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お金持ち
愛されてお金持ちになる魔法のノート・プチ―あなたが変わる
/ ぜんにち出版 / ぜんにち出版 /
良かった
丁寧に届けてくれたので、良かったです。進路に向けて、自分を見つめなおすのに役立っています。
小さいけれど大きな夢を叶えてくれるノート
こんなカワイイノートが出てくれるとは!
佐藤先生の愛されてお金持ちシリーズが大好きですが、予想もしていなかったので、超ウレシイ。
常に持ち歩けるタイプなので、わたしの夢の実現も早まりそう。
前向きに元気になるサプリ
題名だけみるとちょっと?という印象が否めなませんでしたが、読んでみると内容はいたってシンプル。
『あれこさておき、素直に希望を口に出してみて!』
っていう事だと思います。
毎日ニュースは不安なものばかりで、前向きにばかりなれなくて・・・ついつい口癖は「でも」「どうせ」になってる。
そんな時、この本をきっかけに気分転換をしてみてください!
自分と向き合って、自分の素直な願いを導き出してくれます。
そうすると、不思議なことにぜか気持ちが明るく元気になれます。
心のトゲがとれて、素直な気持ちになれるのかもしれません。
愛されてお金持ちになる魔法のカラダ (王様文庫)
/ 三笠書房 / 三笠書房 /
サクッと読めて、元気になれる本。自分探し中の人にもお勧め。
太っちゃいるけど、ついダラダラ・・・
ウォーキングがいいらしいけど面倒・・・
という方(私?!)向けの本です。
読み進むうちに
ウォーキングの効果に魅せられ
良し!歩こう!キレイになろう!
と歩く気満々になれる上に、
人生に色んな望みを持っていいんだ!!
楽しんでいいんだ、と
前向きな気分にしてくれます。
節約だ品だと、
清く正しく生きるのに疲れた心に、
恋、ファッション、旅行、
グルメ、ショッピングなど
素直に現世利益を求めてもいいんだよ
という本書のメッセージが、生きていく
モチベーションアップにつながります。
また、精神性の高い人なら
この本の抽象的意味を汲み取って
地域や世界の幸運のために打って出る
きかっけになるかもしれません。
一番参考になったのは、
何をしていいのか判らない、
人生に目的が見つからない人は
まず歩け!という箇所。
自分探し中の方は、
ぜひ本書を読んでみて下さい。
てっとり早く佐藤富雄ワールドを実感できる?
佐藤富雄ワールドを一番手っ取り早く読める本です。
漫画も多様してあるので、気軽に、分かりやすい点では最高です。また佐藤先生の教えを実践してから漫画家あいかわももこさんは成功しはじめた、と言う成功談が盛り込まれているので、確かに説得力はありますよね〜
単純に自分自身を好きになろう!自分自身を信じてあげよう〜と言われるより、こうして身体を動かす(2時間のウオーキング×半年)で、運気があがる!と言う内容は好きです。
ただ、1日2食+サプリメントを絶対視しているところは私には納得できなかったので★3つ。私は食いしん坊なので、1日2食になるのは寂しくて納得できないからと言う個人的な理由です。
言葉使い、イラストがちょっと・・・
佐藤富雄先生の本は2冊目です。
はじめて先生の本を読んだとき とても上品な内容だったので 今回この本にはがっかりしました。
まず イラストとしてあちらこちらに挿入されている漫画でイメージが崩れてしまいました。
漫画の中で 女性が他の女性を殴ったり怒鳴ったりする場面になるのですが、面白いとはおもいませんでした。
ましてそれが 美しさや女性らしさを培う助けになるとは思いません。
内容的にも少しセクシーさを強調しすぎた感があり、私としては全体的に品のない印象を受けました。
ちなみに 最初に読んだ本は「声に出すほど美人になるおまじない」というタイトルでした。
これは本当にすばらしい本でした。
1年以上前に私は3冊買いました。
なかなか意識改革をしても元の自分に戻ってしまったり元の生活パターンに
戻ってしまいます。たまに、読む必要があります。漫画がとても楽しく面白いです。
イライラしたり憂鬱になったらデパートを歩き回るか自宅のエアロバイクをしながら
この本を読んだりします。単純で明快なのでとても良いですね。
例えば、空腹時に運動をすると脳にどのように作用して何ホルモンが出るとか
腸が空のときに運動をすると脳に作用して何々ホルモンが出るなども
書かれています。ウォーキングとビタミン剤を薦めていますね。
ウォーキングをすると頭が良くなるとか頭がスッキリするとも書かれています。
プレゼント用、保存用(?)と日常生活用に3冊購入しました。
一日2食はデイトレーダーの私には向かなかったです。ビタミン剤を飲むようになりましたが、
マルチミネラルの方が効果が良いように思います。
一日2食のこともありますが、やっぱり一日3食とおやつがいいですね。
著者が書いてるように空腹時に運動をしてみたら脳内ホルモンが分泌されているように
思います。自分なりにアレンジして実践しています。
買って2年ほど経ちましたが、自分を楽しめていますし、確かに金運も良い。
素敵な所へも行きましたよ。(^0^)v
ウォーキングをエアロバイク、ビリーズブートキャンプにして実行しています。
ちょっとガッカリ
結局はウォーキングの本ってことですよね?
ならタイトルもそれなりに。。。で良いのじゃないかな?
確かにウォーキングによってヒップアップ等の効果は
得られると思いますが、なぜ金持ちに???という疑問が残りました。
ただ、納得できたのはダイエットではなくシェイプアップが大切って事。
私自身、病的に痩せてしまい今体重を戻すのに必死ですが
変に脂肪だけつくのは嫌なので引き締めるところは引き締め
女性らしいラインを作れたらと思ってます。
下半身を鍛えるにはウォーキングを始めてみようかな、
という気持ちになりました。
お金持ちは、お札の向きがそろっている。 (PHP文庫)
/ PHP研究所 / PHP研究所 /
あまりの中身のなさに衝撃の書
この本の直前に日本の富裕層という本を読みました。その直後にこれを読んだのですが、あまりのスカスカぶりに、あきれるというか、感心してしまいました。
見事に読む箇所がありません。正確に言うと、内容のある箇所が、皆無なのです。
本の最後には著者の書いた膨大な著書リストがありますが、なるほど量産するためにはこういうスカスカな内容になるのかと感心しました
出版不況といわれるこの中、こんなに中身のない本を出したPHPに拍手!
金銭感覚を見直す
シンプルでわかりやすい良著です。
凡人でもすぐに実行したり真似できる内容なので、本の中身がそのまま自分の血肉になり、読後一週間にしてお金との付き合い方の質が上がってきたという実感があります。
特に、『何を基準にして割高・割安の判定をするのか』ということについて、今までの私にはなかった発想方法を教えていただいたことで、これからの人生の方向が変わりそうな予感さえしています。
お金の使い方が変わるということは、自分が選ぶ選択肢や生き方も以前とは違うものになるということですものね。
例えば、『飛行機のファーストクラスは出逢い投資である』という発想……交通手段という視点ではファーストクラスは割高すぎるけど、そんなムダに高い料金を払っている『余裕あるお友達』と空間を共有をすることで新たな人脈を築くことができるという、出会い投資と考えれば決して高くはないという。
今の私がファーストクラス料金を出すのは難しいけれど、こういう考え方を全ての場面で応用していくことで自分の人間レベルが上がり、その結果としてお金持ちになるというオマケもついてくるのでしょう。
『お金の悩みを解決する!』と唱う書籍は、著者の洋邦問わず本屋にズラリと並んでおりますが、7、8割はテクニカルな投資に走ってるか、スピリチュアルに酔ってるだけの駄本と感じます。
その中にあって、本著はすばらしく『まとも』であるという点でも、読む価値アリだと思います。
ちなみに、『照れずに領収書をもらう』など、男性向けに書かれた項目が多いです。
殿方はこういうところで躊躇したり迷ったりするのだなぁという、男心の参考にもなりました。(私は女性なので……)
お金持ちになる女、なれない女の常識
/ PHP研究所 / PHP研究所 /
マネー系自己啓発本初心者向け
『お金』にテーマを絞っている自己啓発本を初めて読みました。
気持ちの持ち方から実践まで具体的に書かれていて、読みやすくてとっつきやすい本です。
「内容がありきたり」というような他のコメントを考慮に入れると、きっとこの本はマネー系自己啓発本を初めて読むという人にとっての基礎論として役に立つのではないかなと思いました。
少なくとも初心者の私にとっては参考になる内容ばかりでした。
特に参考になったのは気持ちの持ち方です(実践編は他ジャンルでも見かける内容なので)。
この本に限ったことではないのですが、どの自己啓発本を読んでも「やっぱり前向きになることが大事なんだなぁ」と思い知ります。
だけど実の所、そう思っても前向きになれない時もあります。
それは本の内容に私にとって無理がある時や、共感できない時です。
(ベテランさんだとここに「何度もきいている時」というのも加わるのかもしれません)
この本は共感できる内容が多いと思え、自然に前向きになれました。
なので私は、特に
●普段あまり本を読まない人
●マネー系自己啓発本を初めて読む人
にこの本をオススメします。
ちょっとひっかかり
だいたいの事は、簡単にできる事なので、実践してみるのも楽しいかも・・・
と思えたのですが、「本当にやりたい事」「やりがいのある事」を仕事として
できている人だけが、お金が入ってくるような感じの文章が何度か出てきて、
「本当にやりたい事」が見つからない人はどうすればいいのだ?と置いて
いかれるような感じがして、嫌でした。
想像や妄想が現実になるというあたりは、自分でも経験済みなので、「そうそう!」
と思いながら読めました。
発想やそれと通じる態度がお金持ちかそうじゃないかを決める
それほど裕福ではない家に生まれて、その後自分がいろいろ苦労したり、勉強したりして、
環境が変わっていった。
その経験に照らし合わせてみて、著者の言っていることは自然に腑に落ちる。
お金を持っていない人は余裕のなさからか、他人を利用して自分が豊かになろうと考える。
人に何かをして貰っても、それに対してまず感謝するよりも、これ幸いと思う。
しかし、それは一時的なもの。
結果として、人が離れていくので、豊かな生活は営めない。
対して、常にお金が入って来る人というのは、忙しい。
自分も勉強して自分を高めようと努力しつつ、人に対する礼儀を欠かさないし、
失礼だと思うことはしない。
結果として、人はその人といると気持ちがいいので、人が寄ってきて、
情報も寄ってくるし、結果としてお金も寄ってくる。
本の中にある、”お金持ちはけんかせず”というところや
貧乏な人はお金がないから貧乏なのではなく、発想が貧乏だから結果として貧乏だ
というくだりは、自分の経験も照らし合わせてその通りだと思った。
よく、もっと仕事がしたいのに、仕事が回ってこないと嘆く人がいる。
その人をよく見てみると、仕事の受け方(あの日はだめ、この時間はだめ、
このような仕事はできない)と制限を加えている。それでは頼む方も頼めない。
最初にまずこの点を、著者は判りやすく具体例を挙げて書いてくれている。
この本は、うすうすそうだと皆が内心思っていることを
読み易く、簡潔によくまとめてくれている。
最初は良かったのですが
最初読んだときは「なるほど〜」と思って素直にうんうん、と頷いていたのですが、
読めば読むほど文章がくどいな〜と感じました。
いいことを強調してる分にはいいのですが、
悪い方を言葉を変えて同じことを言ってるのにはちょっと・・・・。
ページ稼ぎにしても、こんなに言わなくてもいいんじゃないかと思いました。
どっかで見たような・・・
内容は、この手のお金持ちになりたい系の自己啓発書の、いろんな本の
つぎはぎ+筆者のこれまで書かれていることをアレンジしている感です。
それはそれとして楽しもうと思って読めば、楽しめると思いますが、
何か新しいものを期待して読めば、損したと思うんじゃないかな・・・
これまで著者について指摘されていることの多かった妙なきゃぴきゃぴ感
や感嘆符の多用、表現の拙さは、この本では抑えられていると思います。
そういう意味での読みにくさはないと思いますが、
私は個人的には、購入する値打ちは感じませんでした。
なぜあの人はお金持ちになるのか―使ってもなくならない財産をつくる42の具体例
/ ダイヤモンド社 / ダイヤモンド社 /
心に刻み付けたい言葉がたくさん
私は本書を読んで、いかにお金に無頓着で、無知であるかを痛感した。
貯金が必ずしも良いことではないことや、お金持ちのお金の使い方がどんなものか、知ることが出来ました。
以下に心に刻み付けたい言葉を載せておきます。
・「おごられること」に慣れよう
・お金はただの手段に過ぎない
・ものを買わずに、お金を使ってみよう
・お金を使うために、頭を体を使おう
・必要でないものは持たないのが、お金持ちになるスタートライン
・お金の悪口を言わない
有形→無形
使ってなくなる財産を使ってもなくならない財産に切り替えていくという発想がいきなり面白い。
稼いだお金で時間を買うに通じるものがあり妙に納得してしまった(そんなことではじぶんはまだまだですね)。
著者の細かい洞察力が特徴的です、
・クローゼットの中身
・初日の利益
・仕事を断ることで信用を得る
・うさんくさいものの背景にある仕組み
・いいものを少なくもつ
特に出費や消費に対する見方で目に見えない財産を増やしていくという視点が面白かったです。
中谷 彰宏さんのコメントの一つ一つが参考になりました
筆者中谷彰宏さんのスーパー執筆ぶりには、感心する以上に驚いています。
本書も、そんな中谷ワールドともいうべき、語録が一杯詰まっていました。お金持ちではない当方のような者が読むべき本だと思い、手に取りました。
本書の特徴として、第一に分かりやすい記述のため、説得性を持っていると言うことです。
第二に、具体的な点検項目としてのチェックが出来るので、自らの考え方や行動を反省できることです。第三は、他の著作でもそうですが、万人に支持されるテーマの設定の上手さですね。
流石に、頷きながら全ての章をじっくりと読みました。
本書の第4章 に書かれている「小さな損」に乗ってみよう、という点が特に参考になりましたね。
お金を使うことは、消費ではなく、循環だそうで、確かに「金は天下の回りもの」という諺もある通り、お金に働いてもらわないと入ってこない、ということですね。
次の「お金も情報も友達も、執着を捨てた時に手に入る。」ということも実感として理解しています。お金持ちになるには、収入源が必要で、それを作るには出費がかかる、ということも分かります。
そのあたりをよく踏まえて明日から頑張って本書のように実践したいと思っています。さあ、お金持ちになれますかね。
攻めの資金術
お金に関しての姿勢を考え直させてくれる一冊。
お金はためるのではない。使わなくするというスタンスでもない。
いかに使わなくするかという方向へ進んでいくと、物事が小さく小さくなってしまうと言う。
お金持ちになるには、「いかにして増やしていくか」「それをするためにどのようにして資金を得るか」という攻めの姿勢が必要であると中谷氏は言う。
『金持ち父さん 貧乏父さん』の著者、ロバートキヨサキ氏と意見は同じである。
どちらも攻めの資金術でお金持ちになっているだけあって、説得力も高い。
金持ちになるためには、(私も含めて)この根底の意識を変えていく必要があるだろう。
相手を得させるということ
「相手を儲けさせる人が成功する」という記述が一番感心しました。
相手、つまりまわりの人やパートナーはお金と違って使っても
なくならないのです。相手を得させれば結局自分も得するんですね。
自分が得する為にどうするかではなく、まず相手をどう得させるか
を考える事が大切であるという真理は気づきそうで気づかないもの
だと思います。
この本を読んで「お金の事についての話をしてはいけないんだ。」
というタブー意識を取り除く事ができました。
ちょっとお金持ちになってみたい人、全員集合! 斎藤孝の「ガツンと一発」シリーズ (第10巻)
/ PHP研究所 / PHP研究所 /
シンプルでありながら核心を突く、秀逸のマネー本!!
「お金=信用である」という基本的事実が、大変わかりやすく説明されている。
自らの能力を高め、習慣を改善することで、「自分を信用に値するレベルにまで向上させる」ことを教えている。
この本には、その他お金持ちになるための基本的なルールと心構えが、大変わかりやすく説明されているのだ。
私は残念ながらまだ子供を授かってはいないが、自分の娘・息子が生まれた時は是非この本をプレゼントしてあげたいと思っている。
この本に書かれている知識は、子供達の「生きる力」になり、助けになるだろう思ったからである。
みなさんのお子様方にも、そしてお金に対して疑問を抱える全ての人達にも、強くこの本を推薦したいと思います。
知らなかったよ・・の情けない大人より
斎藤さんは不労所得やあぶく銭に否定的な姿勢のようで
この本も「真面目に働いて得るお金を大事につかうことで
お金の集まる体質になる。その方法を教えます」という書き方です。
子供の頃に読んでたらな~とマネー落第生の私はつくづく思います。
この本だけでなく、お金の教育は家庭でもできるのでは。
親御さんもお子さんにはお小遣いをただ渡すんじゃなくて、
自分はこんなに苦労して稼いでるんだから大事に使えと
たまに過程を言い聞かせてもいいんじゃないでしょうか?
金持ち父さんみたいな本よりはわかりやすく真面目な内容だと
感じました。儲け方だけでなくお金の意義をちゃんと説いている
ところで。
金持ち父さんを読んでも、金持ちになれない大人へ
いい本です。
私は大人ですが、この本のとおり実践すると誓います。
「金持ち父さん」を読んでも、お金持ちになれない人は、
この本からスタートしてほしいです。
子どもも大人も読んでほしい1冊です。
お金って。。。
この本は、「お金持ち」=「信用持ち」としているところにすばらしさ
を感じました。読むと、お金持ちなる上での心・技・体がうまく表現
されていることに気がつくと思います。(さすがです)
子供向けに書かれていますが、本質をついている点で大人が読んでも
感心させられることが多かったです。
特に「お金持ちになるためのレッスン七か条」は、とてもためになります(詳細は読んでみてください!)
こんな本をまってました。
斉藤孝さんのガツンと一発シリーズ10巻目。今回はお金の話です。
お金の事は、両親からも学校でも教わる機会が少ないものです。だから子供に「お金について」教えなければいけないと思っていました。私と同じ考えを持っておられる親御さんにぴったりなのがこの本です。
お金の定義から、お金持ちになるにはどうしたら良いかが書かれています。お金持ちになるためには学校にちゃんと行く事とか無駄使いをしない事とか、基本中の基本が子供に受け入れられやすいように書かれていました。
また「正社員とフリーターの違い」や「借金」についてはっきりと描かれていて好感が持てました。(TVや新聞ではぼかされていることが多いので・・・)
勝手に私が思うのですが、このシリーズは斉藤孝さんが自分の子供に教えたい(教えるべき)メッセージを書きとめて、出版しているように感じます。ですから非常に的をついていてこどもに受け入れやすいのではないでしょうか?
私自身も子供に教えておきたいことがたくさんあるのですが、なかなかうまく言えず、このシリーズでこう言えば良いのかと見つけることもしばしばあります。
非常に良いシリーズだと思います。次は何かな?
楽しんでお金持ちになる「株」の学校
/ エクスナレッジ / エクスナレッジ /
このとおりなら貧乏人や「負け組み」はいない。
故山口瞳さんは、「証券会社は所詮、株屋である」と言った。
資本主義の世界で、株式投資は、当然かもしれないが、リスクがあることを本当に理解しているのであろうか?
インターネットのホームトレーダーが、年間で何億円も設けていると言うような報道もあるが、一日中コンピュータの前でキーボードを動かして、実感のないお金の「儲け」「損」に一喜一憂していることが、「正常な」社会生活と言えるのであろうか?
もちろん、それを肯定して「汗水流して働くのは馬鹿馬鹿しい」と言う価値観も否定はしない。
しかし、それで得た、お金を使うのは、「汗水流して働いている」人々の社会である。ほかに使いようがない。
「楽しんでお金持ちになれる」なら、誰もがしたいと思うだろう。
でも、それが、出版されると言うことは、日本人がこの本の影響で、汗水流さずに金持ちになれるという主張をしていることと何の差もない。
本当? そんなわけないでしょう?とんでも本ですね。
隠れたお金持ちが、みんなやってる投資の法則―読むだけで投資のメソッドが染み込むショートストーリー10話 (アスカビジネス)
/ クロスメディアパブリッシング / クロスメディアパブリッシング /
初心者向けですが
初心者向けの投資本です。ポイントをしっかりと押さえており、記憶にしっかり残るようにとショートストーリー仕立てという構成で、随所に工夫がみられます。著者はFCなので当然ストーリーを書くのは初めてだったようですが、なかなか面白く書けていると感心しました。
内容的には初心者向けですので中級者以上は得るものが特にないと思いますが、初心者にとっては大変重要なポイントに絞って解説されているのでお勧めできます。楽しくサクッと読めるので手に取ってみてください。
面白い!
投資の本なのに面白いの?
夫が読んで「面白いよ」と言っていたので読んでみた。
お、面白い。
目からうろこ。
投資の危機回避をするために分散投資をせよ、というのを
「この星では女性は3人の男子と結婚しなければならない」とか、
10のショートストーリーで説明してくれるのですが、
このお話がとっても面白く、金融の勉強をしてると思わせないところが
さすが!
すんなりお話に入り込め、難しい!という先入観が
消え去りました。
「期待はずれ」
「こんな御伽噺で億万長者になれるはずがない」という
レビューも拝見しましたが、
著者も冒頭で仰っているように、お金を貯めるためには、
地道な方法しかないのです。
たまに打ち上げ花火のような方がメディアに飛び出て
私たちはその気にさせられますが、
お金を貯めることとダイエットって一緒だな、とこの本を読んで
つくづく思いました。
金融系の本とダイエット本って
「すぐ!」「10キロ(1000万円!)」などと
スピード、即効性、大幅減量(大金)のついた
タイトルが並びますが、そんなうまい話、ないです、ないです。
(この本でも説明されていますが)
それを学ぶためにもいい本だと思います。
オススメです。
大学生くらいから読んでおいて損はない本だと思います。
初心者にはわかりやすいです。
投資の本というと、難しい数値ばかりで理論的な話というイメージがありましたが、この本はショートストーリーで誰もがわかる内容をうまく投資理論に結び付けています。投資はしたいけど数字は苦手っていう方の入門書にはぴったりだと思います。
物語
昔の物語として読むには、面白かったです。でも、それが現代のマーケット環境に当てはまるとは思いませんでした。時代もマーケットも世界状況も商品市況も大きく変わり、新興国台頭やアメリカ一国主義の終焉や日本の凋落もあり、激動の時代に昔ながらの格言をそのまま使うのには、疑問です。歴史に学ぶのはいいのですが、先を見る目が足りない。
教科書
期待に胸を膨らませて、買ったのですが、結論は、こんな教科書的な内容で、億万長者になれるはずがないということです。もし、そんな簡単になれるなら、どうしてみんなやっていないのかが、説明できない。長期的に見て、株は上がる。円は下がるしかない。そんな保証はどこにもない。
お金持ちになる人、ならない人の仕事術
/ アスコム / アスコム / Brian Tracy /
中身のぎっしり詰まった良書!
非常に簡潔に的確に成功の秘訣を伝授してくれます。どのページもムダがなく、薄い本ながら読了後の満足感は十分で、価格以上の価値はたっぷりあります。
内容の詰まった本で、成功本や啓発書100冊分くらいの価値があると言っても過言ではないと断言できます。普段持ち歩いて、何回も読み直したい良書です。
自宅では「7つの習慣」や「思考は現実化する」などの分厚い本で、外出先では本書を読むなど使い分ければ人生の充実は間違いないのではないでしょうか。
普通のビジネス本として
巷にある幾多のビジネス本とあまり大差ない。
同類の本を数冊読めば、そのほとんどを目にすることができる。
おっしゃる言葉はまさにその通り。
しかし、教訓・ノウハウを抽出して凝縮しすぎている感がある。
言葉としては確かに重みがあるのだが、実例がなく、心に響いてこない気がする。
著者が研究してきた富裕層の具体例を示せばもっと面白いと思う。
「論語」、「呻吟語」などと比較してみるとよくわかる。
知識としてわかっているが、なかなかできないこと
書かれていることが実践できれば、必ずお金持ちになれるでしょう。例えば、この40年間富裕層の研究をしてきた。一代で財産を築いた人を調べるうちひとつの共通点に気づいた。彼らはみな想像を絶するくらい大きな困難を乗り越えて成功しているのだ。チャンスは向こうからやってくるのではなく、自分で作り出すものだ。喜んで代償を払おう、代償は前払いだ。自分を含めすべての人を許そう。男性は人間関係に努力をしなさすぎ。貯蓄は自制心のバロメーターなど。実践あるのみ!
お金持ち議論をはるかに超えて
最初から、まさに「頭に稲妻が落ちた」くらいの衝撃を受けた書です。
ブライアン・トレーシーは現在の成功哲学の雄で、いままでも
いくつか読みましたが、本書は、コンパクトながら、ページを
めくるたびに、自分の心に直接響くメッセージが満載です。
過去の自分を許し、過去の失敗にとらわれずに、未来を見据えて、
肯定的な自己イメージをつくることが最初の一歩。
「あなたの自己イメージは、あなたがするすべてのことを決定する。
自己イメージとは、おおざっぱに言うと自分についての信念のことだ。
人生の質を改善したいなら、まず、自己イメージを改善することから
はじめなければならない。」
しかし、やさしい希望だけでなく、厳しい現実の競争に対する
まなざしも忘れてはいません。
「現在、すべての分野で熾烈な競争が繰り広げられている。あなたの
競争相手は今まで以上に有能で勝利を目指して仕事に励んでいる。
この競争はまずます激化し、あなたが引退するまでずっと続く。
競争力を磨かなければ、あなたは生き残れないだろう。」
これを読まないでくよくよしていても始まりませんよ、の一冊。
1000円で、人生の活路が見出せるなら安いものです。
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