お金持ちの本・書籍

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日本のお金持ち研究 日本のお金持ち研究
/ 日本経済新聞社 / 日本経済新聞社 /
お金の話は気になるな。
お金の話しは面白い。
特に、高額になればなるほど、お金持ちの話は気になります。
世界一のお金持ち、ビル・ゲイツの資産額を知っていますか?
5兆円、5000,000,000,000 円!

お金持ちになりたい高校生が読むと良いです。
大学生以上の人が読んでもお金持ちになれないでしょう。
むしろ、本多静六の著書でも読んだ方が役に立つでしょう。

日本所得税や相続税の統計が載っています。
いろいろと役立つかもしれませんね。



ある切り口で見ればその通りなんだろうが・・・
本書は、日本のお金持ちについて、「職業による差異」、「資産形成プロセス」、「日常生活」、「課税の歴史」等について、お金持ち本人に対するアンケート及び、政府公報系の資料を元にとりまとめたものです。
本書では、作者の意見が無く、その意味で論文とは言えません。淡々と、調べた事実について解説をしているだけです。この点評価はできますが、切り口がちょっと甘く、「別な見方から調べたら、全然別の印象になるんじゃないの?」と思わせる部分も多々あります。

特に残念なのは、日本語の質が低いのと、校正のレベルがお粗末な事です。表に記載されている金額の単位と、それを説明する本文での単位が間違っている、といった初歩的な確認ミスもあり、「お金」と言った数字を扱う本としては、今ひとつだなぁ、と感じました。
高額所得者の行動や意識を知る。
自らアンケート調査した結果(「高額納税者調査」)に基づき
高額所得者の行動や意識を分析しているのが本書です。

サンプル数は500弱と少ないですが、これにインタビュー調査を
加えた定性的な分析は、その後の書籍に影響を与えていること
でしょう。

印象的だったのは、加齢につれてレジャーよりも仕事を好む傾向が
あること。高額所得者には開業医や経営者層が多いため、仕事に割く
時間が増えてレジャーが減っているのではと思いましたが違いました。
分析結果では、余暇と仕事の区別がつかなくなるとしています。

データの裏付けもあり、高額所得者の行動や意識を知るのに便利です。
ユニークな分析でおもしろかった
確かにユニークな分析でおもしろかったです。表現が平易な部分が多いので,気軽に読めるでしょう。
著者の一人である橘木教授は、日本経済学会会長ということですが、小樽商科大学という非銘柄大学出身ということで、こだわりがないのでしょう。本当の学問というのは、こういった誰にでも関心があることをえぐりだすものでしょう。

世に多くある、いわゆる成功本に比べると表現の鋭さには欠けるのですが、一応の統計的事実の裏づけがそれを補っています。弁護士やサラリーマン社長など、努力の割には報われないのだ!

起業を促す、この本は、堀江本などとともに、若い人の職業選択や日本社会に微妙な影響を与えるかもしれませんね。

もうひとひねり欲しい
筆者が社会学者ではなく経済学者であることに起因しているからかもしれないが、社会階層の本なのか、高額所得者の話なのか今ひとつまとまりがない。回答率8%で信頼率がどのくらいなのか分からないが、少なくとも学術書ではないから読み物として考えるのが妥当だろう。
いわゆる名言書、金言書の類よりは実用性があるかも。
お金持ちになる科学 お金持ちになる科学
/ ぜんにち出版 / ぜんにち出版 / 松永 英明 /
シンプルで力強いメッセージです
『ザ・シークレット』のカスタマレビューからこの本の存在を知り、図書館で借りました。とても気に入り、他のタイトルの本もよみましたが、内容は同じでも翻訳者の違いで引き込まれ度がこんなに違うのだと痛感しました。この系統の本は翻訳者によって、ずいぶん読みづらいものが多くて残念です。久々にいい本に出合えたと思い早速購入しました。You Tubeで『富を引き寄せる法』という動画がとても気に入りよく観ていたのですが、この本が元になっていたと知りびっくり! あと、マザーテレサが「戦争反対の集会には出ない。平和を祈る集会なら出る。」といったそうですが、その意味がこの本を読んでよくわかりました。
原著の意図に損ねないよう原著に忠実
いくつか同じ原著を翻訳している物がありますが、この本が一番原著に忠実という意味で信頼が持てます。

どのような方が翻訳しても、結局ワトルズの言いたいことを汲み取るのは自分なので、そういう意味でもワトルズの原著に忠実な本というのはありがたかったりします。


今現在出版されているワトルズの翻訳本を全部見て感じたことの一つに、翻訳者が違うことによって文章の構成の仕方、言葉選びの仕方が代わり、それだけで自分自身の解釈をこんなにも変えることができるのかと痛感したことです。

ワトルズの本は明快でわかりやすいですが、かなり深遠だったりもしますし、微妙な言葉一つで大きな解釈の変化が生まれる可能性もあります。

そんなのものは微妙な差と言われる人もいるかも知れません。ただ、同じ本を何回も読むだけでも初めと比べて新たな解釈や解釈の修正などが普通に起きます。


もう初めから原著に近い形で余計なフィルターかけないでほしいといった方には特にこの本はお勧めだと思いますし、この本にはが、理解をサポートするためのコラムや図解も少しですが付いてます。

余談ですが、お金持ちになる科学の原著以外の原著もこの方に翻訳してほしいです(汗
◎。
ワトルズの同作原書の訳本としては、ほかにも2冊よんだけど、この本が一番よい。
小さなことではあるが、原書でふれられている事柄についての解説や、補足がなされているところや、より日本語らしい訳がこころがけられていて、無理なく読める。

この本では、すべてのものを作り出すものを「本質的存在」と訳している。


引き寄せの法則 お金持ち編
この世の仕組みをふまえ、成功するために何が必要か科学的(?)に教えてくれている。たぶん事実なのでは!!
ご協力お願いします。
現在、品切れで手に入らないようなので「復刊ドットコム」にて復刊リクエストしています。
是非読んでみたいので、同様にお考えの方がいらっしゃいましたら投票お願いいたします。
http://www.fukkan.com/fk/VoteDetail?no=44401
何もしないでお金持ちになる方法 (THEORY BOOKS) 何もしないでお金持ちになる方法 (THEORY BOOKS)
/ 講談社 / 講談社 /
自宅を買う前に読みたかった
 人生のどこでお金を失ってしまうかを説明したものである。自分の経験からも著者の指摘に賛成である。
 まず、投資(投機)。これが素人から金を奪ってしまうものであることはそのとおりである。ほとんどがプロの建て玉の餌食になっている。サラリーマンの中には、投資(投機)で簡単に副収入が得られるような錯覚に陥っている人が多いが、そのほとんどは金を失っている。一般のサラリーマンは時間も金も失う投資(投機)から足を洗った方がいいという著者の指摘は当たっている。
 
 次に住宅。普通のサラリーマンが購入するなら、下落リスクが最も低い東京一等地の中古マンションを選択すべきという指摘である。この考え方を自宅を購入する前に知りたかった。これは正しいと思う。まず、中古は新築プレミアムが禿げ落ちているからその分得だし、皆が住みたい場所は地価が回復する時も大きく上昇する。誰だって新築に住みたいのは当然だが、それよりも街を買うことのほうがよほど重要だということである。この部分だけでもこの本を読む価値は大きい。
 
 さらに、生命保険。私は保険オプションを買うことに消極的なので、変額保険の有効性についてはよくわからないが、定期保険に金を払い続けているということは、オプション取引に負け続けているということなので、その危険性についての指摘は著者の言うとおりである。
 資産形成に関する本としては、まっとうな内容だと思う。
勉強になります(手数料稼ぎの)
生命保険の説明にはかなりのバイアスが掛かっています。
保険に入らないという選択肢を気が付くようにしておきながら、薦めるのは、保険会社の有利な商品ばかり
借金は良くない。自己資本率を高めていないと不動産投資に失敗すると説明しておいて、保険会社なら簡単に借金できますとしかも合理的な説明がしてある。
そのくせに、著者はチャカリ合理的な商品選択をしています。

しかも、長期運用のインフレリスクの説明や、公的保険の活用について説明が無いのに、保険に加入すれば老後は安心というイメージを与える事に成功しています。
しかも、FPの倫理には抵触しない巧妙なやり方です。

サラリーマンには鵜呑みにすると危険な本ですが、この著者の顧客のプチ富裕層には非常に有利な内容でしょう。


私には非常に勉強になりました。こんな方法で手数料稼ぎができるとは
まさに目から鱗が落ちました。たしかに著者が語るように素人FPは駄目ですね、騙す方法すら知らないのですから
その為、星二つ増やしました。
イヌが教えるお金持ちになるための知恵 イヌが教えるお金持ちになるための知恵
/ 草思社 / 草思社 / Bodo Sch¨afer /
   ある日、11歳の女の子キーラのもとにイヌの「マネー」がやってきた。毎日お金の問題で苦しんでいる両親を見て悲しい思いをしていたキーラに、マネーはお金の話をし始めた…。

   マネーはまず始めに「お金があったら叶えたい10の望みを箇条書きにする」ように言う。まず自分が欲しい物をはっきりさせることがお金儲けを実現させる第一歩になるからだ。その望みのためにおこづかいから小さな貯金を始めたキーラは、その後もアドバイスを受けてお金をどんどん増やし、自分の望みを叶え、ついには両親をお金の問題から解放する。たった11歳の女の子がいったいどうやって?それは本書を読んでのお楽しみである。

   著者はこの本を通じて「楽しみながらお金持ちになる」ことを提唱しており、その具体的な手段がキーラによって実行される。しかし、この物語は単にお金持ちになることを奨励しているのではない。お金持ちになることをうしろめたく感じ、人生で富を獲得するチャンスを見逃すのではなく、富を得る可能性に積極的に取り組み、誇り高く生きるべきだと主張しているのである。

   本書はもともと、『MONEY oder das 1×1 des Geldes』(マネーという名の犬)という題名で子ども向けに書かれたということもあり、やさしい文章で書かれている。それゆえに子どもに読んで聞かせるのもいいだろうし、お金とどうかかわっていけばいいのかわからない、という大人たちにとっても読む価値のある本である。(大角智美)
イヌが教えるお金持ちになるための知恵
子供向けに書かれている内容が奥深く、お金に対する考え方に正面から向き合える内容です。また、実際に子供にお金との付き合い方を教えることはとても難しいのですがこれを読ませるだけで済んじゃいます。
良い本です。
「お金に対する考え方」を、
物語でわかりやすく、楽しく学べる本でした。

読みやすい(易しい)文章です。
(もう少し良い表現、構成にできそうな気はしますが・・・。)

「お金に対する考え方」について書かれている本では、
個人的には『バビロンの大金持ち』の方が、オススメできます。

文章、物語、教訓のすべてにおいて、
『バビロンの大金持ち』の方が上だと思いますので・・・。

とはいえ、
この本も、とても勉強になる本です。

ぜひ、また読み返したいと思います。

私の評価は星5つです。
お金との良い付き合い方
お金の正しい知識を学ぶことができました。
物語として軽く読め、お金持ちになるための具体的な方法に好感が持てました。
ただ、株や投資信託の部分は当てになりません。
著者は株価は長期的には必ず上がるものとしていますが、今の日本には当てはまりません。
この本でお金を稼ぐ方法とお金を貯める方法はとても参考になるので、お金を増やす方法は別の本から学ぶことをお勧めします。
「やってみるんじゃなくて、やるんだよ」・・子供のうちから教育が必要な、お金のこと
もちろん、子供(12歳)が主人公で、彼女が夢をかなえる
ために、お金について、人生の夢を実現する方法について、家族を
はじめ、メンターたちから学ぶ、寓話です。

が、しかし。子供向けだけとは言いがたい。
大人だって、本書に書いてある、夢を実現するルールのうち、
いくつかでも、実行できるだけの意思と信念と実行力をもった
人は、なかなかいない。

そういった意味では、子供と一緒に家族も、お金についていろいろ
話をする機会を設けることが、大変大事なことを実感します。

ただ、本書に登場する利回りは、12パーセントとか、13パーセント。
便宜上、単位を円で話を進めてはいますが、今現在では、ここまでの
投資、利殖するだけのモチベになりうる金利は、望み薄。

とまあ、しかし、現実に変化する情勢はさておき、人生哲学を学ぶことは
少ないので、小さい頃からこういう教育は、もはや必須です。
小遣い制のサラリーマンお父さんに最適
この本は,お小遣い制の子どもが主人公です。お小遣いから,CD を購入しようかどうか,悩むところから,物語がはじまります。
小遣いの,5割を投資+4割を大きな買い物のための貯金+1割を通常の小遣い
という方法をススメテいます。

割合は変えるにしろ,お小遣い制のお父さんにもそのまま役立ちます。


貧乏はお金持ち──「雇われない生き方」で格差社会を逆転する 貧乏はお金持ち──「雇われない生き方」で格差社会を逆転する
/ 講談社 / 講談社 /
一人で設立した会社をマイクロ法人としてみる
スターウォーズから、サザエさん、妖怪人間まで、数々のたとえ話を持ち出して読ませてくれる。

内容的には、ロバートキヨサキ(こちらは不動産投資)と同じように、雇われない? 生き方の本。

本書に書かれている会計の知識は、個人事業主なら役立つ。

脱税? 指南なども触れている。

今までの、正社員が勝ち組で、非正社員は負け組というマスコミ論調を否定するところが痛快。

ただし、一人でも稼げる会社というのが前提になっている。

一人で会社をつくっても仕事がなければ、お金には不自由するだろう。

そう考えると、貧乏はお金持ちというタイトルと内容の格差がありすぎるような気がする。
世の中の仕組みを知るのに良い
 一般にマスコミ的文脈で「弱者」とされる中小個人自業主がいかに経済的恩恵を受け、サラリーマンは搾り取られているのか。 これほどまで具体的な仕組みを知らされると、できるなら自分もマイクロ法人化してと考えるが、以前「黄金の羽」を読んだ時も一時そんな気分になって知らぬ間に忘れていた。一定以上の年齢で組織に属していれば、誰しも肩書きがあったり部下がいたりするものだが例えば会社と委託契約するとして、肩書きは平社員以下、部下ゼロとなるのが普通ではないか?果たしてそんな事が現実的だろうか? 失う物が無い人かもしくは極めて特殊なプロフェッショナルだけが自由な黄金の羽を手に入れられる可能性があるという事か。 組織の中で一匹狼を気取るのはたやすくても、本当の狼になれる者は少ない。
素晴らしい!
内容的にはすごく目新しいものではないかも知れないけど、内容は本質を突いた内容だと思います。財務会計リテラシーを身につける上で必須の書。この本の内容をそのまま実行できるかできないかというノウハウ的なものもさることながら、自らの人生設計を図る基本ロジックとして一読する価値アリ。僕自身自らの人生設計を考える上で、非常に参考になりました。自分で知恵をつけ、サバイブする。そんなスタンスが僕は好きです。会社や国に頼ることなかれ、自分でしたたかに生きていく、そんなメッセージをもらったような気がします。
サラリーマンの常識を覆す
サザエさん一家がマスオさんを中心に法人を立ち上げたらどうなるかというシュミレーションがまじめに描かれています。

終身雇用、年金制度が崩壊した今、どうやって自分の収入を増やすのか悩んでいる人は多いと思います。
まずは支出を減らすこと。それは税金も含めて。日本お整ったインフラを利用し自分の力を最大限にしてお金が入るようになったら日本に寄付でも募金でもすればいい。

実際サラリーマンが法人を立ち上げるのは難しいでしょう。でも頭の隅に考え方だけ置いておけばいつか役に立つ場面が出てくると信じています。

自分の価値観を変えるのに一読の価値はあると思います。
したたかに、この格差社会を乗りきるための考え方を教えてくれる。
失業率の上昇や、格差の広がり等が大きな問題となっている。

巷では、制度が悪い、新自由主義が悪い、という議論があり、派遣社員を
正社員にしろ、政府がなんとかしろ、という大合唱になりつつある。
しかし、橘氏は、この考えに異論を投げかける。

そんなこと言って昔に戻れますか? そもそも会社や国に寄りかかることは
「自由」を売り渡すことになりませんか?と。

本当の意味での社会的弱者は、国が救済すべきであることは言うまでもないが、
自分の力でなんとかできる能力のある人は、それなりに努力をする義務があるだろう。
努力もしないで、救済しろ、というのはおかしいと、そう言っているように思う。

そこで本書は、サラリーマンが搾取の対象になっている現在の制度を
かいくぐり、雇われない生き方(=マイクロ法人化する方法)によって
したたかに、生きていきましょうと提案する。

マスオさん(サザエさんの夫)がサラリーマン法人「フグタ」を設立するくだりは、
社会保険料、役員報酬、経費、税務(白色)申告の話など、とても詳細で現実的な
記述がなされている。興味のない人には退屈だろうが、法人化したら本当にどうなるだろうか
という疑問に的確に答えていて、イメージ化できた。ここだけでも十分な価値がある。

他にも会計、BS/PL、キャッシュフロー管理といった解説が加わり、総ページ数300頁を
超える分厚さになってしまっているが、自由を求めるサラリーマンには大きな価値のある
本だと思う。
お金持ちマインドの育て方―“本当の豊かさ”を引き寄せる お金持ちマインドの育て方―“本当の豊かさ”を引き寄せる
/ 大和出版 / 大和出版 /
なるほど・・・
ビジネスでどんな目標を掲げても達成できない自分がいある。
この本では、それ以前の生き方を教えてくれます。
自分の中にお金が入ることを怖がっているところがあるんじゃないか。
「私はまわりのひとから愛されサポートされることを自分に許し受け入れます。」
「私はまわりのひとを愛し助けサポートすることを自分に許し受け入れます。」
一番響いたところです。
常に分かち合う・良いものをあげる・情報を与える・贈り物をする・・・
するとどんどん入ってくる。
自分の生き方・あり方を考えさせてくれました。
さわやか
お金の本ってちょっといやらしい、というかえげつないというか・・・。
今まで読んだ本には大なり小なりそういうところがありました。
でも、この本は著者である中野さんのお人柄からか、とてもさわやかで
読んでいて恥ずかしいとか後ろめたい、という気持ちに全くならない
とてもいい本でした。

ちょっと電車の中で読むのはためらわれる感じの表紙ではありますが・・・。

お金持ちマインド。

この本を読んだだけで、お金持ちになれるわけではないけれど、
どんな心持ちでいることが大事なのか、
何がよくて何がいけないのか。
なかなか聞けないし、今まで目にしなかったような素敵なことが
たくさん、たくさん書かれています。

私には目からうろこでした。

お金に関することなのに(と思う私もすでにメンタルブロックがあるんですね)
さわやかで、読後感が爽快な本でした。

お金は無制限に降って来る。
なんかわくわくしますよね。

是非読んでみて実際にそのわくわくを感じてください。


本当の豊かさについて書かれています。
マーフィーの「あなたも金持ちになれる」という本が好きなのですが、これはそれを抄訳した感じの内容です。
仕事術や錬金術やご立派な成功法則ではなく、心豊かに、気持ちよく生きるための方法が、わかりやすい簡潔な言葉や文章表現で書かれていて、すいすいと心や頭に入ってきます。
特に「マインドブロック」についての説明には目から鱗でした。
なぜ自分は「お金持ち」にはなれないと思っているのか?
実家が裕福じゃないから?
大企業に勤めていないから?
学歴がないから?
才能や特技がないから?
普通のOLだから?
お金持ちというのはいろいろなことに恵まれた、特別で違う世界の人間だから?

ほんとんどの人がこのように思っています。私もそうです。

著者が経済的な豊かさを通して述べる精神的な豊かさについて理解できたなら、この本はとても意義のあるものだと思います。
「お金は無限にふらせるもの」という考えに心から共感できるか否かが鍵です。



内容はすばらしい
 内容はすばらしく、おそらく著者オリジナルな考え方であろうと推測します。

 ですがこの手の本は「ミリオネア・マインド」をはじめとして本田健氏やマーフィーをはじめとするスピリチュアル書籍でも述べられていることが多いので目新しさは特にありませんでした。

 上記の本を読んだことのない方であれば、大変よくまとまっている良書ですので星5つの価値があると思います。私は類書を読んだことがありますので、そういう意味で星マイナス1とさせていただきました。
お金は無制限に降ってくるもの
 「お金は、降ってくるもの。しかも無制限に」とプロローグのタイトルに書かれています。本書は最初から最後までその法則について書かれています。そのヒントが44個提示されています。
 ご自身の経験を中心にエピソードが満載で、あっという間に読み終えてしまいました。「お金は降ってくるもの」という捉え方はすごく斬新ですが、本書を読むと確かにそれが一番適切な表現だということがわかります。
 「お金」に関しては、おそらくどんな人でも「マインド・ブロック」というものを持っていて、それが障害でリッチになれないというのはすごくよくわかります。そういったマインド・ブロックに気づくのはなかなか難しいのですが、本書は各章(Step)の終わりにワークがあって、それをすることによって、ブロックが外れやすくしてくれています。
 「起こったことに偶然はない」
 「すべては絶妙のタイミングで起こる」
 「宇宙は自分をつぶさない」
とは、今までの中野さんの本にもたびたび出てきたフレーズですが、しばらく忘れておりました。「お金持ちマインド」の文脈の中で改めて出会うことができ、本当によかったと思っております。
年収1000万のあなたがもっとお金持ちになる増山塾式不動産投資7つの裏ワザ 年収1000万のあなたがもっとお金持ちになる増山塾式不動産投資7つの裏ワザ
/ あっぷる出版 / あっぷる出版 /
作為的なレビューばかり
内容は正直言って、すごく目新しいことはない。
というかもうこの手の本はすでに出回りすぎて、この著者に限らず目新しい視点を提供することが難しくなってしまっている。
どの銀行が(実名)フルローン融資してくれるのか、いまなら具体的にどの地域(固有地域名)が有望なのかとか、おそらくみんなが知りたいのは個別具体的なことだが、どの本にもそんなことは書いてない (当り前か。。。)
とにかく2月中旬から下旬にかけて当たり障りのない記述で毎日のように高評価の「さくらレビュー」が続いているが、こういうのは本当に逆効果だと思う。
アマゾンを使いこなしている人ならレビューワーの履歴などを見てそういうことはすぐにわかる。
いい本はそんなことしなくても売れるので、むしろ自信がないからやるんだろうなあと思ってしまう。
読みやすくかつ要点が詰まってます
不動産関連の本を多数読みましたが、
机上の空論ではなく、かなり具体的に
基づいて書かれており、
参考に出来る部分が多いと思います。
特にこういう本で必要なのは、
投資におけるリスクとその対処方だと
思っておりますが、
そのあたりもきちんと書かれていると
思います。

セミナーの勧誘本?
ここでのレビューが絶賛するような内容のものばかりだったので買ってみました。
結果、期待はずれでした。

内容としては具体的に書いているようで肝心な情報が抜けています。たとえば「いい不動産業者はお金を払ってでも紹介してもらえ」とありますが一体誰にどういう風に頼めばいいのか結局わからず。「コミュニティに参加せよ」となんども書いてありますが、最後のほうには私には「私のセミナーに参加しなさい」としか見えなくなってしまいました。結局センセーショナルな記述で注意をひきつけてセミナーに参加させるための宣伝媒体ですね。

内容自体を否定するつもりはありません。ただこの本で本当にノウハウが手に入るわけではないこと、気に入ればセミナー参加も考慮できる人はいいのではないでしょうか。私は文体が苦手で「こういう話し方をする人の話は聞くに堪えない」と感じましたので参加はしませんが。
なるほどと思いました
小生はまだ収益不動産は所有しておりませんが大変参考になります。
インターネットでいろんなサイトの物件を見たり、実際に現物も見に行ったりして、
この物件でよいのかと疑問に思うことが多々あります。
そんなことを本書では回答しています。
また、実際に収益不動産を所有しても、きっと再度読み返し書かれていることを実践するでしょう。
たくさん折れ目をつけてしまいました
結構不動産の本は読んだつもりでしたが、今まで知らなかったノウハウがたくさん詰まっていて本当に勉強になったものばかりありました。バイブルとして使っていけそうです。預金連動金利ローンがとても参考になりました。
お金持ちになる女、なれない女の常識 お金持ちになる女、なれない女の常識
/ PHP研究所 / PHP研究所 /
マネー系自己啓発本初心者向け
『お金』にテーマを絞っている自己啓発本を初めて読みました。
気持ちの持ち方から実践まで具体的に書かれていて、読みやすくてとっつきやすい本です。

「内容がありきたり」というような他のコメントを考慮に入れると、きっとこの本はマネー系自己啓発本を初めて読むという人にとっての基礎論として役に立つのではないかなと思いました。
少なくとも初心者の私にとっては参考になる内容ばかりでした。

特に参考になったのは気持ちの持ち方です(実践編は他ジャンルでも見かける内容なので)。
この本に限ったことではないのですが、どの自己啓発本を読んでも「やっぱり前向きになることが大事なんだなぁ」と思い知ります。
だけど実の所、そう思っても前向きになれない時もあります。
それは本の内容に私にとって無理がある時や、共感できない時です。
(ベテランさんだとここに「何度もきいている時」というのも加わるのかもしれません)
この本は共感できる内容が多いと思え、自然に前向きになれました。

なので私は、特に
●普段あまり本を読まない人
●マネー系自己啓発本を初めて読む人
にこの本をオススメします。
ちょっとひっかかり
だいたいの事は、簡単にできる事なので、実践してみるのも楽しいかも・・・
と思えたのですが、「本当にやりたい事」「やりがいのある事」を仕事として
できている人だけが、お金が入ってくるような感じの文章が何度か出てきて、
「本当にやりたい事」が見つからない人はどうすればいいのだ?と置いて
いかれるような感じがして、嫌でした。
想像や妄想が現実になるというあたりは、自分でも経験済みなので、「そうそう!」
と思いながら読めました。
発想やそれと通じる態度がお金持ちかそうじゃないかを決める
それほど裕福ではない家に生まれて、その後自分がいろいろ苦労したり、勉強したりして、
環境が変わっていった。
その経験に照らし合わせてみて、著者の言っていることは自然に腑に落ちる。

お金を持っていない人は余裕のなさからか、他人を利用して自分が豊かになろうと考える。
人に何かをして貰っても、それに対してまず感謝するよりも、これ幸いと思う。
しかし、それは一時的なもの。
結果として、人が離れていくので、豊かな生活は営めない。

対して、常にお金が入って来る人というのは、忙しい。
自分も勉強して自分を高めようと努力しつつ、人に対する礼儀を欠かさないし、
失礼だと思うことはしない。
結果として、人はその人といると気持ちがいいので、人が寄ってきて、
情報も寄ってくるし、結果としてお金も寄ってくる。

本の中にある、”お金持ちはけんかせず”というところや
貧乏な人はお金がないから貧乏なのではなく、発想が貧乏だから結果として貧乏だ
というくだりは、自分の経験も照らし合わせてその通りだと思った。

よく、もっと仕事がしたいのに、仕事が回ってこないと嘆く人がいる。
その人をよく見てみると、仕事の受け方(あの日はだめ、この時間はだめ、
このような仕事はできない)と制限を加えている。それでは頼む方も頼めない。
最初にまずこの点を、著者は判りやすく具体例を挙げて書いてくれている。

この本は、うすうすそうだと皆が内心思っていることを
読み易く、簡潔によくまとめてくれている。
最初は良かったのですが
最初読んだときは「なるほど〜」と思って素直にうんうん、と頷いていたのですが、
読めば読むほど文章がくどいな〜と感じました。
いいことを強調してる分にはいいのですが、
悪い方を言葉を変えて同じことを言ってるのにはちょっと・・・・。
ページ稼ぎにしても、こんなに言わなくてもいいんじゃないかと思いました。

どっかで見たような・・・
内容は、この手のお金持ちになりたい系の自己啓発書の、いろんな本の
つぎはぎ+筆者のこれまで書かれていることをアレンジしている感です。
それはそれとして楽しもうと思って読めば、楽しめると思いますが、
何か新しいものを期待して読めば、損したと思うんじゃないかな・・・

これまで著者について指摘されていることの多かった妙なきゃぴきゃぴ感
や感嘆符の多用、表現の拙さは、この本では抑えられていると思います。
そういう意味での読みにくさはないと思いますが、
私は個人的には、購入する値打ちは感じませんでした。

なぜ、週4時間働くだけでお金持ちになれるのか? なぜ、週4時間働くだけでお金持ちになれるのか?
/ 青志社 / 青志社 / Timothy Ferriss /
中身は素晴らしい。文句なし。
翻訳が中途半端であることに、批判があるこの本。

読んでみると素晴らしいの一言に尽きます。


考え方=インテリジェンスの部分に関しては、最初のほうはしっかり翻訳していますが、

中盤ぐらいからだんだんいい加減になっているようです。

ただ文意がおかしくなるというところまではいきません。


この本のいいところは、232頁に、「仕組み」が図解で載っていることです。

日本人著者の場合は、普通ここまで載せません。

言葉で説明をして、あえて触れないようにしているのに、

この著者はそれを公開しているところが大変素晴らしく、参考になります。


この著者には、ADHDのような性格のゆがみが(訳者の性格なのか)見受けられます。

そういう毒は避けて、素晴らしい知性のみを学ぶことができれば、

一週間に4時間で、キャッシュフローを産むビジネスモデルを

学ぶことができ、有益です。


今、話題の「レバレッジ」シリーズの有名な方よりも、

この方のほうが、断然頭がいいですし、無駄がありません。

オススメ。
新しいライフスタイルの確立
既存の考え方や行き方に疑問があるなら良くこの作者の意図することを考えてみるべきと思う。
オールドリッチからニューリッチへの変革など。
おすすめ
日本語訳はひどいけど、元々の内容は人生を変えた
今のところ、この本を10冊購入し、これからもまた買います。

出版社にこの本をもう一度日本語にきちんと翻訳をしてもらうことを期待しています。今の翻訳は手抜き翻訳です。インテリジェントな部分は何の理由かわからないけど、抜けています。英語では素晴らしい本ですが、日本訳は中途半端です。

日本の社会に絶対読んでほしい本です。本当に朝から晩までだらだら仕事をする人は多いので、この本を読んだら、頭のパラダイムシフトになります。作業と成果の違いもよくわかりやすいし、人に仕事を任せることについてもよく書いてあります。

私は経営している会社は営業時間は3時間です。今まで短いと思いましたが、この本を読み、当社の3時間も長すぎると感じ、新たに当社の仕組みをより効率的にすることにしました。

著者に本当に感謝です。出版社にももっと責任をもち、早いうちに再翻訳と再出版を期待しています。
書いてあることはいいいことなんだけど、、、
楽して稼ぐためにはどうすべきなのか?という知恵に触れられています。

ポイントは、以下のような点に整理できると思いました。
1 心の底から本当にやりたい仕事をやる
2 その仕事が失敗したときの最悪の事態をしっかり想定する
3 自分がやらなくてもいいことを徹底的に洗い出して、任せてしまう
4 たたし、自分にしか出来ない事は、集中して気を抜かず完璧に仕事をする

最初の数章はかなり勉強になったんですが。。。
不完全・不正確な抄訳本
 本書は、原本の一部を省略し、残りを不正確に日本語にしたもの。枝葉を省略することで文章を
分かりやすくすることも、その点を明示すれば許されることかもしれないが、単なる誤訳も散見さ
れる。
 原本の内容については賛否もあろうが、刺激的で興味深く、★4つ。しかし以上の理由から★2
つ分減点した。意味が分かりにくい箇所については、是非原本に当たってほしい。
イヌが教えるお金持ちになるための知恵 (ソフトバンク文庫NF) イヌが教えるお金持ちになるための知恵 (ソフトバンク文庫NF)
/ ソフトバンククリエイティブ / ソフトバンククリエイティブ / 瀬野 文教 /
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