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大好きなことをしてお金持ちになる(あなたの才能をお金に変える6つのステップ) (Forest 2545 Shinsyo) 大好きなことをしてお金持ちになる(あなたの才能をお金に変える6つのステップ) (Forest 2545 Shinsyo)
/ フォレスト出版 / フォレスト出版 /
感心はさせられますが・・・
わかりやすいテーマをうまく体系的にまとめ、かつ著者の体験談や
実例を豊富に交えて説明しているので、とても読みやすいです。

自己診断テストやIQ、EQの概念など、目から鱗の部分がいくつか
あり、タイトルどおりに「お金持ち」になれるかどうかは別にして、
読んでみる価値はあると思います。
何かを変えたい人、変わりたい人にはおすすめの1冊でしょう。

ただ、読んでいくうちにだれもが著者のようにお金持ちになれるわけでは
なく、「現実はそう甘くない」と同時に感じてしまうのも事実です。
人間すべてが簡単に「好きなことをやってお金持ち」になれたら、世の中の
仕組みが狂ってしまうでしょうし。
やはり著者のように非凡な才能を持つ人のみが実現できる事だと思わざるを得ません。

とはいえ内容的には一読の価値はありますので、
仕事に悩んだり、人生に悩んでいる人はぜひ読んでみることをオススメします。

何度も読みたい
何度も読み返したいと思える本です。
本書のテーマはひとつだと思いますが、
わたくしにとっては、それを心に深くきざみたい(少し大袈裟にいえば)と思えました。
題名どおりの願望をお持ちの方は、一読する価値があるといえるでしょう。
ノウハウ本ではありませんが、良書と思います。
私の成功の1歩
今までこの本の内容に書かれている好きな事をしないとお金持ちにならないと断言される方はいなかったです。私は今、会社を辞め転職しようか起業しようかと思いまだ結果をだせずにいたところこの本に出会いました。この本との出会いを私の成功の1歩に必ずしたいと思います。 水野
これからの時代の生きる指針!
単にお金持ちになれば成功というような、
間違った成功指南書ではなく、
好きなことをするからお金持ちになれるし、
かつ幸せになれるという本書の内容は、
まさにその通りだと思います。

そのような生き方が自分ができているか、
それをチェックする意味でもこの本を読んでみると、
すごくいいと思います。

これからの時代の生きる指針となる本。

読みやすくわかりやすい内容だから
説得力もある良書です。
「好きなことでお金!」本当の現実の甘さ、別の現実の厳しさに気づく本!
本田健さんのセミナーは、なかなかチケットが手に入りにくいと言われます。
その本田健さんの語るビジネスの内容が、濃厚に詰まっている本です。

この本を読めば、「好きなことをして生きるのは甘い!」という言葉が、虚しく響くでしょう。むしろ、これからの不透明な時代を生きるために、
「好きなこと」とつながることがどれだけ心強く、確かな道であるかが分かると思います。

「好きなことをして生きる!」ことには、これほどのメリット、豊かさがあるのか!と気づきます。
意外なほどの「現実の甘さ」です。


ただ、その一方で、「好きなことをしてお金持ちになる!」ための知識、感性をここまで伝えられてしまうと、
「現実は甘くないよ!」と言い逃れていた自分に言い訳ができなくなってしまいます。

行動するか、しないか。それが明確になってしまうので、危険な本でもあります。
別の意味で、やるかやらないか、どちらを選び続けるのか、その「現実の厳しさ」に直面することになるのです。

それくらい、この本は部分、部分が、深い知恵と経験に基づいた言葉が詰まっています。

この本をモノにする一つのヒントを思いつきました。

それは、仲間やパートナーと、この本を使って勉強会をすることです。

今の自分に当てはまる部分を元に、自分たちのケースではどう考えるか、何をすることなのか、
そのアイディアを出し合ったり、振り返りをしてみてはどうでしょう。

そんなことを繰り返しているうちに、きっと「大好きなことでお金を受け取れる」自分になっていると思います。

お金持ちになる魔法のエネルギーを手に入れる方法 ~「気」の巡りを整えれば、お金がどんどん寄ってくる~ お金持ちになる魔法のエネルギーを手に入れる方法 ~「気」の巡りを整えれば、お金がどんどん寄ってくる~
/ 毎日コミュニケーションズ / 毎日コミュニケーションズ /
幸せ
タイトルに「お金」とありますが、最終的には「幸せ」について考えさせられました。
観月先生のお人柄が垣間みれてうれしかったです。
とっても優しい波動で満たされています。
観月さんの本は大好きで、ほとんどの本を買って読んでいます。
この本にも観月さんの優しい波動がたくさん込められており、お金に対する愛情も感じます。
つい、お金に対して昔から自分の中に定着している、ネガティブなイメージで捉えてしまいがちになりますが、あくまでお金そのものには善悪はなく、純粋でピュアな存在、宇宙の波動エネルギーなのだという、今までの自分にはなかった捉え方をさせてくれました。
この本に書かれてある事を参考にしながら、これからお金との付き合いをどんどん良いものにしていきたいなと思います。
シンプルライフ♪

観月先生の本は、お人柄からか?
文章が優しい波動でいっぱい♪
とても読みやすいのが特徴だと思います。

この本は、もちろん金運UPできれば・・・
との思いで購入しましたが、
それ以前に、人として、物や空間と向き合う上での、
大切なことがたくさん書かれていた点が勉強になりました。

最後にあった
「幸せなお金持ちであり続けるための3つのヒント」は
手帳に記し、持ち歩いています。
ステップbyステップでお金持ちへの道のりを楽しむ
お金との付き合い方、金運を上げる方法、お金持ちに体質の作り方など本に書かれていることのほとんどは、
何となくはわかっているけれど実践していないことがたくさんの私でした。
新たな発見というよりも、「この本を手元に置いて、書かれていることの一つ一つを実践できる人になりたい!」
というのが感想でした。
わかっているけど、日々の生活の忙しさで忘れてしまう大切なことがたくさん書かれていると思います。
ふと思い立ったときに、読み返しながらステップbyステップでお金持ちへの道のりを楽しんでいきたいです。お金持ちになる魔法のエネルギーを手に入れる方法 ‾「気」の巡りを整えれば、お金がどんどん寄ってくる‾
イヌが教えるお金持ちになるための知恵 イヌが教えるお金持ちになるための知恵
/ 草思社 / 草思社 / Bodo Sch¨afer /
   ある日、11歳の女の子キーラのもとにイヌの「マネー」がやってきた。毎日お金の問題で苦しんでいる両親を見て悲しい思いをしていたキーラに、マネーはお金の話をし始めた…。

   マネーはまず始めに「お金があったら叶えたい10の望みを箇条書きにする」ように言う。まず自分が欲しい物をはっきりさせることがお金儲けを実現させる第一歩になるからだ。その望みのためにおこづかいから小さな貯金を始めたキーラは、その後もアドバイスを受けてお金をどんどん増やし、自分の望みを叶え、ついには両親をお金の問題から解放する。たった11歳の女の子がいったいどうやって?それは本書を読んでのお楽しみである。

   著者はこの本を通じて「楽しみながらお金持ちになる」ことを提唱しており、その具体的な手段がキーラによって実行される。しかし、この物語は単にお金持ちになることを奨励しているのではない。お金持ちになることをうしろめたく感じ、人生で富を獲得するチャンスを見逃すのではなく、富を得る可能性に積極的に取り組み、誇り高く生きるべきだと主張しているのである。

   本書はもともと、『MONEY oder das 1×1 des Geldes』(マネーという名の犬)という題名で子ども向けに書かれたということもあり、やさしい文章で書かれている。それゆえに子どもに読んで聞かせるのもいいだろうし、お金とどうかかわっていけばいいのかわからない、という大人たちにとっても読む価値のある本である。(大角智美)
イヌが教えるお金持ちになるための知恵
子供向けに書かれている内容が奥深く、お金に対する考え方に正面から向き合える内容です。また、実際に子供にお金との付き合い方を教えることはとても難しいのですがこれを読ませるだけで済んじゃいます。
良い本です。
「お金に対する考え方」を、
物語でわかりやすく、楽しく学べる本でした。

読みやすい(易しい)文章です。
(もう少し良い表現、構成にできそうな気はしますが・・・。)

「お金に対する考え方」について書かれている本では、
個人的には『バビロンの大金持ち』の方が、オススメできます。

文章、物語、教訓のすべてにおいて、
『バビロンの大金持ち』の方が上だと思いますので・・・。

とはいえ、
この本も、とても勉強になる本です。

ぜひ、また読み返したいと思います。

私の評価は星5つです。
お金との良い付き合い方
お金の正しい知識を学ぶことができました。
物語として軽く読め、お金持ちになるための具体的な方法に好感が持てました。
ただ、株や投資信託の部分は当てになりません。
著者は株価は長期的には必ず上がるものとしていますが、今の日本には当てはまりません。
この本でお金を稼ぐ方法とお金を貯める方法はとても参考になるので、お金を増やす方法は別の本から学ぶことをお勧めします。
「やってみるんじゃなくて、やるんだよ」・・子供のうちから教育が必要な、お金のこと
もちろん、子供(12歳)が主人公で、彼女が夢をかなえる
ために、お金について、人生の夢を実現する方法について、家族を
はじめ、メンターたちから学ぶ、寓話です。

が、しかし。子供向けだけとは言いがたい。
大人だって、本書に書いてある、夢を実現するルールのうち、
いくつかでも、実行できるだけの意思と信念と実行力をもった
人は、なかなかいない。

そういった意味では、子供と一緒に家族も、お金についていろいろ
話をする機会を設けることが、大変大事なことを実感します。

ただ、本書に登場する利回りは、12パーセントとか、13パーセント。
便宜上、単位を円で話を進めてはいますが、今現在では、ここまでの
投資、利殖するだけのモチベになりうる金利は、望み薄。

とまあ、しかし、現実に変化する情勢はさておき、人生哲学を学ぶことは
少ないので、小さい頃からこういう教育は、もはや必須です。
小遣い制のサラリーマンお父さんに最適
この本は,お小遣い制の子どもが主人公です。お小遣いから,CD を購入しようかどうか,悩むところから,物語がはじまります。
小遣いの,5割を投資+4割を大きな買い物のための貯金+1割を通常の小遣い
という方法をススメテいます。

割合は変えるにしろ,お小遣い制のお父さんにもそのまま役立ちます。


大人も知らないお金のカラクリ お金持ちになるにはどうするの? (かがくるBOOK) 大人も知らないお金のカラクリ お金持ちになるにはどうするの? (かがくるBOOK)
/ 朝日新聞出版 / 朝日新聞出版 / オガケン /
子供に「お金持ちになるにはどうしたら?」と聞かれたら
ジュニア向けの経済本。
漢字にはルビがふってあり、小学生でも
読めるようになっています。
タイトルのお金持ち・・・だけではなく
外国から輸入した食品がナゼ安いかなど
お金のカラクリが書いてあります。
どちらかというと、小学校高学年から。
親も一緒に見るなら中学年からでも。
子供に聞かれてもなかなか的確に答え
られないお父さん、お母さんにオススメの
一冊です。
お金持ちになれる人 (ちくまプリマー新書) お金持ちになれる人 (ちくまプリマー新書)
/ 筑摩書房 / 筑摩書房 /
わかりやすい
著者のWEBサイトと重なる内容が多いが、株や不動産運用などを身近な話題と絡めて取り上げている。
例えば、路上に落ちている一円を拾うかどうかということからも、金持ちになれる資質があるかどうかの見極めになると筆者は述べている。
この手の話はとかく難しい用語や単語が並び、初心者にはわかりづらかったりするものだが、著者は身近な例を挙げながら述べているので、すらすら読める上に読んでいるだけでも特になった気分がする。

文章が上手いなぁとは思っていたけど、本業は直木賞を受賞した作家だったのですね。
作家に経済評論家。
頭が凄く切れる方だと思います。
「お金」入門
「1円でも大事にせよ」という話のあとで、二宮尊徳の言葉を引き合いに
出したのは感心した。

だが、自分にとってはそれ以外とくに膝を打つ箇所は無かった。多くの方
の意見とは違うようですが、それが正直な感想です。
子供にはどうかな。
お金儲けの神様が書いた「お金持ちになれる人」について書いた本です。


私はもう社会人なので、「とても勉強になるなぁ」といえる感想を持つことが出来ましたが、
果たして子供はそれをどれだけ理解出来るのだろうかとも思いました。


『ちくまプライマリー新書』シリーズは中高生向けに書かれていると思うのですが、
その中高生には著者の邱 永漢さんのことも知らないだろうし、本書で書かれている
バブルの頃の状況も知らないだろうから、理解するのが難しいんじゃないだろうか・・・


バブル期の説明等をもう少し充実させるなり、内容について行き易くなるような
配慮があったら、子供達にもオススメしやすかったです。



とにかくわかりやすい
世の中、経済関係の本はたくさんありますが、「じゃあ実際どうしたらいいの?」という本はなかなか見つからない物ですね?

さて、この本の著者である邱 永漢さんは失礼ですが、この本を読むまでただの財テクおじさん位にしか思っていませんでした。が、しかしとんでもない。財テクおじさんなんて失礼なこと言ってごめんなさいでした。
ちくまプリマー新書自体は小学生から中学生向けに出版されている本なのでうちの息子に、と思い買った本でしたが大人のわたしが勉強になっちゃいました。
とにかく未来を見てきたかのように語り、しかもことごとく的中させてきたとんでもない方なんですね。もちろんこれからの投資の矛先に関しても詳しく記されていますよ。

また、お金の為に働くのではなくお金に働かせるにはどうしたらいいのかを、小学生でも理解できるように解説しているので非常に貴重な本だと思います。価格も適当だと思いますし、なんにせよ日本の風潮として金儲け=汚いみたいな偏った見方をご自分のお子さんに植え付けたくないお父さんお母さんにも是非読んでいただきたい! 

お金持ちになれる人って、こういう良書をたくさん読んでる人だと思います。
あなたは10年後お金持ち?貧乏?
ぼんやり横で指をくわえてられない
物価が上がりに合わせ、お金の値打ちの変化に気を配る。
ただの節約貯金だけで過ごさない。
筆者は支払いはすべてキャッシュを通しているが、
お金がたまってから行動するのでは、損をすることも述べている。

貯金したままにしておくことが、どれだけ知らずに損をしているか
お金の価値が変化するということを再確認できました。

お金を寝かせたままにしないで、株で運用する。
あせらず財産として置いておく。
時代の変化に対応できるようにもっと勉強したいと思わされます。
何もしないでお金持ちになる方法 (THEORY BOOKS) 何もしないでお金持ちになる方法 (THEORY BOOKS)
/ 講談社 / 講談社 /
地味ですが正しい考えだと感じました
本を簡単に要約すると

「しっかり働いて稼いで
ギャンブル的な投資には手を出さず
生命保険・住宅・相続で失敗しなければ
誰でもある程度豊かな「プチお金持ち」になれますよ。
目先の欲に惑わされず堅実に真面目に生きましょう。」

という本です。

すごく王道な考えだと感じました。
そして世の中受けはしなそうです。

でも、投資を煽る本ばかりではなく
こういうちゃんとした本も今の時代に必要だと感じます。
自宅を買う前に読みたかった
 人生のどこでお金を失ってしまうかを説明したものである。自分の経験からも著者の指摘に賛成である。
 まず、投資(投機)。これが素人から金を奪ってしまうものであることはそのとおりである。ほとんどがプロの建て玉の餌食になっている。サラリーマンの中には、投資(投機)で簡単に副収入が得られるような錯覚に陥っている人が多いが、そのほとんどは金を失っている。一般のサラリーマンは時間も金も失う投資(投機)から足を洗った方がいいという著者の指摘は当たっている。
 
 次に住宅。普通のサラリーマンが購入するなら、下落リスクが最も低い東京一等地の中古マンションを選択すべきという指摘である。この考え方を自宅を購入する前に知りたかった。これは正しいと思う。まず、中古は新築プレミアムが禿げ落ちているからその分得だし、皆が住みたい場所は地価が回復する時も大きく上昇する。誰だって新築に住みたいのは当然だが、それよりも街を買うことのほうがよほど重要だということである。この部分だけでもこの本を読む価値は大きい。
 
 さらに、生命保険。私は保険オプションを買うことに消極的なので、変額保険の有効性についてはよくわからないが、定期保険に金を払い続けているということは、オプション取引に負け続けているということなので、その危険性についての指摘は著者の言うとおりである。
 資産形成に関する本としては、まっとうな内容だと思う。
勉強になります(手数料稼ぎの)
生命保険の説明にはかなりのバイアスが掛かっています。
保険に入らないという選択肢を気が付くようにしておきながら、薦めるのは、保険会社の有利な商品ばかり
借金は良くない。自己資本率を高めていないと不動産投資に失敗すると説明しておいて、保険会社なら簡単に借金できますとしかも合理的な説明がしてある。
そのくせに、著者はチャカリ合理的な商品選択をしています。

しかも、長期運用のインフレリスクの説明や、公的保険の活用について説明が無いのに、保険に加入すれば老後は安心というイメージを与える事に成功しています。
しかも、FPの倫理には抵触しない巧妙なやり方です。

サラリーマンには鵜呑みにすると危険な本ですが、この著者の顧客のプチ富裕層には非常に有利な内容でしょう。


私には非常に勉強になりました。こんな方法で手数料稼ぎができるとは
まさに目から鱗が落ちました。たしかに著者が語るように素人FPは駄目ですね、騙す方法すら知らないのですから
その為、星二つ増やしました。
お金持ちの友だちを作ろう! お金持ちの友だちを作ろう!
/ ダイヤモンド社 / ダイヤモンド社 /
大学中退・転職20回でも成功できる!
同じ外資系教育会社出身者では、世界第2位の和田裕美氏が有名ですが、
こちらの甲斐輝彦氏は世界第1位を複数回、しかも若干19歳で達成しています。

(この外資系教育会社出身のビジネス書著者はちらほらいるようですが、
特に順位がよかったわけでもない方はプロフィールに載せていないようです…
R社出身者なんかもその傾向はありますが)。

働き始めたきっかけは、大学生になりアルバイトを探したことによります。
つまり、学生アルバイトながら仕事にのめり込んで、驚くべき結果も
叩き出したということです(のめり込むあまりそのまま大学は中退)。

しかし、早々1位を取った反動か、むしろ目標がなくなったようなところがあり、
著者はわりとあっさりこの会社を去っています。

その後、短期ながらニート期間があったり、転職歴も約20社にも及びますから、
履歴書の職歴欄の並びだけ見ると、この人ダメなんじゃないかと思いそうですが
さに非ずで、ある時期からの転職は、例えば取引先からのヘッドハンティング
のような「請われて」のものです。

どの環境でも短期間で成果を上げ、次のお声がかかり今度は次の先で成果を上げ、
…の繰り返しが著者の勤め人時代のキャリアです。

どの会社でも成果を上げることができた要因が、最初の勤め先にいた際に
発見した、ある原理原則でした。

その原理原則について、そしてどのような行動をすべきかが書かれているのが
今回の著書です。

「ありがとう」や「ツイテル」を100万回唱えるより、自身のグーグル化を目指すより、
勉強が苦手なのに難関資格を目指したりするよりも短期間で成功できる秘訣が
具体的に書かれています。

1冊目「営業は3年でやめなさい!」も、タイトルこそ営業スキル本のようですが、
中身は成功やキャリアアップのための原理原則論が書かれていますので、
併せておすすめです。
自分磨きの方向性を示してくれる
この本は、「お金持ちと友達になってハッピーになろう」ということを伝える本ではありません。
お金持ちになった人にはそれなりの知識や経験があって、そんな人たちと一緒にいると自分も触発されて
知識レベルや能力レベルがあがっていく、ということを伝えてくれる本です。
この本を読むだけではお金持ちにはなれませんが、自分の尊敬できる人と積極的にお近づきになろうという
気持ちにはさせてくれます。

人間は、人と比較して生きていくことが非常に多いと思います。
また自分よりも劣っている部分を相手に見つけると、「安心」してその人と付き合ってしまったりもします。
自分よりも優れた部分をたくさん相手に感じてしまうと、「畏敬」や「恐怖」に必要以上にかられて、疎遠になったりもします。
この本では、人付き合いにおいて「安心」から得られるものよりも、相手とのギャップから生まれる「成長意欲」に目をつけ、
自己成長のためには自分よりも優れた人材と積極的に付き合っていこう、ということを伝えてくれています。

成功は謙虚さから
タイトルだけ見たら、「ひっ!」(本中より抜粋)と思ってしまうかもしれない。
しかし本書ではこう書かれている。
『本書ですすめる友だちの作り方は、あくまで「相手思考」です。自分が大事なのではなく、相手のためになることを考えるのです。』
そう、お金をたかるのではなく、相手のことを考え、また謙虚に何かを学び取り、報いた結果、自分がいつの間にかお金持ちになっていた著者の実践体験談が書いてあるのです。

本書に書かれている「成功」するための方法は至ってシンプルで、複雑なテクニックは必要としない。自分なりにひっくるめて言えば、ただただ謙虚に、学び、実行すること。これにつきるかと思います。だからこそ著者の徹底した実行力と謙虚さは尊敬に値すると、改めて思います。

人生を変えたい!と思う人は、この本を読んで、実践することをオススメします。
ビジネス上での人脈についてわかりやすく書かれた本
具体的な人脈形成の方法が書いてある。
セールスマンだけでなく、普通のビジネスマンも出世したいのであれば参考になるだろう。
また、成功するには「こんな友達が必要だ」と明言しているのは面白い。
人生について大切なことは、人との出会いと環境。
「お金持ちと友達になると、楽に成功できるよ!」なーんて、インパクトのある言葉で、ウフフと笑えるような具体的な例をあげつつ、著者が親しみやすい語り口で成功法を教えてくれます。

これは「成功するための法則」、というよりも、「よりよい人生をおくるためには、何が大切か」ということを教えてくれる本だと思います。


人生において、自分がよりよい人生を送るために、成功しましょう。
そのためには、自分が身に置く環境を見つめなおし、素晴らしい人と出会いましょう。
素晴らしいひとと出会ったら、誠実に、謙虚に、相手と付き合いましょう。
そして、相手の素晴らしさを吸収し、勉強し、自分の人生の糧にしましょう。

著者は、「お金持ちと友達になろう」というテーマを使って、そのようなことを伝えたいのではないのかな、と思いました。


「自分が成功したのは才能があったからじゃない、恵まれた環境と友達がいたからだ」と言う著者は、実はとても謙虚な魅力的な人なのではないかと思います。

早速わたしもお金持ちの友達作りに励もうと思います!

お金持ちマインドの育て方―“本当の豊かさ”を引き寄せる お金持ちマインドの育て方―“本当の豊かさ”を引き寄せる
/ 大和出版 / 大和出版 /
なるほど・・・
ビジネスでどんな目標を掲げても達成できない自分がいある。
この本では、それ以前の生き方を教えてくれます。
自分の中にお金が入ることを怖がっているところがあるんじゃないか。
「私はまわりのひとから愛されサポートされることを自分に許し受け入れます。」
「私はまわりのひとを愛し助けサポートすることを自分に許し受け入れます。」
一番響いたところです。
常に分かち合う・良いものをあげる・情報を与える・贈り物をする・・・
するとどんどん入ってくる。
自分の生き方・あり方を考えさせてくれました。
さわやか
お金の本ってちょっといやらしい、というかえげつないというか・・・。
今まで読んだ本には大なり小なりそういうところがありました。
でも、この本は著者である中野さんのお人柄からか、とてもさわやかで
読んでいて恥ずかしいとか後ろめたい、という気持ちに全くならない
とてもいい本でした。

ちょっと電車の中で読むのはためらわれる感じの表紙ではありますが・・・。

お金持ちマインド。

この本を読んだだけで、お金持ちになれるわけではないけれど、
どんな心持ちでいることが大事なのか、
何がよくて何がいけないのか。
なかなか聞けないし、今まで目にしなかったような素敵なことが
たくさん、たくさん書かれています。

私には目からうろこでした。

お金に関することなのに(と思う私もすでにメンタルブロックがあるんですね)
さわやかで、読後感が爽快な本でした。

お金は無制限に降って来る。
なんかわくわくしますよね。

是非読んでみて実際にそのわくわくを感じてください。


本当の豊かさについて書かれています。
マーフィーの「あなたも金持ちになれる」という本が好きなのですが、これはそれを抄訳した感じの内容です。
仕事術や錬金術やご立派な成功法則ではなく、心豊かに、気持ちよく生きるための方法が、わかりやすい簡潔な言葉や文章表現で書かれていて、すいすいと心や頭に入ってきます。
特に「マインドブロック」についての説明には目から鱗でした。
なぜ自分は「お金持ち」にはなれないと思っているのか?
実家が裕福じゃないから?
大企業に勤めていないから?
学歴がないから?
才能や特技がないから?
普通のOLだから?
お金持ちというのはいろいろなことに恵まれた、特別で違う世界の人間だから?

ほんとんどの人がこのように思っています。私もそうです。

著者が経済的な豊かさを通して述べる精神的な豊かさについて理解できたなら、この本はとても意義のあるものだと思います。
「お金は無限にふらせるもの」という考えに心から共感できるか否かが鍵です。



内容はすばらしい
 内容はすばらしく、おそらく著者オリジナルな考え方であろうと推測します。

 ですがこの手の本は「ミリオネア・マインド」をはじめとして本田健氏やマーフィーをはじめとするスピリチュアル書籍でも述べられていることが多いので目新しさは特にありませんでした。

 上記の本を読んだことのない方であれば、大変よくまとまっている良書ですので星5つの価値があると思います。私は類書を読んだことがありますので、そういう意味で星マイナス1とさせていただきました。
お金は無制限に降ってくるもの
 「お金は、降ってくるもの。しかも無制限に」とプロローグのタイトルに書かれています。本書は最初から最後までその法則について書かれています。そのヒントが44個提示されています。
 ご自身の経験を中心にエピソードが満載で、あっという間に読み終えてしまいました。「お金は降ってくるもの」という捉え方はすごく斬新ですが、本書を読むと確かにそれが一番適切な表現だということがわかります。
 「お金」に関しては、おそらくどんな人でも「マインド・ブロック」というものを持っていて、それが障害でリッチになれないというのはすごくよくわかります。そういったマインド・ブロックに気づくのはなかなか難しいのですが、本書は各章(Step)の終わりにワークがあって、それをすることによって、ブロックが外れやすくしてくれています。
 「起こったことに偶然はない」
 「すべては絶妙のタイミングで起こる」
 「宇宙は自分をつぶさない」
とは、今までの中野さんの本にもたびたび出てきたフレーズですが、しばらく忘れておりました。「お金持ちマインド」の文脈の中で改めて出会うことができ、本当によかったと思っております。
そろそろ、本気でお金持ちになってみませんか そろそろ、本気でお金持ちになってみませんか
/ 草思社 / 草思社 / 瀬野 文教 /
考え方の指南書
本書の中で、印象に残った箇所を1点だけ挙げるならば、それは
スポーツ選手は自分を高めるために毎日数時間トレーニングしているが、
あなたは自分を高めるために何時間、自分を鍛えているか?
といった問いかけの所でした。

もちろんこれは、「体を鍛える」といったことではなく、
自分の能力や勉強に毎日何時間費やしているか、の問いですが、

労働時間を3つに分けて、それぞれ意識的に取り組む、といった
ところも印象に残っています。
この本は、主にメンタル面に問いかける考え方の指南書だと
思いました。
自分の仕事、人生を考える
『お金から自由になる法則』を読んだ後にこの本を読みましたが、自分の好きなことをやりなさい、ということが前の本よりも強調されていてよかった。

その面では本田健とスタンスが似ているかもしれないけれど、ふわぁ〜っと「好きなことやろうね」という感じで終わっていないところがいい。
独立する場合、勤め人を続ける場合、この双方に語りかけて具体案も提示してくれている。

なによりも、自分の力で自分の人生を意識して作ろう、という気概が感じられる読後が心地よい1冊。
成功するには、勉強すること
人生を豊かにするために、お金と付き合おう
というスタンスの本だと思います。

成功するためには、情報(お金、市場、健康など)がカギだ。
という点で、私も、著者に共感できた。

情報には、食品のように、賞味期限があり、4,5年くらいで
その価値がなくなっていくという。

だから、絶えず学ばなければいけないと。

私も、自分の健康や、お金に対する不安感を払拭するために
絶えず情報を仕入れていこうと思った。
前著に似ているのでは?
「イヌが教える金持ちになる知恵」の著者の本なので
購入し読んでみました。
内容は、イヌが・・・に記載されている項目が大人向けに
少しアレンジされている印象がありました。
難しいことではなく、基本的に自分がどうする事が必要かを
書いてある本であり、読み終わると自分でどのようにしようかと
考えを新たにしたところです。
文章はとても読みやすく理解しやすい本です。
あとは本人の実践のみです。
「違い」を大切にすることを教えてくれた本
著者は、自らの「ビジネスの成功、破産、再生の体験」
を経て得た教訓から語っている。多くの人が、退屈な
「ハムスターの車輪」のような毎日から抜け出せない
でいる。「ハムスターの車輪」から抜け出し、人生の
「動く歩道」へ移るには、本人次第だ。

つまり、個性を発揮し、自分で考え、リスクを取り、
主体的に生きることである。
個性=他と違う長所、自分の好きなことである。
長所を徹底的に伸ばすことが重要である。

そして、どんな分野にせよ、その道の達人、「スペシ
ャリスト」になることが、成功の道である。「スペシ
ャリスト」が「すごい」のは当たり前、ただ、並の
「すごさ」ではダメで、並外れた「すごさ」でなけれ
ばならない。なぜなら、オンリーワンの時代、ナンバ
ーツーはいらない時代だからだ。

しかし、大多数の我々のような凡人が、果たして、並
外れた「スペシャリスト」になれるのであろうか? 
その問いに対して、著者は「他者との違いを明確にせよ」
(顧客は「どこが他と違うのかを知りたがっている」)、
トップになれないのであれば、トップになれるジャン
ルを自ら作れ−−−すなわち、専門性の中にさらに分
野を絞り、絞った特定の分野でのトップを目指せ
。顧客に対しても同じで、総花的に対象とするのでは
なく、ある一定の顧客に絞り、その顧客の問題を解決
できるスペシャリストを目指せ と言っている。

まさに、オンリーワンの時代。個性とはどう言うことか。
主体的に生きるとはどんなことか分かったような気がし
ます。

著者が言うように「この本は本田に飾っておくだけでは
、いつまでたっても収入は倍にならないということです。
・・・・行動してください。今が「そのとき」なのです。

愛されてお金持ちになる魔法のカラダ 愛されてお金持ちになる魔法のカラダ
/ 全日出版 / 全日出版 / あいかわ ももこ /
サクッと読めて、元気になれる本。自分探し中の人にもお勧め。
太っちゃいるけど、ついダラダラ・・・
ウォーキングがいいらしいけど面倒・・・
という方(私?!)向けの本です。

読み進むうちに
ウォーキングの効果に魅せられ
良し!歩こう!キレイになろう!
と歩く気満々になれる上に、

人生に色んな望みを持っていいんだ!!
楽しんでいいんだ、と
前向きな気分にしてくれます。

節約だ品だと、
清く正しく生きるのに疲れた心に、
恋、ファッション、旅行、
グルメ、ショッピングなど
素直に現世利益を求めてもいいんだよ
という本書のメッセージが、生きていく
モチベーションアップにつながります。

また、精神性の高い人なら
この本の抽象的意味を汲み取って
地域や世界の幸運のために打って出る
きかっけになるかもしれません。

一番参考になったのは、
何をしていいのか判らない、
人生に目的が見つからない人は
まず歩け!という箇所。
自分探し中の方は、
ぜひ本書を読んでみて下さい。
てっとり早く佐藤富雄ワールドを実感できる?
佐藤富雄ワールドを一番手っ取り早く読める本です。
漫画も多様してあるので、気軽に、分かりやすい点では最高です。また佐藤先生の教えを実践してから漫画家あいかわももこさんは成功しはじめた、と言う成功談が盛り込まれているので、確かに説得力はありますよね〜

単純に自分自身を好きになろう!自分自身を信じてあげよう〜と言われるより、こうして身体を動かす(2時間のウオーキング×半年)で、運気があがる!と言う内容は好きです。

ただ、1日2食+サプリメントを絶対視しているところは私には納得できなかったので★3つ。私は食いしん坊なので、1日2食になるのは寂しくて納得できないからと言う個人的な理由です。
言葉使い、イラストがちょっと・・・
佐藤富雄先生の本は2冊目です。
はじめて先生の本を読んだとき とても上品な内容だったので 今回この本にはがっかりしました。
まず イラストとしてあちらこちらに挿入されている漫画でイメージが崩れてしまいました。
漫画の中で 女性が他の女性を殴ったり怒鳴ったりする場面になるのですが、面白いとはおもいませんでした。
ましてそれが 美しさや女性らしさを培う助けになるとは思いません。
内容的にも少しセクシーさを強調しすぎた感があり、私としては全体的に品のない印象を受けました。

ちなみに 最初に読んだ本は「声に出すほど美人になるおまじない」というタイトルでした。
これは本当にすばらしい本でした。


1年以上前に私は3冊買いました。
なかなか意識改革をしても元の自分に戻ってしまったり元の生活パターンに
戻ってしまいます。たまに、読む必要があります。漫画がとても楽しく面白いです。
イライラしたり憂鬱になったらデパートを歩き回るか自宅のエアロバイクをしながら
この本を読んだりします。単純で明快なのでとても良いですね。
例えば、空腹時に運動をすると脳にどのように作用して何ホルモンが出るとか
腸が空のときに運動をすると脳に作用して何々ホルモンが出るなども
書かれています。ウォーキングとビタミン剤を薦めていますね。
ウォーキングをすると頭が良くなるとか頭がスッキリするとも書かれています。
プレゼント用、保存用(?)と日常生活用に3冊購入しました。
一日2食はデイトレーダーの私には向かなかったです。ビタミン剤を飲むようになりましたが、
マルチミネラルの方が効果が良いように思います。
一日2食のこともありますが、やっぱり一日3食とおやつがいいですね。
著者が書いてるように空腹時に運動をしてみたら脳内ホルモンが分泌されているように
思います。自分なりにアレンジして実践しています。
買って2年ほど経ちましたが、自分を楽しめていますし、確かに金運も良い。
素敵な所へも行きましたよ。(^0^)v
ウォーキングをエアロバイク、ビリーズブートキャンプにして実行しています。

ちょっとガッカリ
結局はウォーキングの本ってことですよね?
ならタイトルもそれなりに。。。で良いのじゃないかな?
確かにウォーキングによってヒップアップ等の効果は
得られると思いますが、なぜ金持ちに???という疑問が残りました。
ただ、納得できたのはダイエットではなくシェイプアップが大切って事。
私自身、病的に痩せてしまい今体重を戻すのに必死ですが
変に脂肪だけつくのは嫌なので引き締めるところは引き締め
女性らしいラインを作れたらと思ってます。
下半身を鍛えるにはウォーキングを始めてみようかな、
という気持ちになりました。
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