黒リッチってなんですか?―日本のニューリッチ「富裕四族」を徹底研究
斎藤一人時代を読んで「ひとり勝ち」!―日本一のお金持ちが教える「経済」の話 (知的生きかた文庫―LIFE (お40-3))
女性でかつ母親でいらっしゃるので子育てについても触れています。
女性にとって「仕事」「家庭」って永遠のテーマですよね。
世の中にはいろいろな考え方があるから一概には言えないけれど
私はこの本を読んで「一人でも生きていける人間になる援助をすることがホントの子育てなのかもしれないなぁ」と思いました。
もちろん男性にもオススメですよ!
ドリーム 実践篇―お金持ちになれる1分間の魔法
かたや、アレンのリッチマンになるほうは、「実践!億万長者
入門」とかぶる説話も多いし、精神論が多くて、ちょっと
うんざりしました。
結局、不動産と不動産関連の有価証券というツールを使って、
レバレッジをきかせて金作に成功した著者が、自分の成功体験を
核にして、それを、ノウハウ、成功哲学に仕立て上げ、それを
売って、また、黄金を生み出す・・まあ、著者の提言を、自身が
そのまま実行して、無限の富を手に入れた。
そんな本を、サクセスを夢見る読者が、術にまんまと引っかかって、
という、今時のはやりの錬金術な感じがします。
もちろん、文章には心打たれる名言、金句もたくさんあり、
信じて実行すべきところも多いにあると思いますので、
小説ともども、当然、一読の価値はありました。
勇気が出る、ピカイチのメンター本!
何度も読み返す価値のある素晴らしい内容です。
右のページの物語の方は小説としての完成度も高いので、ワクワクしながら読むことができます。
右のページと左のページの内容が違うという構成に最初戸惑いましたが、2冊の本として割り切って一度読んでしまうと、そのコンセプトの緻密さに気づくことができ、著者のお二人の意図の深さに感動できます。
左右のページを分けて、2冊の本としても売られています。それぞれを購入し読むのもいいと思いますが、片方だけ読むことはお奨めしません。
やはりこの本は『小説篇』と『実践篇』のふたつの相乗効果が最大の狙いの本だと思います。『実践篇』の教えがあってこそ『小説篇』のストーリーの深さがより理解できます。『小説篇』だけ読んで「あー、面白かった」で終わってしまっては、著者二人の経歴があまりにももったいない気がします。
この本をこの構成にした著者二人の心憎い気配りを存分に感じることができれば、この本の教えを最大に生かすことができると思います。
夢から現実への指南書
突拍子もない方法でお金持ちになるのではなく、私達が一歩一歩階段を昇るように、お金持ちになる為の心構え・思考回路・行動について詳しく説明しています。
お金持ちになる事への心の障壁を取り去ってくれます。
お金に対してのマイナスイメージを払拭してくれました。
なるほど!と納得できる内容
■内容について
「ああ、そうか、そういう原理なんだ!」
今までお金持ち系の本を何冊か読んでいましたが、
初めて納得できる内容でした。
よく言われることですが、
-なぜ、お金持ちになるには寄付をするのか?-
そのことをミツバチにたとえ、
ミツバチは花粉を取るために花に止まります。
そのミツバチについた花粉で花は受粉し、
結果的には楽園とも言える花畑が広がるという、
「仕組み」を説明しています。
また、「てこの原理」や「チームの作成」など、
納得の内容でした。
手っ取り早く儲けるために、不動産転売の話がでていますが、
そんな大きなことでなくても、お金に対しての姿勢など、
お金儲けだけでなく、一般の人にもぜひ、教えてあげたい!!
■構成について
左右のページが違う内容で、
最初は左右1ページづつ読みましたが、
次第に混乱。
右の物語のページを一気に読み、
次に左と気になる右のページを見直したりしました。
(どうやらわたしは右脳派人間?)
著者も述べているように決まった読み方はなく、
自分の好きなように読めばいいのだと思います。
(ぱらぱらめくって目に入る題名だけを見るのもOK)
左脳と右脳は違う働きをするということに着目した、
面白い構成だと思います。
■題名の「魔法」について
魔法というと誰かにもしくは自分に
「かけてもらい、ぱっと変わる」
という考えが浮かぶかもしれませんが、
そうではなく、
「意識が変わり、自分を、まわりを劇的に変えていく」
というイメージでしょうか?
あなたもお金持ちになれます
読んで自信が湧いてきました。あなたもこの小説の内容を実践すればきっとお金持ちになれます。私もチャレンジしますので一緒にがんばりましょう。
ゆほびか 2008年 01月号 [雑誌]
お金持ちになるちょっとした「習慣術」―完全保存版
おおきくは、4つくらいで構成されています。
最初は、お金について知っている人に聞きましょう、ということで、
大前研一、森永卓郎など、経済に明るい著名人に聴く、心構え。
斉藤一人さんに聴いた話を柴村恵美子さんが紹介していますが、
さっすが、日本一の金持ちの言葉は、深い・・。
二つ目は、日々の生き方指南を、その道の達人に聴く。
生活費、貯金、共稼ぎ、住宅ローンから年金問題まで、お金の
ベーシックを網羅して、わかりやすいです。
三つ目は、副業で成功した著名人に教えを聴く。ここは、この後
の導入になります。ここからが、個人的には大変おもしろかったところ。
最後は、これが本書でもっとも役に立つところですが、
ネットビジネスや懸賞、割引などのちょっとした得をする情報の紹介。
本書では、特に副業、もっと言えば、ネットビジネス副業を、どう企画
し、めるまがはどう実践し、サイトはどういうところに着目して立ち上げるか、など、
今までのネット副業の、まさにエッセンスを整理した貴重なパートになっています。
かゆいところに手が届きます。
このパートに登場する著名人も、ネットビジネス、メルマガ、週末起業
など、その道の先達、達人たちが、指南しており、
本書を単なる「金儲けあおり」の本でなく、
まっとうな実用書と言えます。
ネットビジネス、プチお金もうけ、副業、賢い生き方、商売など
お金に興味がある万人に一読をお奨めしたいです。
読む前に期待していなかったのですが、全然!結構、いけます、この本。
入門書としてはいいのでは?
内容は、「THE21」という雑誌の記事の再構成ですが、出たてなので、鮮度はまだまだ新鮮です。(05.01現在)
タイトルのような「習慣術」というよりは、最近話題となっているアフェリエイトに始まり週末起業まで。色々は副業の活用事例がメインで、年金問題とか、年収300万円時代の知恵などの特集で脇が固められています。そして巻末にお得・節約情報の紹介。
副収入として最近話題の項目は一通り網羅されており、入門書としていいのではないでしょうか。ただし、手広いので、個々の記事については物足りないかもしれないのと、小遣い稼ぎサイト(懸賞、ポイント交換など)については触れられていません。
本当は小遣い稼ぎサイトが一番お手軽で確実に成果が出ると思うのですが、大きく稼ぐことは無理なので、この本の趣旨と合わないので掲載されていないのでしょうね。
お金はためるのではない。使わなくするというスタンスでもない。
いかに使わなくするかという方向へ進んでいくと、物事が小さく小さくなってしまうと言う。
お金持ちになるには、「いかにして増やしていくか」「それをするためにどのようにして資金を得るか」という攻めの姿勢が必要であると中谷氏は言う。
『金持ち父さん 貧乏父さん』の著者、ロバートキヨサキ氏と意見は同じである。
どちらも攻めの資金術でお金持ちになっているだけあって、説得力も高い。
金持ちになるためには、(私も含めて)この根底の意識を変えていく必要があるだろう。
相手を得させるということ
「相手を儲けさせる人が成功する」という記述が一番感心しました。
相手、つまりまわりの人やパートナーはお金と違って使っても
なくならないのです。相手を得させれば結局自分も得するんですね。
自分が得する為にどうするかではなく、まず相手をどう得させるか
を考える事が大切であるという真理は気づきそうで気づかないもの
だと思います。
この本を読んで「お金の事についての話をしてはいけないんだ。」
というタブー意識を取り除く事ができました。