お金持ちの本・書籍
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お金持ち
なぜあの人はお金持ちになるのか―使ってもなくならない財産をつくる42の具体例
/ ダイヤモンド社 / ダイヤモンド社 /
中谷 彰宏さんのコメントの一つ一つが参考になりました
筆者中谷彰宏さんのスーパー執筆ぶりには、感心する以上に驚いています。
本書も、そんな中谷ワールドともいうべき、語録が一杯詰まっていました。お金持ちではない当方のような者が読むべき本だと思い、手に取りました。
本書の特徴として、第一に分かりやすい記述のため、説得性を持っていると言うことです。
第二に、具体的な点検項目としてのチェックが出来るので、自らの考え方や行動を反省できることです。第三は、他の著作でもそうですが、万人に支持されるテーマの設定の上手さですね。
流石に、頷きながら全ての章をじっくりと読みました。
本書の第4章 に書かれている「小さな損」に乗ってみよう、という点が特に参考になりましたね。
お金を使うことは、消費ではなく、循環だそうで、確かに「金は天下の回りもの」という諺もある通り、お金に働いてもらわないと入ってこない、ということですね。
次の「お金も情報も友達も、執着を捨てた時に手に入る。」ということも実感として理解しています。お金持ちになるには、収入源が必要で、それを作るには出費がかかる、ということも分かります。
そのあたりをよく踏まえて明日から頑張って本書のように実践したいと思っています。さあ、お金持ちになれますかね。
攻めの資金術
お金に関しての姿勢を考え直させてくれる一冊。
お金はためるのではない。使わなくするというスタンスでもない。
いかに使わなくするかという方向へ進んでいくと、物事が小さく小さくなってしまうと言う。
お金持ちになるには、「いかにして増やしていくか」「それをするためにどのようにして資金を得るか」という攻めの姿勢が必要であると中谷氏は言う。
『金持ち父さん 貧乏父さん』の著者、ロバートキヨサキ氏と意見は同じである。
どちらも攻めの資金術でお金持ちになっているだけあって、説得力も高い。
金持ちになるためには、(私も含めて)この根底の意識を変えていく必要があるだろう。
相手を得させるということ
「相手を儲けさせる人が成功する」という記述が一番感心しました。
相手、つまりまわりの人やパートナーはお金と違って使っても
なくならないのです。相手を得させれば結局自分も得するんですね。
自分が得する為にどうするかではなく、まず相手をどう得させるか
を考える事が大切であるという真理は気づきそうで気づかないもの
だと思います。
この本を読んで「お金の事についての話をしてはいけないんだ。」
というタブー意識を取り除く事ができました。
現役プライベート・バンカーの5年後にお金持ちになる海外投資
/ フォレスト出版 / フォレスト出版 /
題名と内容が一致しない
前作が非常に参考になったために購入しました。
しかしながらこの本に書いてあることは、あくまでも富裕層向け。
資産を多く持つ人がどのように資産を保全したら良いかにスポットが当てられています。
したがって、あまり多くの資産を保有しない人が題名の通りに「5年後のお金持ちを」目指す内容ではありません。
あえて言えば、「お金持ちが5年後もお金持ちのままでいる方法」です。
しかしながら、プライベートバンクとは本来どの様なものなのかについては詳しく書かれています。
また、それと比較し、日本の銀行を批判していますので、今後の「銀行」とい業務のあり方を考えるのには良いかもしれません。
終盤は、人生はどの様に生きたら良いかなどの人生論も書かれており、趣旨から外れている様な印象も受けました。
評価は分かるかも・・・
面白く読めました。
次回作にも期待します。
きっと評価が分かれる本にあるかも。
なぜなら、海外投資へ興味をそそるのが本書。
しかし、「どんな海外投資があるのか?その種類とやり方は?」までは
残念ながら、こたえ切れていない、との感想。
本書タイトルにある「5年後に金持ちになる・・・」に、必要以上の期待をもって
本書を手にしたので、評価は「星3つ」としました。
ありきたりの内容
金持ち対象の本です。90%以上の日本国民には役に立いません。
ありきたりの内容でした。
広告で買って幻滅しました。
海外投資も考えねば
以前この著者の本を読んだことがあるが、他の著者とは視点が違う。
たとえば、FPや経済学者が書いているものではなく、より実践的なアドヴァイスを普段からしていることを感じさせる考えである。
本当に実践的な内容だからこそ、「5年後」なのだろう。
実は、我々が本当に使える経済の本というのはあまりないのだろう。
これはその数少ない使える本だと思う。
5年後よりは10年後か
本書でわかるのは、一般庶民ほどプライベート・バンカーのような投資スタイルが合っているということ。
乱高下する株式市場や為替市場、さらに日本の財政破綻懸念、デフレ、インフレ、増税…といったものに振りまわされず着実に資産を増やす方法を教えてくれます。
タイトルの「5年後」というよりは、もっと長い期間で考えてもいいでしょう。
とくに、「相続」の考え方は、勉強になりました。
夢をかなえるお金持ちの法則―起業家が教えてくれた成功の秘訣
/ 株)アスペクト / 株)アスペクト / 中島 早苗 /
起業の心構えの8原則
内容は、起業を志す若者がたまたま飛行機のファーストクラスで
出会った年配の成功者から、企業における成功の法則についての
教えを受けるというものです。
すべてが飛行機内の会話という設定なので、コンパクトに8つの
原則にしてまとめられています。本書の作者は、ナポレオン・ヒル
の『思考は現実化する』に触発され、実際の成功者に会い、その
考え方のエッセンスから本書をまとめたそうです。
8つの原則は、それぞれが重要な考え方のため、企業を志している
方は一度は読んでおかれるとよいと思います。
起業をお考えの方にはすばらしい本
話の中心は航空機のビジネスクラス内での会話ですが、構成的に非常にまとまっており、多くのビジネス書の要約的な内容を現代風に表現し直しているため、すんなりと頭に入ってきます。
起業をお考えの方はまずご一読することをお薦めします!
マーフィー みるみるお金持ちになる法則―お金で成功する人、失敗する人 (成美文庫)
/ 成美堂出版 / 成美堂出版 /
さすが心理カウンセラーの本
積極思考が人生にプラスになるというのは分かりやすいが、多くの人は知らないうちに潜在意識にマイナスイメージをインプットしていると思う。この本に出会うまでは、このことに気がついていなかった。
また、読み返すたびに色々なシーンでの心の持ち方に対し、マーフィーの法則の重要さを改めて感じさせてくれる本だ。
やっぱりプラス思考が一番!
マーフィーの本は数冊目ですが、やはりお金に対する接し方を
あらためて考えさせられた一冊でした。
お金にまつわる本を読むことが多いですが、読み終わったあと、
明日からちょっと気にしてみようかな?と思えることが
多くありました。
「夢こそが人生の活力の源です」というフレーズはすべてにおいて
これからに希望を与えられた一行でした。
35歳までに決まる!お金持ちになれる人なれない人
/ ベストセラーズ / ベストセラーズ /
あたりまえすぎること。
結局若いうちにお金を運用できるだけの資金をせっせと貯めなさい。ってことでしょ・・・。
やる気が起きた
今一歩将来の目標に向けての行動を実行されていない方必読です。将来の目標の為に、今やらなきゃいけないこと、やっておいた方がいいことへのやる気を奮い起こさせてくれます。人生計画の見直しをする機会となりました。
読むのは早ければ早いほど良い
「周りの人材は全て自分への投資家である。」
具体的な投資方法を提示しながらも、最終的には信頼を得ることが自分自身の価値(株価)を高める最大の要因であるとくくっている。
どんなに仕事ができても、周りの人に迷惑をかけていては自分の株価は上がらない。若い今のうちに礼儀を知って、勉強しておくことであるという。
また、投資もバフェットのように一つの株に集中して投資をし、長期間保有すること(が試せること)もローンなどに縛られすぎていない35歳までであるとしている。
35歳まででも充分にやりきれる内容をわかりやすく伝えている本書。読むのは早ければ早いほど良い。
実践的な内容だ
使える本です。日々の仕事、転職、独立、副業、顧客、同僚とのつき合い方、結婚、子供の教育、貯金、不動産、生保、株式投資までを含めて「投資」と考え、具体的な「運用」の手法をを明らかにしています。「こんな本もありか」と目からウロコ。お勧めします。
具体的なスキルがある!
「お金」の本は二種類に分けられる。一つは投資家、アナリスト、経済評論家などが書いたスキル本。もう一つはビジネス作家が書いた発想本。私的には後者は大嫌い。投資もしたことがない人が書いた「お金」の本なんて何の役にも立ちませんからねぇ。本書はどうか。両者の良いとこ取りができる本だと思う。というのも、著者の発想のユニークさは定評があるけど、資金の投資、運用についてもこれだけの方法論をお持ちだとは正直、ビックリしている。「お金持ちになれるかどうかは35歳までで決まる」という論には同感することしきり。とにかく、お勧めしたい。
やっぱり、お金持ちをめざしなさい―自然にお金がついてくる生きかたの法則
/ 実業之日本社 / 実業之日本社 /
偉い方のありがたいお言葉
偉い方のありがたいお言葉がたくさん紹介されています。
が、そんなもん、いくら読んだところで、それでお金持ちになれるわけはないんでね・・・。結局、こうした「格言」的なものは、自分の状況に具体的にあてはめて、実際に自分で行動に移すというプロセスが必要なわけです。もし本書がそのきっかけとなるとすれば、これは有意義です。ならなかったらお金の無駄です。つまりは、問題なのは「自分」ですね。
お金をたくさん稼ぐには。―「お金持ち」になれる人の考え方 (王様文庫)
/ 三笠書房 / 三笠書房 /
対象年齢は15歳くらいだろうか。
対象年齢は15歳くらいだろうかと思わせるほど、単純で、浅い。しかし、見方によっては読みやすいとも言える。僕の見方はひねくれているかもしれないが、実際、著者は本を売るためだけにこの本を書いたのだと思う。この本のおもな目的は、この本が売れることであり、読者の利益は二の次だ。ということが、あからさまに感じられる。
次の億万長者は貴方だ!
何故、最初から諦めているの? お金は善、エネルギーでしょう? 人生を活性化させるもの 巨万の富を儲けて夢を実現させなくちゃ! 私の夢?それはあの世に帰る時に全財産を飢餓に苦しんでいる方々の為にお役に立てて頂く事 さて、貴方は?
幸せ力をつけるお金持ち練習帳
/ 幻冬舎 / 幻冬舎 /
男性だからでしょうか
言っている事はわかりますが、文章の端々から感じることは、あなた本当に幸せなの?って事。例えば、自分を元気にする30の方法を見つけましょうとありますが、著者自身が30の方法を例示してませんし、どこか信用に足らない面を感じます。社会保険や税制の件も橘玲氏の著書の受け売りの感じがして内容が薄く感じました。この本で本当に不幸な?風俗嬢?を救えるのですか。中途半端さに怒りすら覚えました。
金持ち母さんになれる本です
先日、幸運にも沢木先生にお会いし、可愛らしい女性らしさと何か内に秘めた凄いパワーを持ち合わせたこんな素敵な方が書く本はどんな本だろうと興味がわき早速読んでみました。
「女性が自分らしく、お金にも時間にも主導権を持って夢を悠々と実現していく。」そんなわくわくするような生き方を指南してくれています。
ご自身のジャーナリストとしてのお仕事やご家庭、占い師としての起業等のご経験を通して実感のこもった言葉で綴られています。
負け犬と言われるあなたも既に勝ち犬のあなたも、そんな事は置いておいて現代に生きる全ての女性に贈る応援メッセージがギュッとつまった必読の書だと思います。これを読み、私も金持ち母さんになっていきたいと思いました。
女たるもの、自分の土俵で闘うべし。
女性にとっての社会的な状況なども率直に触れられており、
どなたかが書いていらしたように不安になるのもわかります。
ただ、著者は決して吠えるフェミニストでも何でもなくて、
そういうのを踏まえた上で、まだまだ「弱者」たる女性が、
女性に向いた「好きなこと、得意なことにとことんこだわる」という
やり方で稼ぐいろいろなヒントや手続き上の知識を書いている、
実際的なタイプだと思います。
起業してもしなくても、楽しく、自分の土俵を大事にして過ごすことを
心がけたいと思いました。
もちろん、私だってそのうち起業できるかも?という夢もちゃっかり見つつ・・・。
女性の目線が分かる本
女性はそんなに大もうけしたいわけではない。
年収1000万円、ミリオネアなどを目指している起業本が多い中で、女性である著者が、堅実にしかし、節約にだけに走ることなく精神的な明るさをもって、起業する方法を具体的に教えてくれている。
女性には女性の「黄色い羽根に拾いかたがある」と本の帯に書いているが、本の内容も帯の期待に応えてくれた。
不安になる本
幸せそうなタイトルに誘われて読みましたが、読み終わった後、一気に不幸な気分になりました。
久しぶりに作者に怒りを感じた本です。
この本では、いままで主婦がしてきた殆んどのことを 極端なほど頭から否定して、
「不幸だ。そしてこれからもっと不幸になる。」と言い切っています。
その割には 薦めているアイデアが否定したことと大して変わらないものがいくつかあり腑に落ちない気持ちにさせるし、
最終的には起業を薦めていて、
「パートなどを続けていると将来 働く喜びも充実感も無い、働いても働いても豊かになれない
自給300円の仕事でも生活のために辞められない 低賃金な労働者になってしまいます」
などと不安を煽り立てるようなことばかり。
他の有名な著書についてもかなり辛らつな偏った批判をされています。
これを読んで起業を夢見ることが出来る人には 前向きな本になるでしょうが、
その他の人には 救いがなく、不安を増長させるだけの本だと思います。
大好きなことをしてお金持ちになる ― あなたの才能をお金に変える6つのステップ
/ フォレスト出版 / フォレスト出版 /
ネットを通して発行された話題の小冊子「幸せな小金持ちへの8つのステップ」をきっかけに始まった、本田健のシリーズ第4弾。
これまでのシリーズでは、豊かに生きるための心構えや、お金に関するノウハウ、ライフワークを見つける方法などを指南してきたが、本書では、「『大好きなこと』と『お金持ち』を両立させる」ことをゴールに、心構えからビジネスノウハウ、独立指南までを掲載している。
前半は、これまでの内容と重複する部分も多いが、「成功するためのスキルを磨く」をはじめ、後半からの内容は注目である。とくに、今回初めて紹介する「ビジネスIQ」「ビジネスEQ」に関する内容は、著者独自のノウハウが盛り込まれた、具体的な内容となっており、ビジネスパーソンのキャリア指南として有効である。また、「これからのサービス型ビジネス成功の3つの条件」や、「『普通の人生』から『お金持ちの人生』への4つのステップ」などは、独立を志す人にとって貴重な情報源となるに違いない。
これまでの3冊と違って、本書の内容を実践するにはリスクが伴う。頭ではわかっていても、実践するのは容易ではないだろう。本気で豊かになりたい人、好きなことを生涯のメシの種にしたい人にとっては、具体的かつ魅力的な内容である。(土井英司)
大好きなことをしてお金持ちになる ― あなたの才能をお金に変える6つのステップ
・自分自身の持つ可能性にYesということ
・成功するまでやりぬく覚悟をもつこと
この二つの大切さを教えてもらいました。
あとはこの真実をいかに実行するかですね。
私自身が実行することにたいして、Yesといってあげたいです。
素直に良い本
数年前に読んだ本です。この手の本は大体コテコテの成功者の起業や投資の武勇伝が多いのだが、この本はお金のことを“気持ちよく”書いてある良書です。読んで素直に勇気が沸きました。
素直な気持ちで♪
ありがとうございました!色々と勉強させていただきました。まず、メンターの
必要性を痛感いたしました。と同時にメンタルブロックがかかっていることも感
じております。どういう人生を望んでいるのか真剣に考え、確認し、明確な目標
に落とし込むこと!目標を持たないと方向性の問題もありますが、行動を起こす
時に必要な推進力の「動機」や「価値」が見出せないため、弱くなってしまうと
思いました。人生の目標に対して本気になることへの意味のない不安や恐怖、出
来ない自分を常に感じ、へこんでしまう・・・セルフイメージも大切ですね。今
足りていない箇所を今後どう伸ばしていくかが課題です。
どれを読んでも刺激されます
健さんの本はどれを読んでも刺激を受け、元気になり、やる気がでてきます。
心に留まったことを引用させてもらいます。
「いくら、社会的に認められても、お金が手に入っても、それが自分の求めているものと違うならば、幸せになることはできない」
「自分にとって、何がもっとも大切なのかを見極めることができれば、代替品を求めてさまよい歩く人生になってしまいます」
わかってんねんけどね。でも、健さんの言葉は素直に心に届きます。なんでかなぁ。
下記、本書の最後の言葉です。今も心に留まってます。
「あなたの夢は何ですか?」
大好きなこと♪
人生って自分次第でこんなに楽しいものになるんだということがわかり、世界が広がりました。ありがとうございます。
大好きなことをする人が増えれば、未来も明るいでしょう。
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