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隠れたお金持ちが、みんなやってる投資の法則―読むだけで投資のメソッドが染み込むショートストーリー10話 (アスカビジネス)
/ クロスメディアパブリッシング / クロスメディアパブリッシング /
初心者向けですが
初心者向けの投資本です。ポイントをしっかりと押さえており、記憶にしっかり残るようにとショートストーリー仕立てという構成で、随所に工夫がみられます。著者はFCなので当然ストーリーを書くのは初めてだったようですが、なかなか面白く書けていると感心しました。
内容的には初心者向けですので中級者以上は得るものが特にないと思いますが、初心者にとっては大変重要なポイントに絞って解説されているのでお勧めできます。楽しくサクッと読めるので手に取ってみてください。
面白い!
投資の本なのに面白いの?
夫が読んで「面白いよ」と言っていたので読んでみた。
お、面白い。
目からうろこ。
投資の危機回避をするために分散投資をせよ、というのを
「この星では女性は3人の男子と結婚しなければならない」とか、
10のショートストーリーで説明してくれるのですが、
このお話がとっても面白く、金融の勉強をしてると思わせないところが
さすが!
すんなりお話に入り込め、難しい!という先入観が
消え去りました。
「期待はずれ」
「こんな御伽噺で億万長者になれるはずがない」という
レビューも拝見しましたが、
著者も冒頭で仰っているように、お金を貯めるためには、
地道な方法しかないのです。
たまに打ち上げ花火のような方がメディアに飛び出て
私たちはその気にさせられますが、
お金を貯めることとダイエットって一緒だな、とこの本を読んで
つくづく思いました。
金融系の本とダイエット本って
「すぐ!」「10キロ(1000万円!)」などと
スピード、即効性、大幅減量(大金)のついた
タイトルが並びますが、そんなうまい話、ないです、ないです。
(この本でも説明されていますが)
それを学ぶためにもいい本だと思います。
オススメです。
大学生くらいから読んでおいて損はない本だと思います。
初心者にはわかりやすいです。
投資の本というと、難しい数値ばかりで理論的な話というイメージがありましたが、この本はショートストーリーで誰もがわかる内容をうまく投資理論に結び付けています。投資はしたいけど数字は苦手っていう方の入門書にはぴったりだと思います。
物語
昔の物語として読むには、面白かったです。でも、それが現代のマーケット環境に当てはまるとは思いませんでした。時代もマーケットも世界状況も商品市況も大きく変わり、新興国台頭やアメリカ一国主義の終焉や日本の凋落もあり、激動の時代に昔ながらの格言をそのまま使うのには、疑問です。歴史に学ぶのはいいのですが、先を見る目が足りない。
教科書
期待に胸を膨らませて、買ったのですが、結論は、こんな教科書的な内容で、億万長者になれるはずがないということです。もし、そんな簡単になれるなら、どうしてみんなやっていないのかが、説明できない。長期的に見て、株は上がる。円は下がるしかない。そんな保証はどこにもない。
大富豪のお金持ち教育―子どもの成功脳はこうしてつくれ!
/ 大和出版 / 大和出版 /
タイトルは違うのですが・・・
佐藤氏の著作はタイトルが違うのですが、毎回中身はほとんど同じです。脳に働きかけをして、口ぐせを訓練しようというパターンです。こうしたから大富豪になった、というような裏づけは一切ありません。ひたすら著者自身の持論の展開・オンパレードです。
しかし読みやすいので、性懲りもなく今回もまた読んでしまった。
拝金主義ではない −お金マネジメント論
誤解を与えかねない書名です。
拝金主義に貫かれた傲慢な書物かと思いきや、
大富豪というより、商売人的な発想に貫かれた、
現実的なメッセージのある1冊でした。
本書が言いたいことは、
「お金があると幸せになる機会が増える」
「お金儲けは悪いことじゃない」
「お金に触れたり、考えていると、現実的にお金をマネジメントするようになる」
「お金の使い方は訓練が必要」ということです。
すごくまっとうだと思いました。
脳云々はふーんと頷く程度です。
教育論としては、
金融教育的な具体論には言及が及ばなかったので、
そこは若干もの足りませんでした。
お金持ちは、お札の向きがそろっている。
/ PHP研究所 / PHP研究所 /
あまりの中身のなさに衝撃の書
この本の直前に日本の富裕層という本を読みました。その直後にこれを読んだのですが、あまりのスカスカぶりに、あきれるというか、感心してしまいました。
見事に読む箇所がありません。正確に言うと、内容のある箇所が、皆無なのです。
本の最後には著者の書いた膨大な著書リストがありますが、なるほど量産するためにはこういうスカスカな内容になるのかと感心しました
出版不況といわれるこの中、こんなに中身のない本を出したPHPに拍手!
金銭感覚を見直す
シンプルでわかりやすい良著です。
凡人でもすぐに実行したり真似できる内容なので、本の中身がそのまま自分の血肉になり、読後一週間にしてお金との付き合い方の質が上がってきたという実感があります。
特に、『何を基準にして割高・割安の判定をするのか』ということについて、今までの私にはなかった発想方法を教えていただいたことで、これからの人生の方向が変わりそうな予感さえしています。
お金の使い方が変わるということは、自分が選ぶ選択肢や生き方も以前とは違うものになるということですものね。
例えば、『飛行機のファーストクラスは出逢い投資である』という発想……交通手段という視点ではファーストクラスは割高すぎるけど、そんなムダに高い料金を払っている『余裕あるお友達』と空間を共有をすることで新たな人脈を築くことができるという、出会い投資と考えれば決して高くはないという。
今の私がファーストクラス料金を出すのは難しいけれど、こういう考え方を全ての場面で応用していくことで自分の人間レベルが上がり、その結果としてお金持ちになるというオマケもついてくるのでしょう。
『お金の悩みを解決する!』と唱う書籍は、著者の洋邦問わず本屋にズラリと並んでおりますが、7、8割はテクニカルな投資に走ってるか、スピリチュアルに酔ってるだけの駄本と感じます。
その中にあって、本著はすばらしく『まとも』であるという点でも、読む価値アリだと思います。
ちなみに、『照れずに領収書をもらう』など、男性向けに書かれた項目が多いです。
殿方はこういうところで躊躇したり迷ったりするのだなぁという、男心の参考にもなりました。(私は女性なので……)
会社勤めでお金持ちになる人の考え方・投資のやり方―「投資」と「給料」で着実にお金を増やす方法 (アスカビジネス)
/ クロスメディアパブリッシング / クロスメディアパブリッシング /
投資を考え始めている人にとっては優良の入門書では
少し前に読んだのですが、最近久しぶりに読み返して思ったことを記します。
この本は、投資を考え始めている人にとってかなり勉強になる面があります。
その反面、ある程度経験を積んだ人にとっては物足りない内容になってしまうのでしょう。
前半は、投資に関する基本的な考え方をとても平穏に書かれています。内容自体はこれまで投資に関して勉強した人にとっては当たり前の内容ではあるのですが、この本では難解な用語を使わずとても読みやすく、ここが他の本にはない特徴だとも感じます。
後半は、本書で言うところの毎月5万円で1億円貯める方法の具体的な指南となっています。実際のところ年率8%と言う数値が掲げられています。これは少なくとも日本だけで考えると今後の成熟した社会における経済成長を考えると無理がある数値であり、ここでは”世界への分散投資”踏まえたものといえます。ただし、いくら世界に分散しても30年間平均8%の年率は少々きつい気もします。現実的には、この数値を多少差し引いて考える必要があると感じます。また、本文中の一例としても30年間の積立の想定に対して、始めてからわずか1年足らずで8%を達しているから今後も上手く行きそうでしょ、という一例は、少々強引な気もします(笑)。この数値、一例については、読み手はそれを読み手なりに判断すべき点で内容を鵜呑みのすべきではないところだと思います。
しかしながら、それでも経済は緩やかにでも成長するという前提のもとであれば、長期投資の考え方は重要であり、一時の不安・焦りで売り買いするよりは、著者の言う積立による投資、ドルコスト平均法、複利の力、を利用する考え方には意味があるものと感じます。
そういう意味では、この本はとても勉強になったので、5つ星です。
これまで投資に興味がなかったり、経験がない場合、投資は半ばギャンブル的で邪道なもの考えがちですが、この本ではこういったことを改めさせてくれます。堅実に投資を検討をする人ほど、内容を鵜呑みにはせずとも一読の価値はあると思います。
投資をしてみたいが考えるのがめんどくさい、、、
会社に勤めながら他に稼ぐ方法がないか悩んでいる会社員には最適な本ではないか?
この本では、毎月給料天引き積立方式で投資信託をする方法を推奨している。
この方法は、忙しくて、めんどくさがりやだけど給料以外に少し稼ぎたい
と思っている資産運用初心者の方にはいいのではないかと思う。
それはなぜかというと、、
1、投資信託は、少ない資金でプロが運用してくれるので投資初心者でもなんとかなる。
2、給料天引き積立方式にすることでいちいち今月はいくら投資するか考えなくて良いし
知らず知らずのうちに資産運用ができている。
ということです。
考えるのがめんどくさい、でも稼ぎたいと思われてる方、是非読んでみてください。
ただ、金融の勉強をある程度されてる方には少し物足りないと思います。
投資オンチに示唆に富む一冊
こつこつちょっとずつ複利で増やしていけばお金持ちになれる。
まとめるとこんなことしか書いてないのですが、
私のような投資オンチにはこんなことさえ意識できていなかったことが
問題だと思わせてくれただけでも収穫あり。
ただ、マジに投資しようと思っている人には収穫のない本でしょう。
私は、株の原価は1株純資産とか、株価との差は、その会社に対する期待価値であるとか、
知っている人には当たり前のことかもしれませんが、
私には、えーそうなんだと、目からウロコの指摘がいろいろあって、
勉強になった本です。
知識の整理ができ、気づきがありました。
最初パラパラとめくってみたとき、当たり前のことばかり書かれているように感じたのですが自分のやり方を検証してみようと思って読み始めました。ところが、読んでみてとても参考になりました。一度は目にしたり耳にしたり、既に知っていることばかりなのですが、ばらばらに置いていた知識が上手く整理できてゆくような感覚でした。その過程で、自分のやり方の欠点、特徴などの気づきがありました。スランプを感じていたり、どうも上手くいかないな、と感じている方は一回おさらいの意味で読んでみてもよいのじゃないかと思います。
初心者向け。内容は一般的。読みやすい。
内容は、投資関係のHPや雑誌に書かれているのと
大差はないようにも思えますが、説明がわかりやすく
初心者が把握すべきポイントは外してない。
ただ、投資についてある程度勉強されている方には物足りないでしょう。
読書対象者は、投資に興味を持ち始めたサラリーマン、と
いったところだと思います。
複雑な理論を展開することもないので、投資に詳しい友人に
基礎を教わっているような気分で読めて良い本だと思います。
ただ、内容の割にはちょっと高いですね。
藤巻健史の5年後にお金持ちになる「資産運用」入門
/ 光文社 / 光文社 /
5年後に貧乏に
こんな本を読んで真に受けていると、5年後には貧乏になります。著者の相場観がこの10年、いかに外れまくっているが。いい加減に気づきましょう。
平易な資産運用の方法(しかし今や状況は一変!)
伝説のディーラーによる、資産運用入門書。
この本が出る前に出版された、
講談社の『直伝 藤巻流「私の個人資産」運用法』を買った人は読まなくて良いと思う。
講談社の方を、判り易く書いたのが本作だからだ。
内容は、著者が女子高生相手に、経済や資産運用についてレクチャーするもの。
著者が出した課題に女子高生が、自分たちの考えて資産運用を発表するところなんか、
何だか微笑ましくて良い。
でも結構、女子高生のくせに(と書いたら失礼だが)中国株なども入れたポートフォオを提示してくる。
名前も読めないような会社に投資してはいけない、と諌める著者。
ホントの学校の先生みたいだ。w
だが、著者が推奨する運用方法は、
入門者の方が躊躇しそうな感じもする。
いきなり固定金利で借金をし、
インフレに備えて株・土地・外貨建て商品を買えってのも、
勇気や勉強が必要だし。
この本が出された当時と違って、今や土地も株も下がり、更に円高だしね。
投資初心者には、とてもいい良書
投資等を(おそらくは)まったくしたことのない女子高生向けの
講義をまとめた本なので、内容はとてもわかりやすく、かつ次の
2点に要約できるほどシンプル。
1 長いうねりの中で、経済がインフレに向かうかデフレに向かうか見極めよ。
2 インフレなら「株」「不動産」に、デフレなら「国債」に投資せよ。
でもシンプルだからといって、いい加減とかそういうわけではない。
上記の「2」の理由がよくわからない人(自分もそんなレベル)が読
めば、正しい投資スタイルの基礎が身に付くことは間違いない。
経済の超基本的なことと投資の関係がよくわかる良書だと思う。
流れの読み方、動き方
デフレとインフレの違い。日本は、世界はどこへ向かおうとしているのか流れを読むコツを極めて分かりやすく紹介してくれました。
個人的には株式と債券、インフレ対応型商品とデフレ対応型商品のメリット・デメリットを私にも分かるように極めて分かりやすく解説してくれたのが最大の収穫でした。資産構築の大きな指針になります。
本書で出てくるトレーダーの容認。ここは一概に賛成しかねました。利潤を追求する姿は間違っていないとは思いますが、そこにはマナー、最低限の良識というものが存在するべきではないのかと。共存共栄の関係を目指して今後も暮らせてゆければと思いました。
「資産運用」の入門書としてお奨め!
「5年後にお金持ちになる資産運用入門」というタイトルの本なのですが、微妙に「入門」という文字が小さくなっている。でもこの本の価値は、「5年後にお金持ちになる」というところではなく「資産運用入門」というところにあると思う。本書は、品川女子学院(女子高でしょうか?)で講義した授業の採録ということで、資産運用について、たいへんわかりやすく説明されています。あと著者自身の体験に根ざしたマーケット、お金を稼ぐことなどに対する考え方も語られており、単なるお金儲けの本ではないところが良いと思います。でもお金を稼ぐことは勲章である意識を持てなんてことも言っています。ただこの人は、お金への執着というよりも勉強に勉強を重ねて、自分のマーケット予想に勝負をかけている、その予想どおりにマーケットが動いたことの達成感(もちろん大きく儲けて会社に利益をもたらした達成感もあるでしょう)に動かされているように思います。小中学生に株取引をやらせるのは反対であるとか、高校生までは、アルバイトはしないで勉強に専念すべきだという意見に共感を覚えるし、参考にもなります。ここら辺は、「金で買えないものはない」と言ったり、法律スレスレのところで勝負していたIT長者とは、ずいぶん違うものを感じます。ですのでこの本は、5年後に大きく儲けようという人には、お奨めできません。「資産運用」の入門書としてお奨めします。
この授業は2005年11月に行われたものなので、経済の動きが2008年時点では変わってきているように思います。本書の中で語られるインフレ予測についての考えは、年金問題などで未来に希望がもてないとか、原油の値上がりによる影響などを指摘している生徒の方に分があるように思えます(自分自身の体感として)。筆者は、5年が経過するまであと2年ある!と反論されるかもしれませんが・・・。それから朝日新聞のコラムを愛読されている方にもお奨めです。面白く読めて勉強にもなると思うので。
自分らしくお金持ちになるための70の習慣
/ ダイヤモンド社 / ダイヤモンド社 / 白根 美保子 /
起業家向けの内容が主
「お金持ちになるための」とタイトルにあるが、単純に経済的な豊かさを達成するだけでなく、精神的な豊かさを達成するためにも有益な内容が盛り込まれている。
残念な点を挙げるとすれば「自分らしく」というタイトルから万人向けの内容という印象を持っていたが、会社員向けの内容は後半に1章分あるだけで、起業家向けの内容が多くを占めていた点である。
自己啓発てんこ盛り
本書では、心に響く言葉が所狭しとちりばめられすぎている。他の自己啓発本で見かける参考にしたい言葉、メモしたい言葉、読み返したい言葉が雨あられのように降り注いでいます。
そのわりには、驚きの価格。安いです。
何度の何度も読み返したくなる一冊になりそうです。
あたりまえだけど、なかなか実行できない、大切なこと
本書は、人生でお金持ちとなって成功するための、
夢の描き方、生活習慣、起業の心構え、投資の心構え、
会社員でお金持ちになるための心構え、そして
人生で幸せになるためのノウハウが、上手に網羅されています。
投資のノウハウは、米国の事情や、日本での経済事情を
勘案して読む必要がありますが、大筋の極意は、いつの時代でも
通じます。
さまざまな成功術が、コンパクトに、読みやすく整理された、
道案内なので、全部を実行するのではなく、自分の夢と
計画をたて、毎日成功ノートを読み、健康に気をつかい、
人脈を気づき、仕事にまい進して成功する、そんな自分にあった
ノウハウを、何回も復習して潜在意識に叩き込む本、だと思います。
2回(以上は)必読ね。
マインド・ストーミングが
役に立っています。
ブレイン・ストーミングは知っているけど、
一人で頭をひねるマインド・ストーミングはこの本で初めて知りました。
問いを一つ用意し、
答えを最低20個以上用意する
このシンプルなやり方で
悩み事に取り組んでみると面白いことが起きました。
頭に良い材料さえ放り込んでおけば
答えを20個用意しておく事は意外とやさしく、
自分の「不可能」という名の壁を論破する
よいきっかけを与えてくれます。
ツイてる、ツイてる、ツイてる!
年収1000万のあなたがもっとお金持ちになる増山塾式不動産投資7つの裏ワザ
/ あっぷる出版 / あっぷる出版 /
作為的なレビューばかり
内容は正直言って、すごく目新しいことはない。
というかもうこの手の本はすでに出回りすぎて、この著者に限らず目新しい視点を提供することが難しくなってしまっている。
どの銀行が(実名)フルローン融資してくれるのか、いまなら具体的にどの地域(固有地域名)が有望なのかとか、おそらくみんなが知りたいのは個別具体的なことだが、どの本にもそんなことは書いてない (当り前か。。。)
とにかく2月中旬から下旬にかけて当たり障りのない記述で毎日のように高評価の「さくらレビュー」が続いているが、こういうのは本当に逆効果だと思う。
アマゾンを使いこなしている人ならレビューワーの履歴などを見てそういうことはすぐにわかる。
いい本はそんなことしなくても売れるので、むしろ自信がないからやるんだろうなあと思ってしまう。
読みやすくかつ要点が詰まってます
不動産関連の本を多数読みましたが、
机上の空論ではなく、かなり具体的に
基づいて書かれており、
参考に出来る部分が多いと思います。
特にこういう本で必要なのは、
投資におけるリスクとその対処方だと
思っておりますが、
そのあたりもきちんと書かれていると
思います。
タイトルの「年収1,000万円〜」は付け違いだと思います。内容的に特に年収で分けるようなものでないと感じました。
自ら一級建築士の資格を持ち、不動産会社でも活躍されていた著者によるアパマン(アパート・マンション)経営を説く1冊。
不動産投資は「参加費が高い」。
そのため、一度失敗してしまうと体勢を立て直すのが困難だ。しかもある程度の元金がないとスタートし辛い。
参加希望者の時点でまず「振るいに掛けられ」、そこを乗り越えて参加者となり、そこからさらに成功を掴まなければならない。
参加者の段階で高い参加費を支払わねばならず、その後で失敗してしまうとその参加費のほとんどを没収されてしまう可能性とてあるのだ。
だから、成功するためには常に勉強する姿勢と、情報を収集する手段が必要になる。
しかし、それを認識している投資家はどれほどいるであろう。
私も不動産業界で働いていますが、世に「何となく」で不動産投資を始めてしまっている方のなんと多いことか!
読んでいて感じたのは、アパマン経営も所詮は「人同士の繋がり」の上に成り立っているのだということ。
いい情報を紹介してくれるのも人。
物件の修繕をしてくれるのも人。
入居して賃料を支払ってくれるのも人。
物件をオーナーに代わって管理してくれるのも人。
全ては「人」に通じているのです。
だからこそ、「人嫌い」ではアパマン経営は決して成功しないことでしょう。
これからアパマン経営を始めたいと希望されている方は、「その点」を特に留意すべきだと感じました。
「人嫌いではオーナーは務まらず」です。
ただ、この本のタイトルは付け違いだと思いますね。年収1,000万円以上で区分けされるような箇所は全体を読んでなかったですよ。
セミナーの勧誘本?
ここでのレビューが絶賛するような内容のものばかりだったので買ってみました。
結果、期待はずれでした。
内容としては具体的に書いているようで肝心な情報が抜けています。たとえば「いい不動産業者はお金を払ってでも紹介してもらえ」とありますが一体誰にどういう風に頼めばいいのか結局わからず。「コミュニティに参加せよ」となんども書いてありますが、最後のほうには私には「私のセミナーに参加しなさい」としか見えなくなってしまいました。結局センセーショナルな記述で注意をひきつけてセミナーに参加させるための宣伝媒体ですね。
内容自体を否定するつもりはありません。ただこの本で本当にノウハウが手に入るわけではないこと、気に入ればセミナー参加も考慮できる人はいいのではないでしょうか。私は文体が苦手で「こういう話し方をする人の話は聞くに堪えない」と感じましたので参加はしませんが。
なるほどと思いました
小生はまだ収益不動産は所有しておりませんが大変参考になります。
インターネットでいろんなサイトの物件を見たり、実際に現物も見に行ったりして、
この物件でよいのかと疑問に思うことが多々あります。
そんなことを本書では回答しています。
また、実際に収益不動産を所有しても、きっと再度読み返し書かれていることを実践するでしょう。
株でお金持ちになる! パフェットの教え
/ アスペクト / アスペクト /
エッセンス
実践向きではありませんがバフェットの哲学が大変コンパクトにまとまっています。
実際の企業判断などについては他のバリュー投資本などを参考にする必要がありますが、投資のポリシーを学ぶにはこの本1冊で十分かもしれません。
この本の中で何度もグレアムの「賢明なる投資家」が紹介されているのでこちらも一度読んでみたいと思います。
集中投資できるだけの企業を選べばよいのですね。
帯に「〜ウォーレン・バフェットのまっとうな投資原則を1冊に凝縮!」とありましたが、まさに、そう感じられた1冊でした。バフェット氏の投資原則のすべてを知っているわけではありませんが、読んでいるうちに、繰り返し同じことを読んでいるような気がしてきましたから、バフェット氏の投資への考え方や手法の一端には触れられたと思います。
24章からなる本書ですが、各章とも、本文の途中に「ポイント」、章の終わりには「まとめ」があり、統一されたたいへん読みやすい構成となっています。
著者は、自分自身を知り、不要な情報に振り回されず、バフェット氏の投資を原則にする、ということを言っているのだと思いました。
本書を読んで考えたことは、
分散投資は損しないことを狙っている。それに対して、集中投資は儲けることを狙っている。本当に損したくないのなら投資しなければいい。儲けるために投資するのだから、そのために十分な調査をし、機会を待って集中投資すればよい。
ということです。
んー。
肝心な事が書かれていない。
独占企業を買えなどのパフェットの考え方をまとめた本です。
しかし、『株価ではなく企業価値が大切だ』と何回も出てきますが、
ではその企業価値の内容というのはどういうことなのかという肝心な所が書かれていない。
また、数値として計算する事は出来るのか?というトライもされていない。
『億万長者をめざすバフェットの銘柄選択術』の方がベターでしょう。
バフェット流儀の長期投資の心構えと態度入門
バフェットの投資方法や投資哲学が非常に読みやすい形で述べられている。投資の技術面ではなく心構えの入門書として推薦できます。バフェット関係の本を他に読んでいる人にとっては何度も読んだことのある内容の繰返しにすぎませんが…
繰返しになるが読みやすさに意義のある本です。長期投資を始めようと考えている人にお薦めです。「誰でも簡単に短期間で大儲け」的な本に手を出す前にこの本を読みましょう。
ちょっとお金持ちになってみたい人、全員集合! 斎藤孝の「ガツンと一発」シリーズ (第10巻)
/ PHP研究所 / PHP研究所 /
シンプルでありながら核心を突く、秀逸のマネー本!!
「お金=信用である」という基本的事実が、大変わかりやすく説明されている。
自らの能力を高め、習慣を改善することで、「自分を信用に値するレベルにまで向上させる」ことを教えている。
この本には、その他お金持ちになるための基本的なルールと心構えが、大変わかりやすく説明されているのだ。
私は残念ながらまだ子供を授かってはいないが、自分の娘・息子が生まれた時は是非この本をプレゼントしてあげたいと思っている。
この本に書かれている知識は、子供達の「生きる力」になり、助けになるだろう思ったからである。
みなさんのお子様方にも、そしてお金に対して疑問を抱える全ての人達にも、強くこの本を推薦したいと思います。
知らなかったよ・・の情けない大人より
斎藤さんは不労所得やあぶく銭に否定的な姿勢のようで
この本も「真面目に働いて得るお金を大事につかうことで
お金の集まる体質になる。その方法を教えます」という書き方です。
子供の頃に読んでたらな~とマネー落第生の私はつくづく思います。
この本だけでなく、お金の教育は家庭でもできるのでは。
親御さんもお子さんにはお小遣いをただ渡すんじゃなくて、
自分はこんなに苦労して稼いでるんだから大事に使えと
たまに過程を言い聞かせてもいいんじゃないでしょうか?
金持ち父さんみたいな本よりはわかりやすく真面目な内容だと
感じました。儲け方だけでなくお金の意義をちゃんと説いている
ところで。
金持ち父さんを読んでも、金持ちになれない大人へ
いい本です。
私は大人ですが、この本のとおり実践すると誓います。
「金持ち父さん」を読んでも、お金持ちになれない人は、
この本からスタートしてほしいです。
子どもも大人も読んでほしい1冊です。
お金って。。。
この本は、「お金持ち」=「信用持ち」としているところにすばらしさ
を感じました。読むと、お金持ちなる上での心・技・体がうまく表現
されていることに気がつくと思います。(さすがです)
子供向けに書かれていますが、本質をついている点で大人が読んでも
感心させられることが多かったです。
特に「お金持ちになるためのレッスン七か条」は、とてもためになります(詳細は読んでみてください!)
こんな本をまってました。
斉藤孝さんのガツンと一発シリーズ10巻目。今回はお金の話です。
お金の事は、両親からも学校でも教わる機会が少ないものです。だから子供に「お金について」教えなければいけないと思っていました。私と同じ考えを持っておられる親御さんにぴったりなのがこの本です。
お金の定義から、お金持ちになるにはどうしたら良いかが書かれています。お金持ちになるためには学校にちゃんと行く事とか無駄使いをしない事とか、基本中の基本が子供に受け入れられやすいように書かれていました。
また「正社員とフリーターの違い」や「借金」についてはっきりと描かれていて好感が持てました。(TVや新聞ではぼかされていることが多いので・・・)
勝手に私が思うのですが、このシリーズは斉藤孝さんが自分の子供に教えたい(教えるべき)メッセージを書きとめて、出版しているように感じます。ですから非常に的をついていてこどもに受け入れやすいのではないでしょうか?
私自身も子供に教えておきたいことがたくさんあるのですが、なかなかうまく言えず、このシリーズでこう言えば良いのかと見つけることもしばしばあります。
非常に良いシリーズだと思います。次は何かな?
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