MOOK セオリー vol. 9) リアル・リッチの世界〔セオリー〕vol.9 (講談社MOOK セオリー vol. 9)
/ 講談社 / 講談社 / 第一編集局セオリープロジェクト /
こんな御時世では・・・
書店で見かけ、タイトルに惹かれて買ってしまいました。リアルリッチ・・・今となっては言うのも気恥ずかしい言葉です。このムックに載っていらっしゃる方・・・
今もリッチですか?資産1000億円の40歳代不動産会社経営の方・・・倒産していませんか?100年に一度の世界経済危機でもびくともしない資産家も世界にhが大勢いることでしょうが、このムックにでてくる方は危なそう。
読み手次第で評価が変わる本
資産家や高額所得者と接する機会がある人、または本人がここ数年で高額所得者になった場合に限り、評価が高くなる内容だと思いました。

それぞれのパターン別の傾向や考え方などを分析している所や、高額所得者の離婚の危険性など非常に興味深く、全ページしっかり読ませて頂きました。

最初から最後まで良くまとまっています。
冷やかし半分で読んだがまあまあおもしろかった
 社会人になって、「類は友を呼ぶ」というのは結構正しいと言うことがわかる。「類」に入れてもらえなければ、友人を紹介してもらうことなどおよそ無理である。

 何が「類」を分けているかというと、やはり、金銭感覚、出身大学、業種といった辺りであるが、特に、金銭感覚、すなわち所得水準や購買行動の違いは友人関係が成立するか否かを左右する。
 
 本書を読んでみたが、リアル・リッチの中でも、金銭感覚の違いはありそうである。つまり、顕示的消費(成り金型消費)については、伝統的なリッチ層は受け入れ難いであろう。
 その意味で、高級時計や高級車やプライベート・ジェットから話題や人脈が拡がると言っても、まさに「類」としての友人が拡がると言うことを意味しているに過ぎないように思えて、高級時計や車について熱弁をふるっている人を見ると多少滑稽である。

 感心したのは、ワイナリーのオーナー(「ルミエール」の塚本会長)。
 創業120年で、3歳の頃からワインを飲んでいて「味覚は小さい頃から飲んでいる人にはかなわないでしょうな」とおっしゃる。
 自宅には200年以上前のワインがある。シャトー・ディケムの1854年を所有していてディケムのシャトーでそれを振る舞うランチを主催したとか、驚愕ものの話が続く。

 多少興味が出た話は、
 ・各カードの高級カード(セブンヒルズ(マスターカード)、ザ・クラス(JCB)、センチュリオン(AMEX))で限度枠がないという以外に使えるサービスは何かを知りたい。
 ・リアルリッチが集まるレストランとして紹介されているのは、「アロニア・ド・タカザワ(赤坂)」、「シェフズ・テーブル(六本木)」、「鳳蝶(アゲハ)(南麻布)」、「ハニーズガーデン(六本木)」の「Y+」。 

 あと、リッチ層について語っている人は、本当にリッチのことをどれだけ知っているかがよく分からない。
 白井宥文氏や本田健氏はそれで食っているところがあると思うが、ネタ的なものが多く、リッチ層がみなそうしているであろうとストレートに受け入れられない記述も多いと感じる。
 「マネーの拳」で出てくるように「お金は貯め込むと腐る。循環させるのが金持ちの使命」というようなマクロ的・大局的な話があまりないのが不思議。
・・・
当欄での評判がとても良かったので、楽しみに購入致しましたが。
いまの私の気分にそぐわなかっただけなのかも知れません、『そんなに資産があるのなら、(誕生というスタート地点から)恵まれない人々に分配してやってくれよ』と「ぐっ」と思い、ページを開く手が止まってしまいました。
その間5分間ほど。
例えば、取材に応じている・・さんは、きっといい方だと思います。
マスコミに登場したら妬みややっかみを買う事は容易に想像がつくのに、それでも繰り返し登場されている。
それはきっと後続を励ます為に。
『ほら、頑張ればオレみたいになれるんだよっ!』って。
例えば人の何倍も、私の何倍も身を削って現在の資産を築かれたに違いなく、だからその富を謳歌なさっても非難される謂われはないけれど。

歯は、もう、矯正されたのかな★

その他の記事に関しても、他の類似本に比して特別優れている印象はまったくなく、
むしろ値段が高い!と感じてしまいました。

 すみません、正直な感想です。
未知の世界
庶民にとっては未知の世界に入っていくようなものでした。最初読んだときにはくらくらしたことを覚えています。

お金持ちはお金を持っているだけではないということ、その精神的背景、後継者(自分の子供)の教育に関して、実際の日常に関して、世代を経る継承の問題をきちんと述べていると思います。

写真も多く、眺めているだけでも楽しいです。もっとも僕は眺めているだけですが(あちら側にはいけそうにない)。

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