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お金持ちになるマネー本厳選50冊
/ 講談社 / 講談社 /
投資する前に一読の必要あり
投資する前に勉強するべき本を選ぶために必要な本である。
ただし載っているのは総論的な本と個別の有名な本のみで
私はほとんどこの本を参考に全部読みましたが個別の投資の
テクニックを学んだりある分野の師匠を探すには不十分だと感じました
たとえば、不動産投資本100冊をレビューとか需要のある分野の
投資本をもっと深く書評するなどしてもよかったと思います。
とりあえずこれを読もう
お金持ちになるマネー本50冊と
ちょっと
手がでにくいタイトルではあるけれど
投資関係の本としては
非常にいい本です。
個別株やFXをする前是非一度
よんでみてください。
時間とお金を失う前に
「読んでおいてよかった!!」
と思いますよ
スマイルシグナル/僕の問題は誰かが解決している
楽して儲かる必要は世の中にない、と気づく本
さすが水野さん。
前著「成功本50冊」でもうならされたが、
この本も、さすがの「読解力」。
キチンと「トンデモ本」もレビューしてある。
結局「楽して儲かる方法はない」ということが
あらためて論理的にわかる。
埋もれさせるには惜しすぎる良書
著書の名前を聞くとデビュー作である「成功本50冊勝ち抜け案内」
の印象が強いかと思います。そのデビュー作を読めば、少し
本を読んでいる方なら著者がどれだけの目利きかということ
はすぐに分かると思います。
その著者が満を持してマネー本についてまとめたものです。
今の時代、皆当然わかっていることだとは思いますが、
今までの価値観で信じられてきた下記のような所謂普通の
生活が出来なくなって来ています。
「大学を卒業して就職し、30才前後で結婚。子供が出来たら
家をローンで買って同じところに住み続ける。基本的に
同じ会社でずっと過ごし、定年後は年金で生活する。」
じゃ、どうしたら良いの?と思った方には是非この本を
オススメします。この本で紹介されている本は素晴らしい本
ばかりで所謂ITリテラシーを劇的に高めてくれる本ばかり
です。
私としては本書を購入しましたが、本書で紹介されている
大前研一さんの「心理経済学」を読むきっかけになったこと。
その一つだけとっても十分に元を取ったと思っています。
埋もれさせるには惜しすぎる良書です。是非読んでみて下さい!!
世界の不動産投資王が明かす お金持ちになれる「超」不動産投資のすすめ—自己資金ゼロから始める究極の資産形成術
/ 東洋経済新報社 / 東洋経済新報社 / Dolf de Roos /
夢が広がる本
一度も就職せずに富豪になるだけの、柔軟さと頭の良さから、非常に感化を受けました。
それぞれの国の法律は多少違うけれど、細かいことや難しい事が書いてる本は、
日本にも沢山あるので、それを実際に購入前までに勉強するとして、
購入に踏み切るまでの、やる気と勇気をくれる本です。
ドルフ博士の人柄も素敵です。読んでいて楽しいので、何度も読んでいます。
そして家も買っています。
さほどでもないような・・・
なんでこんなにレビューの評価が高いのだろう??
さほど面白くないし、退屈な本に思ったが・・
これに比べてキャッシュフロー101の加藤さんや
ダイヤモンドのおばちゃんの本の方が数倍面白いけど・・・
私の読む力がないからかなあ?
サブプライムの影響は
人口密度に低い国で不動産で収益を上げ続けるのは大変だと思いますが、収益を上げ続けた経験則なのだろうと思いながら読みました。大変示唆に富む部分も多く勉強になりました。しかしサブプライム後にもどれだけ通用したか、作者の意見を聞いてみたい気にもなりました。かなりレバリッジを利かすことを進めていますが結構大変なことになっているのではないでしょうか・・・・。そういう意味で☆4つ。
「世界はあなたの思うまま」なんだって...!
他の日本人の方が書かれている不動産投資の本も読んでいる途中なのですが、
この方と比較し、その違いはと申しますと、ドルフ氏は6ヶ国語を操り、
世界中の土地がターゲットであり、(利益を生む)借金が大好き、
いくら断られても動じず、一般の人間から見ると多少奇異に写ることもあり、
利回り(スナップ写真)というのは魅力が無いので、IRR(内部収益率・
未来を見通す映画)を物件購入の時に使い、不動産投資とは、数のゲームであり
1件決めるのに100件は物件を見る事、etc...
この本に書かれています事は、どの国でも通用するやり方を書いていらっしゃる
ようです。この方の本は私にとっては大変満足を得ることが出来ました。
この方の他の著作も是非読んでみたいです。
(「たいしたお金を使わずにあなたの不動産の価値を劇的に高める
101の方法」という本があるそうです。日本でも出るといいな〜)
大変読み易い本でしたので2日ぐらいで読み終える事ができました。
ドルで書かれていますが、電卓を本の傍に置いて叩いて金額を確かめながら読むと
金額の大きさが分かり、とても楽しめました。
株や外国為替よりも不動産投資を薦める理由が詳しく書かれています。
この本を読んで...FXの口座を申し込もうとしていたのですが、かなりブレーキが
かかりました。FXの本を沢山買って読んだのに、止めようという気になってしまいました.....^^;
この方が株や外国為替よりも不動産投資を薦める事はこの本を読んで分かったの
ですが、自分自身が、FXよりも、不動産投資の方に向いているようだということ
もこの本を読んだ事で分かりました。それが読んでみてすごく良かったところです。
私は超初心者でこれから投資を始める予定の者なのですが、もう少し知りたい部分
が詳しく書かれていて欲しかったです。この本はある程度投資をした事がある人向
けにとって閃きや道を示したり数字で見て納得がいくように書かれているように
思いました。初心者用にもっと易しい詳しい実践編をこの方が書いてくれると嬉しいです。
(物件を購入する事が冒険であり面白いと書かれてらっしゃるのでその可能性は
無さそうなのが残念です...)
初心者にも分かり易く書かれていましたし、何度も読み返したい本の1冊になった
ので☆5つです。内容も興味深い事が沢山載っていましたので大変気に入りました。
以上、ご参考になりますと幸いです。
不動産投資をしている人も、これからの人でもお勧めな本です
不動産投資に関する本はこれ1冊でOKでしょう!!!
この作者、ドルフデルースは頭がすごく良いんだろうな。
金額や確率など兎に角リサーチがすごいからとても説得力がある。
書き方が嫌味っぽいことが多々あるので読んでいて時々嫌な気分になる。
例えば『銀行はあなたにお金を出したいのだ。出させてやろうではないか』っていう言い方とか私はうんざりするけど、でもこの本の通りに実行すれば失敗が少ないと思う。
で、実行してから読んでみるとさらに理解力が深まる。
だから余計に腹立たしい本なのだ。
この作者は世界中の不動産を所有しているのと、国によって法律も異なるけれど・・・っていった書き方もしているから1箇所の国のみを対象にして書いていないと思うな。
勿論全て共通ということはないだろうけれど、なかでも『不動産の価値を高める方法』というのはとても参考になるでしょう。
愛されてお金持ちになる魔法の言葉―あなたが変わる
/ 全日出版 / 全日出版 /
何度も読み返した本
マーフィー博士関連や引き寄せの本を集中的に読んでいた時期に読みました。
佐藤富雄さんの本は脳や体の仕組みも合わせて解説してくださるので
とても分かりやすいですし、読んでいて楽しいです。
私の人生を変えるきっかけになった一冊です。
問題あるのでは?
いい女になる、いい女と思い込む、
いい女でいるにはお金がかかる、
いい女は結婚していても
ほかの男性と恋に落ちてよい、などなど
(本人がのめりこまない自信があれば)。
著者はマーフィーなどと言っていることは
変わらないと思うのですが、
ちょっと問題があるのではないか?と思いました。
佐藤富雄さんの本も悪いとは思いませんが、
マーフィーなどの本を読んでからの方がいいと思いました。
本気で自分を変えたいと思うのなら
「愛されたいのなら、まず自分自身を愛しましょう」というのが佐藤さんの主張です。
そのためにどうしたらいいのか、その方法がこの本には詰まっています。
世間には恋愛指南本が溢れていますが、どれも小手先のテクニックに終始している感があります。
そういったものを実践すれば一時的には上手くいくのでしょうが、結局のところ長続きしません。
そして同じ失敗を繰り返してしまいます。
テクニックは単に表面的なものなので、自分の「根っこの部分」が変わらないからなのではないでしょうか。
佐藤さんの本は何冊か読んでいますが、これが一番具体的でわかりやすく書かれていて、
すぐに行動に移すことができる内容です。
中でも、「なりたい自分」を箇条書きにして毎日寝る前に読み上げるという方法はおもしろかったです。
ただ「なりたい」と願うのではなく、大脳生理学をふまえた方法で実践することが大切なのだそうです。
即効性はありませんが、じわじわと効いてきます。
愛されてお金持ちになる自分磨きのヒント!!
↑本のタイトルと変わらないレビュータイトルですいません(笑)
本を読んで自分も一緒に考えてみる項目がいろいろ出てきて、とてもわかりやすく勉強させてもらえる自己啓発本だと思います。
タイトルにあるよう愛も一緒に進めているのが面白いですね。
私は正直言うと、この本が店頭に平積みになっているとき興味がありませんでした。
ある方にお会いしたときに女性はあの本読むと良いよ♪と言ってもらったのがきっかけで初めてこの本を手にしたのですが、
読みやすく、自己啓発本を普段読まない女性の方でも、すぐに惹きこまれて読める本ではないかと思います。
ちょうどこの本を読んでいたとき、「恋愛したい〜!!けど良い出会いがない〜!!」
って悩んでいる友達がいたので、早速貸しました(笑)
他にも「私出会いないの・・・」って暗くなっている友達にも会ったりしますが、私は誰にでも出会いはあると思っています。
なぜないのかと感じるのは「自分磨き」というのにポイントがあるんじゃないかと思うんです。
そんなヒントをこっそり!?教えてくれるのがこの本だと思います♪
恋愛力チェックもあるのでおもしろいですよ☆
自己啓発本として女性向きですね♪
著者の書くように自分自身を好きでいる女性って確かに顔の造詣が整っていなくても非常に美人で持てている場合が多い気がする。少なくとも周りにはそういう友人が数名いる。
ビックリするほど自信家で、でも厭味がない。そんな人は著者の書く事を実践しているなぁ〜と思ったほど。
他のレビューに内容については譲るとして、私が一点気になったのは…女性はいつでも美しくいられる!年齢じゃない!と豪語している著者が、後述で「今、僕は24?26歳?の女性に恋をしている。この本は彼女のおかげだ!」みたいな事を書いてあり…30台半ばの自分としては「何だか納得がいかなかった(笑)
それが理由で★3つ←まぁ、自分自身がもっと成長すれば、そうも思わなくなるのかもしれませんがねぇ。
お金持ち脳になる10の習慣―富と幸せを引き寄せる「脳のスイッチ」の入れ方
/ 青春出版社 / 青春出版社 /
日本人にはほっこりした成功哲学
Watch Video Here: http://www.amazon.jp/review/RXAZHOY3EFAAB ボラボラ島のクルーズで、ミリオネアであるミドリさんからの10日にわたるレクチャー
なんか、ほんわかとする成功哲学です。
本当の成功者とは
成功とは何か。富か、名誉か、お金か。
成功の基準とは何か。それは、社会によい影響を与えたかどうかである。
故に富みや名誉やお金だけでは成功とは言えない。
社会に貢献したということこそが、真の成功者と言える。
「他人の為に何かをすることは快楽なんです。」というミドリさんの言葉が印象的でした。
他人に喜ばれる形でのお金持ちになる方法
著者がタヒチのボラボラ島近辺を巡る10日間のクルーズで知り合った大金持ちジェームズ・ミドリ氏からの教えを、一日一レッスンという形で本にまとめてある。
金持ちになる為に違法すれすれのことをし、ひたすら効率を追求し、守銭奴の如くならなきゃいけないといわれると「そんなにして金持ちにならなくていいや」と僕なんかは思うのだが、斎藤一人さんにも共通することだが、「他人が喜ぶように」という商売の本来の基本を心がけて脳をそれに慣れさせると結果としてお金もついて来るというお話で、こういう本を読むと静かな喜びが湧いてくる。
真の意味での 人生の成功者になるためにー
これが果たして、単なる実用書・サクセスストーリーと言っていいのでしょうか。
かの巨匠、ゴーギャンやモームがこよなく愛してやまない、最後の楽園「タヒチ」ー
その中でも一際美しい「ボラボラ島」を背景に、不思議なオーラを放つ老紳士と著者との運命的な出会い…。
美しい船上での謎解き?とも思える二人のやり取りの描写がすばらしく、
何時しか吸い込まれるように、自分も船上の人となっていました。
老紳士の生きてきた証とも言える、10の習慣を伝授していきながら
成功とは…そして出会い、人生のすばらしさとは…を広いこころで、
時には厳しく説いていく姿は、感動的でいつまでも余韻覚めやらず…です。
なぜ、週4時間働くだけでお金持ちになれるのか?
/ 青志社 / 青志社 / Timothy Ferriss /
中身は素晴らしい。文句なし。
翻訳が中途半端であることに、批判があるこの本。
読んでみると素晴らしいの一言に尽きます。
考え方=インテリジェンスの部分に関しては、最初のほうはしっかり翻訳していますが、
中盤ぐらいからだんだんいい加減になっているようです。
ただ文意がおかしくなるというところまではいきません。
この本のいいところは、232頁に、「仕組み」が図解で載っていることです。
日本人著者の場合は、普通ここまで載せません。
言葉で説明をして、あえて触れないようにしているのに、
この著者はそれを公開しているところが大変素晴らしく、参考になります。
この著者には、ADHDのような性格のゆがみが(訳者の性格なのか)見受けられます。
そういう毒は避けて、素晴らしい知性のみを学ぶことができれば、
一週間に4時間で、キャッシュフローを産むビジネスモデルを
学ぶことができ、有益です。
今、話題の「レバレッジ」シリーズの有名な方よりも、
この方のほうが、断然頭がいいですし、無駄がありません。
オススメ。
新しいライフスタイルの確立
既存の考え方や行き方に疑問があるなら良くこの作者の意図することを考えてみるべきと思う。
オールドリッチからニューリッチへの変革など。
おすすめ
日本語訳はひどいけど、元々の内容は人生を変えた
今のところ、この本を10冊購入し、これからもまた買います。
出版社にこの本をもう一度日本語にきちんと翻訳をしてもらうことを期待しています。今の翻訳は手抜き翻訳です。インテリジェントな部分は何の理由かわからないけど、抜けています。英語では素晴らしい本ですが、日本訳は中途半端です。
日本の社会に絶対読んでほしい本です。本当に朝から晩までだらだら仕事をする人は多いので、この本を読んだら、頭のパラダイムシフトになります。作業と成果の違いもよくわかりやすいし、人に仕事を任せることについてもよく書いてあります。
私は経営している会社は営業時間は3時間です。今まで短いと思いましたが、この本を読み、当社の3時間も長すぎると感じ、新たに当社の仕組みをより効率的にすることにしました。
著者に本当に感謝です。出版社にももっと責任をもち、早いうちに再翻訳と再出版を期待しています。
書いてあることはいいいことなんだけど、、、
楽して稼ぐためにはどうすべきなのか?という知恵に触れられています。
ポイントは、以下のような点に整理できると思いました。
1 心の底から本当にやりたい仕事をやる
2 その仕事が失敗したときの最悪の事態をしっかり想定する
3 自分がやらなくてもいいことを徹底的に洗い出して、任せてしまう
4 たたし、自分にしか出来ない事は、集中して気を抜かず完璧に仕事をする
最初の数章はかなり勉強になったんですが。。。
不完全・不正確な抄訳本
本書は、原本の一部を省略し、残りを不正確に日本語にしたもの。枝葉を省略することで文章を
分かりやすくすることも、その点を明示すれば許されることかもしれないが、単なる誤訳も散見さ
れる。
原本の内容については賛否もあろうが、刺激的で興味深く、★4つ。しかし以上の理由から★2
つ分減点した。意味が分かりにくい箇所については、是非原本に当たってほしい。
愛されてお金持ちになる魔法のノート
/ 全日出版 / 全日出版 /
イラストが特に好き
佐藤富雄さんのファンですが、
あいかわももこさんの「コスメの魔法」の大ファンでもあったので
思わず買ってしまいました。
キレイな表紙も、中に描かれている美しいお姉様もステキです〜。
成功哲学の本としても読みやすく、
自分で書き込む部分が多いため
本を読んだだけで満足してしまうという事も避けられるかと思います。
ただ、私は本には書き込まず、別に自分ノートとコルクボードの宝地図をつくっています。
こちらはほぼ鑑賞用でした(笑)
買って良かったです。
気軽に書き込むのが秘訣
「叶えたいことは言葉にする」といのがこの本の基本趣旨。
どんなに大きくて非現実なことも、とにかく書いてしまおうというもの。
これは脳を刺激することが目的であって、冷静に現実的に考えていたんでは、なかなか進みません。
とにかく、常識的な自分を排除して、指示されるがままに書き込んでいくことが必要です。
一気に取り組むには膨大な量ですので、気が向いたときに気が向いたページに取り組む、という気軽さで臨むのがいいかと思います。
また、「お出かけ先リスト」「成し遂げたいことリスト」など、願いを書くにはスペースが不十分な欄もあります。
5年前に書き込み、現在見返してみたところ、欲しいもののほとんどを手に入れていることに気付きました。
休みの過ごし方も、かなり理想に近付いてます。
逆に、外見、収入に関することはさっぱり。
自分に関して言えば、物質的なことだけに効果があるようです。
漫画が楽しくておしゃれです。
潜在意識、無意識にポジティブな願望を定着させるのに便利なツールです。
漫画が可愛くて楽しい。黄色ですし風水的にも金運を引き寄せる小物として
良いのではないかと購入しました。
購入してから2年近く経ちますが、この2年間、忙しくて充実していたように
思います。旅行にも行ったしリッツカールトンで過ごすことも定着してきました。
書いていて楽しい
一気に全ての項目を埋めようとすると挫折するかも
しれません。
特に気になっている部分を記入して、あとは日々
「今日はパッとしなかったな〜」なんていう日に
記入していくと、気分が晴れてきます。
物足りないところと言えば、スクラップするページが
ないところでです。スクラップだけ別にしないといけなくなる。
それ以外は大変満足です。
自分の都合のいいことばっかりたくさん書いちゃえ!
って感じです。
無理なく挑戦できました★
自分に大きな夢や目標がある場合でなくても、日常のちょっとした望みや目標を達成するのにとてもい役立っています。自分の夢や目標、望みを具体的に書いて視覚化することで、より自分の願望が明確になっていくのを感じています。私の書いたこのノートの“夢”には若干のホラもありますが(笑)、小さいことからでも達成感を味わうことで、大きな望みが叶う日も来るんじゃないか・・・と思うようになりました。自分のココロの中と向き合えるいい機会が出来たと感じています。
日本のお金持ち研究
/ 日本経済新聞社 / 日本経済新聞社 /
金持ちはそれほど用心深くない という真実
この本は、2001年度とそれ以前にも年間納税額3000万円以上を
越える納税者にアンケート調査を行った結果から、
日本のお金持ちの実態を学問的にまとめている。著者は大学教授。
アンケートを行った著者は当初予想していた反応と異なっていた点を
次のようにかいている。
「金持ちはそれほど忙しくない・忙しくてもアンケートには答えてくれる
・金持ちはそれほど用心深くない・金持ちは、聞けば自分のことを
どんどん答えてくれる」
お金持ちを将来の理想と考える人が、現実のお金持ちに触れるのに最適な一冊。
ちなみに、この年の納税者のうち、約43%が企業家・経営幹部、
医師15%、弁護士0.4%、芸能人・スポーツ選手2%、その他38%。
企業家・経営幹部のうち上場企業は20%、非上場が80%。
う〜ん
本を読んだ後に、私もがんばれば何とか!なんてゆう希望が出るような、真似できるところがあるんじゃないか?という点を重視して読んだのでこの本はそういった気分の方には適していないようです。
金持ちの人も意外とがんばってる人多いんだなぁ。
お金持ちの研究
日本のお金持ちについて研究した本です。低所得者層についての本は多いですが、お金持ちについて書かれた本はあまり目にしたことはなく、ありそうで無かったユニークな視点の本だと思います。豪邸に、高級外車、豪華クルーザー、休日は高級ワインを飲み、ブランドの服うぃみにまとう、私たちのあまりよく知らないお金持ちは、そんな暮らしをしてるというイメージが我々にはあるのではないでしょうか。しかし、この本はデータに基づき、日本のお金持ちの実像に迫っていきます。実は我々の持った上記の陳腐な生活とは、実際は大きく異なるようです。実際には、勤勉で、それほど派手な生活もせず、実直な暮らしぶりのようです。逆に言えば、そうでないとお金持ちにはならないようです。お金持ちについては、一部のイメージが誇張されて伝えられているようです。日本の金持ちの実情を知ると、真面目に愚直に働くことが金持ちになる道だという至極当たり前の結論になりそうです。物事の真実を知ることは大切だと思いました。妙な風説に欺かれないようにする必要があるのかも知れません。一度読むと、多くの人に幸せになるチャンスがあるということがわかります。地道にみんなのために働きましょう。
金持ちの本ではありませんね
はっきり言いますが、金持ちの調査本ではありません。
「多額納税者」に関するアンケート調査本です。
このため、所得が100%把握される医者が上位に来ていて、
所得が100%把握されない、弁護士、自営業などは「金持ちではない」ということになってしまいます。
題名は少なくとも「日本の高額納税者の研究」とすべきでしょう。
大変偏った内容の本で、「羊頭狗肉」だと思います。
「お金持ち」の実態に、学問的アプローチを試みる
本書は、日本の格差研究で定評のある著者が、年間納税額3000万円以上の「お金持ち」を対象として、彼らの実態に学問的アプローチを試みた一冊である。
データ採取方法は、国税庁「全国高額納税者名簿2001年度版」より抽出された高額納税者6000人に対する、アンケート調査及びインタビューによる。その回答率は約8%。その信頼性に疑問は残るものの、「お金持ち」に関するデータが少ない日本の現状で、彼らの各種特性を導きだした点では評価できる一冊である。
イヌが教えるお金持ちになるための知恵 (ソフトバンク文庫NF)
/ ソフトバンククリエイティブ / ソフトバンククリエイティブ / 瀬野 文教 /
ある日、11歳の女の子キーラのもとにイヌの「マネー」がやってきた。毎日お金の問題で苦しんでいる両親を見て悲しい思いをしていたキーラに、マネーはお金の話をし始めた…。
マネーはまず始めに「お金があったら叶えたい10の望みを箇条書きにする」ように言う。まず自分が欲しい物をはっきりさせることがお金儲けを実現させる第一歩になるからだ。その望みのためにおこづかいから小さな貯金を始めたキーラは、その後もアドバイスを受けてお金をどんどん増やし、自分の望みを叶え、ついには両親をお金の問題から解放する。たった11歳の女の子がいったいどうやって?それは本書を読んでのお楽しみである。
著者はこの本を通じて「楽しみながらお金持ちになる」ことを提唱しており、その具体的な手段がキーラによって実行される。しかし、この物語は単にお金持ちになることを奨励しているのではない。お金持ちになることをうしろめたく感じ、人生で富を獲得するチャンスを見逃すのではなく、富を得る可能性に積極的に取り組み、誇り高く生きるべきだと主張しているのである。
本書はもともと、『MONEY oder das 1×1 des Geldes』(マネーという名の犬)という題名で子ども向けに書かれたということもあり、やさしい文章で書かれている。それゆえに子どもに読んで聞かせるのもいいだろうし、お金とどうかかわっていけばいいのかわからない、という大人たちにとっても読む価値のある本である。(大角智美)
イヌが教えるお金持ちになるための知恵
子供向けに書かれている内容が奥深く、お金に対する考え方に正面から向き合える内容です。また、実際に子供にお金との付き合い方を教えることはとても難しいのですがこれを読ませるだけで済んじゃいます。
良い本です。
「お金に対する考え方」を、
物語でわかりやすく、楽しく学べる本でした。
読みやすい(易しい)文章です。
(もう少し良い表現、構成にできそうな気はしますが・・・。)
「お金に対する考え方」について書かれている本では、
個人的には『バビロンの大金持ち』の方が、オススメできます。
文章、物語、教訓のすべてにおいて、
『バビロンの大金持ち』の方が上だと思いますので・・・。
とはいえ、
この本も、とても勉強になる本です。
ぜひ、また読み返したいと思います。
私の評価は星5つです。
お金との良い付き合い方
お金の正しい知識を学ぶことができました。
物語として軽く読め、お金持ちになるための具体的な方法に好感が持てました。
ただ、株や投資信託の部分は当てになりません。
著者は株価は長期的には必ず上がるものとしていますが、今の日本には当てはまりません。
この本でお金を稼ぐ方法とお金を貯める方法はとても参考になるので、お金を増やす方法は別の本から学ぶことをお勧めします。
「やってみるんじゃなくて、やるんだよ」・・子供のうちから教育が必要な、お金のこと
もちろん、子供(12歳)が主人公で、彼女が夢をかなえる
ために、お金について、人生の夢を実現する方法について、家族を
はじめ、メンターたちから学ぶ、寓話です。
が、しかし。子供向けだけとは言いがたい。
大人だって、本書に書いてある、夢を実現するルールのうち、
いくつかでも、実行できるだけの意思と信念と実行力をもった
人は、なかなかいない。
そういった意味では、子供と一緒に家族も、お金についていろいろ
話をする機会を設けることが、大変大事なことを実感します。
ただ、本書に登場する利回りは、12パーセントとか、13パーセント。
便宜上、単位を円で話を進めてはいますが、今現在では、ここまでの
投資、利殖するだけのモチベになりうる金利は、望み薄。
とまあ、しかし、現実に変化する情勢はさておき、人生哲学を学ぶことは
少ないので、小さい頃からこういう教育は、もはや必須です。
小遣い制のサラリーマンお父さんに最適
この本は,お小遣い制の子どもが主人公です。お小遣いから,CD を購入しようかどうか,悩むところから,物語がはじまります。
小遣いの,5割を投資+4割を大きな買い物のための貯金+1割を通常の小遣い
という方法をススメテいます。
割合は変えるにしろ,お小遣い制のお父さんにもそのまま役立ちます。
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