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お金持ちになる技術 (ベスト新書) お金持ちになる技術 (ベスト新書)
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中長期で将来設計をするよい機会となった
この本を読んで感じたことは、30代から40代の人たちに参考になると思う。
今は、就職難で正規職員になるのも容易ではないが、ある程度働き月々にもらう給料から少しでも余裕ができれば、自分の生活をどうするか。考える時期でもある。
この世代は、趣味の出費として、マイホームの頭金として、人生の将来設計をするよい時機となる。
しかし、将来設計をする上での選択肢の一つに、この本では、中長期で運用する海外ファンドを勧めている。より一層豊かな生活を支える方法が書かれている。
国内でのお金に関する運用は、超低金利に慣れされている。また、株式などは、日々の生活の中、仕事に影響がでかねない。
この様な状況を踏まえて、海外に目を向ける参考となる本である。

お金持ちはキレイ好き! (宝島SUGOI文庫 B ゆ 1-1) お金持ちはキレイ好き! (宝島SUGOI文庫 B ゆ 1-1)
/ 宝島社 / 宝島社 /
カレン・キングストンのお手軽日本バージョン?
 買うのがちょっと恥ずかしいようなタイトルですが…… 。「お金と人に愛される」セレブなお金持ちになる方法(?)の指南書らしい。第四章の「捨てられないモノの整理術」の項目に「宝石」とあり、あら、宝石も捨てるの、と思ったら(貴石もでてきますが)、要するに、使わないアクセサリーは処分しましょうという、普通の内容。全体的に、キングストン『ガラクタ捨てれば自分が見える』の日本バージョンという感じ。
 でも、「足かせになる人間関係を断ち切ろう」という「ルール」のパートナーチェック、「仕事も捨てる勇気を持とう」という「ルール」の会社チェックと転職チェックには、なかなか鋭い項目が並んでいて、思わず自問自答しました。
朝起きるたびに、どんどんお金持ちになっている 情報商人のすゝめ~1日2時間の労働で、毎月新車が買えるくらい稼ぐ方法~ 朝起きるたびに、どんどんお金持ちになっている 情報商人のすゝめ~1日2時間の労働で、毎月新車が買えるくらい稼ぐ方法~
/ 総合法令出版 / 総合法令出版 /
この出版社は・・・
この本を出している「日本法令」は、以前、たびたび教材購入の勧誘電話を
かけてきたところで(まったく同じ名前の別会社じゃなければ・・・)。
何度断ってもしつこくかけてくるので「じゃ、その資料を送って下さい。
それを持って警察と消費生活センターへ行って相談しますから。」と言ったら
それっきり電話はかかってこなくなりました。そういう会社です。
さて、私自身が経験したこの事実を考えた上で、この本を買いますか?
ほどんどが自分の宣伝
著者の宣伝ばっかりといった気がした。
メールで人の気をひきつける方法など、自分にとってプラスな情報もあったが、そもそも自らが人様に売れる『情報』がないと話にならないと思った。
正直言って買う価値は無いと思う。
読みたいなら中古で買うことをオススメします。
実践的でいい本。
一年位前からずーっと目をつけていた本です。文章が非常にうまいので引き込まれ、すぐに読み終わってしまいます。振り返ってぱらぱらページをめくってみると、それほどエキスがぎゅうぎゅうに詰まっているわけでもないのにどうしてこんなに熱中できてしまったのかと思わされます。まぁ、そうはいってもこの本は結構価値のある本だと思います。関連本はたくさんありますが、その中でも実践にかなり近いほうの部類に属するのではないでしょうか。すぐに使えそうな知識が詰まっています。見込み客にメールを送る際、自動的に相手の名前をメールの文の中やタイトルに入れる仕組みなど、利用したいと思います。いい本。
普通の人にできるかな
はっきり言って、一般人にできるとは思えない。誰でも情報商人になれるように書いてあるが、難しいと思う。
でも、著者はすごい人だし実際に成功しているわけだから、著者レベルが一般的なのかも知れない。
しかし、本当に問題なのは「できるなずがない」と思うメンタルブロックなんだろうな。
今ひとつ。
導入部は簡潔でわかりやすかったが、中盤は抽象的な表現が多くなり、
結局最後まで読む気が失せた。
この本を買っても実行は難しいので、どうせなら直接著者のセミナーを聞いたほうがいいかも。
お金持ちになりたいなら性格を変えなさい―あなたの心理を劇的に変える30の質問 お金持ちになりたいなら性格を変えなさい―あなたの心理を劇的に変える30の質問
/ ダイヤモンド社 / ダイヤモンド社 /
上昇志向の強い欲深いミーハーであることが必要。
著者が金持ちに仕事上で出会ううちに、金持ちに

共通した性格をいくつか見出すことができたということで、

この性格は誰でも心の中にあり、自分の性格を「金持ち仕様」に

変更できたら、必然的に金持ちになれるとのことでした。



この性格になるには、やはり、孤独に負けないガッツが

必要で、まわりが四面楚歌となろうともお金を追い求める

という性格にならなければならないようで、札束ひとつで

すべてが、かなえられると信じていくことが必要なようです。



結局、お金持ちというか一代で、成金になれた人は、

高級住宅、外車を欲しがるといった上昇志向の

強い欲深いミーハーであるとのことでした。


本音と建前
資本主義社会は金が全てである。でもそれを公言してしまうとホリエモンみたいになってしまう。賢い人(この本で言う金持ちの人)はみんな知っています。勿論金じゃない事もあるでしょう。
でも第一にこの本のように金です。でも口ではそうじゃないですよ〜って言いましょう。
カウンセラーによる成功法則
カウンセラーである著者のところに

相談にやってくる金持ち達に共通する

性格を30項目挙げています。

世間の雑音に惑わされることなく

いかに「お金」に人生をフォーカスできているか?

ホリエモンがかつて

「お金で買えないものはない」と発言して、

批判されました。

いやいや、教養や愛情などなど、買えないものは

いくらでもあり、むしろ金で買えないものの

方に大切なものがあるのではないか・・・・?

しかし、ホリエモンが、そういった「大切なもの」に

一切興味がなく、「金と金で買える物」にしか

興味が無い=フォーカスできていたとしたら・・・・・

この分析は、なるほどと思わされました。

・・・・・・・

金持ちに共通する性格をあぶりだせる程

クライアントに金持ちが多いのであれば

著者は、カウンセラーとしてはもちろん、

ビジネスマンとして相当な成功者なのでは

ないでしょうか?

カウンセラーとして開業して成功した

ノウハウなども本にしてもらいたいと思いました。
ドライに
いっぱしの本を裏からも見た本です。

ほりえもんの本と成功本をマイルドにした感じですかね。

ただし、著者の憶測の部分が多く見受けられるため、

方法論になりきれているのか疑問です。

ただし、マクドナルドの藤田氏のくだりはおもしろかったです。
うーん,よい所もあるけど今イチ
パラパラめくって良さそうな気もしたけれど,実際読んでみると今イチ.
知り合いの尊敬できる御金持ちの方の立ち振る舞い,思想と比べてもなにか雑い.
実際にお金持ちになった人が書いた文章じゃない.
金持ち父さんとかの方がシックリきた.
表題にある良い所もあるけれどと言うのは,書いてある内容で,良さげであり,
今の自分に無い所があったから.
お金持ちの習慣が身につく「超」心理術 お金持ちの習慣が身につく「超」心理術
/ 東洋経済新報社 / 東洋経済新報社 /
好みがわかれるかな?
 心理学的にお金持ちのノウハウをまとめた本です。

 一応ユーモラスに書かれていますが比較的淡々と進みますので「よし、やるぞ!」と鼓舞されるような書籍ではありません。

 個人的には一時的にでもやる気がわき出てくる自己啓発書とかのほうが好きですので好みのわかれるところだと思います。

 ちなみに内容は悪くありませんが、最後のギャンブルに関する章は蛇足に思えました。
心理学に基づいた、根拠ある素晴らしい本!!
この著者の本を数冊読んでいますが、
心理学を元にした、筋の通った本であり
読んでいて感心させられます。

■成功本はマニュアル(教科書)と一緒
例えば水泳の方法を教わる講義を
3年間一生懸命勉強したところで、
実際泳いでみないと(実践)頭で分かっていても
泳ぐ事などできません。
この本で、成功できる方法を学び、そして実践が
成功を達成させるのです。

さらに、体には頭より沢山の神経が通っていますので、
最初は無理であっても試みる事でなれてきて、
自分のものになります。
例えば、柔道や剣道で言う「所作」や、
最初無理にでも行うとそのうちなれる「笑顔」が
該当します。

■HOW
他人のせいにせず、言い訳せずに、
自分はどうしていったらいいのか
を考えるのが大事です。
この本に
「ディズニーランドにいきたければ、どの電車に乗ればよいか、
どの駅で降りればよいか考えればよい。
具体的に考えれば誰でもいける。
しかし、ビジネスになると多くの人があきらめが早い。」
と記載がありました。
あきらめず、目標に向かいどうすれば達成できるのか、
考えると前進できます。

■雑用
自分が成功するには、今・この今を一生懸命生きることが
必要です。
たとえ、自分がやりたいと思っている仕事と違う仕事が
与えられているとしても。
この雑用を誰よりも一生懸命やり、得意になることで
必ず違う仕事が与えられます。
せっかくなれてきたと思ってところで、少しランクが上の
仕事が与えられます。
積み重なっていくうちに、この雑用のときにやってことが
生きてきます。
さらに上のランクの仕事がこなせるようになると
職場での発言力が増し、最終的には自分がやりたい仕事が
できるようになります。
今はそう思わないとしても、
「この仕事に出合えてラッキー、俺はツイている。
俺にはこの仕事しかない」
と思えば、今に集中できるのです。

■演技
ビジネスではこの演技が大事です。
笑顔、明るく振舞う、相手の気持ちを考える、
挨拶する・・・
人目につくところだけ変えればよいのです。
自分も本当はそんなに明るくなく、
感情的になり、人に当たりたくなることが多くあります。
ただし、前職でそれは最終的に自分の首を絞める事を
理解しました。
そのため、現職ではそれを封印し、無理にでも
笑顔で明るく振舞うことで相手を楽しませることに
徹しています。
無理なことでも習慣にすればそのうち体が慣れてきます。
さらに自分もそうですが明るい人が大好きです。
ですのでそのうち勝手に人が集まってきます。
すると仕事が出来るように見えてきて、出世ができます。
最初は、自分を殺して相手のことばかり考えるの?
と疑問が湧きますがそうではありません。
相手を最初に考え、相手の自尊心を認め、満たしてあげることで
自分に人が集まり、そして相手が自分を認めてくれるのです。
自分も含め、物事の順序さえ間違えなければ
必ずうまくいくのです。


実践あるのみです。
皆様もこの本を参考に、行動してみてはいかがでしょうか。
内容のない自己啓発本にあらず
タイトルと、表紙の絵が、何だか胡散臭い感じがして、
初めて手にした時、購入するのをはばかられた。

しかし、パラパラめくってみると、内容が濃そうだと
思ったので購入した。気晴らし程度に読むつもりだっ
たが、意外に得るものが多かったので、星4つを付け
たい。

お金持ちになる人はこういう人だ、こういう考え方が
できる人だ、だからアナタもそうなりなさい、といっ
た内容が書かれた本である。

こういった類の自己啓発本を何度か読んだ事があるが、
がっかりさせられることが多い。金持ちになるための
法則、とは言うものの、単なる筆者の意見が書かれて
いるだけで、根拠や裏づけがなく、説得性に欠ける場
合が多いからだ。

しかし、この本に書かれている事には、説得力があっ
た。その理由はおそらく、筆者(心理学者だそうだ)
が、自らの心理学の知識をもとに、きちんとリサーチ
をした上で、話をしているからだと思う。

読者に親しみを感じさせるのが狙いだと思うが、本文
のところどころに、品のない言い回しや内容がある。
私自身、そういったくだりを読んでいて、あまり愉快
な気分にはなれなかったので、星を一つ減らした。




お金持ちになる人の目のつけどころ お金持ちになる人の目のつけどころ
/ 青春出版社 / 青春出版社 / マル秘情報取材班 /
安くて沢山の成功者の考え方
さすが皆、不便、あったらいいのに、不満といった事を
ビジネスにするにつなげて行動、諦めない心をもっていらっしゃる。
私も勉強になった。思考回路を変えようと思わせてくれる本。
もっとこの手の本を出してほしいと思う。
プライスレス
偉大な先人の知恵がコンビニでワンコインとは、あまりにも安すぎる。懐の深い方がいるもんだなと感激する。文中に庶民的な批評を入れているのは煩わしいが、対象とする経営者とそのエピソードは大変勉強になる。
30歳からはじめる「品格のあるお金持ち」になれる資産形成マニュアル 30歳からはじめる「品格のあるお金持ち」になれる資産形成マニュアル
/ 総合法令出版 / 総合法令出版 /
具体的な計画が立てやすいです。
長期投資に関する計画を一から立てられるように書かれています。
特に4章の「資産形成プランのシミュレーション」などはとても役に立ちました。

タイトルは「30歳から」とありますが、それより若い方でも十分役立つ内容だと思います。

ただ出版が2006年ですので、そろそろデータをアップデートして欲しいですね。
「自分探しワークブック」・・・参考になりました
 第1章にある「自分探しワークブック」を正月にゆっくりやってみました。本に従ってやってみると、自分のできることと自分のやりたいことの接点がわかり、自分のするべきことがわかったように思いました。このワークには大変満足しています。
 個々の企業に思いを反映させていく投資も良いと思いますが、ETFとインデックスを中心に行う運用方法は、個別銘柄で痛手を受けた過去を持つ私には向いていると思いました。
三十年後が楽しみになりました
お金に縛られずゆったりと心穏やか豊かに暮らしたいと願っていても生きていくうえでお金との付き合いは切っても切れない… 将来への経済的不安… お金との付き合い方に常々もやもやとしていたので具体的なワークシートになってる本書は心強いテキストになります。
自立した社会人になるための良き入門書
 30歳位になると少しは会社や社会のことが理解できるようになる。そうした0.5〜1人前の社会人が今後の人生を大きくデッサンするきっかけになる良書であると思います。
 「本当の幸せとは?」「お金と幸せの関係」を真剣に考えるようになった人には自分の進むべき道を示してくれる本であると思います。特に最後の「身近な品格のある投資家」には感動しました。
 但し、敢えて異論を述べるとすれば、自分は個別の会社や事業に賛同したり応援したりする気持ちで投資したり消費する行為が自分の価値観や哲学を磨くのだと信じています。ですから最初からインデックス・ETFや投信でお任せ運用するのは効率が良くても反対です(失敗こそが糧となる)。
続編を期待
以前、同じ著者の「瞑想でつかむ投資の成功法」を読み、心の世界とお金の世界を結びつけた面白い本だと共感を覚えた。同じ著者の本ということで「三十歳からはじめる『品格あるお金持ち」になれる資産形成マニュアル」を読んでみた。心の世界とお金の世界を結びつける要因として「品格」を導入したところが新鮮だ。著者がこの問題を考え続けていることが感じられる。「心の富=金銭に交換できる富×品格」という「I-Oの方程式」も納得できる。さらに資産形成プロセスも「瞑想でつかむ・・・」よりもずっと体系だっており進化が感じられる。願わくば、「三十歳から・・・」のみではなく、四十五歳から、六十歳から、それぞれ、どのように運用を変化させれば良いのかについても触れてほしかった。この書物はとても良いと思うが、その点で、私のように三十歳をとっくに通り越してしまったものにはちょっと淋しさが残る。異なる世代向けの続編を期待したい。

お金持ちになるためのバフェット入門 お金持ちになるためのバフェット入門
/ ダイヤモンド社 / ダイヤモンド社 /
まさにバフェット入門
タイトルはバフェット入門とあるけれど
バフェット関連本の中では一番、理解しやすいのではないでしょうか?
入門なのだから当たり前と言えば当たり前ですが・・・。
よくバフェットを知らない人が誤解しがちなのが「バフェットの言う素晴らしい株を見つけるのは難しい」と言う類かもしれません。
でもよくよく考えてみるとバフェットの好む銘柄は大抵が生活に密着した身近な企業である。
つまり庶民株なのだ。
そして本を通じてバフェットから学べることは特別に難しいものはなくて考えてみれば当たり前な話ばかりである。
そう思えるなら投資を難しくしている原因は投資家本人が株式投資を難しく考えているから、そう「見えるだけ」なのかもしれません。
自分の投資スタンスを振り返るために読むと有効(非テクニカル派の方)
バリュー投資(割安株投資)入門として非常にわかりやすい。「インデックス投資」や「フォーカス投資」など、ポートフォリオについても触れられている点が評価できる。
ROE、PBR、EPS、PERなどの基本的な指標についても、簡単な説明があるため、株式投資を始める人にも参考になると思う。バフェットが好んで投資している各銘柄の業績や指標について、解説があるとなお良いと感じた。
株式投資
株式投資に対する心構えと投資哲学にとても感動しました。株は、買う株の会社ことを、
よく調べ、買うタイミングを逃さず、相場や経済の動きに注意し。。。とてもわかりやすい本ですので、おすすめします。
月収20万からのお金持ち講座―覆面部長の「貯める・増やす・儲ける」12カ月プログラム 月収20万からのお金持ち講座―覆面部長の「貯める・増やす・儲ける」12カ月プログラム
/ 柏書房 / 柏書房 /
初心者に最適と思います
よく「何か財テクしたいけど何からしたらいいか」と聞かれます。
お金に関する知識がほとんど無い人にいくら一生懸命説明したところで、相手も混乱するし私もそこまで幅広く説明する時間がありません。
なので、とりあえず一通りの金融商品について書いてある本書を読むように勧めています。
読む対象者のハードルをぐんと下げているので、ある程度知識のある人には物足りませんが、イチから勉強したいという人の入門本にはぴったりな読みやすさだと思います。
そこから自分の興味のある分野のもう少し詳しい本を読む、という勉強の方法がいいかなぁと思っています。
人から聞いたことでは自分のものにはならないですから・・
初心者の第一歩
大変わかりやすくミリオネアへの第一歩として最適だと思いました。「ミリオネアマインド」よりも庶民的で読みやすいです。
 まずは現状よりも少し上を目指そう、と思った方に是非読んでいただきたいです。
初心者むけにはぴったりでは?
誰にでもできることをスタートからわかりやすく書いてあります。
よくある、ゼロから資産をいくらに増やした・・・というような書籍を何冊か読みましたが
正直ハードルが高いように思っていました。
たとえば著者の経歴などを読んでみても、
一般の方というよりはアメリカの大学をでて、一流企業や外資系の企業に勤めて・・・・
というそもそもの基本的な土壌、給料やその生活基盤が重要なものも多く
ふうん、と読みながらも実践的に真似しようとは思えませんでした。
でも、この本はタイトルから想像できるように
いわゆる普通の人がどうしたらちょっとしたゆとりのお金をもち豊かな生活ができるのかを
ユーモラスにわかりやすく書いてあります。
まずは家計簿をつけよう、とか基本的なことから、
年金はあてにするな、とか・・・抽象的ではなく、具体的に書いてあるので
読んだその日から実践できそうです。
イラストとその設定にもささやかに笑えて面白いです。

一読に足る商品。
このご時世、世に「お金持ち本」は溢れていますが、家計からファイナンスまで抑える本書はその中でも中々高感度が高かったように思います。
読みやすく、ポイントだけはきっちりと抑えてあり、何だかふざけているようなイラストとの対比が結構面白かったです。
ページを繰る手もすごく早く動き、一時間半で読了できました。
初歩的な内容ながら、一読に足る商品です。
面白く読ませていただきました。
最後まで読んでみて、著者の谷口直樹さんの温かいハートをとても感じました。

これからの時代、あらゆる人が、お金に隷属・隷従させられることなく、

逆に、お金を賢く便利に運用・活用して、

豊かで自由自在な社会生活・人生を満喫できることを願い、望みます。

自分はまだお金についての勉強が足りません。

この本で述べられている極意につきましても、

一度読んだだけでは、体得には到りません。

ただ、お金というものに関して、自分にとりましては、

とても参考になる内容が書かれてある本でした。

そして、好感の持てる印象の本でした。

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